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【随時更新】コロナ 宮崎の感染者数や病床使用率(1月31日)

  • 2023年02月01日

宮崎県の新型コロナ感染者数や病床使用率の推移です。

1月31日(火)新規感染者773人、病床使用率30.6%

宮崎県は31日、新たに773人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡を発表しました。31日発表された人数は、1週間前の今月24日と比べて、308人少なくなっています。
入院患者は、30日の時点で前日より19人減って127人でこのうち5人が重症です。病床使用率は30.6%となっています。また31日は患者5人の死亡が発表されました。年代は80代が3人、90代が2人で、全員、基礎疾患があったということです。ワクチンは、1人が未接種で、ほかの患者は3回から4回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で303人、中央保健所で20人、日南保健所で36人、都城保健所で153人、小林保健所で39人、高鍋保健所で65人、日向保健所で58人、延岡保健所で83人、高千穂保健所で16人となっています。

年代別では、0歳が8人、1歳から4歳が62人、5歳から9歳が85人、10代が104人、20代が56人、30代が95人、40代が108人、50代が71人、60代が71人、70代が48人、80代が43人、90代以上が22人となっています。

1月30日(月)
新規感染者201人、病床使用率35.2%

宮崎県は30日、新たに201人の新型コロナウイルスへの感染と、患者5人の死亡を発表しました。一日の感染者の発表が300人を下回るのは56日ぶりです。30日発表された人数は、1週間前の今月23日と比べて、146人少なくなっています。一日の感染者の発表が300人を下回るのは、先月5日の発表以来56日ぶりです。
入院患者は、29日の時点で前日より1人減って146人となった一方、重症患者は2人増えて5人となっています。病床使用率は35.2%となっています。また30日は患者5人の死亡が発表されました。年代は70代から100歳以上で、全員基礎疾患があり、ワクチンは2回から5回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で65人、中央保健所で12人、日南保健所で14人、都城保健所で51人、小林保健所で7人、高鍋保健所で13人、日向保健所で12人、延岡保健所で24人、高千穂保健所で3人となっています。

年代別では、0歳が3人、1歳から4歳が9人、5歳から9歳が26人、10代が26人、20代が18人、30代が42人、40代が26人、50代が17人、60代が11人、70代が13人、80代が9人、90代以上が1人となっています。

1月29日(日)
新規感染者374人、病床使用率35.4%

宮崎県は29日、新たに374人の新型コロナウイルスへの感染と、患者1人の死亡を発表しました。
人口10万人あたりの新規感染者数は、55日ぶりに400人を下回りました。29日発表された人は、1週間前の今月22日と比べて259人少なくなっています。新規の感染者数が前の週の同じ曜日を下回ったのは、12日連続です。人口10万人あたりの新規感染者数は399.2人で、先月5日以来、55日ぶりに400人を下回りました。
入院患者数は、28日の時点で前日より10人減って147人、このうち3人が重症者です。病床使用率は35.4%となっています。また29日は、70代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があり、ワクチンを3回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で138人、中央保健所で10人、日南保健所で24人、都城保健所で89人、小林保健所で15人、高鍋保健所で30人、日向保健所で34人、延岡保健所で32人、高千穂保健所で2人となっています。

年代別では、0歳が5人、1歳から4歳が37人、5歳から9歳が41人、10代が50人、20代が28人、30代が44人、40代が52人、50代が39人、60代が32人、70代が23人、80代が17人、90代以上が6人となっています。

1月28日(土)
新規感染者548人、病床使用率37.8%

宮崎県は28日、新たに548人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。
病床使用率はおよそ1か月半ぶりに40%を下回りました。28日発表された548人は、1週間前の今月21日と比べて396人少なくなっています。新規の感染者数が前の週の同じ曜日を下回ったのは11日連続です。
入院患者数は、27日の時点で前日より一気に17人減って157人、このうち4人が重症者です。
病床使用率は37.8%となり、去年12月16日以来、およそ1か月半ぶりに40%を下回りました。
また、28日は80代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があり、ワクチンを3回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で215人、中央保健所で12人、日南保健所で44人、都城保健所で110人、小林保健所で21人、高鍋保健所で42人、日向保健所で48人、延岡保健所で44人、高千穂保健所で12人となっています。

年代別では0歳が7人、1歳から4歳が30人、5歳から9歳が37人、10代が76人、20代が41人、30代が81人、40代が77人、50代が65人、60代が62人、70代が36人、80代が17人、90代以上が19人となっています。

1月27日(金)
新規感染者535人、病床使用率41.9%

宮崎県は27日、新たに535人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡を発表しました。27日発表された535人は、1週間前の今月20日と比べて404人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて10日連続の減少となりました。
入院患者は、26日の時点で前日より10人減って174人、このうち5人が重症者です。病床使用率は41.9%となっています。また、27日は患者4人の死亡が発表されました。80代が2人、90代が1人、100歳以上が1人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチンは80代の1人と90代がそれぞれ4回接種していて、もう1人の80代は一度も接種しておらず、100歳以上の患者は不明だということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で206人、中央保健所で17人、日南保健所で32人、都城保健所で100人、小林保健所で20人、高鍋保健所で41人、日向保健所で41人、延岡保健所で62人、高千穂保健所で16人となっています。

年代別では0歳が3人、1歳から4歳が30人、5歳から9歳が43人、10代が62人、20代が38人、30代が86人、40代が74人、50代が66人、60代が59人、70代が33人、80代が27人、90代以上が14人となっています。

1月26日(木)
新規感染者645人、病床使用率44.3%

宮崎県は26日、新たに645人の新型コロナウイルスへの感染と患者10人の死亡を発表しました。26日、発表された645人は、1週間前の今月19日と比べて541人少なくなっています。
入院患者は25日の時点で前日より11人減って184人、このうち4人が重症です。病床使用率は44.3%となっています。また、26日は患者10人の死亡が発表されました。70代と80代がそれぞれ2人、90代が5人、100歳以上が1人です。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは7人が1回から5回接種していて、ほかの3人は不明だということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で257人、中央保健所で4人、日南保健所で57人、都城保健所で129人、小林保健所で28人、高鍋保健所で54人、日向保健所で47人、延岡保健所で61人、高千穂保健所で8人となっています。

年代別では0歳が13人、1歳から4歳が46人、5歳から9歳が52人、10代が60人、20代が59人、30代が105人、40代が96人、50代が56人、60代が51人、70代が45人、80代が42人、90代以上が20人となっています。

1月25日(水)
新規感染者723人、病床使用率47.0%

宮崎県は、25日、新たに723人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡を発表しました。25日発表された723人は、1週間前の今月18日と比べて724人少なく、半減しています。
入院患者は24日の時点で前日より11人減って195人、このうち6人が重症です。病床使用率は47.0%となっています。また、25日は患者4人の死亡が発表されました。80代が1人と90代が2人、100歳以上が1人でいずれも基礎疾患があり、ワクチンは3回以上、接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数、は宮崎市保健所で263人、中央保健所で13人、日南保健所で41人、都城保健所で139人、小林保健所で21人、高鍋保健所で88人、日向保健所で88人、延岡保健所で51人、高千穂保健所で19人となっています。

年代別では、0歳が9人、1歳から4歳が62人、5歳から9歳が69人、10代が70人、20代が61人、30代が118人、40代が89人、50代が75人、60代が59人、70代が49人、80代が42人、90代以上が20人となっています。

1月24日(火)
新規感染者1081人、病床使用率50.4%

宮崎県は24日、新たに1081人の新型コロナウイルスへの感染と患者11人の死亡を発表しました。24日発表された1081人は、1週間前の今月17日より997人少なくなっています。
1日に発表される感染者数は、これで1週間連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
入院患者は、23日の時点で前日より12人減って206人、このうち6人が重症です。病床使用率は50.4%となっています。また、24日は患者11人の死亡が発表されました。80代が6人と90代が5人で、いずれも基礎疾患があったということです。ワクチンの接種歴は、80代の1人が一度も接種していなかったほかは、1回から5回、受けていました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で371人、中央保健所で24人、日南保健所で52人、都城保健所で243人、小林保健所で68人、高鍋保健所で124人、日向保健所で100人、延岡保健所で76人、高千穂保健所で23人となっています。

年代別では、0歳が9人、1歳から4歳が71人、5歳から9歳が113人、10代が118人、20代が84人、30代が147人、40代が154人、50代が97人、60代が87人、70代が73人、80代が81人、90代以上が47人となっています。

1月23日(月)
新規感染者347人、病床使用率53.3%

宮崎県は、23日、新たに347人の新型コロナウイルスへの感染と患者6人の死亡を発表しました。新規の感染者数が500人を下回るのは先月5日以来、49日ぶりです。23日発表された347人は1週間前の今月16日より363人少なくなっています。新規感染者数が前の週の同じ曜日を下回ったのは6日連続で、500人を下回るのは先月5日以来、49日ぶりです。
入院患者は22日時点で前日より4人減って218人、このうち5人が重症です。病床使用率は53.3%となっています。また、23日は患者6人の死亡が発表されました。70代が1人、80代が3人、90代が2人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチンの接種歴は、80代の1人が4回、80代と90代のそれぞれ1人が3回、ほかの3人は接種していませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で141人、中央保健所で7人、日南保健所で7人、都城保健所で83人、小林保健所で3人、高鍋保健所で26人、日向保健所で32人、延岡保健所で40人、高千穂保健所で8人となっています。

年代別では、0歳が4人、1歳から4歳が38人、5歳から9歳が32人、10代が45人、20代が36人、30代が46人、40代が45人、50代が40人、60代が27人、70代が19人、80代が9人、90代以上が6人となっています。

1月22日(日)
新規感染者633人、病床使用率54.3%

宮崎県は、22日、新たに633人の新型コロナウイルスへの感染と患者6人の死亡を発表しました。
22日発表された633人は1週間前の今月15日より834人少なくなっています。新規感染者数が前の週の同じ曜日を下回ったのは5日連続です。直近1週間の感染者数は合わせて7937人と前の週と比べて7541人減りました。
入院患者は21日の時点で前日より10人減って222人、このうち5人が重症です。病床使用率は54.3%となっています。また、22日は80代から90代の6人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは4人が3回から4回接種、ほかの2人は接種していませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で240人、中央保健所で13人、日南保健所で40人、都城保健所で134人、小林保健所で25人、高鍋保健所で59人、日向保健所で62人、延岡保健所で57人、高千穂保健所で3人となっています。

年代別では0歳が4人、1歳から4歳が63人、5歳から9歳が59人、10代が70人、20代が50人、30代が84人、40代が88人、50代が67人、60代が56人、70代が43人、80代が36人、90代以上が13人となっています。

1月21日(土)
新規感染者944人、病床使用率56.7%

宮崎県は21日、新たに944人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡を発表しました。21日発表された944人は、1週間前の今月14日より1132人少なくなっています。新規感染者数が前の週の同じ曜日を下回ったのは4日連続です。
入院患者は20日の時点で前日より4人減って232人、このうち5人が重症患者です。病床使用率は1ポイント上昇し、56.7%となっています。また、21日は患者3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、70代が2人、90代が1人となっています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で326人、中央保健所で14人、日南保健所で50人、都城保健所で216人、小林保健所で52人、高鍋保健所で99人、日向保健所で88人、延岡保健所で74人、高千穂保健所で25人となっています。

年代別では0歳が8人、1歳から4歳が54人、5歳から9歳が68人、10代が120人、20代が74人、30代が109人、40代が135人、50代が103人、60代が105人、70代が74人、80代が59人、90代以上が35人となっています。

1月20日(金)
新規感染者939人、病床使用率55.7%

宮崎県内では20日、新たに939人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。宮崎県は20日、新たに939人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡を発表しました。20日、発表された939人は1週間前の今月13日より1474人少なくなっています。
入院患者は19日の時点で、前日から6人減って228人、重症患者は変わらず5人です。病床使用率は55.7%と高止まりの状況が続いています。また、20日は患者2人の死亡が発表されました。70代と80代の患者で、いずれも基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で341人、中央保健所で8人、日南保健所で66人、都城保健所で199人、小林保健所で52人、高鍋保健所で67人、日向保健所で105人、延岡保健所で90人、高千穂保健所で11人となっています。

年代別では0歳が6人、1歳から4歳が63人、5歳から9歳が51人、10代が123人、20代が61人、30代が114人、40代が117人、50代が124人、60代が88人、70代が84人、80代が65人、90代以上が43人となっています。

県は「新規感染者数は減少傾向に入りつつあるが、重症化リスクの高い高齢者の感染が依然として多い状況だ」として引き続き、感染対策の徹底を求めています。

1月19日(木)
新規感染者1186人、病床使用率57.2%

宮崎県は19日、新たに1186人の新型コロナウイルスへの感染と患者11人の死亡を発表しました。19日発表された1186人は1週間前の今月12日より1643人少なくなっています。入院患者は18日の時点で、前の日と変わらず234人、このうち5人が重症患者です。病床使用率は57.2%です。また、19日は患者11人の死亡が発表されました。50代と70代が1人、80代が3人、90代が6人でいずれも基礎疾患があったということです。県は「新規の感染者は年始のピークからは減少傾向に入りつつあるが、病床使用率は依然として高止まりし、死亡者も多い状況だ。警戒を緩めることなく感染防止対策を続けてほしい」と話しています。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で388人、中央保健所で19人、日南保健所で69人、都城保健所で263人、小林保健所で78人、高鍋保健所で110人、日向保健所で102人、延岡保健所で129人、高千穂保健所で28人となっています。

年代別では0歳が10人、1歳から4歳が64人、5歳から9歳が72人、10代が132人、20代が97人、30代が149人、40代が153人、50代が139人、60代が127人、70代が104人、80代が103人、90代以上が36人となっています。

1月18日(水)
新規感染者1447人、病床使用率57.2%

宮崎県は18日、新たに1447人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡を発表しました。18日に発表された1447人は、1週間前の今月11日より2249人少なくなっています。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は、1222.2人となっています。
入院患者は17日の時点で前日より6人減って234人、このうち、3人が重症患者です。病床使用率は57.2%となっています。18日は、クラスターの発生件数も発表されました。今月14日までの1週間に合わせて53件のクラスターが確認され、このうち、46件を高齢者施設が占めたということです。また、18日は、患者5人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、60代が1人、80代が3人、90代が1人となっています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で492人、中央保健所で34人、日南保健所で107人、都城保健所で322人、小林保健所で90人、高鍋保健所で99人、日向保健所で145人、延岡保健所で141人、高千穂保健所で17人となっています。

年代別では、0歳が14人、1歳から4歳が68人、5歳から9歳が105人、10代が158人、20代が137人、30代が195人、40代が211人、50代が142人、60代が148人、70代が136人、80代が79人、90代以上が54人となっています。

1月17日(火)
新規感染者2078人、病床使用率58.7%

宮崎県は17日、新たに2078人の新型コロナウイルスへの感染と患者12人の死亡を発表し、累計の感染者数が30万人を超えました。17日発表された2078人は、1週間前の今月10日より706人多くなっています。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は1433.3人と、依然として全国で最も多い状況です。これまでの累計の感染者数は30万1422人となり、30万人を超えました。このうち、およそ98%はオミクロン株が主流となった去年1月以降の感染者が占めています。
入院患者は、16日の時点で前日より17人減って240人、このうち3人が重症患者です。病床使用率は、前日より5.2ポイント下がって58.7%となりました。60%を下回るのは今月8日以来です。ただ、医療現場のひっ迫は依然として続いているため、県は警戒を緩めることなく、感染対策を徹底するよう呼びかけています。また17日は、患者12人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、70代が2人、80代が3人、90代が7人となっています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で708人、中央保健所で33人、日南保健所で124人、都城保健所で495人、小林保健所で130人、高鍋保健所で194人、日向保健所で158人、延岡保健所で213人、高千穂保健所で23人となっています。

年代別では、0歳が13人、1歳から4歳が135人、5歳から9歳が183人、10代が205人、20代が171人、30代が226人、40代が311人、50代が249人、60代が210人、70代が170人、80代が134人、90代以上が71人となっています。

1月16日(月)
新規感染者710人、病床使用率63.9%

宮崎県は16日、新たに710人の新型コロナウイルスへの感染と患者7人の死亡を発表しました。16日発表された710人は1週間前の今月9日より915人少なくなっています。1週間前の同じ曜日と比べた感染者数は5日連続で減少していますが、人口10万人あたりの新規感染者数は1367.1人と依然として全国で最も多く、県は「感染のピークアウトはまだ見えていない」としています。
入院患者は15日の時点で前日より10人増えて257人、このうち4人が重症患者です。病床使用率は63.9%で、西都児湯圏域では病床使用率が95.2%に達しています。医療提供体制のひっ迫が続いていることから、県は警戒を緩めることなく、感染対策を徹底してほしいと呼びかけています。また、16日は、7人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、80代が3人、90代が3人、100歳以上が1人となっています。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で309人、中央保健所で2人、日南保健所で14人、都城保健所で152人、小林保健所で29人、高鍋保健所で62人、日向保健所で37人、延岡保健所で94人、高千穂保健所で11人となっています。

年代別では0歳が8人、1歳から4歳が32人、5歳から9歳が47人、10代が83人、20代が72人、30代が102人、40代が99人、50代が100人、60代が66人、70代が51人、80代が34人、90代以上が16人となっています。

1月15日(日)
新規感染者1467人、病床使用率61.4%

宮崎県は15日、新たに1467人の新型コロナウイルスへの感染と患者6人の死亡を発表しました。15日発表された1467人は、1週間前の今月8日より1204人少なくなっています。直近1週間の感染者数も、合わせて1万5478人と、前の週と比べて4974人減少しました。一方、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は1452.9人と、依然として全国で最も多くなっています。
入院患者は、14日の時点で前日より10人減って247人、このうち5人が重症です。病床使用率は61.4%と、6日連続で60%を超え、医療体制のひっ迫が続いています。また15日は、6人の死亡が発表され、このうち少なくとも5人は基礎疾患があったということです。年代の内訳は、60代、90代、100歳以上が1人ずつ、80代が3人となっています。
県は、高齢者や基礎疾患がある人が、感染後に体調の急変で亡くなるケースが多いとして、若い人も含めて感染対策の徹底を改めて呼びかけています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で558人、中央保健所で45人、日南保健所で116人、都城保健所で338人、小林保健所で72人、高鍋保健所で110人、日向保健所で100人、延岡保健所で121人、高千穂保健所で7人となっています。

年代別では、0歳が17人、1歳から4歳が96人、5歳から9歳が70人、10代が139人、20代が153人、30代が175人、40代が201人、50代が167人、60代が167人、70代が107人、80代が106人、90代以上が69人となっています。

1月14日(土)
新規感染者2076人

宮崎県内では、14日、新たに2076人の新型コロナウイルスへの感染と患者6人の死亡が発表されました。

1月13日(金)
新規感染者2413人、病床使用率63.2%

宮崎県は13日、新たに2413人の新型コロナウイルスへの感染と患者13人の死亡を発表しました。13日発表された2413人は1週間前の今月6日より1918人少なくなっています。一方で、人口10万人あたりの新規感染者数は1741.5人と依然として全国で最も多くなっています。
入院患者は12日の時点で前日より5人減って254人、このうち3人が重症患者です。病床使用率は63.2%と4日連続で60%を超え、医療提供体制のひっ迫が続いています。また、13日は13人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、60代が1人、70代と80代が2人、90代が7人、100歳以上が1人となっています。
県は、高齢者や基礎疾患がある人が感染して体調が急変し、亡くなるケースが多いとして、若い人も含めて感染防止対策を徹底するよう改めて呼びかけています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で837人、中央保健所で31人、日南保健所で182人、都城保健所で558人、小林保健所で141人、高鍋保健所で194人、日向保健所で183人、延岡保健所で263人、高千穂保健所で24人となっています。

年代別では0歳が20人、1歳から4歳が88人、5歳から9歳が115人、10代が236人、20代が327人、30代が329人、40代が324人、50代が294人、60代が270人、70代が204人、80代が139人、90代以上が67人となっています。

1月12日(木)
新規感染者2829人、病床使用率64.4%

宮崎県内では12日、新たに2829人の新型コロナウイルスへの感染と患者11人の死亡が発表されました。12日発表された2829人は、1週間前の今月5日より1669人少なくなっています。一方で、人口10万人当たりの新規感染者数は1921.6人となっていて引き続き全国で最も多く、県は、まだピークアウトは見えておらず状況を注視する必要があると分析しています。
入院患者は11日の時点で前日より5人増えて259人、このうち3人が重症患者です。病床使用率もこれまでで最も高く、64.4%と60%を超えています。また12日は、合わせて11人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、60代と70代がそれぞれ1人、80代と90代がそれぞれ4人で、残りの1人は遺族の希望で詳しい情報を公表していません。

保健所の管内別の感染者数は▽宮崎市保健所で1058人、中央保健所で66人、日南保健所で215人、都城保健所で598人、小林保健所で145人、高鍋保健所で268人、日向保健所で200人、延岡保健所で248人、高千穂保健所で31人となっています。

年代別では0歳が31人、1歳から4歳が132人、5歳から9歳が151人、10代が306人、20代が353人、30代が356人、40代が387人、50代が311人、60代が298人、70代が231人、80代が175人、90代以上が98人となっています。

1月11日(水)
新規感染者3696人、病床使用率63.2%

宮崎県内では、11日、新たに3696人の新型コロナウイルスへの感染とこれまでで最も多い患者18人の死亡が発表されました。病床使用率は引き続き60%を超え、人口10万人あたりの新規感染者数も全国で最も多くなっています。11日発表された3696人は、1週間前の正月明けの今月4日より1844人多く、およそ2倍になっています。一方、前の日曜日までの1週間の感染者数が2万人を超える中、人口10万人あたりの新規感染者数は2078.2人と初めて2000人を超え、全国で最も多くなっています。
入院患者は10日の時点で前日より6人増えて254人、このうち6人が重症患者です。病床使用率もこれまでで最も高く63.2%と、10日に続き60%を超えています。また11日は、50代と60代と100歳以上がそれぞれ1人70代が2人80代が7人90代が6人のあわせて18人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があったということです。また、18人の死亡の発表もこれまで最も多くなっています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で1305人、中央保健所で43人、日南保健所で182人、都城保健所で849人、小林保健所で214人、高鍋保健所で307人、日向保健所で387人、延岡保健所で372人、高千穂保健所で37人となっています。

年代別では、0歳が38人、1歳から4歳が178人、5歳から9歳が195人、10代が374人、20代が441人、30代が431人、40代が518人、50代が462人、60代が406人、70代が319人、80代が222人、90代以上が112人となっています。

