いわチャン

あなたの知らない物語をお届け。

放送回にまつわるエピソードの記録。

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  • 「岩物語」
  • 「イワテアス」
  • 100発の花火が打ち上がる真夏の開運橋がお気に入り。新幹線開通によりビジネスホテルや居酒屋が数多く出店し発展した駅前は、徐々に観光客や単身者の集まる場所に。地元の方や親子連れにも親しんでもらいたいと2017年に花火大会を開催しました。いまはコロナ禍で開催は難しいですが、いつかもう一度花火をあげたいと思っています。

  • 京都から盛岡にとつぐことになり、初めて盛岡に来た時に開運橋を歩きました。寒かったですが、新幹線から降りてすぐにこんな大きな橋があって、こんなキレイな川があるんだ。この街なら住めるかも、こんなキレイな街に定住するんだなって、ちょっと安心したような、嬉しくなったのを覚えています。10年以上前の話です。

  • 祖母の家から近く、幼少期のアルバムは開運橋が写っている写真ばかり。いつも見守ってくれているような安心感があります。木伏緑地がにぎわえばと、父と共に特産市やパンフェスタを開催した時の写真にも奥に開運橋の姿が。お客さんをたくさん呼べたことを開運橋はどう思ってくれているのかな?少しでも恩返しできたのならうれしいです。

  • 開運橋の近くの酒屋で働いていると、営業などで訪れる方から「盛岡は住みやすい」という話をよく聞きます。知り合いの中には家族から「盛岡に残りたい」と言われ、転勤族の仕事を辞めた人も。開運橋というと「二度泣き橋」の話を思い出しますが、ここで働いていると、その異名もうなずけます.

  • 真夜中の開運橋が好きです。仕事終わり、缶ビール片手に開運橋から北上川沿いを歩きます。仕事は開運橋近くのもつ焼き屋。店のモットーは「人」。お客様との会話を大切にした店です。だからこそ逆に仕事後の一人の時間も大事にしています。スマホも片づけて、目的も持たずに歩くんです。私にとって「日常の中にあって日常ではない場所」が開運橋です。

  • 友人の家が開運橋のたもとにあり、毎日のように遊びに行っていました。もう、友人の家も、友人とよく行っていた駄菓子屋さんや花火を売っていたおもちゃ屋さんもありませんが、家のあった場所の前の緩い坂を登り始めると景色が開け、開運橋が見える光景は今でも大好きです。

  • 三代目開運橋と同時期に生まれ、開運橋の隣で育ちました。毎朝通学で通るのはもちろん、友人と遊んだり、ラジオ体操をしたのも開運橋でした。生活の一部だった開運橋。場所は変わったけれどここまで商売が続けられているのは毎日のように開運橋を通って運が開けたおかげなのかなと思っています。

  • 私は縁あって昭和58年から材木町に住んでおり、地に根をしっかり張っている開運橋や岩手山から元気と勇気をいただいています。家族が入院した時は、開運橋など盛岡の絵葉書を病室に貼り、励ましたものです。雨にも負けず、風にも負けず、しばらくは続くコロナ禍の中、みんなで支え合い乗り越えたいと思っています。

  • クラブでは4月から11月の毎週土曜日に開運橋の花壇の手入れなどを行っています。市民の方や観光客の方が花壇を見て「きれいですね」と言っていただけるのが何よりうれしいし、励みになります。ボランティアとしてクラブの活動に参加いただける方、特に若い方を募集しています。一緒に開運橋と花壇の景観を守っていきましょう。

  • 小さい頃悪さをするとよく「開運橋の下に投げるぞ!」と叱られました。学生時代には毎日自転車で友達と、進学で一度盛岡を離れた時も、社会人になり戻ってきた時も開運橋を渡りました。故郷に戻ってきて、開運橋の良さに気付いたと思います。そして今もわが社の所在地の開運橋は私にとって多くの思い出があり、誇れる橋です。

  • 馬車が往来していた昭和30年代、今の「木伏緑地」には住宅が立ち並び、その前を流れる北上川では、暑くなると子どもたちが泳いでいました。開運橋を降りて駅前に通じる道では、子どもたちが野球やサッカーをして遊んでいました。開運橋の周りには昔らしい、温かい、にぎやかさがありました。

