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【随時更新】コロナ 宮崎の感染者数や病床使用率(9月29日)

  • 2022年09月30日

宮崎県の新型コロナ感染者数や病床使用率の推移です。

9月29日(木) 新規感染者278人、病床使用率22.4%

宮崎県は29日、新たに278人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡を発表しました。
発表されたの278人は先週木曜日と比べて675人少なくなっています。
また、29日は患者1人の死亡が発表され、県内の死者はあわせて359人となりました。
保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で109人、中央保健所で8人、日南保健所で11人、都城保健所で54人、小林保健所で5人、高鍋保健所で16人、日向保健所で34人、延岡保健所で38人、高千穂保健所で3人となっています。

次に年代別です。0歳が7人、1歳から4歳が24人、5歳から9歳が26人、10代が48人、20代が35人、30代が30人、40代が48人、50代が25人、60代が19人、70代が7人、80代が5人、90代以上が4人となっています。

28日時点の入院患者は前日から2人減って83人となり、このうち3人が重症患者です。

病床の使用率は22.4%となっています。

9月28日(水) 
新規感染者324人、病床使用率23%

宮崎県は28日、新たに324人が新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。新型コロナウイルスへの感染が新たに発表されたのは324人で、先週水曜日と比べて654人少なくなりました。
また、死亡した人の発表はありませんでした。保健所の管内別の感染者数は、宮崎市保健所で110人、中央保健所で12人、日南保健所で16人、都城保健所で70人、小林保健所で5人、高鍋保健所で23人、日向保健所で46人、延岡保健所で41人、高千穂保健所で1人となっています。

次に年代別です。0歳が1人、1歳から4歳が9人、5歳から9歳が32人、10代が53人、20代が34人、30代が46人、40代が38人、50代が36人、60代が33人、70代が17人、80代が17人、90代以上が8人となっています。

27日時点の入院患者は前日から1人減って85人となり、このうち3人が重症患者です。

病床の使用率は23%となっています。

新型コロナ全数把握簡略化 9月26日から運用開始

新型コロナ感染者の全数把握を簡略化し、保健所への詳しい報告の対象を高齢者など重症化リスクの高い人に限定される運用が26日から始まりました。それ以外の感染者については居住地などを報告する必要がなくなったため、27日から市町村別の感染者数が発表されなくなります。
「全数把握」の簡略化は26日から全国一律で始まり、医療機関が行う保健所への詳しい報告の対象を65歳以上、入院が必要な人、妊婦、それに投薬や酸素の投与が必要な人など重症化リスクの高い人に限定します。それ以外の感染者は医療機関やキットを使って検査を行い陽性が分かった場合には、自宅で療養します。体調が悪化した場合には県のフォローアップセンターに相談します。また、保健所への報告が必要なのは感染者の総数と年代のみになります。

一方、全数把握の簡略化により、27日から感染者に関する県からの発表内容が変わります。
詳しい報告の対象とならない人については、居住地が報告されなくなるため市町村別の感染者数が発表されなくなるほか、毎日、午前11時ごろに発表されていた感染者数の速報値もなくなります。
感染者の総数と年代別の内訳、亡くなった患者の人数についてはこれまでどおり発表されます。

9月27日(火) 
新規感染者391人

宮崎県内では27日、新たに391人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。先週火曜日より112人多く、2日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。また、新たに患者2人の死亡が発表されました。

9月26日(月) 
新規感染者494人、病床使用率22.7%

県内では26日、新たに494人の新型コロナウイルスへの感染と、50代の患者1人の死亡が発表されました。26日発表された494人は1週間前の今月19日の311人と比べると183人多くなっています。25日までの1週間の感染者数の合計は3837人で、前の週を1940人下回りました。
1週間の感染者数の合計が前の週を下回るのは5週連続です。25日の時点で、入院患者は前日から7人増えて84人、病床使用率は22.7%です。重症の入院患者は2人、自宅療養者は3093人です。また、26日は50代の基礎疾患のある患者1人の死亡が発表されました。ワクチンについては3回接種していたということです。これまでに発表された死亡者数の累計は356人となりました。

市町村別の感染者数

9月25日(日)
 新規感染者364人、病床使用率20.8%

宮崎県では25日、新たに364人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。25日発表された364人は、1週間前の今月18日の700人と比べると336人少なくなっています。
24日時点で入院患者は、前日から1人増えて77人、病床使用率は20.8%です。重症の入院患者は2人、自宅療養者は3006人です。また、25日は70代の基礎疾患のある1人の死亡が発表されました。ワクチン接種の有無については不明だということです。
これまでに発表された死亡者数は355人となりました。

市町村別の感染者数

9月24日(土)
 新規感染者394人、病床使用率20.5%

宮崎県では24日、新たに394人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。24日、発表された394人は、1週間前の今月17日の766人と比べると372人少なくなっています。
23日の時点で入院患者は前日から1人減って76人、病床使用率は20.5%です。重症の入院患者は2人、自宅療養者は2919人です。亡くなった人の発表はありませんでした。

9月23日(金) 
新規感染者558人、病床使用率20.8%

宮崎県では23日、新たに558人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。23日発表された558人は、1週間前の今月16日の819人と比べると261人少なくなっています。
22日の時点で、入院患者は前日から7人減って77人、病床使用率は20.8%です。また、重症の入院患者は1人、自宅療養者は3048人です。また23日、70代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があり、ワクチンは2回接種していたということです。

市町村別の感染者数

9月22日(木)
 新規感染者953人、病床使用率22%

宮崎県では22日、新たに953人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。
22日に発表された953人は、1週間前の今月15日の800人と比べると153人多くなっています。また、22日は亡くなった人の発表はありませんでした。
21日の時点で入院患者は前日から2人減って84人、病床使用率は22%です。また、重症の入院患者は変わらず1人、自宅療養者は2872人です。

市町村別の感染者数

9月21日(水) 
新規感染者978人、病床使用率22.6%

宮崎県では21日、新たに978人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。21日発表された978人は、1週間前の今月14日の1147人と比べると169人少なくなっています。また、21日は新型コロナで亡くなった人の発表はありませんでした。20日の時点で、入院患者は前日から15人減って86人、病床使用率は22.6%です。また、重症の入院患者は前日から1人減って1人、自宅療養者は2714人です。

市町村別の感染者数

9月20日(火)
 新規感染者279人、病床使用率26.5%

宮崎県では20日、新たに279人の新型コロナウイルスへの感染と3人の死亡が発表されました。1週間前の今月13日の1050人と比べると、771人少なくなっていますが、台風14号の影響で医療機関を受診する人が少なかったことが影響しているということです。
9日の時点で、入院患者は前日から10人減って101人、病床使用率は26.5%です。
また、重症の入院患者は、前日から1人減って2人、自宅療養者は3218人です。また20日は、70代と80代、90代がそれぞれ1人の合わせて3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があったということです。

市町村別の感染者数

9月19日(月) 
新規感染者314人 

宮崎県内では19日、新たに314人の新型コロナウイルスへの感染と2人の死亡が発表されました。
また、宮崎市は18日発表した感染者1人について重複があったとして取り下げました。
これに伴い、18日の感染者数は701人となります。

9月17日(土) 
新規感染者767人

宮崎県では17日、新たに767人の新型コロナウイルスへの感染と5人の死亡が発表されました。

9月16日(金) 
新規感染者819人、病床使用率31.2%

宮崎県では16日、新たに819人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡が発表されました。
16日発表された819人は、1週間前の今月9日の1194人と比べると375人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて減ったのは23日連続です。15日の時点で入院患者は前日から10人減って119人、病床使用率は31.2%です。また、重症の入院患者は前日から1人減って4人、自宅療養者は4329人です。また、16日は70代の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

9月15日(木) 
新規感染者800人、病床使用率33.9%

宮崎県では15日、新たに800人の新型コロナウイルスへの感染と4人の死亡が発表されました。15日発表された800人は、1週間前の今月8日の1496人と比べると696人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて減ったのは22日連続です。14日の時点で入院患者は前日から1人減って129人、病床使用率は33.9%です。また、重症の入院患者は前日から1人減って5人、自宅療養者は4607人です。また、15日は4人の死亡が発表されました。年代別には70代が2人、80代と90代がそれぞれ1人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については、90代と80代の患者がそれぞれ4回、70代の患者1人が3回受けていましたが、別の70代の患者1人は未接種だったということです。

市町村別の感染者数

9月14日(水)
 新規感染者1148人、病床使用率34.1%

県内では14日、新たに1148人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。また、自宅療養者は62日ぶりに5000人を下回りました。14日に発表された1148人は、1週間前の今月7日の1797人と比べると、649人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて減ったのは、21日連続です。
13日の時点で、入院患者は前日から23人減って130人、病床使用率は34.1%です。また、重症の入院患者は前日から1人減って6人、自宅療養者は4637人で、62日ぶりに5000人を下回りました。
また、14日は、70代、80代、90代のそれぞれ1人、あわせて3人の患者の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンについては、90代の患者が未接種、80代の患者が3回接種、70代の患者は不明だということです。

市町村別の感染者数

9月13日(火) 
新規感染者1053人、病床使用率40.2%

県内では、13日、新たに1053人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。13日発表された1053人は、1週間前の今月6日の1501人と比べると、448人少なくなっています。12日時点で、入院患者は前日より2人減って153人、病床使用率は40.2%、重症の入院患者は7人、自宅療養者は5052人です。また、13日は新たな患者の死亡は発表されませんでした。

