2014年02月10日 (月)アナウンサーの意外!?なお仕事


おばんです。漆原輝です。

早速ですが皆さん!
アナウンサーの仕事といえばどんなものをイメージしますか?
ニュースを読む…
県内いろいろな所を訪れリポート…
スポーツの実況をする、などなど
テレビに映る仕事を思い浮かべる方が多いと思いますが…
こんなこともするんですっ!!!

この日は、岩手大学に新しく出来た施設から中継でした。

岩手大学に新しく出来た施設から中継

リポーターは大槻アナウンサー!
私、漆原は…

FD(フロア・ディレクター)

FDをしました!
FDとはフロア・ディレクターの略です。
こういった中継現場では、
カメラマンの後ろにぴったりとついて、
出演するアナウンサーをサポートします。

FDをすると、持ち物が多くて大変です。
体中に色々な物がぶら下がっています。

体中に色々な物が///

ストップウォッチで中継の時間を正確に計り、
残り時間を画用紙に書いたカンニングペーパー(カンペ)を使って、
大槻アナウンサーに知らせます。
インカムを使って、本番中も、
遠く離れた中継車や盛岡放送局にいるスタッフと連絡を取り合います。
モニターには、中継の映像が映ります。
アナウンサーはこのモニターを見ながら、
映っている映像にぴったりのコメントをしていくわけなんです!
ですから、出演するアナウンサーが
モニターをちゃんと見える位置にいつもいることも大切です。
この他にも、
図やモノを見せる場合は、
カメラに映っていない時に素早くアナウンサーに手渡したり、
地元の方に出演してもらう場合には、みなさんの誘導もしたりしています。

たくさんの要素が凝縮された中継では、
やることがありすぎて、体が足りません!
猫の手も借りたいとはまさにこの状況!!
何にでも気がつく、気が利くFDを目指していますが、
いつも慌てふためきながらバタバタと仕事をしています。

FD歴も、早3年。
ちょっとは視野が広がり、気が利く男になれているのでしょうか…
漆原でした。

 

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公開および返信をすることは差し控えますので、ご了承ください。

投稿者:漆原 輝 | 投稿時間:13:46

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