これを受けて県は、医療提供体制がひっ迫しているとして、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある人に加えて、子どもや若い人にもマスクの着用や手洗いなど基本的な感染対策にくわえ、ワクチンの接種を行うよう呼びかけています

1月10日(火)
新規感染者1372人、病床使用率62.6%

宮崎県内では10日、新たに1372人の新型コロナウイルスへの感染と患者9人の死亡が発表されました。病床使用率は初めて60%を超え、これまでで最も高くなっています。10日発表された1372人は、1週間前の今月3日より313人少なくなっています。一方、8日までの1週間の感染者数が2万人を超える中、人口10万人あたりの新規感染者数は、依然として全国で最も多い状態が続いています。
入院患者は9日の時点で、前日より15人増えて248人、このうち5人が重症患者です。病床使用率は62.6%と初めて60%を超え、これまでで最も高くなっています。また10日は、60代が1人と70代と80代がそれぞれ3人、90代が2人の合わせて9人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があったということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で468人、中央保健所で9人、日南保健所で102人、都城保健所で296人、小林保健所で61人、高鍋保健所で164人、日向保健所で55人、延岡保健所で199人、高千穂保健所で18人となっています。

年代別では、0歳が18人、1歳から4歳が37人、5歳から9歳が67人、10代が131人、20代が214人、30代が208人、40代が242人、50代が208人、60代が121人、70代が67人、80代が36人、90代以上が23人となっています。

1月9日(月)
新規感染者1625人、病床使用率58.8%

宮崎県内では9日、新たに1625人の新型コロナウイルスへの感染と患者10人の死亡が発表されました。

1月8日(日)
新規感染者2671人、病床使用率57.3%

宮崎県内では、8日、新たに2671人の新型コロナウイルスへの感染と過去最多となる患者11人の死亡が発表されました。8日発表された2671人は1週間前の今月1日より1057人増えています。8日までに発表された1週間合計の感染者数は2万452人と、過去最多となりました。また、人口10万人あたりの新規感染者数も1919.9人で全国で最も多くなっています。
入院患者は、7日の時点で前日と変わらず227人、このうち3人が重症患者です。
病床使用率も前日と変わらず57.3%となっています。また8日は、70代から100歳以上まで、過去最多となる11人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があったということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で1020人、中央保健所で82人、日南保健所で223人、都城保健所で535人、小林保健所で157人、高鍋保健所で226人、日向保健所で148人、延岡保健所で269人、高千穂保健所で11人となっています。

年代別では、0歳が31人、1歳から4歳が97人、5歳から9歳が112人、10代が307人、20代が362人、30代が313人、40代が387人、50代が365人、60代が272人、70代が205人、80代が148人、90代以上が72人となっています。

1月7日(土)
新規感染者3946人、病床使用率57.3%

宮崎県は、7日、新たに3946人の新型コロナウイルスへの感染と患者8人の死亡を発表しました。7日発表された3946人は土曜日に発表された数としてはこれまでで最も多く、1週間前の先月31日と比べると、2249人増えています。入院患者は6日時点で、前日より10人減って227人となり、このうち4人が重症患者です。
病床使用率は前の日より2.5ポイント下がって57.3%となりましたが、依然として6割近い高水準となっています。また、7日は患者8人の死亡が発表されました。70代が2人、80代が4人、90代が2人で、全員、基礎疾患があったということです。ワクチンについては6人が3回から5回打っていた一方、70代と80代の合わせて2人は接種していなかったということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で1531人、中央保健所で101人、日南保健所で273人、都城保健所で670人、小林保健所で240人、高鍋保健所で331人、日向保健所で348人、延岡保健所で413人、高千穂保健所で39人となっています。

年代別では、0歳が22人、1歳から4歳が128人、5歳から9歳が190人、10代が415人、20代が634人、30代が478人、40代が601人、50代が460人、60代が411人、70代が331人、80代が186人、90代以上が90人となっています。

1月6日(金)
新規感染者4331人、病床使用率59.8%

県内では6日、新たに4331人の新型コロナウイルスへの感染と患者6人の死亡が発表されました。病床使用率は過去最高の59.8%に達し、医療現場のひっ迫が増しています。新たな感染者が4000人を超えるのは、過去最多の感染者を更新した5日に続いて2日連続です。1週間前の先月30日の2090人と比べると、2倍以上に急増しています。
入院患者は5日の時点で、前日より19人増えて過去最多の237人となり、このうち3人が重症患者です。また、病床使用率も59.8%と6割に近づき、過去最高を更新しました。また、6日は患者6人の死亡が発表されました。60代と70代がそれぞれ1人、80代と90代がそれぞれ2人で、6人とも基礎疾患があったということです。ワクチンについては5人が4回から5回打っていた一方、60代の1人は接種していなかったということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で1803人、中央保健所で103人、日南保健所で358人、都城保健所で724人、小林保健所で237人、高鍋保健所で328人、日向保健所で262人、延岡保健所で464人、高千穂保健所で52人となっています。

年代別では、0歳が47人、1歳から4歳が133人、5歳から9歳が182人、10代が466人、20代が674人、30代が642人、40代が624人、50代が534人、60代が422人、70代が322人、80代が199人、90代以上が86人となっています。

1月5日(木)
新規感染者4498人、病床使用率55.1%

宮崎県内では、5日、新たに4498人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。1日当たりの感染者数としては去年8月18日の4113人を上回り、過去最多を更新しました。5日発表された4498人は、官公庁や多くの事業所が年末年始の休暇に入った1週間前の先月29日より1717人増えていて、去年8月18日の4113人を上回り、過去最多を更新しました。
入院患者は4日の時点で前日より18人増えて218人となり、このうち3人が重症患者です。
コロナ専用の病床数は前日より7床増えて396床となったものの、病床使用率は前日より3.7ポイント高い55.1%に達し、これまでで最も高かった去年8月14日時点の53.6%を上回って、こちらも過去最高を更新しました。また、5日は、患者4人の死亡が発表されました。
90代が2人、80代と70代がそれぞれ1人で、4人とも基礎疾患があったということです。
ワクチンについては90代の1人が5回、別な90代の1人が4回、80代が3回接種を受けていたほか、70代については接種歴が不明だということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で1677人、中央保健所で112人、日南保健所で305人、都城保健所で840人、小林保健所で288人、高鍋保健所で363人、日向保健所で397人、延岡保健所で474人、高千穂保健所で42人となっています。

年代別では、0歳が48人、1歳から4歳が133人、5歳から9歳が182人、10代が469人、20代が720人、30代が619人、40代が694人、50代が527人、60代が461人、70代が312人、80代が210人、90代以上が123人となっています。

宮崎県感染症対策課は「今後入院患者が増加した場合、医療提供体制の維持が困難になりかねない」として危機感を示しています。そのうえで「今週末には3連休があり、成人式や新年会などのイベントが見込まれる中、今後も感染者数の増加傾向が続く可能性が高い」として感染対策の徹底を改めて呼びかけています。

1月4日(水)
新規感染者1852人、病床使用率51.4%

宮崎県内では4日、新たに1852人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。4日に発表された1852人は、1週間前の先月28日より994人少なくなっていますが、県によりますと、これは年末年始で多くの医療機関が休みだったため、感染しているものの、診断を受けていない人が一定数いるためで、感染が落ち着き始めて減少傾向にあるとは考えにくいということです。
入院患者は3日の時点で、前日より28人増えて200人となり、このうち、6人が重症患者です。病床使用率は、51.4%となっています。また、4日は、60代の患者1人と、80代と90代の患者それぞれ2人のあわせて5人の死亡が発表されました。5人とも基礎疾患があったということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で585人、中央保健所で47人、日南保健所で92人、都城保健所で439人、小林保健所で128人、高鍋保健所で133人、日向保健所で141人、延岡保健所で268人、高千穂保健所で19人となっています。

年代別では、0歳が26人、1歳から4歳が65人、5歳から9歳が98人、10代が225人、20代が346人、30代が297人、40代が296人、50代が211人、60代が131人、70代が66人、80代が42人、90代以上が49人となっています。

このほか、先月25日から31日までの1週間で56件のクラスターが確認され、このうち、42件は高齢者施設だったとということです。

1月3日(火)
新規感染者1685人

宮崎県内では3日、新たに1685人の新型コロナウイルスへの感染と患者9人の死亡が発表されました。

1月2日(月)
新規感染者1469人

宮崎県内では2日、新たに1469人の新型コロナウイルスへの感染と患者9人の死亡が発表されました。

1月1日(日)
新規感染者1614人

宮崎県内では1日、新たに1614人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。

12月31日(土)
新規感染者1697人

宮崎県内では31日、新たに1697人の新型コロナウイルスへの感染と患者7人の死亡が発表されました。

12月30日(金)
新規感染者2090人

宮崎県内では30日、新たに2090人の新型コロナウイルスへの感染と患者7人の死亡が発表されました。

12月29日(木)
新規感染者2781人

宮崎県内では29日、新たに2781人の新型コロナウイルスへの感染と患者7人の死亡が発表されました。

12月28日(水)
新規感染者2846人、病床使用率50%

宮崎県内では28日、新たに2846人の新型コロナウイルスへの感染とこれまでで最も多い患者10人の死亡が発表されました。また、病床使用率は50%に達しました。28日発表された2846人は、1週間前の今月21日より682人多くなっています。
入院患者は、27日の時点で前日より6人増えて191人となり、このうち5人が重症患者です。
県は27日、先だって警戒レベルの中で最も高い「医療非常事態宣言」を発令しましたが、病床使用率は50.0%と発令の目安に達しました。また、28日は、これまでで最も多い10人の死亡が発表されました。40代と70代がそれぞれ1人、80代が2人、90代が4人、100歳以上が2人で、全員、基礎疾患があり、ワクチンは3人は接種しておらず、ほかの7人は3回から5回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で1097人、中央保健所で82人、日南保健所で161人、都城保健所で487人、小林保健所で165人、高鍋保健所で212人、日向保健所で200人、延岡保健所で404人、高千穂保健所で38人となっています。

年代別では、0歳が23人、1歳から4歳が112人、5歳から9歳が213人、10代が410人、20代が356人、30代が405人、40代が445人、50代が305人、60代が240人、70代が169人、80代が103人、90代以上が65人となっています。

12月27日(火)
新規感染者3248人、病床使用率48.9%

宮崎県内では27日、新たに3248人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。感染者数が3000人を超えたのは、およそ4か月ぶりです。27日発表された3248人は、1週間前の今月20日より813人多くなっています。1日に発表される感染者が3000人を超えたのは、ことし8月24日以来です。
入院患者は、26日の時点で前日より3人増えて185人となり、このうち4人が重症患者です。病床使用率は、48.9%となっています。また27日は、80代と90代の合わせて4人の死亡が発表されました。4人とも基礎疾患があり、このうちワクチンは、1人が接種しておらず、ほかの3人は、2回から5回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で1155人、中央保健所で50人、日南保健所で153人、都城保健所で549人、小林保健所で293人、高鍋保健所で247人、日向保健所で242人、延岡保健所で496人、高千穂保健所で63人となっています。

年代別では、0歳が22人、1歳から4歳が165人、5歳から9歳が263人、10代が577人、20代が333人、30代が434人、40代が492人、50代が329人、60代が279人、70代が165人、80代が124人、90代以上が65人となっています。

このほか、今月18日から24日までの1週間で42件のクラスターが確認され、このうち30件は、高齢者施設だったとということです。

12月26日(月)
新規感染者1023人、病床使用率48.1%

宮崎県は26日、新たに1023人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。
感染者の増加傾向が続き病床使用率は48.1%と「医療非常事態宣言」の発令の目安となる50%が迫っています。26日発表された感染者は1023人で、1週間前の19日より345人多くなっています。月曜日発表の感染者が1000人を超えたのは8月22日以来です。
入院患者の数は25日の発表と同じ182人で、このうち3人が重症患者です。
病床の使用率は48.1%で、医療がひっ迫し、新型コロナ以外の診療や救急医療にも影響が出るおそれがある「医療非常事態宣言」の発令の目安、50%が目前に迫っています。また、26日は90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患がありワクチンについては1人は4回接種、もう1人は接種していなかったということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で350人、中央保健所で11人、日南保健所で65人、都城保健所で133人、小林保健所で72人、高鍋保健所で103人、日向保健所で142人、延岡保健所で132人、高千穂保健所で15人となっています。

年代別では、0歳が7人、1歳から4歳が44人、5歳から9歳が74人、10代が197人、20代が108人、30代が129人、40代が164人、50代が100人、60代が79人、70代が45人、80代が46人、90代以上が30人となっています。

12月25日(日)
新規感染者1782人、病床使用率48.1%

宮崎県内では25日、新たに1782人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。入院している患者はこれまでで最も多くなり、病床使用率はことし9月以来の高い水準となっています。25日発表された1782人は1週間前の今月18日より634人多く、前の週と比べて、22日連続で増加しています。また25日までの1週間合計の感染者数は1万3227人と、前の週から3400人余り増えています。
入院患者は24日の時点で前日より4人増えて182人となり、これまでで最も多くなりました。
このうち4人が重症患者です。病床使用率も前日より1ポイント上昇して48.1%と、ことし9月1日以来の高い水準となり、県独自の「医療非常事態宣言」が発令される目安の50%に近づいています。
また25日は、70代から90代までの合わせて3人の死亡が発表されました。3人とも基礎疾患があったということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で696人、中央保健所で37人、日南保健所で133人、都城保健所で323人、小林保健所で108人、高鍋保健所で110人、日向保健所で127人、延岡保健所で237人、高千穂保健所で11人となっています。


年代別では0歳が10人、1歳から4歳が74人、5歳から9歳が162人、10代が306人、20代が181人、30代が239人、40代が274人、50代が196人、60代が146人、70代が121人、80代が56人、90代以上が17人となっています。

12月24日(土)
新規感染者2159人、病床使用率47.1%

宮崎県内では24日、新たに2159人の新型コロナウイルスへの感染と患者6人の死亡が発表されました。24日発表された2159人は1週間前の今月17日より683人多く、前の週と比べて、21日連続で増加しています。
入院患者は23日の時点で前日より1人増えて178人となり、このうち2人が重症患者です。病床使用率は47.1%と、前日から0.3ポイント上がっています。また24日は、70代から90代以上までの合わせて6人の死亡が発表されました。6人とも基礎疾患があり、ワクチンについては70代から90代までの5人が2回から4回接種していましたが、80代の1人は接種していなかったということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で805人、中央保健所で24人、日南保健所で134人、都城保健所で380人、小林保健所で204人、高鍋保健所で130人、日向保健所で149人、延岡保健所で290人、高千穂保健所で43人となっています。

年代別では0歳が19人、1歳から4歳が86人、5歳から9歳が163人、10代が402人、20代が208人、30代が260人、40代が321人、50代が250人、60代が176人、70代が136人、80代が87人、90代以上が51人となっています。

12月23日(金)
新規感染者2105人、病床使用率46.8%

宮崎県内では23日、新たに2105人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。うち2人は軽症と診断され、自宅療養中に容態が急変したということです。23日、発表された2105人は1週間前の今月16日より596人多く、前の週と比べて20日連続で増加しています。
入院患者は22日の時点で、前日より9人増えて177人となり、このうち1人が重症患者です。
病床使用率は46.8%と、前日から2.4ポイント上がっています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で815人、中央保健所で35人、日南保健所で127人、都城保健所で310人、小林保健所で173人、高鍋保健所で150人、日向保健所で150人、延岡保健所で306人、高千穂保健所で39人となっています。

年代別では、0歳が20人、1歳から4歳が76人、5歳から9歳が161人、10代が341人、20代が207人、30代が292人、40代が309人、50代が227人、60代が186人、70代が150人、80代が89人、90代以上が47人となっています。

また23日は、50代から100歳以上までの合わせて5人の死亡が発表されました。5人とも基礎疾患があり、このうち50代と80代のそれぞれ1人は軽症と診断され、自宅療養中に容態が急変して亡くなったということです。

医療機関の負担を減らすため、県は65歳未満で重症化リスクの低い人がみずから検査を行うための抗原検査キットを、24日から正月を挟んで来月9日まで、毎日、配布することを決めました。配布場所は宮崎港で、時間は午前9時から午後5時です。
会見した県福祉保健部の重黒木清部長は「非常に厳しい感染状況で医療体制のひっ迫が現実味を帯びている。本当に診療が必要な人が受診できるよう、キットを活用するほか、1人1人が感染防止対策の徹底に努めてほしい」と呼びかけました。

12月22日(木)
新規感染者1904人、病床使用率44.4%

宮崎県内では、22日、新たに1904人の新型コロナウイルスへの感染と患者6人の死亡が発表されました。22日発表された1904人の新規感染者数は1週間前の今月15日より432人多く、前の週と比べて、19日連続で増加しています。                    入院患者は21日の時点で前日より7人減って168人となり、このうち1人が重症患者です。病床使用率は44.4%と、前日から1.9ポイント下がっています。また、22日は、6人の死亡が発表されました。40代と70代がそれぞれ1人、80代と90代がそれぞれ2人でいずれも基礎疾患があり、ワクチンは2回から4回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で730人、中央保健所で41人、日南保健所で105人、都城保健所で327人、小林保健所で170人、高鍋保健所で119人、日向保健所で136人、延岡保健所で249人、高千穂保健所で27人となっています。

年代別では0歳が23人、1歳から4歳が60人、5歳から9歳が129人、10代が286人、20代が226人、30代が266人、40代が341人、50代が207人、60代が149人、70代が105人、80代が76人、90代以上が36人となっています。

12月21日(水)
新規感染者2164人、病床使用率46.3%

宮崎県内では21日、新たに2164人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。21日に発表された2164人の新規感染者数は、1週間前の今月14日より410人多く、前の週と比べて18日連続で増加しています。2000人を超えたのは、20日に続いて2日連続です。                                      入院患者は20日の時点で前日より7人増えて175人となり、このうち、1人が重症患者です。病床使用率は46.3%と、前日と比べて1.9ポイント上昇し、県独自の「医療非常事態宣言」が発令される目安の50%に近づいています。また、21日は、60代と90代の患者2人の死亡が発表されました。このうち、60代の患者は自宅療養中だったということです。2人とも基礎疾患があり、ワクチンについては90代が4回、60代が2回、接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で933人、中央保健所で28人、日南保健所で130人、都城保健所で341人、小林保健所で155人、高鍋保健所で122人、日向保健所で153人、延岡保健所で262人、高千穂保健所で40人となっています。

年代別では、0歳が16人、1歳から4歳が65人、5歳から9歳が160人、10代が355人、20代が228人、30代が304人、40代が344人、50代が229人、60代が201人、70代が121人、80代が87人、90代以上が54人となっています。

12月20日(火)
新規感染者2435人、病床使用率44.4%

宮崎県内では、20日、新たに2435人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。1人当たりの感染者数が2000人を超えたのはことしの8月末以来です。20日発表された2435人の新規感染者数は1週間前の今月13日より510人多く、前の週と比べて17日連続で増加しています。2000人を超えたのはことし8月31日の発表以来です。
入院患者は19日の時点で前日より10人増えて168人となり、このうち1人が重症患者です。
病床使用率は44.4%と、前日と比べて2.6ポイント上昇し、県独自の「医療非常事態宣言」が発令される目安の50%に近づこうとしています。また、20日は、70代から90代の患者4人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンについては80代の1人が5回、ほかの3人はいずれも4回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で967人、中央保健所で39人、日南保健所で87人、都城保健所で413人、小林保健所で184人、高鍋保健所で176人、日向保健所で157人、延岡保健所で363人、高千穂保健所で49人となっています。

年代別では0歳が15人、1歳から4歳が82人、5歳から9歳が203人、10代が420人、20代が271人、30代が316人、40代が379人、50代が241人、60代が189人、70代が133人、80代が118人、90代以上が68人となっています。

12月19日(月)
新規感染者678人、病床使用率41.8%

県内では19日、新たに678人の新型コロナウイルスへの感染と患者8人の死亡が発表されました。病床使用率が40%を超え、医療現場の負担も急速に増しています。19日発表された678人の新規感染者数は、1週間前の今月12日より162人多く、前の週と比べて16日連続で増加しています。18日までの1週間の感染者数は合わせて9800人に上り、前の週を3113人上回りました。                                      入院患者は18日の時点で、前日より2人増えて158人となり、このうち重症患者は2人です。病床使用率は41.8%と、今月に入って25%以上の急上昇となり、県独自の「医療非常事態宣言」が発令される目安の50%に近づこうとしています。また、19日は80代から100歳以上の患者8人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは4回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で205人、中央保健所で17人、日南保健所で40人、都城保健所で170人、小林保健所で57人、高鍋保健所で15人、日向保健所で49人、延岡保健所で116人、高千穂保健所で9人となっています。

年代別では、0歳が10人、1歳から4歳が25人、5歳から9歳が55人、10代が116人、20代が74人、30代が106人、40代が120人、50代が68人、60代が38人、70代が33人、80代が25人、90代以上が8人となっています。

12月18日(日)
新規感染者1148人、病床使用率41.3%

県内では18日、新たに1148人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。病床使用率は9月以来、40%を超えました。1日に発表される感染者の数が1000人を超えるのは6日連続です。また、1週間前の今月11日より168人多く、前の週と比べて15日連続で増加しています。18日までの1週間の感染者数はあわせて9800人で、前の週より3113人多くなりました。
入院患者は、17日の時点で前日より14人増えて156人となり、このうち重症患者は1人です。
病床使用率は41.3%となっています。40%を超えるのは9月12日以来です。
また、18日は80代と90代の患者2人の死亡が発表されました。2人とも基礎疾患があり、ワクチンは4回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で487人、中央保健所で27人、日南保健所で37人、都城保健所で207人、小林保健所で98人、高鍋保健所で48人、日向保健所で65人、延岡保健所で161人、高千穂保健所で18人となっています。

年代別では、0歳が10人、1歳から4歳が38人、5歳から9歳が88人、10代が225人、20代が110人、30代が145人、40代が170人、50代が137人、60代が99人、70代が61人、80代が40人、90代以上が25人となっています。

12月17日(土)
新規感染者1476人、病床使用率37.6%

県内では17日、新たに1476人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。1日に発表される感染者の数が1000人を超えるのは、5日連続です。また、1週間前の今月10日より292人多く、前の週と比べて14日連続で増加しています。人口10万人当たりの新規感染者数は904.2人に達し、ことし9月8日以来、100日ぶりに900人を超えました。
入院患者は16日の時点で前日より3人増えて142人となり、このうち、重症患者は前日と同じ1人です。病床使用率は37.6%となっています。また、17日は、70代と80代の患者2人の死亡が発表されました。2人とも基礎疾患があり、ワクチンについては80代の患者は4回接種していた一方、70代は接種していなかったということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で550人、中央保健所で28人、日南保健所で51人、都城保健所で278人、小林保健所で143人、高鍋保健所で66人、日向保健所で106人、延岡保健所で220人、高千穂保健所で34人となっています。

