2020年01月14日 (火)暖冬傾向つづく


気象キャスターの大隅智子です。
9日発表された1か月予報をお伝えします。
東北地方の太平洋側の平均気温は平年より高い見込みです。
雨や雪の降水量は平年並みか多く、日照時間は平年並みか少ない予想です。
冬型の気圧配置が長続きしないため、高温傾向が続く見込みです。
また、低気圧や前線の影響で雨や雪が多くなりそうです。
oosumi200114_1.jpg

気温が高くなると、湿った雪になりそうです。
これまでも県内は低気圧の通過で、湿った雪が多く降っています。
暖冬の場合、雪の質も変わってきますので、ご注意下さい。

 

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投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:11:18

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