2019年02月08日 (金)西和賀の雪あかりと今年の花粉について


気象キャスターの大隅智子です。
6日(水)、西和賀町のほっとゆだ駅前から2月9日(土)開催の「雪あかり」の準備風景を中継でお伝えしました。
「雪あかり」は、かまくらや雪像などにろうそくの灯をともすイベントです。
ろうそくの灯に暖かさを感じますね。
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道に並べられたミニかまくらの中のあかりもとてもきれいでした。

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雪国ならではの美しい光景を楽しめる催しです。
9日に開催となる西和賀町の「雪あかり」は、町内全てが会場になり、およそ2万本のろうそくに灯がともされます。やわらかい「雪あかり」に包まれてみてはいかがでしょうか。


さて、今年の花粉の飛散予想を7日の「おばんです いわて」で紹介しました。
日本気象協会によると、今年の岩手県のスギ・ヒノキ花粉の飛ぶ量は例年並みで、去年よりやや多くなりそうです。
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花粉の飛散量は、去年の夏の気象条件が影響します。
去年の夏の岩手県は、気温が平年より高く、日照時間は平年並みでした。
そのため、例年並みの予想になりました。
花粉は3月上旬から飛び始めそうです。
花粉症の方は、病院に行ったりするなど、早めの対策をするとよさそうです。

そして、8日から11日にかけては、県内にも強い寒気が流れ込む見込みです。
低温に関する情報も出ています。
気温が平年よりかなり低く、厳しい寒さになりそうです。
体調管理や水道管の凍結などに十分ご注意下さい。

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公開および返信をすることは差し控えますので、ご了承ください

投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:18:00

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