  • 中村誠

    NHKでは宮城、岩手、福島で撮影ポイント約100か所、約6000カットにも及ぶ定点撮影を続けています。今回の番組を取材する中で、がれきが撤去され更地になった定点映像を見て「懐かしい」と語る方がいました。更地になった風景もまた地域の人たちにとっての日常であり、ふるさとの風景だったのだと思うと、定点映像とは復興を記録するだけではなく、地域の日常を未来に残していくものだと感じました。今後も定点記録を継続していきます。

  • 光成壮

    今回の番組でわたしが取材したのは宮古・鍬ヶ崎。復興が進む定点映像のうちの数秒に、姿や声が記録されていた子どもたちを探す取材を担当しました。手がかりが少ないなかで始めたのは、地元の人たちにとにかく映像を見てもらうという地道な方法でした。取材を進めてたどりついた高校生が話してくれた「震災からの10年を映像で見て、自分の変化にも気づけた」ということばに、震災を乗り越え今を生きる人たちの息づかいを改めて感じました。
    そして、子どもたちを探す取材で協力してもらった人たちも登場する地域おこしのイベント「元気市」も定点映像に記録しました。震災から10年がたち、復興のなかで生まれた課題をどう乗り越えていくのか、見続けていくことが大事だと感じました。

  • 二宮舞子

    その時その時の被災地を撮影し続けてきた定点映像。
    記録された町並みの変化や人々の営みがどのような意味を持つのか。画面を見るだけでは気づかなかったことを教えてくれたのは今も住み続ける被災者の皆さんでした。また、お話を聞いた多くの方々から、「10年間撮り続けてくれてありがとう」と声をかけていただき、記録し続けていくことの重要性を実感しました。
    震災の悲しみを忘れるのではなく、悲しみを持ちながらも力強く前向きに生き続ける人々の営みを、これからもしっかり見つめ、取材を重ねていきたいと思います。

  • 大江崇之

    震災後に入局したわたしが、東日本大震災で被災した地域への応援で初めて訪れたのが岩手県でした。期間中に番組で取り上げた定点映像の撮影にも携わりましたが、当時は定点映像を撮影し続けることがどういったことにつながるか想像できない部分もありました。今回の取材を通して撮り続けてきたからこそ、見えてくる人々の営みがあるのだと改めて感じました。
    わたしは2年前から大船渡支局を拠点に沿岸の取材を続けていて、定点映像を今も撮り続けています。多くのカメラマンがつないできた映像のバトンをこれからもつないでいきます。

久慈琥珀博物館で6月12日(土)〜10月31日(日)
ティラノサウルスと模型と復元画の展示イベント開催中!

皆さまからのぬりえ作品をご紹介しております。

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  • いわて岩物語サイドストーリー
    『名前の由来をおしえてください!』〜よ市〜

    菅原さん

    昭和49年に始まった「よ市」。毎年4月の開幕は盛岡に春を告げる風物詩として心待ちにされています。「様々な良い商品をお客様に提供し満足して頂く」「また材木町に寄って頂く」ことを「よ」の一字に込めたのが名前の由来です。 再会・触れ合い・発見、様々な出会いがあるのも「よ市」の魅力ですね。

  • いわて岩物語サイドストーリー
    『名前の由来をおしえてください!』〜マリオス(MALIOS)〜

    高橋さん・平野さん

    マリオス(MALIOS)はMART「商店街」、ART「芸術」、LIFE「生活」、IINTELLIGENCE「情報」、OFFICE「会社」、SIGHT-SEEING「観光」の頭文字の組み合わせで、6つの機能を意味しています。無料で開放している20階の展望室は盛岡市街が一望でき、人々の憩いの場として県内県外の多くの人々から愛され続けています。

  • いわて岩物語サイドストーリー
    『名前の由来をおしえてください!』〜いわてグルージャ盛岡〜

    グルージャ

    グルージャはスペイン語で鶴。また、盛岡藩主南部家の家紋の向かい鶴と盛岡じゃじゃ麺や岩手の方言の“じゃ”の響きに由来します。2014年のJ3参戦前から、グルージャを応援していた阿部さんは現在当クラブの広報担当。サッカーを通じて恩返し、さらには岩手県の皆様に応援していただくチームを目指したいと想いを語っていただきました。