市町村別の感染者数

9月12日(月) 
新規感染者496人、病床使用率40.7%

県内では、12日、新たに496人の新型コロナウイルスへの感染と3人の死亡が発表されました。
感染者数が500人を下回ったのはおよそ2か月ぶりです。12日発表された496人は、1週間前の今月5日の799人と比べると、303人少なくなっています。一日の感染者数が500人を下回るのは7月11日以来、63日ぶりです。また、11日までの1週間の感染者数の合計は8965人で、前の週を2000人余り下回りました。1週間の感染者数が前の週を下回るのは3週連続で、1万人を切るのはおよそ2か月ぶりです。11日の時点で、入院患者は前日より7人増えて155人、病床使用率は40.7%、重症の入院患者は7人、自宅療養者は6327人です。また、12日は、3人の死亡が発表されました。70代、80代、90代がそれぞれ1人で、いずれも基礎疾患があり、ワクチン接種は80代と90代が3回、70代は未接種でした。

市町村別の感染者数

9月11日(日) 
新規感染者1068人、病床使用率38.8%

県内では11日、新たに1068人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。11日発表された1068人は、1週間前の今月4日の1306人と比べると238人少なくなっています。
また、11日までの1週間の感染者の合計は8966人で、前の週を2000人あまり下回りました。1週間の感染者数が前の週を下回るのは3週連続で、1万人を切るのはおよそ2か月ぶりです。
10日の時点で、入院患者は前日より13人増えて148人。病床使用率は38.8%、重症の入院患者は8人、自宅療養者は6750人です。また11日は、新型コロナで亡くなった人は発表されませんでした。これは、ことし7月24日以来49日ぶりです。

市町村別の感染者数

9月10日(土)
 新規感染者1111人、病床使用率35.4%

県内では10日、新たに1111人の新型コロナウイルスへの感染と4人の死亡が発表されました。10日発表された1111人は、1週間前の今月3日の1374人と比べると263人少なくなっています。
9日の時点で、入院患者は前日より4人増えて135人、病床使用率は35.4%、重症の入院患者は1人増えて8人、自宅療養者は6467人です。
また、10日は4人の死亡が発表されました。このうち1人について、県は年代などの詳細を非公表としていますが、残る3人は60代、80代、90代がそれぞれ1人です。この3人はともに基礎疾患があり、ワクチン接種は60代が2回、90代が3回、終えていて、80代については調査中だということです。
 

9月9日(金) 
新規感染者1194人、病床使用率34.4%

県内では、9日、新たに1194人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。9日、発表された1194人は1週間前の今月2日の1458人と比べると264人少なくなっています。
8日の時点で、入院患者は前日より4人減って131人、病床使用率は34.4%、重症の入院患者は7人、自宅療養者は6726人です。また、9日は、1人の死亡が発表されました。
亡くなったのは80代の患者で、基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

町村別の感染者数

9月8日(木) 
新規感染者1496人、病床使用率35.4%

県内では8日、新たに1496人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。
また、自宅療養者はおよそ6600人で、前日から5000人以上減りました。8日発表された1496人は、1週間前の今月1日の1679人と比べると183人少なくなっています。7日の時点で、入院患者は前日より9人減って135人、病床使用率は35.4%、重症者は変わらず7人、自宅療養者は6596人で、前日から5000人以上減りました。また、8日は、患者3人の死亡が発表されました。亡くなったのは80代と90代、それに100歳以上がそれぞれ1人です。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは80代が未接種で、ほかの2人は3回から4回接種していたということです。
 

市町村別の感染者数

9月7日(水) 
新規感染者1797人、病床使用率39.2%

県内では7日、新たに1797人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。
7日発表された1797人は、1週間前の先月31日の2284人と比べると487人少なくなっています。6日の時点で、入院患者は前日より4人減って144人、病床使用率は39.2%で、ことし7月28日以来、40日ぶりに40%を下回りました。重症者は変わらず7人、自宅療養者は1万1895人です。また、7日は、患者4人の死亡が発表されました。亡くなったのは70代が1人、80代が2人、90代が1人です。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは70代が未接種で、残る3人は3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

9月6日(火) 
新規感染者1501人、病床使用率40.3%

県内では6日、新たに1501人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。1週間前の先月30日の1945人と比べると444人少なくなっています。
5日時点で、入院患者は、前日より19人減って148人、病床使用率は40.3%で、5日連続で50%を下回っています。重症者は1人増えて7人、自宅療養者は1万1380人です。
また、6日は、患者4人の死亡が発表されました。亡くなったのは70代が1人、80代が1人、90代が1人、100歳以上が1人です。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、100歳以上が未接種、残る3人は2回から4回、接種していたということです。

 

市町村別の感染者数

9月5日(月) 
新規感染者799人、病床使用率45.5%

県内では5日、新たに799人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。5日発表された799人は、一週間前の先月29日の975人と比べると176人少なくなっています。
また、4日までの1週間の感染者の合計は1万1021人で、前の週を6000人余り下回りました。
1週間の感染者数が前の週を下回るのは2週連続です。4日の時点で、入院患者は前日より2人減って167人、病床使用率は45.5%で、4日連続で50%を下回っています。重症者は変わらず6人、自宅療養者は1万2443人です。また、5日は、患者5人の死亡が発表されました。亡くなったのは70代が2人、80代が2人、90代が1人です。全員、基礎疾患があり、ワクチンは2人が未接種、残る3人は2回から3回、接種を受けていたということです。

市町村別の感染者数

9月4日(日) 
新規感染者1307人、病床使用率46%

県内では4日、新たに1307人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。
4日発表された1307人は、1週間前の8月28日の1971人と比べると664人少なくなっています。前の週の同じ曜日を下回ったのは11日連続です。
3日の時点で、入院患者は前日より2人減って169人、病床使用率は46%です。重症の入院患者は2人減って6人。自宅療養者は1万3405人です。
また、4日は、患者5人の死亡が発表されました。80代が4人、100歳以上が1人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチンについては80代の3人は3回、もう1人は4回接種を受け、100歳以上の1人は一度も受けていなかったということです。

市町村別の感染者数

9月3日(土) 
新規感染者1374人、病床使用率46.6%

県内では3日、新たに1374人の新型コロナウイルスへの感染と、患者7人の死亡が発表されました。県が医療提供体制の指標として重視している「病床使用率」は、2日連続で50%を下回りました。3日に発表された1374人は、1週間前の先月27日の2283人と比べると909人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて減ったのは、10日連続です。
2日の時点で、入院患者は前日から7人減って171人、病床使用率は46.6%で、2日連続で50%を下回りました。重症の入院患者は変わらず8人、自宅療養者は1万4356人です。
また、3日は患者7人の死亡が発表されました。亡くなったのは、70代が1人、80代が5人、90代が1人でいずれも基礎疾患があり、ワクチンについてはそれぞれ2回から4回接種していたということです。

9月2日(金) 
新規感染者1458人、病床使用率48.5%

宮崎県内では2日、新たに1458人の新型コロナウイルスへの感染と患者7人の死亡が発表されました。病床使用率は48.5%となり、19日ぶりに50%を下回りました。2日発表された1458人は、1週間前の8月26日の2433人と比べると975人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて減ったのは9日連続です。
1日の時点で入院患者は前日から7人増えて178人、病床使用率は48.5%となり、8月14日以来、19日ぶりに50%を下回りました。重症の入院患者は変わらず8人、自宅療養者は1万5683人です。
また、2日は80代の5人、90代の2人の合わせて7人の患者の死亡が発表されました。90代の1人を除いて全員、基礎疾患があり、80代の1人は自宅で療養中に亡くなりました。また、ワクチンについては、80代の1人が未接種で、もう1人が不明だったほかは、いずれも3回から4回接種を受けていたということです。

市町村別の感染者数

9月1日(木) 
新規感染者1680人、病床使用率51.2%

県内では1日、新たに1680人の新型コロナウイルスへの感染と患者8人の死亡が発表されました。
亡くなった人の数は先月29日と並び、最も多くなっています。1日発表の1680人は、1週間前の先月25日の2815人と比べると1135人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて感染者が減ったのは8日連続です。31日の時点で入院患者は前日より1人減って171人、病床使用率は51.2%です。重症の入院患者は変わらず8人。自宅療養者は1万7628人です。また、1日は患者8人の死亡が発表されました。これは、先月29日と並び最も多くなっています。死亡したのは100歳以上が2人、90代が2人、80代が2人、70代が2人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については、70代から100歳以上までの合わせて5人が3回、70代の患者1人が4回受けていて、80代と90代の患者それぞれ1人が未接種だったということです。

市町村別の感染者数

8月31日(水) 
新規感染者2284人、病床使用率51.5%

県内では31日、新たに2284人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。31日発表の2284人は、1週間前の今月24日の3775人と比べると、1491人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて感染者が減ったのは7日連続です。30日の時点で入院患者は前日より1人減って172人。病床使用率は51.5%です。重症の入院患者は1人増えて8人。自宅療養者は1万7855人です。また、31日は、患者5人の死亡が発表されました。死亡したのは、90代が2人、80代が2人、70代が1人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については70代の患者は4回、90代の2人と80代の1人は3回受けていましたが、別の80代の患者1人は未接種だったということです。

市町村別の感染者数

8月30日(火) 
新規感染者1948人、病床使用率51.8%

県内では30日、新たに1948人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。30日発表の1948人は、1週間前の今月23日の2504人と比べると556人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて感染者が減ったのは6日連続です。
29日の時点で入院患者は前日より2人増えて173人、病床使用率は51.8%です。重症の入院患者は変わらず7人。自宅療養者は1万7305人です。
また、30日は患者5人の死亡が発表されました。死亡したのは、70代が1人、80代が4人でいずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については80代のうち3人は3回受けていて、残り1人は未接種、70代は不明だということです。