年代別では、0歳が18人、1歳から4歳が56人、5歳から9歳が114人、10代が262人、20代が147人、30代が203人、40代が211人、50代が145人、60代が116人、70代が90人、80代が70人、90代以上が44人となっています。

12月16日(金)
新規感染者1509人、病床使用率36.8%

県内では16日、新たに1509人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。16日発表された1509人は1週間前の今月9日と比べると454人多く、前の週の同じ曜日との比較では13日連続で増加しています。
15日の時点で入院患者は前日より5人増えて139人、重症の入院患者は1人です。病床使用率は36.8%となっています。また、16日は50代と60代、それに90代の合わせて3人の患者の死亡が発表されました。50代と90代の患者は基礎疾患があり、ワクチンについては60代と90代が4回、50代が3回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で583人、中央保健所で32人、日南保健所で73人、都城保健所で282人、小林保健所で151人、高鍋保健所で67人、日向保健所で99人、延岡保健所で191人、高千穂保健所で31人となっています。

年代別では、0歳が11人、1歳から4歳が49人、5歳から9歳が113人、10代が254人、20代が138人、30代が174人、40代が263人、50代が179人、60代が140人、70代が93人、80代が57人、90代以上が38人となっています。

検査を受ける人の増加に伴い、県では医療機関の負担軽減のため、17日と18日、さらに今月24日から来月9日にかけて、宮崎港での抗原検査キットの配布を再開し、併せて陽性者登録センターの活用も呼びかけています。

12月15日(木)
新規感染者1472人、病床使用率35.4%

県内では15日、新たに1472人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。15日発表された1472人は1週間前の今月8日と比べると447人多く、前の週の同じ曜日との比較では12日連続で増加しています。14日の時点で入院患者は前日より8人増えて134人、重症の入院患者は2人です。病床使用率は35.4%となっています。また、15日は90代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があり、ワクチンは2回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は▽宮崎市保健所で598人、中央保健所で24人、日南保健所で64人、都城保健所で297人、小林保健所で116人、高鍋保健所で68人、日向保健所で91人、延岡保健所で181人、高千穂保健所で33人となっています。

年代別では0歳が10人、1歳から4歳が64人、5歳から9歳が106人、10代が215人、20代が153人、30代が222人、40代が263人、50代が168人、60代が108人、70代が83人、80代が53人、90代以上が27人となっています。

12月14日(水)
新規感染者1754人、病床使用率33.3%

宮崎県内では、14日、新たに1754人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。14日発表された1754人は、1週間前の今月7日と比べると771人多く、前の週の同じ曜日との比較では11日連続で増加しています。13日の時点で入院患者は前日より6人減って126人、重症の入院患者は3人です。病床使用率は33.3%となっています。また、14日は80代と90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは接種していなかったということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で705人、中央保健所で48人、日南保健所で72人、都城保健所で342人、小林保健所で138人、高鍋保健所で100人、日向保健所で78人、延岡保健所で235人、高千穂保健所で36人となっています。

年代別では、0歳が13人、1歳から4歳が64人、5歳から9歳が134人、10代が309人、20代が178人、30代が215人、40代が292人、50代が194人、60代が153人、70代が97人、80代が59人、90代以上が46人となっています。

12月13日(火)
新規感染者1925人、病床使用率34.9%

県内では13日、新たに1925人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。1週間前の今月6日と比べると751人多く、前の週の同じ曜日との比較では10日連続で増加しています。
11日の時点で、入院患者は前日より6人増えて132人となりました。重症の入院患者は4人です。
病床使用率は34.9%となっています。また、13日は、80代と90代の患者それぞれ2人の合わせて4人の死亡が発表されました。4人とも基礎疾患があったということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で748人、中央保健所で35人、日南保健所で68人、都城保健所で336人、小林保健所で159人、高鍋保健所で112人、日向保健所で133人、延岡保健所で301人、高千穂保健所で33人となっています。

年代別では、0歳が11人、1歳から4歳が61人、5歳から9歳が161人、10代が380人、20代が181人、30代が256人、40代が286人、50代が200人、60代が155人、70代が113人、80代が75人、90代以上が46人となっています。

12月12日(月)
新規感染者516人、病床使用率33.3%

県内では、12日、新たに516人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。1週間前の今月5日と比べると230人多く、前の週の同じ曜日との比較では9日連続で増加しています。11日までの1週間の感染者数は合わせて6687人で前の週より2767人多く、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者が600人を超えたのは、およそ3か月前のことし9月16日以来です。11日の時点で入院患者は前日より1人減って126人となりました。
重症の入院患者は4人です。病床使用率は33.3%となっています。また、12日は90代と100歳以上の患者合わせて2人の死亡が発表されました。2人とも基礎疾患があり、ワクチンは90代の患者が3回、100歳以上の患者が4回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で203人、中央保健所で28人、日南保健所で14人、都城保健所で124人、小林保健所で41人、高鍋保健所で21人、日向保健所で20人、延岡保健所で43人、高千穂保健所で22人となっています。

年代別では、0歳が6人、1歳から4歳が27人、5歳から9歳が59人、10代が109人、20代が34人、30代が66人、40代が82人、50代が54人、60代が35人、70代が17人、80代が13人、90代以上が14人となっています。

感染者に占める10代以下の割合がおよそ4割となっていて、県では子どもが発熱するなどしたときは登園や登校などを控えるように呼びかけています。

12月11日(日)
新規感染者980人、病床使用率33.6%

県内では11日、新たに980人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。
1週間前の今月4日と比べると531人多く、前の週と比べて8日連続で増加しています。11日までの1週間の感染者数はあわせて6687人で、前の週より2767人多く、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者が600人を超えたのは、およそ3か月前のことし9月16日以来です。
10日の時点で、入院患者は前日より13人増えて127人となりました。重症の入院患者は1人増えて4人です。病床使用率は33.6%となっています。また、11日は60代と80代、それに90代の患者3人の死亡が発表されました。いずれの患者も基礎疾患があり、ワクチンは60代の患者が4回接種していた一方、ほかの2人は接種していなかったということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で423人、中央保健所で22人、日南保健所で36人、都城保健所で174人、小林保健所で101人、高鍋保健所で39人、日向保健所で37人、延岡保健所で123人、高千穂保健所で25人となっています。

年代別では、0歳が7人、1歳から4歳が44人、5歳から9歳が101人、10代が189人、20代が71人、30代が111人、40代が152人、50代が85人、60代が84人、70代が46人、80代が55人、90代以上が35人となっています。

12月10日(土)
新規感染者1184人、病床使用率30.2%

県内では10日、新たに1184人の新型コロナウイルスへの感染と、90代の患者2人の死亡が発表されました。1日に発表される感染者の数が1000人を超えるのは、3日連続です。また、1週間前の今月3日と比べると620人多く、前の週と比べて7日連続で増加しています。
9日の時点で、入院患者は前日より6人増えて114人となりました。重症の入院患者は前日と同じ3人です。病床使用率は30.2%となり、ことし9月17日以来、30%を再び超えました。また、10日は90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれの患者も基礎疾患があり、ワクチンは1人が3回、もう1人は4回、接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で455人、中央保健所で17人、日南保健所で38人、都城保健所で247人、小林保健所で105人、高鍋保健所で45人、日向保健所で64人、延岡保健所で173人、高千穂保健所で40人となっています。

年代別では、0歳が6人、1歳から4歳が51人、5歳から9歳が115人、10代が240人、20代が104人、30代が146人、40代が172人、50代が116人、60代が98人、70代が59人、80代が41人、90代以上が36人となっています。

12月9日(金)
新規感染者1055人、病床使用率29.5%

県内では9日、新たに1055人の新型コロナウイルスへの感染と80代の患者1人の死亡が発表されました。1日に発表される感染者の数が1000人を超えるのは2日連続です。また、1週間前の今月2日と比べると506人多くなっています。
8日の時点で入院患者は前日より13人増えて108人となり、ことし9月20日の101人以来、再び100人を超えました。重症の入院患者は前日と同じ3人です。病床使用率は29.5%とさらに高まっています。また、9日は80代の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があり、ワクチンは4回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で418人、中央保健所で31人、日南保健所で45人、都城保健所で191人、小林保健所で99人、高鍋保健所で46人、日向保健所で55人、延岡保健所で135人、高千穂保健所で35人となっています。

年代別では0歳が8人、1歳から4歳が57人、5歳から9歳が87人、10代が190人、20代が87人、30代が139人、40代が163人、50代が111人、60代が87人、70代が47人、80代が44人、90代以上が35人となっています。

12月8日(木)
新規感染者1025人、病床使用率26.0%

県内では8日、新たに1025人の新型コロナウイルスへの感染と70代の患者1人の死亡が発表されました。8日、新たに発表された感染者の数は1025人で、7日より42人増えて2日ぶりに1000人を超えました。また、1週間前の今月1日と比べると394人多くなっています。7日の時点で入院患者は前日より16人増えて95人、重症の入院患者は前日と同じ3人です。病床使用率は26.0%に達しました。県が「医療緊急警報」を発令する目安の25%を上回ったのは、ことし9月20日以来です。このほか、8日は70代の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があり、ワクチンを4回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で472人、中央保健所で15人、日南保健所で38人、都城保健所で189人、小林保健所で57人、高鍋保健所で39人、日向保健所で36人、延岡保健所で135人、高千穂保健所で44人となっています。

年代別では、0歳が5人、1歳から4歳が29人、5歳から9歳が86人、10代が146人、20代が120人、30代が136人、40代が164人、50代が125人、60代が92人、70代が60人、80代が33人、90代以上が29人となっています。

12月7日(水)
新規感染者983人、病床使用率21.6%

県内では7日、新たに983人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。7日発表された983人は、1日の感染者数がおよそ3か月ぶりに1000人を超えた6日よりは191人少ないものの、1週間前の先月30日に比べると292人多くなっています。また、7日の発表でこれまでの感染者数の合計が22万人を超えました。6日の時点で入院患者は前日より13人増えて79人、病床使用率は21.6%となっています。重症の入院患者は前日と同じ3人です。7日は90代の患者1人の死亡についても発表がありました。この患者は基礎疾患があり、ワクチンを4回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で398人、中央保健所で13人、日南保健所で27人、都城保健所で184人、小林保健所で102人、高鍋保健所で59人、日向保健所で57人、延岡保健所で115人、高千穂保健所で28人となっています。

年代別では0歳が5人、1歳から4歳が27人、5歳から9歳が84人、10代が148人、20代が101人、30代が171人、40代が139人、50代が93人、60代が92人、70代が67人、80代が35人、90代以上が21人となっています。

12月6日(火)
新規感染者1174人、病床使用率18%

県内では6日、新たに1174人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。感染者数が1000人を超えたのはことしの9月中旬以来です。6日発表された1174人は、1週間前の先月29日の813人と比べると361人多くなっています。1日の感染者数が1000人を超えるのは3か月近く前のことし9月14日以来です。
5日の時点で入院患者は前日より4人増えて66人、病床使用率は18.0%です。重症の患者は前日より1人増えて3人となっています。また、6日は、亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で468人、中央保健所で15人、日南保健所で29人、都城保健所で258人、小林保健所で120人、高鍋保健所で52人、日向保健所で43人、延岡保健所で143人、高千穂保健所で46人となっています。

年代別では0歳が10人、1歳から4歳が55人、5歳から9歳が109人、10代が175人、20代が102人、30代が160人、40代が159人、50代が122人、60代が98人、70代が81人、80代が63人、90代以上が40人となっています。
 

12月5日(月)
新規感染者286人、病床使用率16.9%

県内では5日、新たに286人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。5日発表された286人は、1週間前の先月28日の223人と比べると63人多くなっています。また、4日までの1週間の感染者数は合わせて3920人となり、前の週の3668人から252人多くなっています。4日の時点で入院患者は前日より8人増えて62人、病床使用率は16.9%、重症の入院患者は前日と同じ2人となっています。また、5日は、亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で106人、中央保健所で7人、日南保健所で6人、都城保健所で55人、小林保健所で33人、高鍋保健所で10人、日向保健所で13人、延岡保健所で31人、高千穂保健所で25人となっています。

年代別では0歳が2人、1歳から4歳が17人、5歳から9歳が17人、10代が39人、20代が45人、30代が44人、40代が36人、50代が24人、60代が30人、70代が14人、80代が12人、90代以上が6人となっています。

12月4日(日)
新規感染者449人、病床使用率14.8%

県内では4日、新たに449人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。4日発表された449人は、1週間前の先月27日の404人と比べると45人増えています。3日の時点で入院患者は前日より2人増えて54人で、病床使用率は14.8%、重症者は前日と同じ2人です。また、4日は亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で190人、中央保健所で14人、日南保健所で17人、都城保健所で68人、小林保健所で40人、高鍋保健所で19人、日向保健所で15人、延岡保健所で74人、高千穂保健所で12人となっています。

年代別では、0歳が2人、1歳から4歳が32人、5歳から9歳が48人、10代が51人、20代が48人、30代が57人、40代が56人、50代が27人、60代が44人、70代が39人、80代が27人、90代以上が18人となっています。

12月3日(土)
新規感染者564人、病床使用率14.2%

宮崎県内では、3日、新たに564人の新型コロナウイルスへの感染と3人の死亡が発表されました。3日発表された新規感染者の564人は、1週間前の先月26日の695人と比べると131人少なくなっています。2日の時点で入院患者は前日より3人減って52人で、病床使用率は14.2%、重症の入院患者は前日と同じ2人です。また、3日は70代と90代、それに100歳以上の患者3人の死亡が発表されました。全員、基礎疾患があり、ワクチンを4回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で192人、中央保健所で8人、日南保健所で21人、都城保健所で102人、小林保健所で55人、高鍋保健所で28人、日向保健所で49人、延岡保健所で79人、高千穂保健所で30人となっています。

年代別では、10歳未満が92人、10代が80人、20代が58人、30代が81人、40代が83人、50代が38人、60代が56人、70代が34人、80代が25人、90代以上が17人となっています。

12月2日(金)
新規感染者549人、病床使用率15%

県内では2日、新たに549人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。2日発表された549人は、1週間前の先月25日の603人と比べると54人減っています。1日の時点で入院患者は前日より3人減って55人で、病床使用率は15.0%、重症者は前日と同じ2人です。また、2日は90代の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があり、ワクチンを3回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で191人、中央保健所で14人、日南保健所で31人、都城保健所で105人、小林保健所で47人、高鍋保健所で34人、日向保健所で35人、延岡保健所で87人、高千穂保健所で5人となっています。

年代別では0歳が6人、1歳から4歳が26人、5歳から9歳が50人、10代が79人、20代が57人、30代が76人、40代が80人、50代が52人、60代が59人、70代が28人、80代が23人、90代以上が13人となっています。

12月1日(木)
新規感染者631人、病床使用率15.8%

県内では1日、新たに631人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1日に発表された631人は30日と比べると60人減りましたが、1週間前の先月24日の279人と比べると352人増えています。30日の時点で入院患者は前日より3人減って58人で、病床使用率は15.8%、重症者は2人で、前日より1人増えています。また、1日は亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で241人、中央保健所で13人、日南保健所で23人、都城保健所で140人、小林保健所で53人、高鍋保健所で31人、日向保健所で41人、延岡保健所で81人、高千穂保健所で8人となっています。

年代別では0歳が2人、1歳から4歳が16人、5歳から9歳が60人、10代が110人、20代が78人、30代が79人、40代が81人、50代が62人、60代が53人、70代が46人、80代が28人、90代以上が16人となっています。

11月30日(水)
新規感染者691人、病床使用率16.7%

県内では、30日、新たに691人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。感染者数は、1週間前の水曜日の738人と比べると47人減っています。また、30日は、90代の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があり、ワクチンを3回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で278人、中央保健所で25人、日南保健所で41人、都城保健所で127人、小林保健所で49人、高鍋保健所で48人、日向保健所で56人、延岡保健所で63人、高千穂保健所で4人となっています。

次に年代別です。0歳が7人、1歳から4歳が28人、5歳から9歳が66人、10代が93人、20代が80人、30代が99人、40代が104人、50代が63人、60代が51人、70代が40人、80代が42人、90代以上が18人となっています。

28日時点の入院患者は、前日より6人増えて61人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は16.7%となっています。

11月29日(火)
新規感染者813人、病床使用率15.0%

宮崎県は29日、新たに813人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の火曜日と比べて63人多くなっています。1日の発表者数が800人を超えるのは、9月22日の953人以来です。29日は、亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で312人、中央保健所で9人、日南保健所で37人、都城保健所で163人、小林保健所で74人、高鍋保健所で39人、日向保健所で55人、延岡保健所で107人、高千穂保健所で17人となっています。

次に年代別です。0歳が3人、1歳から4歳が33人、5歳から9歳が76人、10代が130人、20代が98人、30代が103人、40代が115人、50代が65人、60代が63人、70代が61人、80代が40人、90代以上が26人となっています。

28日時点の入院患者は、27日より2人減って55人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は、15.0%となっています。

11月28日(月)
新規感染者223人、病床使用率15.6%

宮崎県は28日、新たに223人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。感染者数は1週間前の月曜日と比べて24人増えています。亡くなったのは基礎疾患のある70代の患者で、ワクチンを4回接種していたということです。これで県内の死者は合わせて404人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で75人、中央保健所で2人、日南保健所で7人、都城保健所で54人、小林保健所で27人、高鍋保健所で22人、日向保健所で18人、延岡保健所で15人、高千穂保健所で3人となっています。

次に年代別です。0歳が5人、1歳から4歳が7人、5歳から9歳が16人、10代が44人、20代が23人、30代が31人、40代が38人、50代が18人、60代が21人、70代が12人、80代が4人、90代以上が4人となっています。

27日時点の入院患者は前日よりも3人増えて57人。このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は15.6%となっています。

11月27日(日)
新規感染者404人、病床使用率14.8%

宮崎県は、27日、新たに404人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡を発表しました。
感染者数は1週間前の日曜日と比べて27人増えています。亡くなったのは基礎疾患のある70代と90代の患者2人です。90代の患者はワクチンを4回接種し、70代の患者は接種していなかったということです。これで県内の死者は合わせて403人となりました。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で169人、中央保健所で11人日南保健所で27人、都城保健所で57人、小林保健所で39人、高鍋保健所で33人、日向保健所で27人、延岡保健所で38人、高千穂保健所で3人となっています。

次に年代別です。0歳が4人、1歳から4歳が28人、5歳から9歳が42人、10代が71人、20代が33人、30代が69人、40代が61人、50代が29人、60代が40人、70代が15人、80代が4人、90代以上が8人となっています。

26日時点の入院患者は前日よりも1人減って54人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は14.8%となっています。

11月26日(土)
新規感染者695人、病床使用率15%

宮崎県は26日新たに695人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の土曜日と比べて270人多くなっています。26日は、亡くなった人の発表はありませんでした。
保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で286人、中央保健所で11人、日南保健所で42人、都城保健所で127人、小林保健所で50人、高鍋保健所で54人、日向保健所で49人、延岡保健所で65人、高千穂保健所で11人となっています。

次に年代別です。0歳が11人、1歳から4歳が36人、5歳から9歳が63人、10代が110人、20代が72人、30代が89人、40代が111人、50代が64人、60代が65人、70代が38人、80代が23人、90代以上が13人となっています。

25日時点の入院患者は前日よりも3人少ない55人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は15.0%となっています。

11月25日(金)
新規感染者603人、病床使用率15.8%

宮崎県は25日、新たに603人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の金曜日と比べて220人多くなっています。また、25日は90代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があったかは現時点では分からず、ワクチンについては2回、接種していたということです。県内の死者は合わせて401人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で251人、中央保健所で12人、日南保健所で31人、都城保健所で106人、小林保健所で50人、高鍋保健所で55人、日向保健所で43人、延岡保健所で51人、高千穂保健所で4人となっています。

次に年代別です。0歳が6人、1歳から4歳が23人、5歳から9歳が64人、10代が91人、20代が50人、30代が94人、40代が79人、50代が47人、60代が69人、70代が42人、80代が25人、90代以上が13人となっています。

24日時点の入院患者は前日よりも4人多い58人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は15.8%となっています。

11月24日(木)
新規感染者279人、病床使用率14.8%

宮崎県は24日、新たに279人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。23日が祝日だったことも影響して1週間前の木曜日と比べ、119人少なくなっています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で81人、中央保健所で3人、日南保健所で20人、都城保健所で56人、小林保健所で26人、高鍋保健所で42人、日向保健所で25人、延岡保健所で23人、高千穂保健所で3人となっています。

次に年代別です。0歳が3人、1歳から4歳が11人、5歳から9歳が27人、10代が34人、20代が30人、30代が58人、40代が47人、50代が29人、60代が18人、70代が12人、80代が5人、90代以上が5人となっています。

23日時点の入院患者は、5人減って54人でこのうち1人が重症です。

病床の使用率は14.8%となっています。

11月23日(水祝)
新規感染者738人、病床使用率16.1%

宮崎県は23日、新たに738人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の水曜日と比べて244人多くなっています。また23日は患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患のある90代で、ワクチンは接種していなかったということです。県内の死者は合わせて400人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で282人、中央保健所で13人、日南保健所で49人、都城保健所で159人、小林保健所で72人、高鍋保健所で85人、日向保健所で16人、延岡保健所で56人、高千穂保健所で6人となっています。次に年代別です。

0歳が9人、1歳から4歳が32人、5歳から9歳が58人、10代が113人、20代が73人、30代が104人、40代が119人、50代が74人、60代が58人、70代が43人、80代が30人、90代以上が25人となっています。

22日時点の入院患者は1人増えて59人で、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は16.1%となっています。

11月22日(火)
新規感染者750人、病床使用率15.8%

宮崎県は22日新たに750人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の火曜日と比べて145人多くなっていて、1日の感染者が700人を上回るのは、2か月前の9月22日以来です。また、きょうは患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患のある90代で、ワクチンは4回接種していたということです。県内の死者は合わせて399人となりました。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で256人、中央保健所で23人、日南保健所で23人、都城保健所で138人、小林保健所で81人、高鍋保健所で122人、日向保健所で42人、延岡保健所で59人、高千穂保健所で6人となっています。

次に年代別です。0歳が8人、1歳から4歳が45人、5歳から9歳が68人、10代が120人、20代が63人、30代が94人、40代が129人、50代が72人、60代が73人、70代が47人、80代が21人、90代以上が10人となっています。

