2019年7月

やませによる低温に注意


気象キャスターの大隅智子です。
先週末から県内の沿岸を中心に雲が多く、気温が低い状態が続いています。
8日、気象台から「日照不足や低温に関する情報」が発表されました。
今後、2週間程度、県内では日照が少なく、気温が低くなるおそれがあります。
ではなぜ、気温が低くなるのか、まず、先週末の天気からふりかえります。

【続きを読む】

投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:19:45 | カテゴリ:大隅 智子 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

土砂災害の危険度をよりきめ細かく


気象キャスターの大隅智子です。
7月上旬にかけて梅雨前線の活動が活発になり、全国的に雨が多くなりました。
九州南部では、6月28日の降り始めからの雨量が、多い所で800ミリから1000ミリと、平年の7月1か月分の2倍以上に達し、記録的な豪雨になりました。
今も土砂災害に警戒しなといけない状況が続いています。

【続きを読む】

投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:19:23 | カテゴリ:大隅 智子 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

入道雲の名前の由来


気象キャスターの大隅智子です。
7月3日の放送した気象Q&Aのコーナーで、盛岡市の空さんからの質問を紹介しました。
質問は「入道雲の名前の由来はなんでしょうか?」でした。
oosumi190705_1.jpg

【続きを読む】

投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:15:41 | カテゴリ:大隅 智子 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

アジサイ


気象キャスターの大隅智子です。
盛岡市内でもアジサイが目立つようになりました。
下の写真は、7月2日(火)、盛岡市の高松の池で撮影したアジサイです。
華やかで一服の清涼剤ですね!
oosumi190703_1.jpg

2日の放送では、アジサイに関するクイズをしました。
アジサイの仲間の学名に含まれる意味は次のうち、どれでしょうか。
①水の器。
②雨の手まり。
③朝露。

【続きを読む】

投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:19:33 | カテゴリ:大隅 智子 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

大雨への備えを


7月に入りました。
そこで6月の盛岡の天候を振り返ってみましょう。
平均気温は18.6度で平年より0.3度高く、平年並みに、降水量は134ミリで平年の122%で平年よりやや多く、日照時間は169.4時間で平年の110%で平年よりやや多くなりました。
6月の前半は晴れて日照時間が多くなりましたが、6月15日に梅雨入りが発表されてからの後半は、日本海をたびたび低気圧が通過し、上空に寒気が入ったため、雨の日が多くなりました。
oosumi190702_1.jpg

【続きを読む】

投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:17:36 | カテゴリ:大隅 智子 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

雨の強さと降り方


気象キャスターの大隅智子です。
6月27日(木)の放送では、雨の強さと降り方について紹介しました。
気象庁は、1時間雨量で、雨の強さと降り方の表現を決めています。
1時間に10ミリ以上20ミリ未満だと「やや強い雨」、と呼び、ザーザーと降ります。
20ミリ以上30ミリ未満だと「強い雨」でどしゃ降りになります。道路が冠水したり、川が増水するおそれが出てきます。
30ミリ以上50ミリ未満だと「激しい雨」になり、バケツをひっくり返したような降り方になります。
50ミリ以上ミリ80未満は「非常に激しい雨」でゴーゴーと滝のように降ります。
80ミリ以上は「猛烈な雨」と言い、雨音で周りの音が聞こえず、雨のしぶきで視界も悪くなり、恐怖を感じるほどになります。
この80ミリ以上の猛烈な雨は、近年、全国的に大変多くなっていて、珍しい現象ではなくなっています。

【続きを読む】

投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:19:39 | カテゴリ:大隅 智子 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

ページの一番上へ▲