2016年10月24日 (月)地域をつなぐペタンク!


10月22日から24日まで開催された、全国障害者スポーツ大会「希望郷いわて大会」
全国からおよそ3300人が参加し、熱戦が繰り広げられました。

期間中、これらの正式競技とは別に、
多くの障害者に参加してもらうオープン競技も行われました。
先週の中継では、種目のひとつ、「ペタンク」を紹介しました

ペタンクはフランス発祥の球技です。
使うのは、写真のような、てのひらサイズの金属製のボール。

 てのひらサイズの金属製のボール

6~10m離れたところにある、色の付いたピンポン球サイズの目標を狙って下手で投げます。
すべてのボールを投げ終えた時点で、ボールにより近い方が、そのセットの勝者。
体力的にもやさしく、少しのスペースさえあれば誰でもすぐに楽しめるのが魅力です。

中継を行った一戸町では、障害のある人もない人も楽しめる競技として、
25年も前から普及に努めてきました。地区によってはリーグ戦も行われるほど盛んです。町のペタンク協会の皆さんは、今回の大会を機に、ペタンクをより多くの人に知ってもらえればと準備を進めてきました。

中継では、そんなペタンクの凄ワザも披露してもらいました。
写真では分かりづらいんですが、目標球の近くにある相手のボールに、自分のボールを投げてぶつけ、はじき飛ばしています!

 ペタンク

誰でも簡単に始められるペタンクですが、最後の最後まで勝敗がひっくり返る可能性がある、奥深~い競技なんです。

今回の大会には、高校生から中高年まで、様々な年代のおよそ100人が参加されたということです。
これからも、ペタンクが地域をつなぐ懸け橋になればいいなと感じました。

ご出演いただいた、一戸町ペタンク協会、二戸市ペタンク協会、県立みたけ支援学校二戸分教室高等部の生徒のみなさん、ありがとうございました!

出演いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

いただいたご意見・ご感想は、番組作りの参考にいたします。
公開および返信をすることは差し控えますので、ご了承ください。

投稿者:手嶌 真吾 | 投稿時間:17:12

トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント

※コメントはありません

コメントの投稿

ページの一番上へ▲