21日時点の入院患者は、20日と同じ58人でこのうち2人が重症患者です。

病床の使用率は15.8%となっています。

11月21日(月)
新規感染者199人、病床使用率15.8%

宮崎県は21日、新たに199人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の月曜日と比べて30人増えています。また、21日は患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患のある50代で、ワクチンは3回接種していたということです。県内の死者は合わせて398人となりました。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で72人、中央保健所で5人、日南保健所で3人、都城保健所で66人、小林保健所で9人、高鍋保健所で10人、日向保健所で6人、延岡保健所で26人、高千穂保健所で2人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が6人、5歳から9歳が17人、10代が43人、20代が15人、30代が24人、40代が41人、50代が15人、60代が14人、70代が14人、80代が7人、90代以上が2人となっています。

20日時点の入院患者は7人増えて58人で、このうち、1人が重症患者です。

病床の使用率は、15.8%となっています。

11月20日(日)
新規感染者377人、病床使用率13.9%

宮崎県は20日、新たに377人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の日曜日と比べて114人増えています。20日は、亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で150人、中央保健所で3人、日南保健所で18人、都城保健所で83人、小林保健所で21人、高鍋保健所で51人、日向保健所で19人、延岡保健所で25人、高千穂保健所で7人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が25人、5歳から9歳が44人、10代が63人、20代が25人、30代が49人、40代が44人、50代が47人、60代が28人、70代が29人、80代が15人、90代以上が6人となっています。

19日時点の入院患者は前日よりも2人減って51人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は13.9%となっています。

11月19日(土)
新規感染者425人、病床使用率14.5%

宮崎県は19日、新たに425人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の土曜日と比べて3人増えています。19日は亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で180人、中央保健所で14人、日南保健所で11人、都城保健所で80人、小林保健所で39人、高鍋保健所で39人、日向保健所で15人、延岡保健所で43人、高千穂保健所で4人となっています。

次に年代別です。0歳が5人、1歳から4歳が18人、5歳から9歳が36人、10代が50人、20代が33人、30代が63人、40代が68人、50代が55人、60代が44人、70代が21人、80代が20人、90代以上が12人となっています。

18日時点の入院患者は前日よりも4人増えて53人で、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は14.5%となっています。

11月18日(金)
新規感染者383人、病床使用率13.4%

宮崎県は18日、新たに383人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の金曜日と比べ4人少なくなっています。また、18日は患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患のある80代で、ワクチンは4回接種していたということです。県内の死者は合わせて397人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で144人、中央保健所で12人、日南保健所で32人、都城保健所で62人、小林保健所で16人、高鍋保健所で50人、日向保健所で17人、延岡保健所で45人、高千穂保健所5人となっています。

次に年代別です。0歳が10人、1歳から4歳が24人、5歳から9歳が30人、10代が55人、20代が41人、30代が61人、40代が51人、50代が34人、60代が32人、70代が25人、80代が16人、90代以上が4人となっています。

17日時点の入院患者は4人減って49人で、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は13.4%となっています。

11月17日(木)
新規感染者398人、病床使用率14.5%

宮崎県は17日、新たに398人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の木曜日と比べ4人少なくなっています。一日の感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは4日ぶりです。また17日は患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患のある90代で、ワクチンは4回接種していたということです。県内の死者は合わせて396人となりました。

保健所の管内別の感染者数は▽宮崎市保健所で154人、中央保健所で8人、日南保健所で23人、都城保健所で68人、小林保健所で18人、高鍋保健所で39人、日向保健所で11人、延岡保健所で68人、高千穂保健所9人となっています。

次に年代別です。0歳が5人、1歳から4歳が16人、5歳から9歳が37人、10代が53人、20代が40人、30代が53人、40代が74人、50代が40人、60代が32人、70代が30人、80代が12人、90代以上が6人となっています。

16日時点の入院患者は4人減って53人で、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は14.5%となっています。

11月16日(水)
新規感染者494人、病床使用率15.6%

宮崎県は、16日、新たに494人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の水曜日と比べて66人増えています。保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で217人、中央保健所で10人、日南保健所で25人、都城保健所で89人、小林保健所で20人、高鍋保健所で34人、日向保健所で30人、延岡保健所で65人、高千穂保健所4人となっています。

次に年代別です。0歳が5人、1歳から4歳が21人、5歳から9歳が54人、10代が71人、20代が47人、30代が79人、40代が71人、50代が56人、60代が44人、70代が22人、80代が19人、90代以上が5人となっています。

15日時点の入院患者は前の日から3人増えて57人で、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は15.6%となっています。

11月15日(火)
新規感染者605人、病床使用率14.8%

宮崎県は15日、新たに605人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。感染者数は1週間前の火曜日と比べて97人増えています。1日の感染者数が600人を超えるのは、54日前の9月22日以来です。また15日は、基礎疾患がありワクチンは接種していなかった患者1人の死亡が発表されました。県内の死者は合わせて395人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で198人、中央保健所で8人、日南保健所で27人、都城保健所で131人、小林保健所で48人、高鍋保健所で71人、日向保健所で36人、延岡保健所で75人、高千穂保健所11人となっています。

次に年代別です。0歳が5人、1歳から4歳が40人、5歳から9歳が53人、10代が98人、20代が42人、30代が79人、40代が103人、50代が75人、60代が46人、70代が30人、80代が22人、90代以上が12人となっています。

14日時点の入院患者は、前日と変わらず54人で、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は14.8%となっています。

11月14日(月)
新規感染者169人、病床使用率14.8%

宮崎県は14日、新たに169人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。
感染者数は1週間前の月曜日と比べて27人増えています。14日は基礎疾患のある80代の患者1人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて394人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で81人、日南保健所で8人、都城保健所で23人、小林保健所で23人、高鍋保健所で10人、日向保健所で8人、延岡保健所で12人、高千穂保健所で4人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が9人、5歳から9歳が22人、10代が24人、20代が18人、30代が28人、40代が32人、50代が12人、60代が11人、70代が4人、80代が4人、90代以上が3人となっています。

13日時点の入院患者は前日よりも2人減って54人で、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は14.8%となっています。

11月13日(日)
新規感染者263人、病床使用率15.3%

宮崎県は13日、新たに263人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は、1週間前の日曜日と比べて7人減っています。13日は、亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で90人、中央保健所で4人、日南保健所で16人、都城保健所で42人、小林保健所で25人、高鍋保健所で38人、日向保健所で16人、延岡保健所で30人、高千穂保健所で2人となっています。

次に年代別です。0歳が6人、1歳から4歳が26人、5歳から9歳が27人、10代が31人、20代が27人、30代が34人、40代が37人、50代が25人、60代が21人、70代が12人、80代が12人、90代以上が5人となっています。

12日時点の入院患者は、前日よりも5人減って56人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は15.3%となっています。

11月12日(土)
新規感染者422人、病床使用率16.7%

宮崎県は12日、新たに422人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の土曜日と比べて、39人減っています。12日は、亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で159人、中央保健所で14人、日南保健所で14人、都城保健所で84人、小林保健所で32人、高鍋保健所で40人、日向保健所で29人、延岡保健所で43人、高千穂保健所で7人となっています。

次に年代別です。0歳が4人、1歳から4歳が24人、5歳から9歳が30人、10代が75人、20代が42人、30代が46人、40代が59人、50代が49人、60代が33人、70代が35人、80代が17人、90代以上が8人となっています。

11日時点の入院患者は前日よりも4人増えて61人で、このうち、1人が重症患者です。

病床の使用率は16.7%となっています。

また、県は「都城・北諸県圏域」について、「感染警戒圏域」から「感染急増圏域」に段階を上げました。「感染急増圏域」には、すでに「宮崎・東諸県圏域」、「延岡・西臼杵圏域」、「小林・えびの・西諸県圏域」、「日向・東臼杵圏域」、「西都・児湯圏域」、「日南・串間圏域」が指定されています。

11月11日(金)
新規感染者387人、病床使用率15.6%

宮崎県は11日、新たに387人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の金曜日と比べて283人増えています。県感染症対策課は「1週間前は前日が祝日だったため、感染者が増えたとみられる」と話しています。一方、11日は亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で154人、中央保健所で13人、日南保健所で18人、都城保健所で63人、小林保健所で32人、高鍋保健所で31人、日向保健所で28人、延岡保健所で41人、高千穂保健所で7人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が23人、5歳から9歳が22人、10代が55人、20代が44人、30代が51人、40代が65人、50代が37人、60代が31人、70代が28人、80代が20人、90代以上が9人となっています。

11日時点の入院患者は前日よりも5人増えて57人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は15.6%となっています。

また、県は「小林・えびの・西諸県圏域」について、10日まで1週間の人口10万人あたりの新規感染者数が200人を超えたため、「感染警戒圏域」から「感染急増圏域」に段階を上げました。「感染急増圏域」にはすでに、「宮崎・東諸県圏域」「延岡・西臼杵圏域」「日向・東臼杵圏域」「西都・児湯圏域」「日南・串間圏域」が指定されています。

11月10日(木)
新規感染者402人、病床使用率14.2%

宮崎県は10日、新たに402人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の木曜日と比べて9人少なく、1日の感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは6日ぶりです。10日は亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で181人、中央保健所で14人、日南保健所で16人、都城保健所で50人、小林保健所で30人、高鍋保健所で43人、日向保健所で25人、延岡保健所で38人、高千穂保健所で5人となっています。

次に年代別です。0歳が3人、1歳から4歳が14人、5歳から9歳が30人、10代が79人、20代が37人、30代が54人、40代が59人、50代が46人、60代が32人、70代が23人、80代が16人、90代以上が9人となっています。

9日時点の入院患者は前日よりも4人増えて52人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は14.2%となっています。

11月9日(水)
新規感染者428人、病床使用率13.1%

宮崎県は9日、新たに428人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の水曜日と比べて、36人多くなっています。1日の感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは、5日連続です。9日は、亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で152人、中央保健所で17人、日南保健所で34人、都城保健所で68人、小林保健所で30人、高鍋保健所で29人、日向保健所で59人、延岡保健所で38人、高千穂保健所で1人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が11人、5歳から9歳が28人、10代が79人、20代が46人、30代が42人、40代が68人、50代が48人、60代が30人、70代が27人、80代が30人、90代以上が18人となっています。

8日時点の入院患者は前日よりも2人減って48人で、このうち、1人が重症患者です。

病床の使用率は、13.1%となっています。

11月8日(火)
新規感染者508人、病床使用率13.7%

宮崎県内では8日、新たに508人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。感染者は1週間前の火曜日と比べて110人多くなっています。1日の感染者数が500人を超えるのは今年9月23日以来46日ぶりです。

7日時点の入院患者は前日よりも3人減って50人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は13.7%となっています。

11月7日(月)
新規感染者142人、病床使用率14.5%

宮崎県は7日、新たに142人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の月曜日と比べて24人多くなっています。また、死亡した人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で56人、日南保健所で12人、都城保健所で18人、小林保健所で1人、高鍋保健所で20人、日向保健所で2人、延岡保健所で30人高千穂保健所で3人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が6人、5歳から9歳が13人、10代が20人、20代が13人、30代が27人、40代が20人、50代が18人、60代が15人、70代が4人、80代が2人、90代以上が2人となっています。

6日時点の入院患者は前日よりも2人減って53人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は14.5%となっています。

11月6日(日)
新規感染者270人、病床使用率15%

宮崎県は6日、新たに270人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡を発表しました。
感染者数は1週間前の日曜日と比べて63人多くなっています。また、6日は患者2人の死亡が発表され、県内の死者は累計で391人となりました。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で112人、中央保健所で8人、日南保健所で14人、都城保健所で44人、小林保健所で14人、高鍋保健所で16人、日向保健所で39人、延岡保健所で21人、高千穂保健所で2人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が15人、5歳から9歳が21人、10代が55人、20代が23人、30代が37人、40代が24人、50代が35人、60代が20人、70代が10人、80代が13人、90代以上が16人となっています。

5日時点の入院患者は前日よりも4人少ない55人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は15%となっています。

11月5日(土)
新規感染者461人、病床使用率16.1%

宮崎県は5日、新たに461人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の土曜日と比べると、158人多くなりました。一方、5日は死亡した人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で166人、中央保健所で12人、日南保健所で24人、都城保健所で59人、小林保健所で28人、高鍋保健所で44人、日向保健所で59人、延岡保健所で62人、高千穂保健所で7人となっています。

次に年代別です。0歳が6人、1歳から4歳が20人、5歳から9歳が19人、10代が98人、20代が44人、30代が67人、40代が73人、50代が40人、60代が41人、70代が26人、80代が20人、90代以上が7人となっています。

4日時点の入院患者は前日よりも2人増えて59人で、このうち、1人が重症患者です。

病床の使用率は16.1%となっています。

11月4日(金)
新規感染者104人、病床使用率15.6%

宮崎県は4日、新たに104人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。
感染者数は1週間前の金曜日と比べると165人少なく、先月17日の84人以来、18日ぶりに低い水準となりました。県感染症対策課は「きのうが祝日で検査に訪れる人が少なかったことが影響しているのではないか」と話しています。また、4日は患者1人の死亡が発表されました。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で23人、中央保健所で5人、日南保健所で6人、都城保健所で20人、高鍋保健所で11人、日向保健所で16人、延岡保健所で19人高千穂保健所で4人となっていて、小林保健所では感染者はいませんでした。

次に年代別です。0歳が0人、1歳から4歳が2人、5歳から9歳が7人、10代が16人、20代が13人、30代が22人、40代が14人、50代が6人、60代が10人、70代が4人、80代が7人、90代以上が3人となっています。

3日時点の入院患者は前日よりも2人増えて57人で、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は15.6%となっています。

11月3日(木祝)
新規感染者411人、病床使用率15%

宮崎県は3日、新たに411人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。
感染者数は1週間前の木曜日と比べて170人多くなっています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で131人、中央保健所で9人、日南保健所で25人、都城保健所で38人、小林保健所で18人、高鍋保健所で38人、日向保健所で91人、延岡保健所で53人、高千穂保健所で8人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が23人、5歳から9歳が28人、10代が68人、20代が31人、30代が49人、40代が55人、50代が43人、60代が28人、70代が32人、80代が27人、90代以上が12人となっています。

2日時点の入院患者は前日よりも5人増えて55人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は15.0%となっています。

11月2日(水)
新規感染者392人、病床使用率13.7%

宮崎県は、2日、新たに392人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。
感染者数は1週間前の水曜日と比べて100人多くなっています。また、2日は患者1人の死亡が発表されました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で145人、中央保健所で6人、日南保健所で13人、都城保健所で41人、小林保健所で18人、高鍋保健所で41人、日向保健所で66人、延岡保健所で50人、高千穂保健所で12人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が20人、5歳から9歳が27人、10代が68人、20代が34人、30代が48人、40代が66人、50代が37人、60代が30人、70代が24人、80代が24人、90代以上が13人となっています。

1日時点の入院患者は前日よりも7人増えて50人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は13.7%となっています。

11月1日(火)
新規感染者398人、病床使用率11.7%

宮崎県は1日、新たに398人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の火曜日と比べて2人多くなっています。一方、亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で137人、中央保健所で12人、日南保健所で9人、都城保健所で46人、小林保健所で6人、高鍋保健所で50人、日向保健所で67人、延岡保健所で65人、高千穂保健所で6人となっています。

次に年代別です。0歳が4人、1歳から4歳が13人、5歳から9歳が49人、10代が82人、20代が28人、30代が57人、40代が54人、50代が41人、60代が24人、70代が23人、80代が16人、90代以上が7人となっています。

31日時点の入院患者は、前日よりも3人減って43人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は11.7%となっています。

10月31日(月)
新規感染者118人、病床使用率12.6%

宮崎県は31日、新たに118人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は、1週間前の月曜日と比べて5人多くなっています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で35人、中央保健所で2人、日南保健所で10人、都城保健所で7人、小林保健所で1人、高鍋保健所で3人、日向保健所で33人、延岡保健所で26人、高千穂保健所で1人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が6人、5歳から9歳が9人、10代が20人、20代が10人、30代が16人、40代が22人、50代が17人、60代が9人、70代が4人、80代が3人、90代以上が1人となっています。

30日時点の入院患者は前日よりも1人減って46人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は、12.6%となっています。

10月30日(日)
新規感染者207人、病床使用率12.8%

宮崎県は30日、新たに207人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。
感染者数は1週間前の日曜日と比べて20人多くなっています。また、30日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて387人となりました。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で86人、中央保健所で11人、日南保健所で6人、都城保健所で27人、小林保健所で6人、高鍋保健所で20人、日向保健所で33人、延岡保健所で18人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が9人、5歳から9歳が20人、10代が54人、20代が14人、30代が25人、40代が28人、50代が22人、60代が15人、70代が13人、80代が4人、90代以上が2人となっています。

29日時点の入院患者は前日よりも2人増えて47人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は12.8%となっています。

10月29日(土)
新規感染者303人、病床使用率12.3%

宮崎県内では、29日、新たに303人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。感染者数は1週間前の土曜日と比べて14人多くなっています。また、29日は患者2人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて386人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で106人、中央保健所で11人、日南保健所で12人、都城保健所で31人、小林保健所で11人、高鍋保健所で28人、日向保健所で56人、延岡保健所で43人、高千穂保健所で5人となっています。

次に年代別です。0歳が3人、1歳から4歳が9人、5歳から9歳が16人、10代が51人、20代が33人、30代が52人、40代が42人、50代が32人、60代が20人、70代が23人、80代が16人、90代以上が6人となっています。

28日時点の入院患者は、前日よりも3人増えて45人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は12.3%となっています。

10月28日(金)
新規感染者269人、病床使用率11.5%

宮崎県は28日、新たに269人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。
感染者数は1週間前の金曜日と比べて47人増えています。一方、28日は新たに亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で89人、中央保健所で7人、日南保健所で17人、都城保健所で31人、小林保健所で7人、高鍋保健所で19人、日向保健所で42人、延岡保健所で55人、高千穂保健所で2人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が9人、5歳から9歳が28人、10代が48人、20代が27人、30代が38人、40代が42人、50代が30人、60代が22人、70代が13人、80代が4人、90代以上が6人となっています。

27日時点の入院患者は前日よりも3人増えて42人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は11.5%となっています。

10月27日(木)
新規感染者241人、病床使用率10.7%

宮崎県は27日、新たに241人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。感染者数は1週間前の木曜日と比べて12人減っています。また、新たに1人の死亡が発表され、県内の死者はあわせて384人となりました。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で81人、中央保健所で6人、日南保健所で9人、都城保健所で26人、小林保健所で15人、高鍋保健所で10人、日向保健所で47人、延岡保健所で45人、高千穂保健所で2人となっています。

次に年代別です。0歳が5人、1歳から4歳が7人、5歳から9歳が13人、10代が44人、20代が24人、30代が35人、40代が43人、50代が23人、60代が25人、70代が15人、80代が4人、90代以上が3人となっています。

26日時点の入院患者は前日よりも1人増えて39人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は10.7%となっています。

10月26日(水)
新規感染者292人、病床使用率10.4%

宮崎県は26日、新たに292人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の水曜日と比べて、37人減っています。一方、26日は、新たに亡くなった人の発表はありませんでした。保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で134人、中央保健所で14人、日南保健所で9人、都城保健所で31人、小林保健所で6人、高鍋保健所で20人、日向保健所で45人、延岡保健所で32人、高千穂保健所で1人となっています。

次に年代別です。0歳が4人、1歳から4歳が14人、5歳から9歳が23人、10代が43人、20代が31人、30代が39人、40代が51人、50代が23人、60代が30人、70代が20人、80代が10人、90代以上が4人となっています。

25日時点の入院患者は3人減って38人で、このうち、1人が重症患者です。

病床の使用率は10.4%となっています。

10月25日(火)
新規感染者396人、病床使用率11.2%

宮崎県は25日、新たに396人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。
感染者数は1週間前の火曜日と比べて28人増えています。一方、25日は新たに亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で158人、中央保健所で10人、日南保健所で18人、都城保健所で41人、小林保健所で7人、高鍋保健所で29人、日向保健所で46人、延岡保健所で82人、高千穂保健所で5人となっています。

次に年代別です。0歳が5人、1歳から4歳が19人、5歳から9歳が34人、10代が60人、20代が38人、30代が56人、40代が62人、50代が40人、60代が35人、70代が21人、80代が16人、90代以上が10人となっています。

24日時点の入院患者は3人減って41人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は11.2%となっています。

10月24日(月)
新規感染者113人、病床使用率12%

宮崎県は24日、新たに113人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡を発表しました。
感染者数は1週間前の月曜日と比べて29人増えています。また、24日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて383人となりました。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で20人、中央保健所で3人、日南保健所で6人、都城保健所で16人、小林保健所で8人、高鍋保健所で13人、日向保健所で17人、延岡保健所で30人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が3人、5歳から9歳が10人、10代が19人、20代が14人、30代が19人、40代が16人、50代が11人、60代が11人、70代が4人、80代が2人、90代以上が3人となっています。

23日時点の入院患者は4人減って44人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は12%となっています。

10月23日(日)
新規感染者187人

宮崎県内では23日、新たに187人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。 感染者は1週間前の日曜日と比べて21人少なくなっています。

10月22日(土)
新規感染者289人、病床使用率13.1%

宮崎県は22日、新たに289人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。
感染者数は1週間前の土曜日と比べて33人多くなっています。一方、22日は新たに亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で114人、中央保健所で9人、日南保健所で13人、都城保健所で32人、小林保健所で8人、高鍋保健所で17人、日向保健所で42人、延岡保健所で51人、高千穂保健所で3人となっています。

次に年代別です。0歳が5人、1歳から4歳が13人、5歳から9歳が35人、10代が43人、20代が27人、30代が45人、40代が34人、50代が21人、60代が24人、70代が29人、80代が6人、90代以上が7人となっています。

21日時点の入院患者は前日よりも1人増えて48人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は13.1%となっています。

10月21日(金)
新規感染者222人、病床使用率12.8%

宮崎県は21日、新たに222人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。
感染者数は1週間前の金曜日と比べて38人少なくなっています。一方、21日は新たに亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で66人、中央保健所で8人、日南保健所で13人、都城保健所で29人、小林保健所で13人、高鍋保健所で10人、日向保健所で37人、延岡保健所で44人、高千穂保健所で2人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が7人、5歳から9歳が24人、10代が38人、20代が30人、30代が25人、40代が30人、50代が13人、60代が20人、70代が9人、80代が10人、90代以上が15人となっています。

20日時点の入院患者は前日よりも3人減って47人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は12.8%となっています。

