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NHK宮崎 夏田理央キャスター 学生時代はイベント司会 ラジオDJ

  • 2022年10月28日

ラジオDJにイベント司会
しゃべりを鍛えた学生時代

NHK宮崎で平日夕方の「てげビビ!」や週末「てげビビ!サタデー」「てげビビ!サンデー」で、キャスターを担当する夏田理央キャスター。宮崎出身、これまでずっと宮崎で過ごしてきたという夏田さんですが、学生の時から人前でしゃべる活動をしてきたのだとか。そこには自分を変えたい!という思いがあったそうです。夏田さんの素顔に迫ります!

夏田という名字の由来(家族談)

夏田さんて名字は珍しいですね?

そうなんですよ。宮崎県北部の延岡市の夏田町が由来だといわれています。あくまで家族の話ですが。私も実際に行ったことがあって夏田というバス停や夏田山扇森稲荷神社(なつだやまおうぎもりいなりじんじゃ)があって、とても親近感がありました。

夏田山扇森稲荷神社
(なつだやまおうぎもりいなりじんじゃ)

より内気になっていった小学校時代

どんな子どもだったんですか?

子どもの頃は内気でしたね。小学校に入って、それが加速したように感じます。授業で手をあげて発表する時も、友達に答えを教えて、代わりにあげてもらうような、恥ずかしがり屋でした。

思春期 カメラが苦手に…

中学生からは思春期もあって、カメラで撮られることが苦手になってしまいました。なので、その頃の写真がほとんど残っていないんですよね。それで、大学生になって内気な性格を変えたいと思い立ってまずはしゃべり方から変えてみよう思ったんです。

ターニングポイントは
ラジオサークル

入ったサークルがラジオの活動をするサークルです。今思えば、これが人生のターニングポイントになりましたね。地元のコミュニティFMで月に2~3回ほど、実際に電波にのせて放送するところでした。話す内容は自分で取材して、原稿にして、放送するという流れ。今の仕事と同じような雰囲気でした。

サークルで3年間頑張った結果、少しずつ話に自信もつき、人前で話すのも楽しくなりました。その後周りの方からお声がけ頂き、週一で60分のラジオ番組を担当したり、民放やケーブルテレビのリポーターをしたり、地元のお祭りの司会をしたりと、色々な経験をさせて頂きました。キャスターとしての心構えも、そこで培われたのかも知れません。

将来は放送の仕事をしたいと思い、就活もアナウンサー職を中心に行っていました。ただ教育学部だったので、教育実習も同時並行で行いながらの就活。正直、大変でした。

NHK宮崎のキャスターに

そしてご縁があり、NHK宮崎のキャスターになりました。ニュースのほかにも、自分で取材して、原稿を書いて、映像を編集して。想像していた以上に幅広い仕事をさせてもらっています。現在は主に夕方のニュース番組「てげビビ!」を担当中です。番組の内容はもちろん、アナウンサー、キャスター間の和やかな雰囲気がそのままお茶の間に届いて、より親近感を持って見てもらえるよう、頑張ります!

  • 滑川和男

    宮崎コンテンツセンター

    滑川和男

    宮崎は新人以来  2度目勤務

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