2020年09月03日 (木)意外と簡単!「フルーツカービング」


今日の「@いわて」で挑戦しました、『フルーツカービング』
タイで700年ほど続く伝統の技術で、
小さなナイフ1本で果物や野菜に様々な模様を彫刻していきます。

りんごの皮むきが下手で、いつも丸ごとかじりついている私ですが…
じゃーーん!
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不器用でも、初心者でも、1時間半ほどでこんな作品ができるんです。

教えてくれたのは、盛岡市在住のタイカービング講師・藤原ゆかりさん。
野菜ソムリエでもある藤原さんは、野菜を楽しく食べてほしいと始めました。

そんな藤原さんに今回教えていただいた、りんごを使った「フルーツカービング」です。

 

《用意するもの》

・りんご…1個。
・包丁
・型抜き器…数種類
・ペン型の小さいナイフ(100円ショップで手に入ります)
・つまようじ

 

《作り方》

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① りんごの上部、3分の1を包丁で切り落とします。

  ⚠️りんごを横向きにして切るため、不安定で少し切りづらいです。
  小さなお子様は大人にやってもらいましょう。

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② 3分の2の方に小型ナイフで切り込みを入れていきます。まずは横線から。
(分かりやすくするために、写真に白線を加えました。実際のりんごには線は引きません。)

  幅は5ミリくらい、深さ3ミリほどで、ぐるりと一周、上から下まで入れます。
  この一定の深さが後の④の作業のポイントになります。
  その際、切り込みの始めと終わりは必ず合わせましょう。
  そこさえ合っていれば多少ずれても大丈夫。
  ナイフを固定して、りんごをくるくる回すとやりやすいです。

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③ 次に縦に切り込みを入れていきます。中心を軸に24等分します。

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④ 切り込みを入れ終えたら、次は皮むき。

  格子状に切り込まれた皮を、1つ飛ばしでむいていきます。
  これを繰り返し、市松模様を作ります。
  刃先が薄く透けて見えるくらいの浅さで刃を入れていくと、綺麗にむけます。

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⑤ ①で切ったりんごの上部分を、型抜き器で抜いていきます。
  (*型を抜いて余った部分も美味しくいただきました)

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⑥ 型を抜いたリンゴを、つまようじで飾り付けて完成。

 

ケガには十分気を付けながら、まだまだ長いおうち時間に挑戦してみてください!

 

 

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公開および返信をすることは差し控えますので、ご了承ください。

投稿者:菅谷 鈴夏 | 投稿時間:12:43

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