10月20日(木)
新規感染者253人、病床使用率13.7%

宮崎県は20日、新たに253人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡を発表しました。
感染者数は1週間前の木曜日と比べて62人少なくなっています。また感染者の累計は20日の発表で20万27人となり、20万人を超えました。一方、20日は患者2人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて382人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で77人、中央保健所で15人、日南保健所で4人、都城保健所で24人、小林保健所で6人、高鍋保健所で18人、日向保健所で46人、延岡保健所で60人、高千穂保健所で3人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が8人、5歳から9歳が22人、10代が44人、20代が29人、30代が46人、40代が31人、50代が31人、60代が13人、70代が12人、80代が8人、90代以上が7人となっています。

19日時点の入院患者は前日よりも2人増えて50人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は13.7%となっています。

10月19日(水)
新規感染者329人、病床使用率13.1%

宮崎県は、19日、新たに329人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者数は1週間前の水曜日と比べて17人多くなっています。一方、19日は新たに亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で100人、中央保健所で11人、日南保健所で19人、都城保健所で29人、小林保健所で8人、高鍋保健所で25人、日向保健所で46人、延岡保健所で82人、高千穂保健所で9人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が13人、5歳から9歳が28人、10代が64人、20代が32人、30代が54人、40代が43人、50代が39人、60代が20人、70代が12人、80代が15人、90代以上が7人となっています。

18日時点の入院患者は前日よりも9人増えて48人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は13.1%となっています。

10月18日(火)
新規感染者368人、病床使用率10.7%

宮崎県は18日、新たに368人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡を発表しました。
感染者数は、1週間前の火曜日と比べて234人多くなっています。また18日は、感染者2人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて380人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で90人、中央保健所で6人、日南保健所で14人、都城保健所で37人、小林保健所で17人、高鍋保健所で21人、日向保健所で76人、延岡保健所で93人、高千穂保健所で14人となっています。

次に年代別です。0歳が4人、1歳から4歳が24人、5歳から9歳が39人、10代が65人、20代が44人、30代が44人、40代が52人、50代が30人、60代が25人、70代が19人、80代が14人、90代以上が8人となっています。

17日時点の入院患者は3人減って39人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は10.7%となっています。

10月17日(月)
新規感染者84人、病床使用率11.5%

宮崎県は、17日新たに84人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。新たな感染者数は1週間前の月曜日と比べて35人少なくなっていて新規の感染者が2桁になるのは、ことし6月20日発表の60人以来、119日ぶりです。一方、17日は新たに亡くなった人の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で34人、中央保健所で4人、日南保健所で6人、都城保健所で12人、日向保健所で2人、延岡保健所で19人、高千穂保健所で7人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が3人、5歳から9歳が3人、10代が11人、20代が7人、30代が12人、40代が19人、50代が6人、60代が9人、70代が4人、80代が4人、90代以上が4人となっています。

16日時点の入院患者は3人減って42人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は11.5%となっています。

10月16日(日)
新規感染者208人、病床使用率12.3%

宮崎県は、16日、新たに208人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。
感染者は1週間前の日曜日と比べて46人多くなっています。また、16日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて378人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で90人、中央保健所で7人、日南保健所で10人、都城保健所で17人、小林保健所で4人、高鍋保健所で12人、日向保健所で25人、延岡保健所で38人、高千穂保健所で5人となっています。

次に年代別です。1歳から4歳が13人、5歳から9歳が18人、10代が36人、20代が18人、30代が28人、40代が36人、50代が23人、60代が16人、70代が10人、80代が5人、90代以上が5人となっています。

15日時点の入院患者は1人減って45人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は12.3%となっています。

10月15日(土)
新規感染者256人、病床使用率12.6%

宮崎県は15日、新たに256人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。
感染者は、1週間前の土曜日と比べて27人多くなっています。
また、15日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて377人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で91人、中央保健所で4人、日南保健所で14人、都城保健所で27人、小林保健所で15人、高鍋保健所で11人、日向保健所で32人、延岡保健所で61人、高千穂保健所で1人となっています。

次に年代別です。0歳が3人、1歳から4歳が10人、5歳から9歳が23人、10代が36人、20代が24人、30代が37人、40代が32人、50代が30人、60代が28人、70代が13人、80代が11人、90代以上が9人となっています。

14日時点の入院患者は、5人減って46人で、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は、12.6%となっています。

10月14日(金)
新規感染者260人、病床使用率13.9%

宮崎県は14日、新たに260人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。
感染者は1週間前の金曜日と比べて21人多くなっています。
また、14日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて376人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で77人、中央保健所で1人、日南保健所で14人、都城保健所で34人、小林保健所で7人、高鍋保健所で19人、日向保健所で36人、延岡保健所で70人、高千穂保健所で2人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が13人、5歳から9歳が29人、10代が44人、20代が27人、30代が33人、40代が30人、50代が28人、60代が31人、70代が12人、80代が8人、90代以上が3人となっています。

13日時点の入院患者は5人減って51人で、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は13.9%となっています。

10月13日(木)
新規感染者315人、病床使用率15.3%

宮崎県は13日、新たに315人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。感染者は1週間前の木曜日と比べて75人多くなっています。また、13日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて375人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で114人、中央保健所で4人、日南保健所で21人、都城保健所で40人、小林保健所で6人、高鍋保健所で30人、日向保健所で32人、延岡保健所で66人、高千穂保健所で2人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が15人、5歳から9歳が26人、10代が53人、20代が39人、30代が68人、40代が35人、50代が30人、60代が19人、70代が16人、80代が9人、90代以上が4人となっています。

12日時点の入院患者は4人増えて56人で、このうち1人が重症患者です。

病床の使用率は15.3%となっています。

10月12日(水)
新規感染者312人、病床使用率14.2%

宮崎県は12日、新たに312人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡を発表しました。感染者は1週間前の水曜日と比べて、10人少なくなっています。また、12日は患者2人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて374人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で98人、中央保健所で4人、日南保健所で11人、都城保健所で57人、小林保健所で11人、高鍋保健所で23人、日向保健所で32人、延岡保健所で73人、高千穂保健所で3人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が13人、5歳から9歳が38人、10代が50人、20代が29人、30代が47人、40代が43人、50代が39人、60代が30人、70代が11人、80代が4人、90代以上が7人となっています。

11日時点の入院患者は前日と同じく52人で、このうち、1人が重症患者です。

病床の使用率は、14.2%となっています。

10月11日(火)
新規感染者134人

宮崎県内では11日、新たに134人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。感染者は1週間前の火曜日と比べて272人少なくなっています。

10月10日(月祝)
新規感染者119人、病床使用率14.3%

宮崎県は10日、新たに119人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者は1週間前の月曜日と比べて6人少なくなっています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で33人、中央保健所で2人、日南保健所で2人、都城保健所で26人、高鍋保健所で3人、日向保健所で18人、延岡保健所で34人、高千穂保健所で1人となっています。

次に年代別です。1歳から4歳が10人、5歳から9歳が7人、10代が21人、20代が7人、30代が19人、40代が20人、50代が16人、60代が14人、70代が4人、80代が1人となっています。

9日時点の入院患者は前日から3人増えて53人となり、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は14.3%となっています。

10月9日(日)
新規感染者162人、病床使用率13.5%

宮崎県は9日、新たに162人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者は1週間前の日曜日と比べて37人少なくなっています。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で56人、中央保健所で3人、日南保健所で8人、都城保健所で29人、高鍋保健所で13人、日向保健所で12人、延岡保健所で39人、高千穂保健所で2人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が13人、5歳から9歳が22人、10代が21人、20代が10人、30代が24人、40代が27人、50代が16人、60代が13人、70代が5人、80代が5人、90代以上が4人となっています。

8日時点の入院患者は前日から5人減って50人となり、このうち3人が重症患者です。

病床の使用率は13.5%となっています。

10月8日(土)
新規感染者229人、病床使用率14.9%

宮崎県は8日、新たに229人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡を発表しました。感染者は1週間前の土曜日と比べて67人少なくなっています。また、8日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者はあわせて372人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で59人、日南保健所で28人、都城保健所で54人、小林保健所で4人、高鍋保健所で21人、日向保健所で17人、延岡保健所で40人、高千穂保健所で6人となっています。

次に年代別です。0歳が3人、1歳から4歳が12人、5歳から9歳が23人、10代が47人、20代が18人、30代が22人、40代が36人、50代が32人、60代が14人、70代が13人、80代が7人、90代以上が2人となっています。

7日時点の入院患者は前日から4人減って55人となり、このうち、3人が重症患者です。

病床の使用率は14.9%となっています。

10月7日(金)
新規感染者239人、病床使用率15.9%

宮崎県は7日、新たに239人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。感染者は1週間前の金曜日と比べて1人少なくなっています。一方、7日は亡くなった患者の発表はありませんでした。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で76人、中央保健所で5人、日南保健所で18人、都城保健所で33人、小林保健所で0人、高鍋保健所で21人、日向保健所で31人、延岡保健所で54人、高千穂保健所で1人となっています。

次に年代別です。0歳が3人、1歳から4歳が14人、5歳から9歳が23人、10代が34人、20代が27人、30代が31人、40代が39人、50代が33人、60代が11人、70代が14人、80代が5人、90代以上が5人となっています。

6日時点の入院患者は前日から1人減って59人となり、このうち3人が重症患者です。

病床の使用率は15.9%となっています。

10月6日(木)
新規感染者240人、病床使用率16.2%

宮崎県は6日、新たに240人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡を発表しました。感染者は1週間前の木曜日と比べて38人少なくなっています。また、6日は患者4人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて371人となりました。

保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で78人、中央保健所で4人、日南保健所で14人、都城保健所で50人、小林保健所で2人、高鍋保健所で9人、日向保健所で36人、延岡保健所で45人、高千穂保健所で2人となっています。

次に年代別です。0歳が3人、1歳から4歳が9人、5歳から9歳が25人、10代が42人、20代が30人、30代が34人、40代が43人、50代が16人、60代が18人、70代が15人、80代が4人、90代以上が1人となっています。

5日時点の入院患者は前日から2人減って60人となり、このうち3人が重症患者です。

病床の使用率は16.2%となっています。

10月5日(水)
 新規感染者322人、病床使用率16.8%

宮崎県は、5日、新たに322人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。
感染者は1週間前の水曜日と比べて2人少なくなっています。また、5日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者はあわせて367人となりました。保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で121人、中央保健所で6人、日南保健所で14人、都城保健所で51人、小林保健所で4人、高鍋保健所で20人、日向保健所で28人、延岡保健所で72人、高千穂保健所で6人となっています。

次に年代別です。0歳が0人、1歳から4歳が17人、5歳から9歳が33人、10代が52人、20代が25人、30代が43人、40代が58人、50代が42人、60代が17人、70代が17人、80代が12人、90代以上が6人となっています。

4日時点の入院患者は前日から3人減って62人となり、このうち4人が重症患者です。

病床の使用率は16.8%となっています。

10月4日(火) 
新規感染者406人、病床使用率17.6%

宮崎県は4日、新たに406人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡を発表しました。
感染者は1週間前の火曜日と比べて15人多く、感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは、この時以来です。
また、4日は患者2人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて366人となりました。
保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で171人、中央保健所で7人、日南保健所で18人、都城保健所で53人、小林保健所で2人、高鍋保健所で24人、日向保健所で45人、延岡保健所で83人、高千穂保健所で3人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が30人、5歳から9歳が30人、10代が55人、20代が56人、30代が46人、40代が72人、50代が49人、60代が26人、70代が17人、80代が18人、90代以上が6人となっています。

3日時点の入院患者は、前日から3人減って65人となり、このうち4人が重症患者です。

病床の使用率は17.6%となっています。

10月3日(月) 
新規感染者113人、病床使用率18.4%

宮崎県は、3日、新たに113人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡を発表しました。3日発表されたの113人は、先週月曜日と比べて381人少なくなっています。また、3日は患者3人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて364人となりました。
保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で31人、日南保健所で10人、都城保健所で27人、小林保健所で3人、高鍋保健所で1人、日向保健所で9人、延岡保健所で31人、高千穂保健所で1人となっています。

次に年代別です。0歳が2人、1歳から4歳が3人、5歳から9歳が9人、10代が20人、20代が11人、30代が16人、40代が19人、50代が12人、60代が7人、70代が6人、80代が8人となっています。

2日時点の入院患者は前日から1人減って68人となり、このうち3人が重症患者です。

病床の使用率は18.4%となっています。

10月2日(日) 
新規感染者199人

宮崎県は2日、新たに199人の新型コロナウイルスへの感染を発表しました。
感染者は先週日曜日と比べて165人少なくなっています。
また、死亡した人の発表はありませんでした。

10月1日(土) 
新規感染者296人、病床使用率20.8%

宮崎県は、1日新たに296人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。1日発表されたの296人は、先週土曜日と比べて98人少なくなっています。
また、1日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて361人となりました。
保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で124人、中央保健所で4人、日南保健所で7人、都城保健所で64人、小林保健所で7人、高鍋保健所で17人、日向保健所で31人、延岡保健所で41人、高千穂保健所で1人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が21人、5歳から9歳が22人、10代が50人、20代が21人、30代が48人、40代が47人、50代が32人、60代が24人、70代が15人、80代が13人、90代以上が2人となっています。

9月30日時点の入院患者は前日から7人減って77人となり、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は20.8%となっています。

9月30日(金)
 新規感染者240人、病床使用率22.7%

宮崎県は30日、新たに240人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。30日、発表された240人は先週金曜日と比べて318人少なくなっています。
また、39日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者は合わせて360人となりました。
保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で73人、中央保健所で7人、日南保健所で14人、都城保健所で64人、小林保健所で4人、高鍋保健所で13人、日向保健所で26人、延岡保健所で38人、高千穂保健所で1人となっています。

次に年代別です。0歳が6人、1歳から4歳が13人、5歳から9歳が27人、10代が41人、20代が28人、30代が23人、40代が28人、50代が22人、60代が19人、70代が17人、80代が12人、90代以上が4人となっています。

29日時点の入院患者は前日から1人増えて84人となり、このうち2人が重症患者です。

病床の使用率は22.7%となっています。

9月29日(木) 新規感染者278人、病床使用率22.4%

宮崎県は29日、新たに278人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。
発表されたの278人は先週木曜日と比べて675人少なくなっています。
また、29日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者はあわせて359人となりました。
保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で109人、中央保健所で8人、日南保健所で11人、都城保健所で54人、小林保健所で5人、高鍋保健所で16人、日向保健所で34人、延岡保健所で38人、高千穂保健所で3人となっています。

次に年代別です。0歳が7人、1歳から4歳が24人、5歳から9歳が26人、10代が48人、20代が35人、30代が30人、40代が48人、50代が25人、60代が19人、70代が7人、80代が5人、90代以上が4人となっています。

28日時点の入院患者は前日から2人減って83人となり、このうち3人が重症患者です。

病床の使用率は22.4%となっています。

9月28日(水) 
新規感染者324人、病床使用率23%

宮崎県は28日、新たに324人が新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。新型コロナウイルスへの感染が新たに発表されたのは324人で、先週水曜日と比べて654人少なくなりました。
また、死亡した人の発表はありませんでした。保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で110人、中央保健所で12人、日南保健所で16人、都城保健所で70人、小林保健所で5人、高鍋保健所で23人、日向保健所で46人、延岡保健所で41人、高千穂保健所で1人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が9人、5歳から9歳が32人、10代が53人、20代が34人、30代が46人、40代が38人、50代が36人、60代が33人、70代が17人、80代が17人、90代以上が8人となっています。

27日時点の入院患者は前日から1人減って85人となり、このうち3人が重症患者です。

病床の使用率は23%となっています。

新型コロナ全数把握簡略化 9月26日から運用開始

新型コロナ感染者の全数把握を簡略化し、保健所への詳しい報告の対象を高齢者など重症化リスクの高い人に限定される運用が26日から始まりました。それ以外の感染者については居住地などを報告する必要がなくなったため、27日から市町村別の感染者数が発表されなくなります。
「全数把握」の簡略化は26日から全国一律で始まり、医療機関が行う保健所への詳しい報告の対象を65歳以上、入院が必要な人、妊婦、それに投薬や酸素の投与が必要な人など重症化リスクの高い人に限定します。それ以外の感染者は医療機関やキットを使って検査を行い陽性が分かった場合には、自宅で療養します。体調が悪化した場合には県のフォローアップセンターに相談します。また、保健所への報告が必要なのは感染者の総数と年代のみになります。

一方、全数把握の簡略化により、27日から感染者に関する県からの発表内容が変わります。
詳しい報告の対象とならない人については、居住地が報告されなくなるため市町村別の感染者数が発表されなくなるほか、毎日、午前11時ごろに発表されていた感染者数の速報値もなくなります。
感染者の総数と年代別の内訳、亡くなった患者の人数についてはこれまでどおり発表されます。

9月27日(火) 
新規感染者391人

宮崎県内では27日、新たに391人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。先週火曜日より112人多く、2日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。また、新たに患者2人の死亡が発表されました。

9月26日(月) 
新規感染者494人、病床使用率22.7%

県内では26日、新たに494人の新型コロナウイルスへの感染と、50代の患者1人の死亡が発表されました。26日発表された494人は1週間前の今月19日の311人と比べると183人多くなっています。25日までの1週間の感染者数の合計は3837人で、前の週を1940人下回りました。
1週間の感染者数の合計が前の週を下回るのは5週連続です。25日の時点で、入院患者は前日から7人増えて84人、病床使用率は22.7%です。重症の入院患者は2人、自宅療養者は3093人です。また、26日は50代の基礎疾患のある患者1人の死亡が発表されました。ワクチンについては3回接種していたということです。これまでに発表された死亡者数の累計は356人となりました。

市町村別の感染者数

9月25日(日)
 新規感染者364人、病床使用率20.8%

宮崎県では25日、新たに364人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。25日発表された364人は、1週間前の今月18日の700人と比べると336人少なくなっています。
24日時点で入院患者は、前日から1人増えて77人、病床使用率は20.8%です。重症の入院患者は2人、自宅療養者は3006人です。また、25日は70代の基礎疾患のある1人の死亡が発表されました。ワクチン接種の有無については不明だということです。
これまでに発表された死亡者数は355人となりました。

市町村別の感染者数

9月24日(土)
 新規感染者394人、病床使用率20.5%

宮崎県では24日、新たに394人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。24日、発表された394人は、1週間前の今月17日の766人と比べると372人少なくなっています。
23日の時点で入院患者は前日から1人減って76人、病床使用率は20.5%です。重症の入院患者は2人、自宅療養者は2919人です。亡くなった人の発表はありませんでした。

9月23日(金) 
新規感染者558人、病床使用率20.8%

宮崎県では23日、新たに558人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。23日発表された558人は、1週間前の今月16日の819人と比べると261人少なくなっています。
22日の時点で、入院患者は前日から7人減って77人、病床使用率は20.8%です。また、重症の入院患者は1人、自宅療養者は3048人です。また23日、70代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があり、ワクチンは2回接種していたということです。

市町村別の感染者数

9月22日(木)
 新規感染者953人、病床使用率22%

宮崎県では22日、新たに953人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。
22日に発表された953人は、1週間前の今月15日の800人と比べると153人多くなっています。また、22日は亡くなった人の発表はありませんでした。
21日の時点で入院患者は前日から2人減って84人、病床使用率は22%です。また、重症の入院患者は変わらず1人、自宅療養者は2872人です。

市町村別の感染者数

9月21日(水) 
新規感染者978人、病床使用率22.6%

宮崎県では21日、新たに978人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。21日発表された978人は、1週間前の今月14日の1147人と比べると169人少なくなっています。また、21日は新型コロナで亡くなった人の発表はありませんでした。20日の時点で、入院患者は前日から15人減って86人、病床使用率は22.6%です。また、重症の入院患者は前日から1人減って1人、自宅療養者は2714人です。

市町村別の感染者数

9月20日(火)
 新規感染者279人、病床使用率26.5%

宮崎県では20日、新たに279人の新型コロナウイルスへの感染と3人の死亡が発表されました。1週間前の今月13日の1050人と比べると、771人少なくなっていますが、台風14号の影響で医療機関を受診する人が少なかったことが影響しているということです。
9日の時点で、入院患者は前日から10人減って101人、病床使用率は26.5%です。
また、重症の入院患者は、前日から1人減って2人、自宅療養者は3218人です。また20日は、70代と80代、90代がそれぞれ1人の合わせて3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があったということです。

市町村別の感染者数

9月19日(月) 
新規感染者314人 

宮崎県内では19日、新たに314人の新型コロナウイルスへの感染と2人の死亡が発表されました。
また、宮崎市は18日発表した感染者1人について重複があったとして取り下げました。
これに伴い、18日の感染者数は701人となります。

9月17日(土) 
新規感染者767人

宮崎県では17日、新たに767人の新型コロナウイルスへの感染と5人の死亡が発表されました。

9月16日(金) 
新規感染者819人、病床使用率31.2%

宮崎県では16日、新たに819人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡が発表されました。
16日発表された819人は、1週間前の今月9日の1194人と比べると375人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて減ったのは23日連続です。15日の時点で入院患者は前日から10人減って119人、病床使用率は31.2%です。また、重症の入院患者は前日から1人減って4人、自宅療養者は4329人です。また、16日は70代の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

9月15日(木) 
新規感染者800人、病床使用率33.9%

宮崎県では15日、新たに800人の新型コロナウイルスへの感染と4人の死亡が発表されました。15日発表された800人は、1週間前の今月8日の1496人と比べると696人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて減ったのは22日連続です。14日の時点で入院患者は前日から1人減って129人、病床使用率は33.9%です。また、重症の入院患者は前日から1人減って5人、自宅療養者は4607人です。また、15日は4人の死亡が発表されました。年代別には70代が2人、80代と90代がそれぞれ1人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については、90代と80代の患者がそれぞれ4回、70代の患者1人が3回受けていましたが、別の70代の患者1人は未接種だったということです。

市町村別の感染者数

9月14日(水)
 新規感染者1148人、病床使用率34.1%

県内では14日、新たに1148人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。また、自宅療養者は62日ぶりに5000人を下回りました。14日に発表された1148人は、1週間前の今月7日の1797人と比べると、649人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて減ったのは、21日連続です。
13日の時点で、入院患者は前日から23人減って130人、病床使用率は34.1%です。また、重症の入院患者は前日から1人減って6人、自宅療養者は4637人で、62日ぶりに5000人を下回りました。
また、14日は、70代、80代、90代のそれぞれ1人、あわせて3人の患者の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンについては、90代の患者が未接種、80代の患者が3回接種、70代の患者は不明だということです。

市町村別の感染者数

9月13日(火) 
新規感染者1053人、病床使用率40.2%

県内では、13日、新たに1053人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。13日発表された1053人は、1週間前の今月6日の1501人と比べると、448人少なくなっています。12日時点で、入院患者は前日より2人減って153人、病床使用率は40.2%、重症の入院患者は7人、自宅療養者は5052人です。また、13日は新たな患者の死亡は発表されませんでした。