市町村別の感染者数

8月29日(月) 
新規感染者976人、病床使用率51.2%

県内では29日、新たに976人の新型コロナウイルスへの感染と患者8人の死亡が発表されました。
29日発表の976人は、1週間前の今月22日の1429人と比べると453人少なくなっています。前の週の同じ曜日と比べて感染者が減ったのは5日連続です。28日の時点で入院患者は前日より1人減って171人、病床使用率は51.2%です。重症の入院患者は1人増えて7人。自宅療養者は1万9109人です。また、29日はこれまでで最も多い患者8人の死亡が発表されました。死亡したのは、60代が1人、70代が1人、80代が3人、90代が2人、100歳以上が1人です。8人にはいずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については90代は受けていませんでしたが、残る7人は2回以上受けていたということです。

市町村別の感染者数

8月28日(日) 
新規感染者1973人、病床使用率51.5%

県内では28日、新たに1973人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。28日発表の1973人は、1週間前の今月21日の2808人と比べると835人少なくなっています。感染者数の減少は4日連続です。
27日の時点で、入院患者は前日より3人増えて172人、病床使用率は51.5%です。重症者は2人増えて6人。自宅療養者は2万236人です。
また28日は、患者3人の死亡が発表されました。90代が2人、70代が1人で、いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、90代の2人は3回、70代の1人は2回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月27日(土)
 新規感染者2284人

宮崎県内では27日、新たに2284人の新型コロナウイルスへの感染と、患者4人の死亡が発表されました。
また、宮崎市は今月24日と26日に発表した感染者のうち、あわせて6人について、重複があったとして取り下げました。これにより、県全体の感染者数は今月24日が3776人、26日が2433人となります。

8月26日(金)
 新規感染者2434人、病床使用率51.5%

県内では26日、新たに2434人の新型コロナウイルスへの感染と、患者6人の死亡が発表されました。26日の2434人は、1週間前の今月19日の3306人と比べると872人減っています。
感染者数の減少は2日連続です。
25日の時点で、入院患者は前日より3人減って172人、重症者は1人減って4人でした。病床使用率は51.5%、自宅療養者は2万2822人です。
また26日は、患者6人の死亡が発表されました。年代別では、90代が3人、80代が2人、50代が1人となっていて、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種は、90代の患者1人が一度も受けておらず、ほかの5人は1回から3回受けていたということです。

市町村別の感染者数

8月25日(木) 
新規感染者2816人、病床使用率52.4%

県内では25日、新たに2816人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。25日の2816人は、これまでで最も多かった1週間前の今月18日の4113人と比べると1297人減っています。24日の時点で入院患者は前日より3人多い175人、重症者は変わらず5人でした。病床使用率は52.4%、自宅療養者は2万3474人です。人口10万人当たりの新規感染者数は1846.3人となっています。また、25日は患者3人の死亡が発表されました。年代別では90代が2人、80代が1人です。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは80代の患者が4回、90代の患者のうち1人は3回、もう1人は1回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月24日(水) 
新規感染者3781人、病床使用率51.5%

県内では24日、3781人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。
また、県によりますと、人口10万人当たりの新規感染者数は6日連続で全国最多となりました。
24日の3781人は、1週間前の今月17日の3210人より571人増えました。23日の時点で入院患者は1人減って172人、重症者は5人、病床使用率は51.5%、自宅療養者は2万1871人となっています。人口10万人当たりの新規感染者数は1968.0人で、6日連続で全国最多となりました。また、24日は患者3人の死亡が発表されました。年代別では60代が2人、70代が1人です。3人はいずれも基礎疾患があり、ワクチンは60代の2人は3回、70代の1人は4回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月23日(火) 
新規感染者2505人、病床使用率51.8%

県内では23日、2505人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。
また、人口10万人あたりの新規感染者数は、5日連続で全国最多となりました。23日の2505人は、1週間前の今月16日の2085人より420人増えました。
22日の時点で、入院患者は4人減って173人、重症者は5人、病床使用率は51.8%、自宅療養者は2万1021人となっています。人口10万人あたりの新規感染者数は1914.7人で、5日連続で全国最多となりました。
また23日、患者5人の死亡が発表されました。このうち1人について、県は年代などの詳細を非公表としていますが、残り4人は70代が1人、80代が2人、90代が1人です。公表された4人は、いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、詳細がわかっていない1人を除いて、2回以上接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月22日(月) 
新規感染者1429人、病床使用率53.0%

県内では22日、1429人の新型コロナウイルスへの感染とこれまでで最も多い患者7人の死亡が発表されました。22日の1429人は、1週間前の今月15日の1528人より99人減りました。
21日の時点で入院患者は9人増えて過去最多の177人、重症者は4人、病床使用率は53.0%となっています。自宅療養者も2万2504人と過去最多です。人口10万人あたりの新規感染者数は1875.3人で、4日連続で全国最多となりました。また、22日はこれまでで最も多い患者7人の死亡が発表されました。このうち1人について県は年代などの詳細を非公表としていますが、残り6人は70代が2人、80代が2人、90代が2人です。公表された6人はいずれも基礎疾患があり、ワクチンは2回以上接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月21日(日) 
新規感染者2811人、病床使用率50.3%

県内では21日、2811人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。21日の2811人は、1週間前の今月14日の3008人より197人減りました。
20日の時点で入院患者は1人減って168人、重症者は4人、病床使用率は50.3%となっています。自宅療養者は2万1173人で過去最多となっています。
また、21日は70代の1人と90代の2人の患者あわせて3人の死亡が発表されました。
いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、90代の患者のうち1人は4回、ほかの2人は3回接種していたということです。また、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は1884.9人で、3日連続で全国最多となりました。

市町村別の感染者数

8月20日(土) 
新規感染者3026人、病床使用率50.6%

県内では20日、3026人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。20日の3026人は、1週間前の今月13日の2148人より878人多くなっています。
19日の時点で入院患者は1人減って169人、重症者は4人、病床使用率は50.6%となっています。自宅療養者は2万819人で過去最多となっています。
また、20日は70代の3人と90代の1人の患者合わせて4人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、70代の1人は4回、ほかの3人は3回接種していたということです。また、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は1903.5人で、19日に続いて全国で最も多くなりました。

8月19日(金) 
新規感染者3310人、病床使用率50.9%

県内では19日、過去2番目に多い3310人の新型コロナウイルスへの感染と、患者2人の死亡が発表されました。感染者数の高止まりを受けて、県は今月21日までとしていた宮崎港での検査キットの無料配布を当面の間継続することになりました。19日の3310人は、1週間前の今月12日と比べると1202人多く、一日に発表される感染者数としては過去2番目となっています。
18日の時点で、入院患者は6人減って170人、重症者は1人増えて5人、病床使用率は50.9%となっています。自宅療養者は初めて2万人を超え、2万325人となりました。また、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は1821.3人で、全国で最も多くなりました。
また、19日は90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチン接種は1人が3回、もう1人が4回受けていたということです。

市町村別の感染者数

8月18日(木) 
新規感染者4114人、病床使用率52.7%

県内では18日、過去最多となる4114人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。お盆休みで人の行き来が増えたことなどの影響により、感染者数が増えたとみられ、今後も高止まりが続く見通しです。18日の4114人は、これまでで最も多かった今月10日の3298人と比べて816人上回り、過去最多となりました。17日の時点で、入院患者は4人増えて176人、重症者は変わらず4人。病床使用率は52.7%となっています。自宅療養者は1万9484人です。また、18日は90代の患者3人の死亡が発表されました。いずれの患者も基礎疾患があり、ワクチンは2人が3回接種、1人は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月17日(水)
 新規感染者3213人、病床使用率53.6%

県内では17日、3213人の新型コロナウイルスへの感染と患者6人の死亡が発表されました。
新規の感染者の数はこれまでで2番目に多く、死亡した人は過去最多、病床使用率も過去最高に並んでいます。17日の3213人は、これまでで最も多かった1週間前の今月10日の3298人と比べると85人少なくなっていますが、過去2番目に多くなっています。16日の時点で、入院患者は4人増えて172人、重症者は変わらず4人。病床使用率は53.6%で、15日と並び過去最高となっています。自宅療養者は1万8697人です。また、17日は90代が4人、70代と100歳以上がそれぞれ1人のあわせて6人の患者の死亡が発表されました。これは、今月8日の発表と並んでこれまでで最も多くなっています。いずれの患者も基礎疾患があり、ワクチンは90代のうちの3人が3回接種していて、そのほかの3人は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月16日(火)
 新規感染者2085人、病床使用率52.3%

県内では16日、2085人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。16日の2085人は1週間前の今月9日の2397人と比べると312人少なくなっています。
15日の時点で、入院患者は4人減って168人、重症者は変わらず4人。病床使用率は52.3%、自宅療養者は1万8255人です。また、16日は70代の患者1人の死亡が発表されました。患者には基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月15日(月) 
新規感染者1530人、病床使用率53.6%

県内では15日、1530人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。
15日の1530人は、1週間前の今月8日の1663人と比べると133人減っています。一方、14日までの1週間の感染者数の合計は1万7434人で、前の週を1500人あまり上回り、過去最多となっていて、感染の拡大が続いています。14日の時点で入院患者は12人増えて172人、重症者は4人、病床使用率は53.6%、自宅療養者は1万9149人です。また、15日は70代と80代の患者2人の死亡が発表されました。2人とも基礎疾患があり、ワクチンは70代が3回、80代が2回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月14日(日) 
新規感染者3011人、病床使用率49.8%