  • いわて岩物語サイドストーリー
    『名前の由来をおしえてください!』〜キヅール〜

    キヅール

    いわてグルージャ盛岡の顔、キヅール。折り鶴の「折」を、勝利を祈願するの「祈」に変え、「キヅール(祈鶴)」と名付けられました。折り鶴というインパクトのある見た目から誕生の2017年より注目されていました。現在でもピッチ内外で大活躍です。チームに欠かせない存在として、今後もキヅールの活躍をご期待ください!

  • いわて岩物語サイドストーリー
    『名前の由来をおしえてください!』〜岩手ビッグブルズ〜

    岩手ビッグブルズ

    岩手ビッグブルズの「ビッグ」は本州No.1の広さとおおらかな県民性を、「ブルズ」は、前沢牛・短角牛・乳牛といった岩手県の盛んな畜産を表し、「悠然とし落ち着いてる岩手らしさ」の意味がこめられています。今シーズンはB2優勝や昇格を経験した選手達も加入し、ひと味違います。ぜひ応援よろしくお願いいたします!

  • いわて岩物語サイドストーリー
    『名前の由来をおしえてください!』〜千葉慎也選手〜

    千葉慎也選手

    ミスタービッグブルズこと千葉慎也選手のお名前の由来は、お母様が「しんや」という名前が好きだったから!ご両親からは「好きなことは自由に。責任をもって全力で」と育てられました。震災後にサラリーマンから一転、岩手のために何かできないかを考え、ビッグブルズでプレーすることを決めたとのこと。今シーズンはB3優勝を目指して奮闘中です!

  • いわて岩物語サイドストーリー
    『名前の由来をおしえてください!』〜岩手大学男子ラクロス部RAVENS〜

    岩手大学男子ラクロス

    岩手県唯一の男子ラクロス部でありながら、東北リーグ優勝・全国大会出場経験もある岩手大学男子ラクロス部RAVENS。創部は2004年だが、サークル活動から含めるとその歴史は20年以上。チーム名を付けたのは2010年。当時は愛宕山にカラスの巣が多くあり、夕方になると岩手大学周辺の空を埋め尽くすぐらい飛んでいたカラスにちなんでRAVENS(=カラス)と名付けました。全国大会出場を目標に日々練習に励んでいます!

  • いわて岩物語サイドストーリー
    『名前の由来をおしえてください!』〜釜石〜

    藤井サヱ子さん

    釜石市甲子(かっし)町、もとは甲子村でした。釜石市文化財保護審議会委員 藤井サヱ子さんによると、この村周辺が「釜石」と呼ばれていましたが、江戸時代頃に海側の集落が「釜石」に、この地域は一番最初という意味の「甲子」に名前が変わったそうです。近くの甲子川には「釜石」の由来という「釜淵(かまぶち)の石」があります。

  • いわて岩物語サイドストーリー
    『名前の由来をおしえてください!』〜夕顔瀬橋〜

    夕顔瀬橋

    盛岡市中心部にかかる夕顔瀬橋。盛岡市教育委員会事務局 歴史文化課 学芸主査 吉田智春さんによると夕顔瀬という地名は、源氏と戦った安部貞任(あべのさだとう)がユウガオの実に甲冑を着けて敵の目を欺いたという前九年合戦でのエピソードがその由来だそうです!盛岡市にはほかにも前九年合戦にまつわる地名がいくつもあるそうです。

  • いわて岩物語サイドストーリー
    『名前の由来をおしえてください!』〜盛岡市みたけ地区〜

    盛岡市みたけ地区

    新しいお店も多い人気の住宅地、盛岡市みたけ地区。盛岡市教育委員会事務局 歴史文化課 学芸主査 吉田智春さんによると、もともと明治期に陸軍の演習地があり、当時皇太子だった大正天皇が同地を訪れて命名した「観武ケ原」がその名の由来だそうです。調べれば調べるほど岩手県の地名は奥が深い!みなさんも身の回りの地名を調べてみるのはいかがですか?