市町村別の感染者数

9月12日(月) 
新規感染者496人、病床使用率40.7%

県内では、12日、新たに496人の新型コロナウイルスへの感染と3人の死亡が発表されました。
感染者数が500人を下回ったのはおよそ2か月ぶりです。12日発表された496人は、1週間前の今月5日の799人と比べると、303人少なくなっています。一日の感染者数が500人を下回るのは7月11日以来、63日ぶりです。また、11日までの1週間の感染者数の合計は8965人で、前の週を2000人余り下回りました。1週間の感染者数が前の週を下回るのは3週連続で、1万人を切るのはおよそ2か月ぶりです。11日の時点で、入院患者は前日より7人増えて155人、病床使用率は40.7%、重症の入院患者は7人、自宅療養者は6327人です。また、12日は、3人の死亡が発表されました。70代、80代、90代がそれぞれ1人で、いずれも基礎疾患があり、ワクチン接種は80代と90代が3回、70代は未接種でした。

市町村別の感染者数

9月11日(日) 
新規感染者1068人、病床使用率38.8%

県内では11日、新たに1068人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。11日発表された1068人は、1週間前の今月4日の1306人と比べると238人少なくなっています。
また、11日までの1週間の感染者の合計は8966人で、前の週を2000人あまり下回りました。1週間の感染者数が前の週を下回るのは3週連続で、1万人を切るのはおよそ2か月ぶりです。
10日の時点で、入院患者は前日より13人増えて148人。病床使用率は38.8%、重症の入院患者は8人、自宅療養者は6750人です。また11日は、新型コロナで亡くなった人は発表されませんでした。これは、ことし7月24日以来49日ぶりです。

市町村別の感染者数

9月10日(土)
 新規感染者1111人、病床使用率35.4%

県内では10日、新たに1111人の新型コロナウイルスへの感染と4人の死亡が発表されました。10日発表された1111人は、1週間前の今月3日の1374人と比べると263人少なくなっています。
9日の時点で、入院患者は前日より4人増えて135人、病床使用率は35.4%、重症の入院患者は1人増えて8人、自宅療養者は6467人です。
また、10日は4人の死亡が発表されました。このうち1人について、県は年代などの詳細を非公表としていますが、残る3人は60代、80代、90代がそれぞれ1人です。この3人はともに基礎疾患があり、ワクチン接種は60代が2回、90代が3回、終えていて、80代については調査中だということです。
 

9月9日(金) 
新規感染者1194人、病床使用率34.4%

県内では、9日、新たに1194人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。9日、発表された1194人は1週間前の今月2日の1458人と比べると264人少なくなっています。
8日の時点で、入院患者は前日より4人減って131人、病床使用率は34.4%、重症の入院患者は7人、自宅療養者は6726人です。また、9日は、1人の死亡が発表されました。
亡くなったのは80代の患者で、基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

町村別の感染者数

9月8日(木) 
新規感染者1496人、病床使用率35.4%

県内では8日、新たに1496人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。
また、自宅療養者はおよそ6600人で、前日から5000人以上減りました。8日発表された1496人は、1週間前の今月1日の1679人と比べると183人少なくなっています。7日の時点で、入院患者は前日より9人減って135人、病床使用率は35.4%、重症者は変わらず7人、自宅療養者は6596人で、前日から5000人以上減りました。また、8日は、患者3人の死亡が発表されました。亡くなったのは80代と90代、それに100歳以上がそれぞれ1人です。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは80代が未接種で、ほかの2人は3回から4回接種していたということです。
 

市町村別の感染者数

9月7日(水) 
新規感染者1797人、病床使用率39.2%

県内では7日、新たに1797人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。
7日発表された1797人は、1週間前の先月31日の2284人と比べると487人少なくなっています。6日の時点で、入院患者は前日より4人減って144人、病床使用率は39.2%で、ことし7月28日以来、40日ぶりに40%を下回りました。重症者は変わらず7人、自宅療養者は1万1895人です。また、7日は、患者4人の死亡が発表されました。亡くなったのは70代が1人、80代が2人、90代が1人です。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは70代が未接種で、残る3人は3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

9月6日(火) 
新規感染者1501人、病床使用率40.3%

県内では6日、新たに1501人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。1週間前の先月30日の1945人と比べると444人少なくなっています。
5日時点で、入院患者は、前日より19人減って148人、病床使用率は40.3%で、5日連続で50%を下回っています。重症者は1人増えて7人、自宅療養者は1万1380人です。
また、6日は、患者4人の死亡が発表されました。亡くなったのは70代が1人、80代が1人、90代が1人、100歳以上が1人です。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、100歳以上が未接種、残る3人は2回から4回、接種していたということです。

 

市町村別の感染者数

9月5日(月) 
新規感染者799人、病床使用率45.5%

県内では5日、新たに799人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。5日発表された799人は、一週間前の先月29日の975人と比べると176人少なくなっています。
また、4日までの1週間の感染者の合計は1万1021人で、前の週を6000人余り下回りました。
1週間の感染者数が前の週を下回るのは2週連続です。4日の時点で、入院患者は前日より2人減って167人、病床使用率は45.5%で、4日連続で50%を下回っています。重症者は変わらず6人、自宅療養者は1万2443人です。また、5日は、患者5人の死亡が発表されました。亡くなったのは70代が2人、80代が2人、90代が1人です。全員、基礎疾患があり、ワクチンは2人が未接種、残る3人は2回から3回、接種を受けていたということです。

市町村別の感染者数

9月4日(日) 
新規感染者1307人、病床使用率46%

県内では4日、新たに1307人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。
4日発表された1307人は、1週間前の8月28日の1971人と比べると664人少なくなっています。前の週の同じ曜日を下回ったのは11日連続です。
3日の時点で、入院患者は前日より2人減って169人、病床使用率は46%です。重症の入院患者は2人減って6人。自宅療養者は1万3405人です。
また、4日は、患者5人の死亡が発表されました。80代が4人、100歳以上が1人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチンについては80代の3人は3回、もう1人は4回接種を受け、100歳以上の1人は一度も受けていなかったということです。

市町村別の感染者数

9月3日(土) 
新規感染者1374人、病床使用率46.6%

県内では3日、新たに1374人の新型コロナウイルスへの感染と、患者7人の死亡が発表されました。県が医療提供体制の指標として重視している「病床使用率」は、2日連続で50%を下回りました。3日に発表された1374人は、1週間前の先月27日の2283人と比べると909人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて減ったのは、10日連続です。
2日の時点で、入院患者は前日から7人減って171人、病床使用率は46.6%で、2日連続で50%を下回りました。重症の入院患者は変わらず8人、自宅療養者は1万4356人です。
また、3日は患者7人の死亡が発表されました。亡くなったのは、70代が1人、80代が5人、90代が1人でいずれも基礎疾患があり、ワクチンについてはそれぞれ2回から4回接種していたということです。

9月2日(金) 
新規感染者1458人、病床使用率48.5%

宮崎県内では2日、新たに1458人の新型コロナウイルスへの感染と患者7人の死亡が発表されました。病床使用率は48.5%となり、19日ぶりに50%を下回りました。2日発表された1458人は、1週間前の8月26日の2433人と比べると975人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて減ったのは9日連続です。
1日の時点で入院患者は前日から7人増えて178人、病床使用率は48.5%となり、8月14日以来、19日ぶりに50%を下回りました。重症の入院患者は変わらず8人、自宅療養者は1万5683人です。
また、2日は80代の5人、90代の2人の合わせて7人の患者の死亡が発表されました。90代の1人を除いて全員、基礎疾患があり、80代の1人は自宅で療養中に亡くなりました。また、ワクチンについては、80代の1人が未接種で、もう1人が不明だったほかは、いずれも3回から4回接種を受けていたということです。

市町村別の感染者数

9月1日(木) 
新規感染者1680人、病床使用率51.2%

県内では1日、新たに1680人の新型コロナウイルスへの感染と患者8人の死亡が発表されました。
亡くなった人の数は先月29日と並び、最も多くなっています。1日発表の1680人は、1週間前の先月25日の2815人と比べると1135人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて感染者が減ったのは8日連続です。31日の時点で入院患者は前日より1人減って171人、病床使用率は51.2%です。重症の入院患者は変わらず8人。自宅療養者は1万7628人です。また、1日は患者8人の死亡が発表されました。これは、先月29日と並び最も多くなっています。死亡したのは100歳以上が2人、90代が2人、80代が2人、70代が2人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については、70代から100歳以上までの合わせて5人が3回、70代の患者1人が4回受けていて、80代と90代の患者それぞれ1人が未接種だったということです。

市町村別の感染者数

8月31日(水) 
新規感染者2284人、病床使用率51.5%

県内では31日、新たに2284人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。31日発表の2284人は、1週間前の今月24日の3775人と比べると、1491人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて感染者が減ったのは7日連続です。30日の時点で入院患者は前日より1人減って172人。病床使用率は51.5%です。重症の入院患者は1人増えて8人。自宅療養者は1万7855人です。また、31日は、患者5人の死亡が発表されました。死亡したのは、90代が2人、80代が2人、70代が1人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については70代の患者は4回、90代の2人と80代の1人は3回受けていましたが、別の80代の患者1人は未接種だったということです。

市町村別の感染者数

8月30日(火) 
新規感染者1948人、病床使用率51.8%

県内では30日、新たに1948人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。30日発表の1948人は、1週間前の今月23日の2504人と比べると556人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて感染者が減ったのは6日連続です。
29日の時点で入院患者は前日より2人増えて173人、病床使用率は51.8%です。重症の入院患者は変わらず7人。自宅療養者は1万7305人です。
また、30日は患者5人の死亡が発表されました。死亡したのは、70代が1人、80代が4人でいずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については80代のうち3人は3回受けていて、残り1人は未接種、70代は不明だということです。

市町村別の感染者数

8月29日(月) 
新規感染者976人、病床使用率51.2%

県内では29日、新たに976人の新型コロナウイルスへの感染と患者8人の死亡が発表されました。
29日発表の976人は、1週間前の今月22日の1429人と比べると453人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて感染者が減ったのは5日連続です。28日の時点で入院患者は前日より1人減って171人、病床使用率は51.2%です。重症の入院患者は1人増えて7人。自宅療養者は1万9109人です。また、29日はこれまでで最も多い患者8人の死亡が発表されました。死亡したのは、60代が1人、70代が1人、80代が3人、90代が2人、100歳以上が1人です。8人にはいずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については90代は受けていませんでしたが、残る7人は2回以上受けていたということです。

市町村別の感染者数

8月28日(日) 
新規感染者1973人、病床使用率51.5%

県内では28日、新たに1973人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。28日発表の1973人は、1週間前の今月21日の2808人と比べると835人少なくなっています。感染者数の減少は4日連続です。
27日の時点で、入院患者は前日より3人増えて172人、病床使用率は51.5%です。重症者は2人増えて6人。自宅療養者は2万236人です。
また28日は、患者3人の死亡が発表されました。90代が2人、70代が1人で、いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、90代の2人は3回、70代の1人は2回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月27日(土)
 新規感染者2284人

宮崎県内では27日、新たに2284人の新型コロナウイルスへの感染と、患者4人の死亡が発表されました。
また、宮崎市は今月24日と26日に発表した感染者のうち、あわせて6人について、重複があったとして取り下げました。これにより、県全体の感染者数は今月24日が3776人、26日が2433人となります。

8月26日(金)
 新規感染者2434人、病床使用率51.5%

県内では26日、新たに2434人の新型コロナウイルスへの感染と、患者6人の死亡が発表されました。26日の2434人は、1週間前の今月19日の3306人と比べると872人減っています。
感染者数の減少は2日連続です。
25日の時点で、入院患者は前日より3人減って172人、重症者は1人減って4人でした。病床使用率は51.5%、自宅療養者は2万2822人です。
また26日は、患者6人の死亡が発表されました。年代別では、90代が3人、80代が2人、50代が1人となっていて、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種は、90代の患者1人が一度も受けておらず、ほかの5人は1回から3回受けていたということです。

市町村別の感染者数

8月25日(木) 
新規感染者2816人、病床使用率52.4%

県内では25日、新たに2816人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。25日の2816人は、これまでで最も多かった1週間前の今月18日の4113人と比べると1297人減っています。24日の時点で入院患者は前日より3人多い175人、重症者は変わらず5人でした。病床使用率は52.4%、自宅療養者は2万3474人です。人口10万人当たりの新規感染者数は1846.3人となっています。また、25日は患者3人の死亡が発表されました。年代別では90代が2人、80代が1人です。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは80代の患者が4回、90代の患者のうち1人は3回、もう1人は1回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月24日(水) 
新規感染者3781人、病床使用率51.5%

県内では24日、3781人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。
また、県によりますと、人口10万人当たりの新規感染者数は6日連続で全国最多となりました。
24日の3781人は、1週間前の今月17日の3210人より571人増えました。23日の時点で入院患者は1人減って172人、重症者は5人、病床使用率は51.5%、自宅療養者は2万1871人となっています。人口10万人当たりの新規感染者数は1968.0人で、6日連続で全国最多となりました。また、24日は患者3人の死亡が発表されました。年代別では60代が2人、70代が1人です。3人はいずれも基礎疾患があり、ワクチンは60代の2人は3回、70代の1人は4回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月23日(火) 
新規感染者2505人、病床使用率51.8%

県内では23日、2505人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。
また、人口10万人あたりの新規感染者数は、5日連続で全国最多となりました。23日の2505人は、1週間前の今月16日の2085人より420人増えました。
22日の時点で、入院患者は4人減って173人、重症者は5人、病床使用率は51.8%、自宅療養者は2万1021人となっています。人口10万人あたりの新規感染者数は1914.7人で、5日連続で全国最多となりました。
また23日、患者5人の死亡が発表されました。このうち1人について、県は年代などの詳細を非公表としていますが、残り4人は70代が1人、80代が2人、90代が1人です。公表された4人は、いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、詳細がわかっていない1人を除いて、2回以上接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月22日(月) 
新規感染者1429人、病床使用率53.0%

県内では22日、1429人の新型コロナウイルスへの感染とこれまでで最も多い患者7人の死亡が発表されました。22日の1429人は、1週間前の今月15日の1528人より99人減りました。
21日の時点で入院患者は9人増えて過去最多の177人、重症者は4人、病床使用率は53.0%となっています。自宅療養者も2万2504人と過去最多です。人口10万人あたりの新規感染者数は1875.3人で、4日連続で全国最多となりました。また、22日はこれまでで最も多い患者7人の死亡が発表されました。このうち1人について県は年代などの詳細を非公表としていますが、残り6人は70代が2人、80代が2人、90代が2人です。公表された6人はいずれも基礎疾患があり、ワクチンは2回以上接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月21日(日) 
新規感染者2811人、病床使用率50.3%

県内では21日、2811人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。21日の2811人は、1週間前の今月14日の3008人より197人減りました。
20日の時点で入院患者は1人減って168人、重症者は4人、病床使用率は50.3%となっています。自宅療養者は2万1173人で過去最多となっています。
また、21日は70代の1人と90代の2人の患者あわせて3人の死亡が発表されました。
いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、90代の患者のうち1人は4回、ほかの2人は3回接種していたということです。また、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は1884.9人で、3日連続で全国最多となりました。

市町村別の感染者数

8月20日(土) 
新規感染者3026人、病床使用率50.6%

県内では20日、3026人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。20日の3026人は、1週間前の今月13日の2148人より878人多くなっています。
19日の時点で入院患者は1人減って169人、重症者は4人、病床使用率は50.6%となっています。自宅療養者は2万819人で過去最多となっています。
また、20日は70代の3人と90代の1人の患者合わせて4人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、70代の1人は4回、ほかの3人は3回接種していたということです。また、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は1903.5人で、19日に続いて全国で最も多くなりました。

8月19日(金) 
新規感染者3310人、病床使用率50.9%

県内では19日、過去2番目に多い3310人の新型コロナウイルスへの感染と、患者2人の死亡が発表されました。感染者数の高止まりを受けて、県は今月21日までとしていた宮崎港での検査キットの無料配布を当面の間継続することになりました。19日の3310人は、1週間前の今月12日と比べると1202人多く、一日に発表される感染者数としては過去2番目となっています。
18日の時点で、入院患者は6人減って170人、重症者は1人増えて5人、病床使用率は50.9%となっています。自宅療養者は初めて2万人を超え、2万325人となりました。また、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は1821.3人で、全国で最も多くなりました。
また、19日は90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチン接種は1人が3回、もう1人が4回受けていたということです。

市町村別の感染者数

8月18日(木) 
新規感染者4114人、病床使用率52.7%

県内では18日、過去最多となる4114人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。お盆休みで人の行き来が増えたことなどの影響により、感染者数が増えたとみられ、今後も高止まりが続く見通しです。18日の4114人は、これまでで最も多かった今月10日の3298人と比べて816人上回り、過去最多となりました。17日の時点で、入院患者は4人増えて176人、重症者は変わらず4人。病床使用率は52.7%となっています。自宅療養者は1万9484人です。また、18日は90代の患者3人の死亡が発表されました。いずれの患者も基礎疾患があり、ワクチンは2人が3回接種、1人は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月17日(水)
 新規感染者3213人、病床使用率53.6%

県内では17日、3213人の新型コロナウイルスへの感染と患者6人の死亡が発表されました。
新規の感染者の数はこれまでで2番目に多く、死亡した人は過去最多、病床使用率も過去最高に並んでいます。17日の3213人は、これまでで最も多かった1週間前の今月10日の3298人と比べると85人少なくなっていますが、過去2番目に多くなっています。16日の時点で、入院患者は4人増えて172人、重症者は変わらず4人。病床使用率は53.6%で、15日と並び過去最高となっています。自宅療養者は1万8697人です。また、17日は90代が4人、70代と100歳以上がそれぞれ1人のあわせて6人の患者の死亡が発表されました。これは、今月8日の発表と並んでこれまでで最も多くなっています。いずれの患者も基礎疾患があり、ワクチンは90代のうちの3人が3回接種していて、そのほかの3人は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月16日(火)
 新規感染者2085人、病床使用率52.3%

県内では16日、2085人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。16日の2085人は1週間前の今月9日の2397人と比べると312人少なくなっています。
15日の時点で、入院患者は4人減って168人、重症者は変わらず4人。病床使用率は52.3%、自宅療養者は1万8255人です。また、16日は70代の患者1人の死亡が発表されました。患者には基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月15日(月) 
新規感染者1530人、病床使用率53.6%

県内では15日、1530人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。
15日の1530人は、1週間前の今月8日の1663人と比べると133人減っています。一方、14日までの1週間の感染者数の合計は1万7434人で、前の週を1500人あまり上回り、過去最多となっていて、感染の拡大が続いています。14日の時点で入院患者は12人増えて172人、重症者は4人、病床使用率は53.6%、自宅療養者は1万9149人です。また、15日は70代と80代の患者2人の死亡が発表されました。2人とも基礎疾患があり、ワクチンは70代が3回、80代が2回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月14日(日) 
新規感染者3011人、病床使用率49.8%

県内では14日、3011人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。
14日の3011人は、1週間前の今月7日の2426人と比べると585人増えて、日曜日に発表された一日の感染者数としては過去最多です。
また、14日までの1週間の感染者数の合計は1万7436人で、前の週を1500人余り上回り、こちらも過去最多となっていて、感染の拡大が続いています。
13日の時点で、入院患者は5人増えて160人、重症者は5人、病床使用率は49.8%、自宅療養者は1万8404人です。
また、14日は80代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

8月13日(土)
 新規感染者2154人、病床使用率48.3%

県内では13日、2154人の新型コロナウイルスへの感染と、患者3人の死亡が発表されました。
13日の2154人は、1週間前の今月6日の2352人より198人少なくなっています。
12日の時点で、入院患者は8人減って155人、重症者は5人。病床使用率は48.3%、自宅療養者は1万8400人です。
また、13日は、70代の1人と90代の2人の患者あわせて3人の死亡が発表されました。
いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、70代は接種しておらず、90代は1人が1回、もう1人は3回接種していたということです。

8月12日(金)
 新規感染者2110人、病床使用率50.8%

県内では12日、2110人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。
12日の2110人は、1週間前の今月5日の2153人より43人少なくなっています。
11日の時点で入院患者は3人減って163人、重症者は5人。病床使用率は50.8%、自宅療養者は1万8565人です。
また、12日は80代と90代の患者2人の死亡が発表されました。
いずれも基礎疾患があり、ワクチンは80代が3回接種し、90代は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月11日(木) 
新規感染者2812人

県内では11日、2812人の新型コロナウイルスへの感染と3人の死亡が発表されました。また、県と宮崎市は10日までに発表した感染者、合わせて9人について、重複やその後の検査での陰性が確認されたとして発表を取り下げました。
これにより、県全体の感染者数は10日が3298人、今月9日が2399人、8日が1663人、6日が2352人、4日が2465人となります。

8月10日(水)
 新規感染者3303人、病床使用率49.8%

県内では10日、過去最多となる3303人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。10日の3303人は1日の感染者数としてこれまでで最も多かった今月3日の3121人を182人上回りました。県内で水曜日に発表される一日の感染者数はこれで3週続けて過去最多となりました。
9日時点で入院患者は5人増えて160人、重症者は2人減って4人となりました。病床使用率は49.8%で、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する際の目安となる50%に迫っています。自宅療養者は1万6617人です。また、10日は100歳以上の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月9日(火)
新規感染者2406人、病床使用率48.3%

県内では9日、新たに2406人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。
9日の2406人は、1週間前の今月2日の1974人と比べると432人増加し、火曜日に発表された1日の感染者数としては過去最多です。
8日の時点で、入院患者は1人減って155人、重症者は変わらず6人のままです。病床使用率は48.3%で、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する際の目安となる50%を下回っていますが、依然として40%台後半の水準が続いています。自宅療養者は1万5793人です。
また、9日は、80代と100歳以上の患者、それぞれ1人と90代の患者3人の合わせて5人の死亡が発表されました。5人とも基礎疾患があり、ワクチン接種については、90代の患者3人は3回、100歳以上の患者は1回接種をしていましたが、80代の患者は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月8日(月)
新規感染者1665人、病床使用率48.6%