県内では14日、3011人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。
14日の3011人は、1週間前の今月7日の2426人と比べると585人増えて、日曜日に発表された一日の感染者数としては過去最多です。
また、14日までの1週間の感染者数の合計は1万7436人で、前の週を1500人余り上回り、こちらも過去最多となっていて、感染の拡大が続いています。
13日の時点で、入院患者は5人増えて160人、重症者は5人、病床使用率は49.8%、自宅療養者は1万8404人です。
また、14日は80代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

8月13日(土)
 新規感染者2154人、病床使用率48.3%

県内では13日、2154人の新型コロナウイルスへの感染と、患者3人の死亡が発表されました。
13日の2154人は、1週間前の今月6日の2352人より198人少なくなっています。
12日の時点で、入院患者は8人減って155人、重症者は5人。病床使用率は48.3%、自宅療養者は1万8400人です。
また、13日は、70代の1人と90代の2人の患者あわせて3人の死亡が発表されました。
いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、70代は接種しておらず、90代は1人が1回、もう1人は3回接種していたということです。

8月12日(金)
 新規感染者2110人、病床使用率50.8%

県内では12日、2110人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。
12日の2110人は、1週間前の今月5日の2153人より43人少なくなっています。
11日の時点で入院患者は3人減って163人、重症者は5人。病床使用率は50.8%、自宅療養者は1万8565人です。
また、12日は80代と90代の患者2人の死亡が発表されました。
いずれも基礎疾患があり、ワクチンは80代が3回接種し、90代は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月11日(木) 
新規感染者2812人

県内では11日、2812人の新型コロナウイルスへの感染と3人の死亡が発表されました。また、県と宮崎市は10日までに発表した感染者、合わせて9人について、重複やその後の検査での陰性が確認されたとして発表を取り下げました。
これにより、県全体の感染者数は10日が3298人、今月9日が2399人、8日が1663人、6日が2352人、4日が2465人となります。

8月10日(水)
 新規感染者3303人、病床使用率49.8%

県内では10日、過去最多となる3303人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。10日の3303人は1日の感染者数としてこれまでで最も多かった今月3日の3121人を182人上回りました。県内で水曜日に発表される一日の感染者数はこれで3週続けて過去最多となりました。
9日時点で入院患者は5人増えて160人、重症者は2人減って4人となりました。病床使用率は49.8%で、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する際の目安となる50%に迫っています。自宅療養者は1万6617人です。また、10日は100歳以上の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

8月9日(火)
新規感染者2406人、病床使用率48.3%

県内では9日、新たに2406人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。
9日の2406人は、1週間前の今月2日の1974人と比べると432人増加し、火曜日に発表された1日の感染者数としては過去最多です。
8日の時点で、入院患者は1人減って155人、重症者は変わらず6人のままです。病床使用率は48.3%で、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する際の目安となる50%を下回っていますが、依然として40%台後半の水準が続いています。自宅療養者は1万5793人です。
また、9日は、80代と100歳以上の患者、それぞれ1人と90代の患者3人の合わせて5人の死亡が発表されました。5人とも基礎疾患があり、ワクチン接種については、90代の患者3人は3回、100歳以上の患者は1回接種をしていましたが、80代の患者は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月8日(月)
新規感染者1665人、病床使用率48.6%

県内では8日、新たに1665人の新型コロナウイルスへの感染と過去最多となる患者6人の死亡が発表されました。8日の1665人は1週間前の今月1日の1410人と比べると255人増加し、月曜日に発表された1日の感染者数としては過去最多です。7日の時点で入院患者は1人増えて156人、重症者は1人減って6人となりました。病床使用率は48.6%で県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する際の目安となる50%を3日連続で下回りましたが、依然として40%台後半の水準が続いています。自宅療養者は1万6554人です。また、8日は70代と100歳以上の患者、それぞれ1人と80代と90代の患者、それぞれ2人の合わせてて6人の死亡が発表されました。
1日に発表された死亡者数としては過去最多です。6人とも基礎疾患があり、ワクチン接種については70代と80代2人の合わせて3人は3回、90代の1人は2回、接種をしていましたが残りの90代1人と100歳以上の患者の2人は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月7日(日)
新規感染者2431人、病床使用率48.3%

県内では7日、新たに2431人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。
日曜日に発表された1日の感染者数としては、過去最多です。また、県が医療提供体制の指標として重視している「病床使用率」は2日連続で50%を下回ったものの、依然として高い水準が続いています。7日の2431人は、1週間前の先月31日の2024人と比べると407人増えました。日曜日に発表された1日の感染者数としては過去最多です。
また、7日までの1週間の感染者数の合計は1万5911人で、前の週を2000人余り上回り、こちらも過去最多となっていて感染の拡大が続いています。
6日の時点で、入院患者は前日より1人減って155人。病床使用率は48.3%で、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する際の目安となる50%を2日連続で下回りましたが、依然として40%台後半の水準が続いています。重症者は変わらず、7人のままです。自宅療養者は1万5701人です。
また、7日は患者3人の死亡が発表されました。90代が2人と70代が1人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については、90代の1人は3回受けていましたが、ほかの2人は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月6日(土)
新規感染者2355人、病床使用率48.6%

県内では6日、新たに2355人の新型コロナウイルスへの感染と患者5人の死亡が発表されました。
県が医療提供体制の指標として重視している「病床使用率」は、4日ぶりに50%を下回りました。
6日の2355人は、1週間前の先月30日の2095人と比べると、260人増加しました。
5日の時点で、入院患者は前日より6人減って156人となりました。この結果、病床使用率は48.6%となり、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する際の目安となる50%を4日ぶりに下回りました。重症者は変わらず7人のままです。自宅療養者は1万4579人です。
また、6日は患者5人の死亡が発表されました。70代と80代がそれぞれ2人、90代が1人で、いずれも基礎疾患がありました。ワクチン接種については、70代の2人と80代の1人は3回、もう1人の80代は2回、受けていましたが、90代の患者1人は、ワクチン接種はしていなかったということです。

8月5日(金)
新規感染者2158人、病床使用率50.5%

県内では5日、新たに2158人の新型コロナウイルスへの感染と患者4人の死亡が発表されました。5日の2158人は、1週間前の先月29日の2059人と比べると、99人増加しました。 4日の時点で、入院患者は変わらず162人、病床使用率も変わらず50.5%です。重症者は、1人増えて7人となりました。自宅療養者は1万4549人です。
また、5日は、70代2人と80代と90代がそれぞれ1人の患者合わせて4人の死亡が発表されました。4人とも基礎疾患があり、70代の2人は3回、ワクチン接種をしていて80代と90代の2人はワクチン接種はしていなかったということです。
 

市町村別の感染者数

8月4日(木)
新規感染者2469人、病床使用率50.5%

県内では4日、過去最多だった3日に続いて2番目に多い2469人が、新型コロナウイルスに感染し感染者の累計が10万人を超えました。また、患者3人の死亡が発表され、病床使用率も50%を超えています。4日の2469人は、1週間前の7月28日の2413人と比べると、ほとんど同じですが、過去最多だった3日の3122人に続いて、これまでで2番目に多くなりました。県内の感染者の累計は10万2223人と10万人を超えました。3日の時点で、入院患者は1人減って162人、病床使用率は、50.5%です。重症者は、2人増えて6人となりました。自宅療養者は1万5849人です。また、4日は、80代と90代の患者あわせて3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、3回以上ワクチン接種をしていたということです。

市町村別の感染者数

8月3日(水)
新規感染者3126人、病床使用率50.8%

県内では3日、過去最多を大きく上回る3126人の新型コロナウイルスへの感染と、患者2人の死亡が発表されました。病床使用率は、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する目安の50%を超えています。3日の3126人は、これまでで最も多かった1週間前の先月27日の2443人と比べると、680人以上増え、3000人台に突入しました。
2日の時点で、入院患者は18人増えて163人、病床使用率は、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する目安の50%を超え、50.8%となりました。重症者は1人増えて4人となりました。自宅療養者は1万2309人。
また、3日は、60代と90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、2回以上ワクチン接種をしていたということです。

市町村別の感染者数

8月2日(火)
新規感染者1981人、病床使用率45.2%

県内では2日、新たに1981人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。病床使用率はさらに高まって45%を超え、デルタ株で医療がひっ迫していた去年9月以来の水準となっています。2日の1981人は、1週間前の先月26日の1838人と比べると、143人増えています。1日の時点で、入院患者は、9人増えて145人、病床使用率はさらに高まって45.2%となりました。45%を超えるのはデルタ株で医療がひっ迫していた去年9月5日以来です。重症者は、2人増えて3人となりました。自宅療養者は1万2387人です。また、2日は、90代の患者2人と50代の患者1人のあわせて3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、90代のうち1人はワクチンを3回接種していましたが、90代のもう1人と50代の患者はワクチンを接種していなかったということです。

市町村別の感染者数

8月1日(月)
新規感染者1412人、病床使用率43.6%

県内では1日、新たに1412人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。
病床使用率は43%を超え、デルタ株で医療がひっ迫していた去年9月と同じ水準となっています。1日の1412人は、1週間前の先月25日の1021人と比べると391人増えています。31日までの1週間の感染者数の合計は1万3895人で、前の週を3600人余り上回り過去最多となっていて、感染の急拡大が続いています。31日の時点で、入院患者は10人増えて136人、病床使用率は43.6%です。43%を超えるのは、デルタ株で医療がひっ迫していた去年9月7日以来です。重症者は1人です。自宅療養者は1万3546人です。また、1日は、基礎疾患のある70代と80代、90代の患者合わせて3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

