2020年07月28日 (火)今夜遅くまで土砂災害に警戒


気象キャスターの大隅智子です。
梅雨前線の活動が活発になり、県内も大雨になりました。
28日午後3時までの3日間の雨量は、宮古市区界高原で177ミリ、奥州市の江刺米里は161ミリとなっています。
奥州市の江刺米里の平年の7月の降水量が155.7ミリなので、3日間で1か月分の雨が降ったことになります。

雨のピークは越えていますが、今夜遅くまでは土砂災害に警戒して下さい。
28日の14時10分の土砂災害危険度を表す図です。
宮古市や矢巾町、紫波町などに警戒を表す赤色があります。
oosumi200728_01.jpg

最新はこちらでご確認下さい。
https://www.jma.go.jp/jp/doshamesh/index.html(気象庁HP)

雨はやんでも、土の中の水分はすぐには減りませんし、川の水位も下がるまで時間がかかります。
今夜いっぱいは、危険な斜面や川には、近づかないで下さい。
oosumi200728_02.jpg

 

 

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投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:17:35

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