県内では8日、新たに1665人の新型コロナウイルスへの感染と過去最多となる患者6人の死亡が発表されました。8日の1665人は1週間前の今月1日の1410人と比べると255人増加し、月曜日に発表された1日の感染者数としては過去最多です。7日の時点で入院患者は1人増えて156人、重症者は1人減って6人となりました。病床使用率は48.6%で県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する際の目安となる50%を3日連続で下回りましたが、依然として40%台後半の水準が続いています。自宅療養者は1万6554人です。また、8日は70代と100歳以上の患者、それぞれ1人と80代と90代の患者、それぞれ2人の合わせてて6人の死亡が発表されました。
1日に発表された死亡者数としては過去最多です。6人とも基礎疾患があり、ワクチン接種については70代と80代2人の合わせて3人は3回、90代の1人は2回、接種をしていましたが残りの90代1人と100歳以上の患者の2人は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月7日(日)
新規感染者2431人、病床使用率48.3%

県内では7日、新たに2431人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。
日曜日に発表された1日の感染者数としては、過去最多です。また、県が医療提供体制の指標として重視している「病床使用率」は2日連続で50%を下回ったものの、依然として高い水準が続いています。7日の2431人は、1週間前の先月31日の2024人と比べると407人増えました。日曜日に発表された1日の感染者数としては過去最多です。
また、7日までの1週間の感染者数の合計は1万5911人で、前の週を2000人余り上回り、こちらも過去最多となっていて感染の拡大が続いています。
6日の時点で、入院患者は前日より1人減って155人。病床使用率は48.3%で、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する際の目安となる50%を2日連続で下回りましたが、依然として40%台後半の水準が続いています。重症者は変わらず、7人のままです。自宅療養者は1万5701人です。
また、7日は患者3人の死亡が発表されました。90代が2人と70代が1人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については、90代の1人は3回受けていましたが、ほかの2人は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月6日(土)
新規感染者2355人、病床使用率48.6%

県内では6日、新たに2355人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。
県が医療提供体制の指標として重視している「病床使用率」は、4日ぶりに50%を下回りました。
6日の2355人は、1週間前の先月30日の2095人と比べると、260人増加しました。
5日の時点で、入院患者は前日より6人減って156人となりました。この結果、病床使用率は48.6%となり、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する際の目安となる50%を4日ぶりに下回りました。重症者は変わらず7人のままです。自宅療養者は1万4579人です。
また、6日は患者5人の死亡が発表されました。70代と80代がそれぞれ2人、90代が1人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については、70代の2人と80代の1人は3回、もう1人の80代は2回、受けていましたが、90代の患者1人は、ワクチン接種はしていなかったということです。

8月5日(金)
新規感染者2158人、病床使用率50.5%

県内では5日、新たに2158人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。5日の2158人は、1週間前の先月29日の2059人と比べると、99人増加しました。 4日の時点で、入院患者は変わらず162人、病床使用率も変わらず50.5%です。重症者は、1人増えて7人となりました。自宅療養者は1万4549人です。
また、5日は、70代2人と80代と90代がそれぞれ1人の患者合わせて4人の死亡が発表されました。4人とも基礎疾患があり、70代の2人は3回、ワクチン接種をしていて80代と90代の2人はワクチン接種はしていなかったということです。
 

市町村別の感染者数

8月4日(木)
新規感染者2469人、病床使用率50.5%

県内では4日、過去最多だった3日に続いて2番目に多い2469人が、新型コロナウイルスに感染し感染者の累計が10万人を超えました。また、患者3人の死亡が発表され、病床使用率も50%を超えています。4日の2469人は、1週間前の7月28日の2413人と比べると、ほとんど同じですが、過去最多だった3日の3122人に続いて、これまでで2番目に多くなりました。県内の感染者の累計は10万2223人と10万人を超えました。3日の時点で、入院患者は1人減って162人、病床使用率は、50.5%です。重症者は、2人増えて6人となりました。自宅療養者は1万5849人です。また、4日は、80代と90代の患者あわせて3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、3回以上ワクチン接種をしていたということです。

市町村別の感染者数

8月3日(水)
新規感染者3126人、病床使用率50.8%

県内では3日、過去最多を大きく上回る3126人の新型コロナウイルスへの感染と、患者2人の死亡が発表されました。病床使用率は、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する目安の50%を超えています。3日の3126人は、これまでで最も多かった1週間前の先月27日の2443人と比べると、680人以上増え、3000人台に突入しました。
2日の時点で、入院患者は18人増えて163人、病床使用率は、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する目安の50%を超え、50.8%となりました。重症者は1人増えて4人となりました。自宅療養者は1万2309人。
また、3日は、60代と90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、2回以上ワクチン接種をしていたということです。

市町村別の感染者数

8月2日(火)
新規感染者1981人、病床使用率45.2%

県内では2日、新たに1981人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。病床使用率はさらに高まって45%を超え、デルタ株で医療がひっ迫していた去年9月以来の水準となっています。2日の1981人は、1週間前の先月26日の1838人と比べると、143人増えています。1日の時点で、入院患者は、9人増えて145人、病床使用率はさらに高まって45.2%となりました。45%を超えるのはデルタ株で医療がひっ迫していた去年9月5日以来です。重症者は、2人増えて3人となりました。自宅療養者は1万2387人です。また、2日は、90代の患者2人と50代の患者1人のあわせて3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、90代のうち1人はワクチンを3回接種していましたが、90代のもう1人と50代の患者はワクチンを接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月1日(月)
新規感染者1412人、病床使用率43.6%

県内では1日、新たに1412人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。
病床使用率は43%を超え、デルタ株で医療がひっ迫していた去年9月と同じ水準となっています。1日の1412人は、1週間前の先月25日の1021人と比べると391人増えています。31日までの1週間の感染者数の合計は1万3895人で、前の週を3600人余り上回り過去最多となっていて、感染の急拡大が続いています。31日の時点で、入院患者は10人増えて136人、病床使用率は43.6%です。43%を超えるのは、デルタ株で医療がひっ迫していた去年9月7日以来です。重症者は1人です。自宅療養者は1万3546人です。また、1日は、基礎疾患のある70代と80代、90代の患者合わせて3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

7月31日(日)
新規感染者2029人、病床使用率40.4%

県内では31日、新たに2029人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。31日の2029人は、1週間前の今月24日の1803人と比べると200人あまり増えています。また、31日までの1週間の感染者数の合計は1万3899人で、前の週を3600人あまり上回り、過去最多となっていて、感染の急拡大が続いています。
30日の時点で、入院患者は4人減って126人。病床使用率は40.4%、重症者は1人です。自宅療養者は1万4078人で過去最多です。また31日は、基礎疾患のある50代の患者1人の死亡が発表されました。

市町村別の感染者数

7月30日(土)
新規感染者2096人、病床使用率41.7%

県内では30日、新たに2096人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。病床使用率は41.7%と、ことし2月以来の水準となっています。30日発表された2096人は、1週間前の今月23日の1780人と比べると316人増えています。このうち86人は検査を省略して医師の判断で陽性とみなした患者です。県内の感染者の合計は9万1227人と9万人を超えました。29日時点で入院患者は11人増えて130人。病床使用率は41.7%です。病床使用率が40%を超えるのは、5か月余り前のことし2月14日以来です。重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者数は1283.7人と、全国で6番目に多くなっています。自宅療養者は1万3151人です。また、30日は80代の患者3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

7月29日(金)
新規感染者2064人、病床使用率38.1%

県内では29日、新たに2064人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。29日発表された2064人は、1週間前の今月22日の1930人と比べると、134人増えています。このうち97人は検査を省略して医師の判断で陽性とみなした患者です。
28日時点で入院患者は4人増えて119人。病床使用率は38.1%です。重症者は1人です。自宅療養者は1万1938人です。また29日は、80代が1人、90代が2人の合わせて3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、2回以上接種していたということです。

市町村別の感染者数

7月28日(木)
新規感染者2416人、病床使用率36.9%

県内では、28日、新たに2416人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。28日の2416人は1日の感染者数としては、27日に次ぐ、過去2番目の多さで、1週間前の今月21日の2180人と比べると、236人増えています。28日発表されたうち、139人は、感染者の同居家族などについて検査を省略して、医師の判断で陽性とみなす、「みなし陽性」の患者だということです。27日時点で入院患者は2人減って115人。病床使用率は36.9%、重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者の数は、1242点3人と3日続けて1000人を超え、全国でも6番目に高くなっています。また、自宅療養者は11597人にのぼり、2日続けて1万人を超えました。また、28日は、80代と90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、病院で治療中だったということです。ワクチンは80代は3回、90代は4回接種していたということです。

市町村別の感染者数

7月27日(水)
新規感染者2447人、病床使用率38.2%

県内では27日、これまでで最も多い2447人の新型コロナウイルスへの感染と、患者1人の死亡が発表されました。また、自宅療養者の数が初めて1万人を超えました。27日の2447人は、1週間前の今月20日の1152人と比べると、およそ2.1倍に増えています。1日に発表される感染者としては、これまでで最も多かった今月21日の2180人を267人上回り、過去最多となりました。
26日時点で、入院患者は12人増えて117人。病床使用率は38.2%、重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者の数は、1220.7人と2日続けて1000人を超え、全国でも7番目に高くなっています。また、自宅療養者は、過去最多の11291人に上り、初めて1万人を超えました。また27日は、100歳以上の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があり、ワクチンは4回接種していたということです。

市町村別の感染者数

7月26日(火)
新規感染者1844人、病床使用率34.3%

県内では、26日、新たに1844人の新型コロナウイルスへの感染と2人の死亡が発表されました。1週間前の今月19日は、564人で、26日の1844人は、そのおよそ3.3倍に増えています。26日発表されたうち、103人は、感染者の同居家族などについて検査を省略して、医師の判断で陽性とみなす、「みなし陽性」の患者だということです。
25日の時点で、入院患者は10人減って105人。病床使用率は34.3%、重症者は1人です。自宅療養者は9872人となっています。また26日は、50代と90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、このうち50代の患者は、自宅療養中に容態が急変し、病院に緊急搬送されたものの、亡くなったということです。

市町村別の感染者数

7月25日(月)
新規感染者1026人、病床使用率37.6%

県内では25日、新たに1026人の新型コロナウイルスへの感染と2人の死亡が発表されました。
県内の累計の感染者数はわずか1週間で1万人増えて8万人を超えました。25日の1026人は、1週間前の今月18日の832人と比べると、およそ1.2倍に増えています。25日発表されたうち16人は感染者の同居家族などについて検査を省略して医師の判断で陽性とみなす「みなし陽性」の患者だということです。24日までの1週間の感染者数の合計は1万251人で、前の週を4000人近く上回り、初めて1万人を超えました。県内の累計の感染者数も8万393人と、8万人を超えました。
24日の時点で、入院患者は5人増えて115人。病床使用率は37.6%、重症者は1人です。自宅療養者は過去最多の9765人と、1万人に近づいています。また、25日は80代と90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

7月24日(日)
新規感染者1811人、病床使用率35.9%

県内では24日、新たに1811人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。また24日までの1週間の合計が初めて1万人を超えました。24日の1811人は1日の感染者数としては過去3番目の多さで、1週間前の今月17日の1026人と比べると、およそ1.8倍に増えています。また、24日までの1週間の感染者数の合計は1万256人で、前の週を4000人近く上回り、初めて1万人を超えるなど感染の拡大が顕著になっています。
23日の時点で、入院患者は8人減って110人。病床使用率は35.9%、重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者数は962.7人と初めて900人を超え、全国でも7番目に高くなっています。また、自宅療養者は過去最多の9122人にのぼっています。

市町村別の感染者数

7月23日(土)
新規感染者1784人、病床使用率38.6%

県内では23日、新たに1784人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。また県は23日から、感染者の同居家族などについては検査を省略して医師の判断で陽性とみなす仕組みを導入しました。23日の1784人は21日と22日に次いで過去3番目に多く、1週間前の今月16日の1011人と比べてもおよそ1.8倍に増えています。
これまでにない感染の急拡大で患者が増えていることから、県は23日から、医療機関の負担を軽減し、より重症化リスクの高い患者に医療サービスが届けられるよう、一部の患者について検査を省略して陽性とみなす、「みなし陽性」を導入しました。対象となるのは感染者と同居する家族などで、発熱などの症状が出た場合、PCR検査などを行わなくても医師の判断で陽性とみなして保健所に届け出られるようにします。「みなし陽性」の場合も通常の患者と同じく保健所などによる健康観察が行われるということです。
医療提供体制などの状況です。22日時点で入院患者は2人増えて118人。病床使用率は38.6%です。重症者は1人です。自宅療養者も過去最多で、8859人となっています。また、23日は患者1人の死亡も発表されました。80代で基礎疾患があり、死亡後の検査で陽性が判明しました。ワクチンを接種していたかどうかは不明だということです。

7月22日(金)
新規感染者1935人、病床使用率37.9%

県内では22日、新たに1935人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。入院患者も増えて病床使用率は37.9%まで上昇しています。22日の1935人は過去最多となった21日に次いで多く、1週間前の今月15日と比べても、およそ1.9倍に増えています。
21日時点で入院患者は12人増えて116人。病床使用率は37.9%に上昇しています。35%を超えるのはことし3月10日以来です。重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者数は816.9人と初めて800人を超え、全国でも8番目に高くなっています。自宅療養者も過去最多で、7806人となっています。また、22日は患者1人の死亡も発表されました。100歳以上で基礎疾患があり、3回のワクチン接種を終えていたということです。

市町村別の感染者数

7月21日(木)
新規感染者2182人、病床使用率34.0%

県内では21日、これまでで最も多い2182人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。病床使用率は34%に上昇しています。1週間前の今月14日は966人でしたので、およそ2.3倍に増えています。1日に発表される感染者としては、これまでで最も多かった今月13日の1198人を1000人近く上回り、過去最多となりました。20日時点で入院患者は10人増えて104人。病床使用率は34.0%に上昇しています。重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者数は729.9人とはじめて700人を超え、全国でも9番目に高くなっています。
 

市町村別の感染者数

7月20日(水)
新規感染者1152人、病床使用率30.7%

県内では20日、新たに1152人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1週間前の今月13日は過去最多の1198人でしたので、それと比べると20日は46人減っていますが、これまでで2番目に多く感染の急拡大が続いています。19日時点で入院患者は3人増えて94人。病床使用率は30.7%で、第6波の3月15日以来、127日ぶりに30%を超えています。重症者はいません。また、20日は患者1人の死亡も発表されました。60代で基礎疾患があり、ワクチン接種は3回接種を終えていたということです。

市町村別の感染者数

7月19日(火)
新規感染者565人、病床使用率29.7%

県内では19日、新たに565人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。県内の感染者数は、このところの急拡大によって2週間ほどで1万人増え、累計で7万人を超えました。1週間前の今月12日は706人だったので、それと比べると19日は、141人減っています。ただ、これは、18日が祝日で医療機関での判明分の人数が少なくなっているためで、県は、引き続き感染拡大の傾向は続いているとみています。先月下旬からの感染の急拡大で、県内の感染者数はこの2週間ほどで一気に1万人増えて7万513人となり、累計で7万人を超えました。
18日時点で入院患者は6人増えて91人。病床使用率は29.7%です。重症者は1人です。

市町村別の感染者数

7月18日(月祝)
新規感染者832人、病床使用率27.8%

県内では18日、新たに832人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月11日は412人でしたので、それと比べると18日は420人増え、月曜日としてはこれまでで最も多くなっています。また、17日までの1週間の合計は6327人と、前の週をおよそ3000人上回り、感染が急拡大しています。1週間の感染者数が前の週を上回るのは4週連続です。17日時点で、入院患者は2人増えて85人。病床使用率は27.8%です。重症者はいません。人口10万人あたりの新規感染者数は633.4人で初めて600人を超えました。

市町村別の感染者数

7月17日(日)
新規感染者1,026人、病床使用率27.1%

県内では17日、新たに1026人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1日に発表される感染者としては2番目に多い数字です。また、17日までの1週間の合計は前の週をおよそ3000人上回り、感染が急拡大しています。1週間前の今月10日は573人でしたので、それと比べると、17日は453人増えて過去2番目の多さとなりました。また、17日までの1週間の合計は6327人と、前の週をおよそ3000人上回り、感染が急拡大しています。1週間の感染者数が前の週を上回るのは4週連続です。16日時点で、入院患者は5人減って83人。重症者はいません。病床使用率は27.1%です。人口10万人あたりの新規感染者数は593.9人で、3日連続で500人を上回っています。17日は患者1人の死亡も発表されました。70代で基礎疾患があり、ワクチン接種は受けていなかったということです。

市町村別の感染者数

7月16日(土)
新規感染者1,011人、病床使用率28.8%

県内では16日、新たに1011人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。一日に発表される感染者としては2番目に多くなっています。1週間前の今月9日は666人でしたので、それと比べると345人増えています。一日に発表される感染者数が1000人を超えたのは今月13日と15日に続いて3回目で、これまでで2番目に多くなっています。また、患者1人の死亡も発表されました。90代の高齢者で基礎疾患があり、ワクチン接種は3回受けていたということです。15日の時点で▽入院患者は3人増えて88人、重症者はいません。病床使用率は28.8%です。人口10万人当たりの新規感染者数は551.4人で、2日連続で500人を超えています。

7月15日(金)
新規感染者1,009人、病床使用率27.8%

県内では15日、新たに1009人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。一日に発表される感染者としては13日に次いで、これまでで2番目に多くなっています。1週間前の今月8日は557人でしたので、それと比べると452人多く、およそ1.8倍となっています。14日の時点で入院患者は8人増えて85人、重症者はいません。病床使用率は27.8%です。人口10万人あたりの新規感染者数は初めて500人を超えて、519.1人となりました。

市町村別の感染者数

7月14日(木)
新規感染者966人、病床使用率25.2%

県内では14日、新たに966人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。過去最多を記録した13日に次いで2番目に多くなりました。1週間前の今月7日は571人で、それと比べると395人多く、およそ1.7倍となっています。13日はその後のPCR検査の結果、1人が取り下げられたものの過去最多の1198人で、14日はそれに次ぐ過去2番目の多さとなっています。
13日の時点で入院患者は、前の日と変わらず77人、重症者はいません。病床使用率は25.2%です。人口10万人あたりの新規感染者数は476.7人となりました。

市町村別の感染者数

7月13日(水)
新規感染者1199人、病床使用率25.2%

宮崎県内では、13日、過去最多となる1199人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1日に発表される感染者としては、これまでの790人を大幅に上回り、最も多くなっています。1週間前の今月6日は571人でしたので、それと比べると628人多く、およそ2.1倍となっています。1日に発表される感染者としてはこれまでの最多はことし5月11日に発表された790人でしたが、それを400人以上上回り、過去最多となりました。                                                  10代以下の感染者が全体の4割近くを占める傾向は変わっておらず、特に12歳以下が322人と全体の4分の1以上を占めています。一方、60代以上の割合もおよそ14%まで上がってきています。12日の時点で入院患者は、前の日から8人増えて77人、病床使用率は25.2%に上昇しています。人口10万人あたりの新規感染者数は439.7人となりました。400人を超えたのは初めてです。また、13日は患者1人の死亡が発表されました。80代の高齢者で基礎疾患があり、ワクチン接種は3回受けていたということです。

市町村別の感染者数

7月12日(火)
新規感染者706人、病床使用率22.5 %

宮崎県内では12日、新たに706人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。感染者が700人を超えるのは今年5月11日以来で、過去3番目に多くなりました。1週間前の今月5日は285人でしたので、それと比べると421人多く、およそ2.5倍となっています。全体の4割にあたる287人が10代以下で、引き続き、若い世代の感染が顕著になっています。11日の時点で、入院患者は前の日から5人増えて69人、病床使用率は22.5%に上昇しています。また、11日までの1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は380.7人となりました。380人を超えるのは、ことし4月18日以来です。

市町村別の感染者数

7月11日(月)
新規感染者412人、病床使用率20.9 %

宮崎県内では11日、新たに412人の新型コロナウイルスへの感染と、患者1人の死亡が発表されました。月曜日に発表された感染者数としては3か月前の329人を大きく上回って、過去最多となりました。1週間前の今月4日は153人でしたので、それと比べると259人多く、2.7倍となっています。月曜日に発表される感染者数としては3か月前、4月11日の329人を大きく上回り、これまでで最も多くなりました。また、11日は患者1人の死亡が発表されました。70代の高齢者で基礎疾患があり、ワクチン接種は3回受けていたということです。10日の時点で入院患者は、前の日から4人減って64人、病床使用率は20.9%です。また、10日までの1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は341.2人となり、およそ2か月ぶりに340人を超えています。

市町村別の感染者数

7月10日(日)
新規感染者573人、病床使用率22.2%

宮崎県内では10日、新たに573人の新型コロナウイルス宮崎県内では10日、新たに573人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月3日は257人でしたので、それと比べると、10日は316人増え、倍以上になっています。1日の感染者は、4日連続で500人を超えています。10日までの1週間の合計は3376人で、前の週から1600あまり増えて、倍近くにまで急増しています。1週間の感染者数が前の週を上回るのは3週連続です。9日の時点で、入院患者は前の日から5人増えて68人、病床使用率は22.2%です。

市町村別の感染者数

7月9日(土)
新規感染者666人、病床使用率20.6%

宮崎県内では9日、新たに666人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。600人台となったのはことし5月以来で、病床使用率も20%を超えました。1週間前の今月2日は214人でしたので、それと比べると9日は452人増え、3倍以上に急増しています。1日の感染者数は、8日まで3日連続で500人台でしたが、9日はさらに増えて、5月18日以来となる600人台となりました。8日の時点で入院患者は前の日から4人増えて63人、病床使用率は20.6%で、先月3日以来の20%台となりました。病床使用率は今月1日には1桁台でしたが、わずか1週間で20%を超え、医療機関への影響が懸念されます。県は、感染者のおよそ4割を占める18歳以下の感染を食い止めることが必要だとして、ワクチンの接種や、子どもに鼻水や下痢などの症状が出た場合は早期に医療機関で受診するよう求めています。

7月8日(金)
新規感染者557人、病床使用率19.3%

宮崎県内では8日、新たに557人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1日の感染者が500人を超えるのは3日連続です。1週間前の今月1日は258人でしたので、それと比べると8日は299人増え、倍以上に急増しています。7日の時点で入院患者は前の日から9人増えて59人、病床使用率は19.3%と20%に迫っています。県は「延岡・西臼杵圏域」について、7日までの1週間の人口10万人あたりの新規感染者数が200人を超えて223人となったことから、8日「感染警戒圏域」から「感染急増圏域」に段階を上げました。「感染急増圏域」にはすでに、「宮崎・東諸県圏域」「都城・北諸県圏域」「西都・児湯圏域」が指定されています。

市町村別の感染者数

7月7日(木)
新規感染者571人、病床使用率16.3%

宮崎県内では7日、新たに571人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1日の感染者が500人を超えるのは2日連続です。1週間前の6月30日は282人でしたので、それと比べると、7日は289人増え、倍増しています。感染者の3分の1以上にあたる205人は18歳以下で、引き続き若い世代が多くなっています。また7日は80代の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があったということです。6日の時点で入院患者は前の日から9人増えて50人、病床使用率は16.3%に上昇しています。