7月31日(日)
新規感染者2029人、病床使用率40.4%

県内では31日、新たに2029人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。31日の2029人は、1週間前の今月24日の1803人と比べると200人あまり増えています。また、31日までの1週間の感染者数の合計は1万3899人で、前の週を3600人あまり上回り、過去最多となっていて、感染の急拡大が続いています。
30日の時点で、入院患者は4人減って126人。病床使用率は40.4%、重症者は1人です。自宅療養者は1万4078人で過去最多です。また31日は、基礎疾患のある50代の患者1人の死亡が発表されました。

市町村別の感染者数

7月30日(土)
新規感染者2096人、病床使用率41.7%

県内では30日、新たに2096人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。病床使用率は41.7%と、ことし2月以来の水準となっています。30日発表された2096人は、1週間前の今月23日の1780人と比べると316人増えています。このうち86人は検査を省略して医師の判断で陽性とみなした患者です。県内の感染者の合計は9万1227人と9万人を超えました。29日時点で入院患者は11人増えて130人。病床使用率は41.7%です。病床使用率が40%を超えるのは、5か月余り前のことし2月14日以来です。重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者数は1283.7人と、全国で6番目に多くなっています。自宅療養者は1万3151人です。また、30日は80代の患者3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

7月29日(金)
新規感染者2064人、病床使用率38.1%

県内では29日、新たに2064人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。29日発表された2064人は、1週間前の今月22日の1930人と比べると、134人増えています。このうち97人は検査を省略して医師の判断で陽性とみなした患者です。
28日時点で入院患者は4人増えて119人。病床使用率は38.1%です。重症者は1人です。自宅療養者は1万1938人です。また29日は、80代が1人、90代が2人の合わせて3人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは、2回以上接種していたということです。

市町村別の感染者数

7月28日(木)
新規感染者2416人、病床使用率36.9%

県内では、28日、新たに2416人の新型コロナウイルスへの感染と患者2人の死亡が発表されました。28日の2416人は1日の感染者数としては、27日に次ぐ、過去2番目の多さで、1週間前の今月21日の2180人と比べると、236人増えています。28日発表されたうち、139人は、感染者の同居家族などについて検査を省略して、医師の判断で陽性とみなす、「みなし陽性」の患者だということです。27日時点で入院患者は2人減って115人。病床使用率は36.9%、重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者の数は、1242点3人と3日続けて1000人を超え、全国でも6番目に高くなっています。また、自宅療養者は11597人にのぼり、2日続けて1万人を超えました。また、28日は、80代と90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、病院で治療中だったということです。ワクチンは80代は3回、90代は4回接種していたということです。

市町村別の感染者数

7月27日(水)
新規感染者2447人、病床使用率38.2%

県内では27日、これまでで最も多い2447人の新型コロナウイルスへの感染と、患者1人の死亡が発表されました。また、自宅療養者の数が初めて1万人を超えました。27日の2447人は、1週間前の今月20日の1152人と比べると、およそ2.1倍に増えています。1日に発表される感染者としては、これまでで最も多かった今月21日の2180人を267人上回り、過去最多となりました。
26日時点で、入院患者は12人増えて117人。病床使用率は38.2%、重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者の数は、1220.7人と2日続けて1000人を超え、全国でも7番目に高くなっています。また、自宅療養者は、過去最多の11291人に上り、初めて1万人を超えました。また27日は、100歳以上の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があり、ワクチンは4回接種していたということです。

市町村別の感染者数

7月26日(火)
新規感染者1844人、病床使用率34.3%

県内では、26日、新たに1844人の新型コロナウイルスへの感染と2人の死亡が発表されました。1週間前の今月19日は、564人で、26日の1844人は、そのおよそ3.3倍に増えています。26日発表されたうち、103人は、感染者の同居家族などについて検査を省略して、医師の判断で陽性とみなす、「みなし陽性」の患者だということです。
25日の時点で、入院患者は10人減って105人。病床使用率は34.3%、重症者は1人です。自宅療養者は9872人となっています。また26日は、50代と90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、このうち50代の患者は、自宅療養中に容態が急変し、病院に緊急搬送されたものの、亡くなったということです。

市町村別の感染者数

7月25日(月)
新規感染者1026人、病床使用率37.6%

県内では25日、新たに1026人の新型コロナウイルスへの感染と2人の死亡が発表されました。
県内の累計の感染者数はわずか1週間で1万人増えて8万人を超えました。25日の1026人は、1週間前の今月18日の832人と比べると、およそ1.2倍に増えています。25日発表されたうち16人は感染者の同居家族などについて検査を省略して医師の判断で陽性とみなす「みなし陽性」の患者だということです。24日までの1週間の感染者数の合計は1万251人で、前の週を4000人近く上回り、初めて1万人を超えました。県内の累計の感染者数も8万393人と、8万人を超えました。
24日の時点で、入院患者は5人増えて115人。病床使用率は37.6%、重症者は1人です。自宅療養者は過去最多の9765人と、1万人に近づいています。また、25日は80代と90代の患者2人の死亡が発表されました。いずれも基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。

市町村別の感染者数

7月24日(日)
新規感染者1811人、病床使用率35.9%

県内では24日、新たに1811人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。また24日までの1週間の合計が初めて1万人を超えました。24日の1811人は1日の感染者数としては過去3番目の多さで、1週間前の今月17日の1026人と比べると、およそ1.8倍に増えています。また、24日までの1週間の感染者数の合計は1万256人で、前の週を4000人近く上回り、初めて1万人を超えるなど感染の拡大が顕著になっています。
23日の時点で、入院患者は8人減って110人。病床使用率は35.9%、重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者数は962.7人と初めて900人を超え、全国でも7番目に高くなっています。また、自宅療養者は過去最多の9122人にのぼっています。

市町村別の感染者数

7月23日(土)
新規感染者1784人、病床使用率38.6%

県内では23日、新たに1784人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。また県は23日から、感染者の同居家族などについては検査を省略して医師の判断で陽性とみなす仕組みを導入しました。23日の1784人は21日と22日に次いで過去3番目に多く、1週間前の今月16日の1011人と比べてもおよそ1.8倍に増えています。
これまでにない感染の急拡大で患者が増えていることから、県は23日から、医療機関の負担を軽減し、より重症化リスクの高い患者に医療サービスが届けられるよう、一部の患者について検査を省略して陽性とみなす、「みなし陽性」を導入しました。対象となるのは感染者と同居する家族などで、発熱などの症状が出た場合、PCR検査などを行わなくても医師の判断で陽性とみなして保健所に届け出られるようにします。「みなし陽性」の場合も通常の患者と同じく保健所などによる健康観察が行われるということです。
医療提供体制などの状況です。22日時点で入院患者は2人増えて118人。病床使用率は38.6%です。重症者は1人です。自宅療養者も過去最多で、8859人となっています。また、23日は患者1人の死亡も発表されました。80代で基礎疾患があり、死亡後の検査で陽性が判明しました。ワクチンを接種していたかどうかは不明だということです。

7月22日(金)
新規感染者1935人、病床使用率37.9%

県内では22日、新たに1935人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。入院患者も増えて病床使用率は37.9%まで上昇しています。22日の1935人は過去最多となった21日に次いで多く、1週間前の今月15日と比べても、およそ1.9倍に増えています。
21日時点で入院患者は12人増えて116人。病床使用率は37.9%に上昇しています。35%を超えるのはことし3月10日以来です。重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者数は816.9人と初めて800人を超え、全国でも8番目に高くなっています。自宅療養者も過去最多で、7806人となっています。また、22日は患者1人の死亡も発表されました。100歳以上で基礎疾患があり、3回のワクチン接種を終えていたということです。

市町村別の感染者数

7月21日(木)
新規感染者2182人、病床使用率34.0%

県内では21日、これまでで最も多い2182人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。病床使用率は34%に上昇しています。1週間前の今月14日は966人でしたので、およそ2.3倍に増えています。1日に発表される感染者としては、これまでで最も多かった今月13日の1198人を1000人近く上回り、過去最多となりました。20日時点で入院患者は10人増えて104人。病床使用率は34.0%に上昇しています。重症者は1人です。人口10万人あたりの新規感染者数は729.9人とはじめて700人を超え、全国でも9番目に高くなっています。
 

市町村別の感染者数

7月20日(水)
新規感染者1152人、病床使用率30.7%

県内では20日、新たに1152人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1週間前の今月13日は過去最多の1198人でしたので、それと比べると20日は46人減っていますが、これまでで2番目に多く感染の急拡大が続いています。19日時点で入院患者は3人増えて94人。病床使用率は30.7%で、第6波の3月15日以来、127日ぶりに30%を超えています。重症者はいません。また、20日は患者1人の死亡も発表されました。60代で基礎疾患があり、ワクチン接種は3回接種を終えていたということです。

市町村別の感染者数

7月19日(火)
新規感染者565人、病床使用率29.7%

県内では19日、新たに565人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。県内の感染者数は、このところの急拡大によって2週間ほどで1万人増え、累計で7万人を超えました。1週間前の今月12日は706人だったので、それと比べると19日は、141人減っています。ただ、これは、18日が祝日で医療機関での判明分の人数が少なくなっているためで、県は、引き続き感染拡大の傾向は続いているとみています。先月下旬からの感染の急拡大で、県内の感染者数はこの2週間ほどで一気に1万人増えて7万513人となり、累計で7万人を超えました。
18日時点で入院患者は6人増えて91人。病床使用率は29.7%です。重症者は1人です。

