2011年12月02日 (金)大使代行


期限付きではありますが、岩手、宮城、福島に「大使」がいるのをご存じでしょうか。
地上デジタル放送への円滑な移行を促すための案内人「地デジ推進大使」です。


岩手、宮城、福島は、来年3月31日で地上アナログ放送が終わりになります。
どうぞ、テレビのデジタル化、お早めにどうぞ。

・・というようなことを呼びかけるために、先日、盛岡駅前に出かけてきました。

本来なら、「地デジ推進大使」である酒匂アナウンサーが出席するところなのですが、肝心の大使は業務の都合で欠席。
そこで、わたくしが「大使代行」として、お邪魔しました。

これまでの人生、「宴会幹事長」とか「中継隊の隊長」「クラスの班の班長」などの肩書きはもらったことがありますが、「地デジ推進大使」には全く縁がありませんでした。
加えて、「たすき」をかけるということも、いままで経験した記憶がありません。
・・・たすきのかけ方のなっていない「大使代行」でした・・
これから先、「大使」と呼ばれることは二度とないでしょうから、いい思い出にさせていただきます。

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【民放各局の地デジ推進大使の皆さんと私】

素敵な女性達といっしょに写真を撮られる機会も、これから先滅多にないでしょうから、これもまたいい思い出にさせていただきます。


そのときの会場でお話できなかったことを一つ。
我が家のテレビや録画機器(DVDです)が完全デジタル化して初めて正月を迎えます。
この正月は、「ウィーンフィルニューイヤーコンサート」をデジタルで見て、デジタルで録画するという楽しみを控えています。
好きな酒と肴をいただきながらデジタルで聞くシュトラウス一家のワルツ、そしていつもの「アンコール」。
この「アンコール」の時間のたびに、「ことしもいい年にしよう」「この一年必死のパッチで生き抜こう」「いつか、あのホールで元日を過ごしたいな」っていう気持ちになります。
  
デジタルで聞くあの「アンコール」・・・想像しただけで、どきどきしてまいりました。

大使代行より、「テレビの早期デジタル化」をお願い申し上げます。 

投稿者:高橋 秀和 | 投稿時間:14:08

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