市町村別の感染者数

7月6日(水)
新規感染者571人、病床使用率13.4%

宮崎県内では6日、新たに571人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1日の感染者が500人を超えるのは42日前の5月24日以来です。1週間前の先月29日は365人でそれと比べると、6日は206人増えています。県内の累計の感染者数は6万422人と6万人を超えました。

6日の時点で入院患者は前の日から5人増えて41人、病床使用率は13.4%と、県が「医療警報」を発令の目安としている15%に再び近づいています。感染者が増えている理由について、県はオミクロン株のうち、より感染が広がりやすいとされる「BA.5」への置き換わりが県内でも少しづつ進んでいることや、暑くなりエアコンを使う機会が増え、換気の回数が少なくなっていることなどが考えられると指摘しました。

一方、ほとんどの人が無症状か軽症というオミクロン株の特徴を踏まえ、警戒レベルの引き上げについては日々の感染者数ではなく、病床使用率を重視していく考えです。

市町村別の感染者数

7月5日(火)
新規感染者285人、病床使用率11.8%

宮崎県内では、5日新たに285人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月28日は222人で、それと比べると、5日は63人増えています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは3日連続です。4日の時点で入院患者は前の日から4人増えて36人、病床使用率は11.8%です。また、自宅で療養している人は1700人となっています。

市町村別の感染者数

7月4日(月)
新規感染者153人、病床使用率10.5%

宮崎県内では4日、新たに153人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月27日は147人で、それと比べると4日は6人増えています。3日までの1週間の合計は1745人で、前の週を500人上回りました。1週間の感染者数が前の週を上回るのは2週連続です。3日の時点で入院患者は前の日と変わらず32人、病床使用率は10.5%です。また、自宅で療養している人は1737人となっています。

市町村別の感染者数

7月3日(日)
新規感染者257人、病床使用率10.5%

宮崎県内では、3日、新たに257人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月26日は192人で、それと比べると、3日は65人増えています。3日までの1週間の合計は1745人で、前の週を500人上回りました。1週間の感染者数が前の週を上回るのは2週連続です。2日の時点で入院患者は前の日より3人増えて32人、病床使用率は10.5%と再び10%を超えました。
また自宅で療養している人は1710人となっています。

市町村別の感染者数

7月2日(土)
新規感染者214人、病床使用率9.5%

宮崎県内では2日、新たに214人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月25日は227人で、それと比べると2日は13人少なくなっています。感染者数が前の週と同じ曜日を下回るのは、先月22日以来10日ぶりです。1日の時点で入院患者は前の日より1人増えて29人で、病床使用率は9.5%です。また自宅で療養している人は1710人となっています。

7月1日(金)
新規感染者258人、病床使用率9.2%

宮崎県内では、1日、新たに258人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1週間前の6月24日は212人で、それと比べると、1日は46人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは9日連続です。また、90代の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。30日時点で入院患者は前の日より3人増えて28人で、病床使用率は9.2%です。また自宅で療養している人は1628人となっています。

市町村別の感染者数

6月30日(木)
新規感染者282人、病床使用率8.2%

宮崎県内では30日、新たに282人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月23日は206人で、それと比べると30日は76人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは8日連続です。29日時点で入院患者は前の日より5人増えて25人で、病床使用率は8.2%です。また、自宅で療養している人は1562人となっています。

市町村別の感染者数

6月29日(水)
新規感染者365人、病床使用率6.5%

宮崎県内では、29日、新たに365人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。感染者が300人を超えるのは今月1日以来です。1週間前の今月22日は193人で、それから比べると172人多く、2倍近くになっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは7日連続で、300人を超えるのは今月1日以来です。

年代別に見ますと、10歳未満が最も多く90人、次いで10代が81人と、10代以下で半数近くを占めています。また、その親にあたる世代の30代と40代で全体の3割を占めていて、県では学校・教育施設や家庭などで感染が広がっているとしています。県は子どもの体調に異変を感じたときには早期に医療機関を受診するよう呼びかけています。28日時点で入院患者は2人減って20人、病床使用率は6.5%です。重症者はいません。

市町村別の感染者数

6月28日(火)
新規感染者222人、病床使用率7.2%

宮崎県内では28日、新たに222人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。県は感染が再び拡大する兆候がみられるとして注意を呼びかけています。1週間前の今月21日は155人で、それと比べると、28日は67人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは6日連続です。県は28日、緊急の記者会見を開き、担当者が「感染が再び拡大する兆候がみられる。現時点では新たな行動要請はしないが、日常生活と社会経済活動を両立するため、1人ひとりが警戒感を持って感染防止を徹底してほしい」と述べました。

28日に発表された感染者を年代別に見ますと、3割が10歳未満、2割が10代で、10代以下が全体の半数を占めています。その親の世代に当たる30代、40代も合わせて3割を占める一方、70代以上は、全体の2.7%と極めて少なくなっています。27日時点で、入院患者は5人減って22人、病床使用率は7.2%です。重症者はいません。

市町村別の感染者数

6月27日(月)
新規感染者147人、病床使用率8.8%

宮崎県内では27日、新たに147人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月20日は60人で、それと比べると27日は2倍以上多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは5日連続です。週ごとの新規感染者数を見ても26日までの1週間の合計が1245人と前の1週間から198人増えていて、県は感染が再拡大している兆候があるとして分析を進めています。26日時点で入院患者は3人増えて27人、病床使用率は8.8%です。重症者はいません。

市町村別の感染者数

6月26日(日)
新規感染者192人、病床使用率7.8%

宮崎県内では、26日、新たに192人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月19日は122人で、それと比べると26日は70人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは4日連続です。25日時点で入院患者は3人増えて24人、病床使用率は7.8%です。重症者はいません。

市町村別の感染者数

6月25日(土)
新規感染者227人、病床使用率6.9%

宮崎県内では25日、新たに227人の新型コロナウイルスへの感染と、患者1人の死亡が発表されました。1週間前の今月18日は172人で、それと比べると25日は55人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは3日連続です。また、70代の患者1人の死亡が発表されました。
この患者には基礎疾患があり、ワクチン接種は3回受けていたということです。24日時点で入院患者は2人減って21人、病床使用率は6.9%です。

6月24日(金)
新規感染者212人、病床使用率7.5%

宮崎県内では、24日、新たに212人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月17日は170人で、それと比べると、24日は42人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは2日連続です。23日時点で入院患者は23人、病床使用率は7.5%です。

市町村別の感染者数

6月23日(木)
新規感染者206人、病床使用率7.8%

宮崎県内では23日、新たに206人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月16日は152人で、それと比べると54人多くなっています。感染者数の発表が200人を超えるのは今月15日以来です。22日の時点で入院患者は24人、病床使用率は7.8%です。

市町村別の感染者数

6月22日(水)
新規感染者193人、病床使用率6.2%

宮崎県内では22日、新たに193人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月15日は201人で、それと比べると、22日は8人少なくなっています。21日時点で入院患者は19人で、病床使用率は6.2%です。また、自宅療養している人は989人と、ことし1月22日以来、5か月ぶりに1000人を下回りました。

市町村別の感染者数

6月21日(火)
新規感染者155人、病床使用率6.9%

宮崎県内では、21日、新たに155人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月14日は157人でそれと比べると、21日は2人少なくなっています。20日時点で入院患者は21人で、病床使用率は6.9%です。

市町村別の感染者数

6月20日(月)
新規感染者60人、病床使用率6.5%

宮崎県内では20日、新たに60人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月13日は73人で、それに比べると20日は13人少なくなっています。19日は33日ぶりに前の週の同じ曜日の感染者数を上回りましたが、20日は再び減少に転じました。19日までの1週間の感染者の合計は1047人で、前の週の1233人から186人減っています。また、大型連休後の先月16日から22日までの3288人と比べると、3分の1にまで減少しています。

19日の時点で入院患者は20人で、病床使用率は6.5%です。重症者は1人。自宅療養している人は1112人。宿泊施設で療養している人は46人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は97.1人です。

市町村別の感染者数

6月19日(日)
新規感染者122人、病床使用率6.9%

宮崎県内では19日、新たに122人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月12日は109人で、それに比べると、19日は13人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回ったのは、33日ぶりです。一方、19日までの1週間の感染者の合計は1047人で、前の週の1233人から186人減っています。

18日の時点で、入院患者は21人で、その前の日と変わりません。病床使用率も6.9%のままです。重症者は1人。自宅療養している人は1053人。宿泊施設で療養している人は52人です。
直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は98.3人です。

市町村別の感染者数


6月18日(土)
新規感染者172人、病床使用率6.9%

宮崎県内では18日、新たに172人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡が発表されました。1週間前の今月11日は186人で、それに比べると、18日は14人少なくなっています。
減少傾向は32日連続です。17日の時点で、入院患者は5人減って21人、病床使用率は6.9%です。重症者は1人。自宅療養している人は1065人。宿泊施設で療養している人は53人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は97.1人です。

6月17日(金)
新規感染者170人、病床使用率8.5%

宮崎県内では17日、新たに170人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月10日は185人で、それに比べると17日は15人少なくなっています。減少傾向は31日連続です。

16日の時点で、入院患者は前の日から変わらず26人、病床使用率は8.5%です。
重症者は1人。自宅療養している人は1105人。宿泊施設で療養している人は53人です。直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は98.4人です。

市町村別の感染者数

6月16日(木)
新規感染者152人、病床使用率8.5%

宮崎県内では16日、新たに152人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月9日は197人で、それに比べると16日は45人少なくなっています。減少傾向は30日連続です。

15日の時点で、入院患者は前の日から1人減って26人、病床使用率は8.5%です。重症者は1人。自宅療養している人は1169人。宿泊施設で療養している人は55人です。直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は99.9人と、ことし1月18日以来、およそ5か月ぶりに100人を下回りました。

市町村別の感染者数

6月15日(水)
新規感染者202人、病床使用率8.8%

宮崎県内では、15日、新たに202人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月8日は267人で、それに比べると、15日は65人少なくなっています。減少傾向は29日連続です。

14日の時点で、入院患者は前の日から2人増えて27人、病床使用率は8.8%です。重症者は1人。自宅療養している人は1151人。宿泊施設で療養している人は46人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は104.1人です。

市町村別の感染者数

6月14日(火)
新規感染者157人、病床使用率8.2%

宮崎県内では14日、新たに157人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月7日は179人で、それに比べると14日は22人少なくなっています。減少傾向は28日連続です。

13日の時点で、入院患者は前の日から5人減って25人、病床使用率は8.2%です。重症者はいません。自宅療養している人は1136人。宿泊施設で療養している人は54人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は110.2人です。

市町村別の感染者数

6月13日(月)
新規感染者73人、病床使用率9.8%

感染者数がおよそ3か月ぶりに2桁となりました。宮崎県内では13日、新たに73人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月6日は110人で、それに比べると、13日は37人少なくなっています。減少傾向は27日連続で、1日に発表される感染者の数が100人を下回り、2桁となるのは、ことし3月22日以来、およそ3か月ぶりです。

12日の時点で、入院患者は前の日から1人減って30人、病床使用率は9.8%で10%を下回りました。重症者はいません。自宅療養している人は1234人。宿泊施設で療養している人は60人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は112.3人です。

市町村別の感染者数

6月12日(日)
新規感染者109人、病床使用率10.1%

宮崎県内では12日、新たに109人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月5日は170人で、それに比べると12日は61人少なくなっています。減少傾向は26日連続です。

11日の時点で、入院患者は前の日から3人増えて31人、病床使用率は10.1%です。重症者はいません。自宅療養している人は1347人。宿泊施設で療養している人は61人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は115.7人です。

市町村別の感染者数

6月11日(土)
新規感染者186人、病床使用率9.2%

宮崎県内では11日、新たに186人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。病床使用率は9.2%でおよそ5か月ぶりに、10%下回りました。1週間前の今月4日は236人で、それに比べると11日は50人少なくなっています。減少傾向は25日連続です。また、県内の病床使用率は9.2%で、ことし1月12日以来、およそ5か月ぶりに10%下回り、1桁となりました。

10日の時点で、入院患者は前の日から11人減って28人、病床使用率は9.2%です。重症者はいません。自宅療養している人は1420人。宿泊施設で療養している人は56人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は121.5人です。

6月10日(金)
新規感染者185人、病床使用率12.7%

宮崎県内では10日、新たに185人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月3日は292人でしたので、それに比べると10日は107人少なくなっています。減少傾向は24日連続です。

9日の時点で、入院患者は前の日から3人減って39人、病床使用率は12.7%です。重症者はいません。自宅療養している人は1508人。宿泊施設で療養している人は59人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は126.2人です。

市町村別の感染者数

6月9日(木)
新規感染者197人、病床使用率13.7%

宮崎県内では9日、新たに197人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月2日は288人でしたので、それに比べると、91人少なくなっています。減少傾向は23日連続です。

市町村別の感染者数

8日の時点で、入院患者は前の日から2人増えて42人、病床使用率は13.7%です。重症者はいません。自宅療養している人は1610人。宿泊施設で療養している人は62人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は136.2人です。

市町村別の感染者数

6月8日(水)
新規感染者267人、病床使用率13.1%

宮崎県内では8日、新たに267人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月1日は357人でしたので、それに比べると、8日は90人少なくなっています。

7日の時点で入院患者は前の日から7人減って40人、病床使用率は13.1%と、15%を下回りました。重症者はいません。自宅療養している人は1589人。宿泊施設で療養している人は62人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は、144.8人です。150人を下回るのは、ことしの3月28日以来72日ぶりです。

市町村別の感染者数

6月7日(火)
新規感染者179人、病床使用率15.4%

宮崎県内では7日、新たに179人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。減少傾向が続いていて、直近1週間の人口10万人あたりの感染者数はことし3月以来、70日ぶりに160人を下回りました。県内の感染者は、1週間前の先月31日は295人でしたので、それに比べると7日は116人少なくなっています。減少傾向は21日連続です。

6日の時点で、入院患者は前の日から12人減って47人、病床使用率は15.4%です。重症者はいません。自宅療養している人は1654人。宿泊施設で療養している人は62人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は153.2人で、ことしの3月29日以来、70日ぶりに、160人を下回りました。

市町村別の感染者数

6月6日(月)
新規感染者110人、病床使用率19.3%

宮崎県内では6日、新たに110人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。このうち、県都・宮崎市での感染者は30人で、3か月ぶりの低い水準となっています。県内の感染者は、1週間前の先月30日の発表では130人でしたので、それに比べると6日は20人少なくなっています。減少傾向は20日連続です。

5日の時点で、入院患者は前の日から1人減って59人、病床使用率は19.3%と、引き続き20%を下回っています。重症者はいません。自宅療養している人は1796人。宿泊施設で療養している人は69人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は164.1人で、6日連続で200人を下回っています。また、6日は感染した患者1人の死亡が発表されました。この患者は90代で基礎疾患があり、ワクチン接種は2回受けていたということです。

市町村別の感染者数

6月5日(日)
新規感染者170人、病床使用率19.6%

宮崎県内では5日、新たに170人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。病床使用率は26日ぶりに20%を下回りました。1週間前の先月29日に発表された感染者258人に比べ、5日は88人少なくなっています。また、5日までの1週間の感染者の合計は1768人で、前の週の2535人から767人減っています。最も多かった4月中旬には、1週間で4000人を超える感染者が確認されており、それと比べると半数以下になっています。

4日時点で、入院患者は前の日から3人減って60人、病床使用率は19.6%と、先月10日以降、26日ぶりに20%を下回りました。重症者はいません。自宅療養している人は1910人。宿泊施設で療養している人は72人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は166.0人で、5日連続で200人を下回っています。また5日は、感染した患者1人の死亡が発表されました。死亡した人の年代や基礎疾患があるかどうかなどは発表されていません。

市町村別の感染者数

6月4日(土)
新規感染者236人、病床使用率20.6%

宮崎県内では4日、新たに236人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月28日に発表された感染者の345人と比べると、4日は109人少なくなっています。減少傾向は18日連続です。年齢別では、18歳以下が70人で全体のおよそ3割を占めています。

3日時点で、入院患者は前の日から6人減って63人、病床使用率は20.6%です。重症者はいません。自宅療養している人は1979人。宿泊施設で療養している人は78人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は174.2人で、4日連続で200人を下回っています。
 

6月3日(金)
新規感染者292人、病床使用率22.5%

宮崎県内では3日、新たに292人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月27日に発表された感染者の319人と比べると、3日は27人少なくなっています。減少傾向は17日連続です。

2日時点で、入院患者は前の日から2人減って69人、病床使用率は22.5%です。重症者はいません。自宅療養している人は2082人。宿泊施設で療養している人は87人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は184.5人で、3日連続で200人を下回っています。

市町村別の感染者数

6月2日(木)
新規感染者288人、病床使用率23.2%

宮崎県内では2日、新たに288人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月26日に発表された感染者の423人と比べると、2日は135人少なくなっています。減少傾向は16日連続です。

1日時点で入院患者は前の日から1人増えて71人、病床使用率は23.2%です。重症者はいません。自宅療養している人は2192人。宿泊施設で療養している人は96人で、22日ぶりに100人を下回りました。直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は187人で、2日連続で200人を下回っています。

市町村別の感染者数

6月1日(水)
新規感染者357人、病床使用率22.9%

宮崎県内では6月1日、新たに357人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。この1週間は減少傾向が顕著になっています。1週間前に発表された感染者は523人で、それと比べると1日は166人少なくなっています。減少傾向は15日連続で続いていますが、ここ1週間は特に減少幅が拡大しています。

31日時点で入院患者は前の日から5人減って70人、病床使用率は22.9%です。重症者はいません。自宅療養している人は2197人、宿泊施設で療養している人は102人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は199.7人と、先月5日以来26日ぶりに200人を下回りました。

市町村別の感染者数

5月31日(火)
新規感染者295人、病床使用率24.5%

宮崎県内では31日、新たに295人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月24日に発表された感染者は468人で、それと比べると173人少なくなっています。減少傾向は2週間続いています。

30日時点で入院患者は前の日から5人減って75人、県が50%を対応を強化する目安としている、病床使用率は24.5%となっています。重症者はいません。自宅療養している人は2269人、宿泊施設で療養している人は120人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は215.2人となっています。

市町村別の感染者数

5月30日(月)
新規感染者130人、病床使用率26.1%

宮崎県内では30日、新たに130人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月23日に発表された感染者は199人で、それと比べると69人少なくなっています。29日までの1週間に発表された感染者の合計は2535人で、その前の週の3288人から753人減っていて減少傾向が続いています。

29日時点で入院患者は前の日から4人増えて80人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は26.1%となっています。重症者はいません。自宅療養している人は2519人です。宿泊施設で療養している人は120人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は231.5人です。

市町村別の感染者数

5月29日(日)
新規感染者258人、病床使用率24.8%

宮崎県内では、29日新たに258人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1週間前に発表された感染者は418人で、それと比べると160人少なくなっています。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは12日連続です。また、29日は80代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患がありワクチンは3回接種していたということです。

28日時点で入院患者は前の日から2人減って76人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は24.8%となっています。重症者はいません。自宅療養している人は2731人で2日連続で3000人を下回っています。宿泊施設で療養している人は124人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は238人です。

市町村別の感染者数

5月28日(土)
新規感染者345人、病床使用率25.5%

宮崎県内では28日、新たに345人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。前の週の土曜日より136人少なく減少傾向が続いています。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは11日連続です。

27日時点で入院患者は前の日から5人減って78人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は25.5%となっています。重症者はいません。自宅療養している人は2809人で、3000人を下回るのは今月11日時点以来16日ぶりです。宿泊施設で療養している人は141人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は253.1人です。

5月27日(金)
新規感染者320人、病床使用率27.1%

宮崎県内では27日、新たに320人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月20日に発表された感染者は481人でそれと比べると161人少なくなっています。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは10日連続です。また年代別では10歳未満が22.5%、10代が20.6%で10代以下が全体の4割以上を占めています。

26日時点で入院患者は前の日から4人増えて83人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は27.1%となっています。重症者は1人です。自宅療養している人は3131人、宿泊施設で療養している人は170人です。直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は265.8人です。

市町村別の感染者数

5月26日(木)
新規感染者423人、病床使用率25.8%

宮崎県内では26日、新たに423人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月19日に発表された感染者は484人で、それと比べると61人少なくなっています。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは9日連続です。また、年代別にみると、10代未満が18.4%、10代が22.2%、20代が7.3%、30代が19.1%となっていて、10代以下が全体の4割を占めています。

25日時点で入院患者は前の日から1人増えて79人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は25.8%となっています。重症者は1人です。自宅療養している人は3313人、宿泊施設で療養している人は170人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は281.0人です。

市町村別の感染者数

5月25日(水) 
新規感染者523人、病床使用率25.5%

宮崎県内では25日、新たに523人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月18日に発表された感染者数は653人でしたので、それと比べると130人少なく、幅は小さいものの減少傾向が続いています。

24日時点で入院患者は前の日から4人減って78人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は25.5%となっています。重症者は1人です。
自宅療養している人は3184人、宿泊施設で療養している人は138人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は286.7人で、全国でも沖縄県に次いで高い水準となっています。

市町村別の感染者数

5月24日(火)
新規感染者468人、病床使用率26.8%

宮崎県内では24日、新たに468人の新型コロナウイルスへの感染と、患者1人の死亡が発表されました。県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は26.8%となっています。1週間前の今月17日に発表された感染者は482人で、それと比べると24日は14人少なくなりました。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは7日連続です。また、24日は90代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があり、ワクチンは接種していなかったということです。

23日時点で入院患者は前の日から1人増えて82人となりました。県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は26.8%となっています。重症者は1人です。
自宅療養している人は3586人、宿泊施設で療養している人は144人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は298.9人です。

市町村別の感染者数

5月23日(月)
新規感染者199人、病床使用率26.5%

宮崎県内では23日、新たに199人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。県内での累計の感染者数は5万人を超えました。1週間前の今月16日に発表された感染者は289人で、それと比べると90人少なくなりました。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは6日連続です。県内でこれまでに感染した人は5万人を超え、5万39人となりました。感染者が4万人を超えたのは先月30日で、それから3週間余りでさらに1万人増えました。単純計算では、県民のおよそ20人に1人が感染したことになります。

22日時点で入院患者は前の日から4人増えて81人となりました。入院者数が80人を超えるのは先月15日以来です。県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は26.5%となっています。重症者は1人です。
自宅療養している人は3530人、宿泊施設で療養している人は157人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は300.2人です。

市町村別の感染者数
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