市町村別の感染者数

7月18日(月祝)
新規感染者832人、病床使用率27.8%

県内では18日、新たに832人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月11日は412人でしたので、それと比べると18日は420人増え、月曜日としてはこれまでで最も多くなっています。また、17日までの1週間の合計は6327人と、前の週をおよそ3000人上回り、感染が急拡大しています。1週間の感染者数が前の週を上回るのは4週連続です。17日時点で、入院患者は2人増えて85人。病床使用率は27.8%です。重症者はいません。人口10万人あたりの新規感染者数は633.4人で初めて600人を超えました。

市町村別の感染者数

7月17日(日)
新規感染者1,026人、病床使用率27.1%

県内では17日、新たに1026人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1日に発表される感染者としては2番目に多い数字です。また、17日までの1週間の合計は前の週をおよそ3000人上回り、感染が急拡大しています。1週間前の今月10日は573人でしたので、それと比べると、17日は453人増えて過去2番目の多さとなりました。また、17日までの1週間の合計は6327人と、前の週をおよそ3000人上回り、感染が急拡大しています。1週間の感染者数が前の週を上回るのは4週連続です。16日時点で、入院患者は5人減って83人。重症者はいません。病床使用率は27.1%です。人口10万人あたりの新規感染者数は593.9人で、3日連続で500人を上回っています。17日は患者1人の死亡も発表されました。70代で基礎疾患があり、ワクチン接種は受けていなかったということです。

市町村別の感染者数

7月16日(土)
新規感染者1,011人、病床使用率28.8%

県内では16日、新たに1011人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。一日に発表される感染者としては2番目に多くなっています。1週間前の今月9日は666人でしたので、それと比べると345人増えています。一日に発表される感染者数が1000人を超えたのは今月13日と15日に続いて3回目で、これまでで2番目に多くなっています。また、患者1人の死亡も発表されました。90代の高齢者で基礎疾患があり、ワクチン接種は3回受けていたということです。15日の時点で▽入院患者は3人増えて88人、重症者はいません。病床使用率は28.8%です。人口10万人当たりの新規感染者数は551.4人で、2日連続で500人を超えています。

7月15日(金)
新規感染者1,009人、病床使用率27.8%

県内では15日、新たに1009人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。一日に発表される感染者としては13日に次いで、これまでで2番目に多くなっています。1週間前の今月8日は557人でしたので、それと比べると452人多く、およそ1.8倍となっています。14日の時点で入院患者は8人増えて85人、重症者はいません。病床使用率は27.8%です。人口10万人あたりの新規感染者数は初めて500人を超えて、519.1人となりました。

市町村別の感染者数

7月14日(木)
新規感染者966人、病床使用率25.2%

県内では14日、新たに966人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。過去最多を記録した13日に次いで2番目に多くなりました。1週間前の今月7日は571人で、それと比べると395人多く、およそ1.7倍となっています。13日はその後のPCR検査の結果、1人が取り下げられたものの過去最多の1198人で、14日はそれに次ぐ過去2番目の多さとなっています。
13日の時点で入院患者は、前の日と変わらず77人、重症者はいません。病床使用率は25.2%です。人口10万人あたりの新規感染者数は476.7人となりました。

市町村別の感染者数

7月13日(水)
新規感染者1199人、病床使用率25.2%

宮崎県内では、13日、過去最多となる1199人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1日に発表される感染者としては、これまでの790人を大幅に上回り、最も多くなっています。1週間前の今月6日は571人でしたので、それと比べると628人多く、およそ2.1倍となっています。1日に発表される感染者としてはこれまでの最多はことし5月11日に発表された790人でしたが、それを400人以上上回り、過去最多となりました。                                                  10代以下の感染者が全体の4割近くを占める傾向は変わっておらず、特に12歳以下が322人と全体の4分の1以上を占めています。一方、60代以上の割合もおよそ14%まで上がってきています。12日の時点で入院患者は、前の日から8人増えて77人、病床使用率は25.2%に上昇しています。人口10万人あたりの新規感染者数は439.7人となりました。400人を超えたのは初めてです。また、13日は患者1人の死亡が発表されました。80代の高齢者で基礎疾患があり、ワクチン接種は3回受けていたということです。

市町村別の感染者数

7月12日(火)
新規感染者706人、病床使用率22.5 %

宮崎県内では12日、新たに706人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。感染者が700人を超えるのは今年5月11日以来で、過去3番目に多くなりました。1週間前の今月5日は285人でしたので、それと比べると421人多く、およそ2.5倍となっています。全体の4割にあたる287人が10代以下で、引き続き、若い世代の感染が顕著になっています。11日の時点で、入院患者は前の日から5人増えて69人、病床使用率は22.5%に上昇しています。また、11日までの1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は380.7人となりました。380人を超えるのは、ことし4月18日以来です。

市町村別の感染者数

7月11日(月)
新規感染者412人、病床使用率20.9 %

宮崎県内では11日、新たに412人の新型コロナウイルスへの感染と、患者1人の死亡が発表されました。月曜日に発表された感染者数としては3か月前の329人を大きく上回って、過去最多となりました。1週間前の今月4日は153人でしたので、それと比べると259人多く、2.7倍となっています。月曜日に発表される感染者数としては3か月前、4月11日の329人を大きく上回り、これまでで最も多くなりました。また、11日は患者1人の死亡が発表されました。70代の高齢者で基礎疾患があり、ワクチン接種は3回受けていたということです。10日の時点で入院患者は、前の日から4人減って64人、病床使用率は20.9%です。また、10日までの1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は341.2人となり、およそ2か月ぶりに340人を超えています。

市町村別の感染者数

7月10日(日)
新規感染者573人、病床使用率22.2%

宮崎県内では10日、新たに573人の新型コロナウイルス宮崎県内では10日、新たに573人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月3日は257人でしたので、それと比べると、10日は316人増え、倍以上になっています。1日の感染者は、4日連続で500人を超えています。10日までの1週間の合計は3376人で、前の週から1600あまり増えて、倍近くにまで急増しています。1週間の感染者数が前の週を上回るのは3週連続です。9日の時点で、入院患者は前の日から5人増えて68人、病床使用率は22.2%です。

市町村別の感染者数

7月9日(土)
新規感染者666人、病床使用率20.6%

宮崎県内では9日、新たに666人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。600人台となったのはことし5月以来で、病床使用率も20%を超えました。1週間前の今月2日は214人でしたので、それと比べると9日は452人増え、3倍以上に急増しています。1日の感染者数は、8日まで3日連続で500人台でしたが、9日はさらに増えて、5月18日以来となる600人台となりました。8日の時点で入院患者は前の日から4人増えて63人、病床使用率は20.6%で、先月3日以来の20%台となりました。病床使用率は今月1日には1桁台でしたが、わずか1週間で20%を超え、医療機関への影響が懸念されます。県は、感染者のおよそ4割を占める18歳以下の感染を食い止めることが必要だとして、ワクチンの接種や、子どもに鼻水や下痢などの症状が出た場合は早期に医療機関で受診するよう求めています。

7月8日(金)
新規感染者557人、病床使用率19.3%

宮崎県内では8日、新たに557人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1日の感染者が500人を超えるのは3日連続です。1週間前の今月1日は258人でしたので、それと比べると8日は299人増え、倍以上に急増しています。7日の時点で入院患者は前の日から9人増えて59人、病床使用率は19.3%と20%に迫っています。県は「延岡・西臼杵圏域」について、7日までの1週間の人口10万人あたりの新規感染者数が200人を超えて223人となったことから、8日「感染警戒圏域」から「感染急増圏域」に段階を上げました。「感染急増圏域」にはすでに、「宮崎・東諸県圏域」「都城・北諸県圏域」「西都・児湯圏域」が指定されています。

市町村別の感染者数

7月7日(木)
新規感染者571人、病床使用率16.3%

宮崎県内では7日、新たに571人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1日の感染者が500人を超えるのは2日連続です。1週間前の6月30日は282人でしたので、それと比べると、7日は289人増え、倍増しています。感染者の3分の1以上にあたる205人は18歳以下で、引き続き若い世代が多くなっています。また7日は80代の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があったということです。6日の時点で入院患者は前の日から9人増えて50人、病床使用率は16.3%に上昇しています。

市町村別の感染者数

7月6日(水)
新規感染者571人、病床使用率13.4%

宮崎県内では6日、新たに571人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1日の感染者が500人を超えるのは42日前の5月24日以来です。1週間前の先月29日は365人でそれと比べると、6日は206人増えています。県内の累計の感染者数は6万422人と6万人を超えました。

6日の時点で入院患者は前の日から5人増えて41人、病床使用率は13.4%と、県が「医療警報」を発令の目安としている15%に再び近づいています。感染者が増えている理由について、県はオミクロン株のうち、より感染が広がりやすいとされる「BA.5」への置き換わりが県内でも少しづつ進んでいることや、暑くなりエアコンを使う機会が増え、換気の回数が少なくなっていることなどが考えられると指摘しました。

一方、ほとんどの人が無症状か軽症というオミクロン株の特徴を踏まえ、警戒レベルの引き上げについては日々の感染者数ではなく、病床使用率を重視していく考えです。

市町村別の感染者数

7月5日(火)
新規感染者285人、病床使用率11.8%

宮崎県内では、5日新たに285人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月28日は222人で、それと比べると、5日は63人増えています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは3日連続です。4日の時点で入院患者は前の日から4人増えて36人、病床使用率は11.8%です。また、自宅で療養している人は1700人となっています。

市町村別の感染者数

7月4日(月)
新規感染者153人、病床使用率10.5%

宮崎県内では4日、新たに153人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月27日は147人で、それと比べると4日は6人増えています。3日までの1週間の合計は1745人で、前の週を500人上回りました。1週間の感染者数が前の週を上回るのは2週連続です。3日の時点で入院患者は前の日と変わらず32人、病床使用率は10.5%です。また、自宅で療養している人は1737人となっています。

