2018年10月23日 (火)2018二戸文士劇


秋も終盤。冬が近づいてきていますね。
そんな中、朝晩の寒さを吹き飛ばす「熱い思い」に触れてきました。
それがこちら。
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「二戸市民文士劇 九戸城と女たち」 お芝居を見てきました!

 

5回目となる二戸市民文士劇。
演じている皆さんも、スタッフの皆さんも、ほとんどがいわゆる一般人。
仕事があったり、学生だったり、そんな忙しさの合間を縫って、稽古すること4ヶ月。
今回のお芝居は、九戸城の落城にまつわるお話でした。
――――――――――時は戦国。南部家24代当主、南部晴政(はるまさ)には娘が3人。
それぞれ、男たちの勝手な思惑によって方々に嫁いでいき、戦乱の結果、敵味方に分かれることになる――――――――――
時代劇でありつつ、歌もあるミュージカル仕立て。それを吹奏楽団の生演奏が盛り上げる!

結果、、、、、、、、、、、
めちゃくちゃ面白かった!!!!!!!!

土曜日に芝居を見た後、泊りがけで行ったので、
思わず翌日日曜日に行われた2回目も見てしまいました(笑)
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2回目は本当に見る予定じゃ無かったんですが、それほど面白かったんです。

ストーリーの良さもさることながら、
なんといっても演者の皆さんの熱!!熱い芝居!!
素人芝居、、、と侮るなかれ。全てのシーンが面白く、引き込まれる演技でした!


私、今年も、盛岡文士劇に出演させていただくのですが、
二戸の皆さんの面白いお芝居、熱い演技を拝見して、
「盛岡も、稽古を頑張らねば・・・・・(震え声)」と、より一層、気合が入りました。

何よりも演者・スタッフの皆さんがとっっっっっても楽しそうで、
「いいな~~~この瞬間、最高だよな~~~」と思いながら観客席で拍手してました。

また、今回は、この劇のためにオリジナル曲が4曲書き下ろされたのですが、
その作曲者というのが、
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まじぇ5時・月金パーソナリティの田口友善さんです!!!
友善さんは二戸市出身。その縁で、二戸市民文士劇に曲を提供されています。

二戸文士劇は、来年6回目も公演が予定されています。
皆さんも是非、泊りがけで温泉でも浴びつつ、ご覧になってみてはいかがでしょうか~~


追伸①
二戸市民文士劇で初回から今回まで、5回続けて演出を担当された、
二戸市出身の坂田裕一さん(岩手県演劇協会会長、いわてアートサポートセンター理事長)
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<お食事の席で、ちょっぴりお茶目に>
二戸市民文士劇の演出は、今回で最後だそうです。次回からは、「二戸の次の世代に委ね、自分はサポートに回りたい」とのこと。
坂田さんが残したものを活かしながら、どのように新しい風を吹かせていくのか?
二戸市民文士劇の6回目に注目です!!


追伸②
主演の3人娘の皆さん!
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<左から、南部晴政の次女・貴子(たかこ)役の遠藤麻由さん、三女・桜子役の大谷ちひろさん、長女・松子役の佐藤佑佳さん>
星空をバックに、3人がハーモニーを奏でながら一緒に歌うシーン。皆さん、歌が本当に上手で、このシーンで完全に心がお芝居に引き込まれた感じがします。

というわけで、一緒に写真をとっていただきました!ありがとうございました!

 

いただいたご意見・ご感想は、番組作りの参考にいたします。
公開および返信をすることは差し控えますので、ご了承ください。

投稿者:中村 慎吾 | 投稿時間:15:17

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