  • いわて岩物語サイドストーリー
    『名前の由来をおしえてください!』〜釜石シーウェイブス〜

    釜石シーウェイブス

    シーウェイブスには「力強く押し寄せる海の波」の意味があります。三陸の海の雄大さや爽やかさと、怒濤のようにスピーディー且つ攻撃的に突き進む様子を表現しています。もっと地域の皆さんに愛され、ラグビーで笑顔に、そして元気を与えていきたいです。1月からの新シーズンでは昇格に向けて、まずは3位以内を目標に頑張ります!

  • 「イワテアス」サイドストーリー
    わたしとSDGs〜信用金庫〜

    信用金庫

    「共存同栄」の精神のもと、創業当初から地域の発展や課題解決に向けて取り組んできました。8月から始まった病気とたたかう子供たちへ新しい本を贈るための取り組み「象と花」プロジェクト。全店舗の窓口に古本回収のボックスを設置し、職員にも回収を呼び掛けています。これからも「地球規模で考え、足元から行動する」を実践していきます。

  • 「イワテアス」サイドストーリー
    わたしとSDGs〜旅行会社〜

    旅行会社

    盛岡市の旅行会社では、日本初の地熱発電のまち八幡平で、地熱のエネルギーの循環を学ぶ旅を企画しています。松尾鉱山の歴史から自然と人間社会の経済活動のバランスを考えるとともに、再生可能エネルギーである地熱を地域がどのように利活用しているか、さまざまな見学やアクティビティを通して体感できるそうです。

  • 「イワテアス」サイドストーリー
    わたしとSDGs〜矢巾町役場〜

    矢巾町役場

    矢巾町役場ではごみの減量化および資源化の取組として、「キッチンスポンジ」や「歯ブラシ」「古着」の回収に取り組んでいます。回収ボックスには地域の子ども達が書いたイラストも。ごみの減量やリサイクル推進に理解を深める機会としています。
    また資源物と重量に応じてポイントで還元される、無人の資源リサイクル回収施設がオープンしました。高齢化に伴い今後増加する使用済紙おむつのリサイクルに関する検討も進めているそうです。

  • 「イワテアス」サイドストーリー
    わたしとSDGs〜温泉旅館〜

    温泉旅館

    地元の食材を使った料理をお客様に提供することや、照明のLED化など地元のため環境のために取り組んでいます。客室でのペットボトル入りミネラルウォーターの提供をやめ、ウォーターサーバーを設置することでSDGsの課題でもある海洋プラスチックごみの削減に取り組んでいます。コロナ禍ではありますが、感染拡大防止対策と環境への配慮を両立させてお客様に安心して宿泊していただけるような環境づくりを今後も続けていきます。

  • 「イワテアス」サイドストーリー
    わたしとSDGs〜大学生協〜

    大学生協

    岩手県立大学生活協同組合では、学生委員会が中心となり、販売しているお弁当容器のリサイクルに取り組んでいます。食べ終わった後に剥がせるシートが張られた専用の容器は、洗う手間が無く、洗浄に使う水も節約できます。容器の回収ボックスは学内各所の目の届く場所に設置され、学生のリサイクルへの意識を高めています。

  • 「イワテアス」サイドストーリー
    わたしとSDGs〜西和賀町役場〜

    西和賀町役場

    西和賀町では、「私たちにできるSDGs」と題し、広報誌のくらしのカレンダーのページに、SDGsについての町の人の声を掲載し、広く周知を図る取り組みを行っています。今後も「私たちにできること」を大切にし、SDGsに積極的に取り組んでいくそうです!

  • 「イワテアス」サイドストーリー
    わたしとSDGs〜オフィス〜

    オフィス

    盛岡市内にあるオフィスでは、エネルギー効率が高い放射熱冷暖房設備、断熱・保温効果の高い塗料、LED照明を利用することで、快適なオフィス環境を実現しています。
    リラックスした空間の中で仕事の効率も上がり、地域の経済成長と省エネルギー化に繋がるという好循環が生まれているそうです。