市町村別の感染者数

7月3日(日)
新規感染者257人、病床使用率10.5%

宮崎県内では、3日、新たに257人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月26日は192人で、それと比べると、3日は65人増えています。3日までの1週間の合計は1745人で、前の週を500人上回りました。1週間の感染者数が前の週を上回るのは2週連続です。2日の時点で入院患者は前の日より3人増えて32人、病床使用率は10.5%と再び10%を超えました。
また自宅で療養している人は1710人となっています。

市町村別の感染者数

7月2日(土)
新規感染者214人、病床使用率9.5%

宮崎県内では2日、新たに214人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月25日は227人で、それと比べると2日は13人少なくなっています。感染者数が前の週と同じ曜日を下回るのは、先月22日以来10日ぶりです。1日の時点で入院患者は前の日より1人増えて29人で、病床使用率は9.5%です。また自宅で療養している人は1710人となっています。

7月1日(金)
新規感染者258人、病床使用率9.2%

宮崎県内では、1日、新たに258人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1週間前の6月24日は212人で、それと比べると、1日は46人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは9日連続です。また、90代の患者1人の死亡が発表されました。この患者は基礎疾患があり、ワクチンは3回接種していたということです。30日時点で入院患者は前の日より3人増えて28人で、病床使用率は9.2%です。また自宅で療養している人は1628人となっています。

市町村別の感染者数

6月30日(木)
新規感染者282人、病床使用率8.2%

宮崎県内では30日、新たに282人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月23日は206人で、それと比べると30日は76人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは8日連続です。29日時点で入院患者は前の日より5人増えて25人で、病床使用率は8.2%です。また、自宅で療養している人は1562人となっています。

市町村別の感染者数

6月29日(水)
新規感染者365人、病床使用率6.5%

宮崎県内では、29日、新たに365人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。感染者が300人を超えるのは今月1日以来です。1週間前の今月22日は193人で、それから比べると172人多く、2倍近くになっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは7日連続で、300人を超えるのは今月1日以来です。

年代別に見ますと、10歳未満が最も多く90人、次いで10代が81人と、10代以下で半数近くを占めています。また、その親にあたる世代の30代と40代で全体の3割を占めていて、県では学校・教育施設や家庭などで感染が広がっているとしています。県は子どもの体調に異変を感じたときには早期に医療機関を受診するよう呼びかけています。28日時点で入院患者は2人減って20人、病床使用率は6.5%です。重症者はいません。

市町村別の感染者数

6月28日(火)
新規感染者222人、病床使用率7.2%

宮崎県内では28日、新たに222人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。県は感染が再び拡大する兆候がみられるとして注意を呼びかけています。1週間前の今月21日は155人で、それと比べると、28日は67人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは6日連続です。県は28日、緊急の記者会見を開き、担当者が「感染が再び拡大する兆候がみられる。現時点では新たな行動要請はしないが、日常生活と社会経済活動を両立するため、1人ひとりが警戒感を持って感染防止を徹底してほしい」と述べました。

28日に発表された感染者を年代別に見ますと、3割が10歳未満、2割が10代で、10代以下が全体の半数を占めています。その親の世代に当たる30代、40代も合わせて3割を占める一方、70代以上は、全体の2.7%と極めて少なくなっています。27日時点で、入院患者は5人減って22人、病床使用率は7.2%です。重症者はいません。

市町村別の感染者数

6月27日(月)
新規感染者147人、病床使用率8.8%

宮崎県内では27日、新たに147人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月20日は60人で、それと比べると27日は2倍以上多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは5日連続です。週ごとの新規感染者数を見ても26日までの1週間の合計が1245人と前の1週間から198人増えていて、県は感染が再拡大している兆候があるとして分析を進めています。26日時点で入院患者は3人増えて27人、病床使用率は8.8%です。重症者はいません。

市町村別の感染者数

6月26日(日)
新規感染者192人、病床使用率7.8%

宮崎県内では、26日、新たに192人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月19日は122人で、それと比べると26日は70人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは4日連続です。25日時点で入院患者は3人増えて24人、病床使用率は7.8%です。重症者はいません。

市町村別の感染者数

6月25日(土)
新規感染者227人、病床使用率6.9%

宮崎県内では25日、新たに227人の新型コロナウイルスへの感染と、患者1人の死亡が発表されました。1週間前の今月18日は172人で、それと比べると25日は55人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは3日連続です。また、70代の患者1人の死亡が発表されました。
この患者には基礎疾患があり、ワクチン接種は3回受けていたということです。24日時点で入院患者は2人減って21人、病床使用率は6.9%です。

6月24日(金)
新規感染者212人、病床使用率7.5%

宮崎県内では、24日、新たに212人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月17日は170人で、それと比べると、24日は42人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは2日連続です。23日時点で入院患者は23人、病床使用率は7.5%です。

市町村別の感染者数

6月23日(木)
新規感染者206人、病床使用率7.8%

宮崎県内では23日、新たに206人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月16日は152人で、それと比べると54人多くなっています。感染者数の発表が200人を超えるのは今月15日以来です。22日の時点で入院患者は24人、病床使用率は7.8%です。

市町村別の感染者数

6月22日(水)
新規感染者193人、病床使用率6.2%

宮崎県内では22日、新たに193人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月15日は201人で、それと比べると、22日は8人少なくなっています。21日時点で入院患者は19人で、病床使用率は6.2%です。また、自宅療養している人は989人と、ことし1月22日以来、5か月ぶりに1000人を下回りました。

市町村別の感染者数

6月21日(火)
新規感染者155人、病床使用率6.9%

宮崎県内では、21日、新たに155人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月14日は157人でそれと比べると、21日は2人少なくなっています。20日時点で入院患者は21人で、病床使用率は6.9%です。

市町村別の感染者数

6月20日(月)
新規感染者60人、病床使用率6.5%

宮崎県内では20日、新たに60人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月13日は73人で、それに比べると20日は13人少なくなっています。19日は33日ぶりに前の週の同じ曜日の感染者数を上回りましたが、20日は再び減少に転じました。19日までの1週間の感染者の合計は1047人で、前の週の1233人から186人減っています。また、大型連休後の先月16日から22日までの3288人と比べると、3分の1にまで減少しています。

19日の時点で入院患者は20人で、病床使用率は6.5%です。重症者は1人。自宅療養している人は1112人。宿泊施設で療養している人は46人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は97.1人です。

市町村別の感染者数

6月19日(日)
新規感染者122人、病床使用率6.9%

宮崎県内では19日、新たに122人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月12日は109人で、それに比べると、19日は13人多くなっています。感染者数が前の週の同じ曜日を上回ったのは、33日ぶりです。一方、19日までの1週間の感染者の合計は1047人で、前の週の1233人から186人減っています。

18日の時点で、入院患者は21人で、その前の日と変わりません。病床使用率も6.9%のままです。重症者は1人。自宅療養している人は1053人。宿泊施設で療養している人は52人です。
直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は98.3人です。

市町村別の感染者数


6月18日(土)
新規感染者172人、病床使用率6.9%

宮崎県内では18日、新たに172人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡が発表されました。1週間前の今月11日は186人で、それに比べると、18日は14人少なくなっています。
減少傾向は32日連続です。17日の時点で、入院患者は5人減って21人、病床使用率は6.9%です。重症者は1人。自宅療養している人は1065人。宿泊施設で療養している人は53人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は97.1人です。

6月17日(金)
新規感染者170人、病床使用率8.5%

宮崎県内では17日、新たに170人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月10日は185人で、それに比べると17日は15人少なくなっています。減少傾向は31日連続です。

16日の時点で、入院患者は前の日から変わらず26人、病床使用率は8.5%です。
重症者は1人。自宅療養している人は1105人。宿泊施設で療養している人は53人です。直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は98.4人です。

市町村別の感染者数

6月16日(木)
新規感染者152人、病床使用率8.5%

宮崎県内では16日、新たに152人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月9日は197人で、それに比べると16日は45人少なくなっています。減少傾向は30日連続です。

15日の時点で、入院患者は前の日から1人減って26人、病床使用率は8.5%です。重症者は1人。自宅療養している人は1169人。宿泊施設で療養している人は55人です。直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は99.9人と、ことし1月18日以来、およそ5か月ぶりに100人を下回りました。

市町村別の感染者数

6月15日(水)
新規感染者202人、病床使用率8.8%

宮崎県内では、15日、新たに202人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月8日は267人で、それに比べると、15日は65人少なくなっています。減少傾向は29日連続です。

14日の時点で、入院患者は前の日から2人増えて27人、病床使用率は8.8%です。重症者は1人。自宅療養している人は1151人。宿泊施設で療養している人は46人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は104.1人です。

市町村別の感染者数

6月14日(火)
新規感染者157人、病床使用率8.2%

宮崎県内では14日、新たに157人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月7日は179人で、それに比べると14日は22人少なくなっています。減少傾向は28日連続です。

13日の時点で、入院患者は前の日から5人減って25人、病床使用率は8.2%です。重症者はいません。自宅療養している人は1136人。宿泊施設で療養している人は54人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は110.2人です。

市町村別の感染者数

6月13日(月)
新規感染者73人、病床使用率9.8%

感染者数がおよそ3か月ぶりに2桁となりました。宮崎県内では13日、新たに73人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月6日は110人で、それに比べると、13日は37人少なくなっています。減少傾向は27日連続で、1日に発表される感染者の数が100人を下回り、2桁となるのは、ことし3月22日以来、およそ3か月ぶりです。

