2013年10月16日 (水)実りの秋


 高橋秀和です。先日、ラジオ「がんばろう!いわて」の電話インタビューで『津波をかぶった自宅前の田んぼが、震災後初めて稲穂が頭を垂れて収穫を待っている』という話を伺いました。
 荒れ地のようになっていた田んぼに黄金色の稲、その光景を見るたびに、うれしくて大勢の人に話して伝えたいと思っていたそうです。
 震災を乗り越えて、しかも台風や大雨も乗り越えて育った稲穂。改めて自然は強い、そしてたくましいと感じました。この秋、無事収穫を迎えたそうです。
 今年も新米の季節になりました。さて、「ごはんの友」はどうするか、納豆か?生たまごか?
 

投稿者:高橋 秀和 | 投稿時間:13:48

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