12日の時点で、入院患者は前の日から1人減って30人、病床使用率は9.8%で10%を下回りました。重症者はいません。自宅療養している人は1234人。宿泊施設で療養している人は60人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は112.3人です。

市町村別の感染者数

6月12日(日)
新規感染者109人、病床使用率10.1%

宮崎県内では12日、新たに109人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月5日は170人で、それに比べると12日は61人少なくなっています。減少傾向は26日連続です。

11日の時点で、入院患者は前の日から3人増えて31人、病床使用率は10.1%です。重症者はいません。自宅療養している人は1347人。宿泊施設で療養している人は61人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は115.7人です。

市町村別の感染者数

6月11日(土)
新規感染者186人、病床使用率9.2%

宮崎県内では11日、新たに186人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。病床使用率は9.2%でおよそ5か月ぶりに、10%下回りました。1週間前の今月4日は236人で、それに比べると11日は50人少なくなっています。減少傾向は25日連続です。また、県内の病床使用率は9.2%で、ことし1月12日以来、およそ5か月ぶりに10%下回り、1桁となりました。

10日の時点で、入院患者は前の日から11人減って28人、病床使用率は9.2%です。重症者はいません。自宅療養している人は1420人。宿泊施設で療養している人は56人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は121.5人です。

6月10日(金)
新規感染者185人、病床使用率12.7%

宮崎県内では10日、新たに185人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月3日は292人でしたので、それに比べると10日は107人少なくなっています。減少傾向は24日連続です。

9日の時点で、入院患者は前の日から3人減って39人、病床使用率は12.7%です。重症者はいません。自宅療養している人は1508人。宿泊施設で療養している人は59人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は126.2人です。

市町村別の感染者数

6月9日(木)
新規感染者197人、病床使用率13.7%

宮崎県内では9日、新たに197人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月2日は288人でしたので、それに比べると、91人少なくなっています。減少傾向は23日連続です。

市町村別の感染者数

8日の時点で、入院患者は前の日から2人増えて42人、病床使用率は13.7%です。重症者はいません。自宅療養している人は1610人。宿泊施設で療養している人は62人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は136.2人です。

市町村別の感染者数

6月8日(水)
新規感染者267人、病床使用率13.1%

宮崎県内では8日、新たに267人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月1日は357人でしたので、それに比べると、8日は90人少なくなっています。

7日の時点で入院患者は前の日から7人減って40人、病床使用率は13.1%と、15%を下回りました。重症者はいません。自宅療養している人は1589人。宿泊施設で療養している人は62人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は、144.8人です。150人を下回るのは、ことしの3月28日以来72日ぶりです。

市町村別の感染者数

6月7日(火)
新規感染者179人、病床使用率15.4%

宮崎県内では7日、新たに179人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。減少傾向が続いていて、直近1週間の人口10万人あたりの感染者数はことし3月以来、70日ぶりに160人を下回りました。県内の感染者は、1週間前の先月31日は295人でしたので、それに比べると7日は116人少なくなっています。減少傾向は21日連続です。

6日の時点で、入院患者は前の日から12人減って47人、病床使用率は15.4%です。重症者はいません。自宅療養している人は1654人。宿泊施設で療養している人は62人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は153.2人で、ことしの3月29日以来、70日ぶりに、160人を下回りました。

市町村別の感染者数

6月6日(月)
新規感染者110人、病床使用率19.3%

宮崎県内では6日、新たに110人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。このうち、県都・宮崎市での感染者は30人で、3か月ぶりの低い水準となっています。県内の感染者は、1週間前の先月30日の発表では130人でしたので、それに比べると6日は20人少なくなっています。減少傾向は20日連続です。

5日の時点で、入院患者は前の日から1人減って59人、病床使用率は19.3%と、引き続き20%を下回っています。重症者はいません。自宅療養している人は1796人。宿泊施設で療養している人は69人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は164.1人で、6日連続で200人を下回っています。また、6日は感染した患者1人の死亡が発表されました。この患者は90代で基礎疾患があり、ワクチン接種は2回受けていたということです。

市町村別の感染者数

6月5日(日)
新規感染者170人、病床使用率19.6%

宮崎県内では5日、新たに170人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。病床使用率は26日ぶりに20%を下回りました。1週間前の先月29日に発表された感染者258人に比べ、5日は88人少なくなっています。また、5日までの1週間の感染者の合計は1768人で、前の週の2535人から767人減っています。最も多かった4月中旬には、1週間で4000人を超える感染者が確認されており、それと比べると半数以下になっています。

4日時点で、入院患者は前の日から3人減って60人、病床使用率は19.6%と、先月10日以降、26日ぶりに20%を下回りました。重症者はいません。自宅療養している人は1910人。宿泊施設で療養している人は72人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は166.0人で、5日連続で200人を下回っています。また5日は、感染した患者1人の死亡が発表されました。死亡した人の年代や基礎疾患があるかどうかなどは発表されていません。

市町村別の感染者数

6月4日(土)
新規感染者236人、病床使用率20.6%

宮崎県内では4日、新たに236人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月28日に発表された感染者の345人と比べると、4日は109人少なくなっています。減少傾向は18日連続です。年齢別では、18歳以下が70人で全体のおよそ3割を占めています。

3日時点で、入院患者は前の日から6人減って63人、病床使用率は20.6%です。重症者はいません。自宅療養している人は1979人。宿泊施設で療養している人は78人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は174.2人で、4日連続で200人を下回っています。
 

6月3日(金)
新規感染者292人、病床使用率22.5%

宮崎県内では3日、新たに292人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月27日に発表された感染者の319人と比べると、3日は27人少なくなっています。減少傾向は17日連続です。

2日時点で、入院患者は前の日から2人減って69人、病床使用率は22.5%です。重症者はいません。自宅療養している人は2082人。宿泊施設で療養している人は87人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は184.5人で、3日連続で200人を下回っています。

市町村別の感染者数

6月2日(木)
新規感染者288人、病床使用率23.2%

宮崎県内では2日、新たに288人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の先月26日に発表された感染者の423人と比べると、2日は135人少なくなっています。減少傾向は16日連続です。

1日時点で入院患者は前の日から1人増えて71人、病床使用率は23.2%です。重症者はいません。自宅療養している人は2192人。宿泊施設で療養している人は96人で、22日ぶりに100人を下回りました。直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は187人で、2日連続で200人を下回っています。

市町村別の感染者数

6月1日(水)
新規感染者357人、病床使用率22.9%

宮崎県内では6月1日、新たに357人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。この1週間は減少傾向が顕著になっています。1週間前に発表された感染者は523人で、それと比べると1日は166人少なくなっています。減少傾向は15日連続で続いていますが、ここ1週間は特に減少幅が拡大しています。

31日時点で入院患者は前の日から5人減って70人、病床使用率は22.9%です。重症者はいません。自宅療養している人は2197人、宿泊施設で療養している人は102人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は199.7人と、先月5日以来26日ぶりに200人を下回りました。

市町村別の感染者数

5月31日(火)
新規感染者295人、病床使用率24.5%

宮崎県内では31日、新たに295人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月24日に発表された感染者は468人で、それと比べると173人少なくなっています。減少傾向は2週間続いています。

30日時点で入院患者は前の日から5人減って75人、県が50%を対応を強化する目安としている、病床使用率は24.5%となっています。重症者はいません。自宅療養している人は2269人、宿泊施設で療養している人は120人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は215.2人となっています。

市町村別の感染者数

5月30日(月)
新規感染者130人、病床使用率26.1%

宮崎県内では30日、新たに130人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月23日に発表された感染者は199人で、それと比べると69人少なくなっています。29日までの1週間に発表された感染者の合計は2535人で、その前の週の3288人から753人減っていて減少傾向が続いています。

29日時点で入院患者は前の日から4人増えて80人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は26.1%となっています。重症者はいません。自宅療養している人は2519人です。宿泊施設で療養している人は120人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は231.5人です。

市町村別の感染者数

5月29日(日)
新規感染者258人、病床使用率24.8%

宮崎県内では、29日新たに258人の新型コロナウイルスへの感染と患者1人の死亡が発表されました。1週間前に発表された感染者は418人で、それと比べると160人少なくなっています。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは12日連続です。また、29日は80代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患がありワクチンは3回接種していたということです。

28日時点で入院患者は前の日から2人減って76人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は24.8%となっています。重症者はいません。自宅療養している人は2731人で2日連続で3000人を下回っています。宿泊施設で療養している人は124人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は238人です。

市町村別の感染者数

5月28日(土)
新規感染者345人、病床使用率25.5%

宮崎県内では28日、新たに345人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。前の週の土曜日より136人少なく減少傾向が続いています。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは11日連続です。

27日時点で入院患者は前の日から5人減って78人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は25.5%となっています。重症者はいません。自宅療養している人は2809人で、3000人を下回るのは今月11日時点以来16日ぶりです。宿泊施設で療養している人は141人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は253.1人です。

5月27日(金)
新規感染者320人、病床使用率27.1%

宮崎県内では27日、新たに320人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月20日に発表された感染者は481人でそれと比べると161人少なくなっています。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは10日連続です。また年代別では10歳未満が22.5%、10代が20.6%で10代以下が全体の4割以上を占めています。

26日時点で入院患者は前の日から4人増えて83人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は27.1%となっています。重症者は1人です。自宅療養している人は3131人、宿泊施設で療養している人は170人です。直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は265.8人です。

市町村別の感染者数

5月26日(木)
新規感染者423人、病床使用率25.8%

宮崎県内では26日、新たに423人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月19日に発表された感染者は484人で、それと比べると61人少なくなっています。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは9日連続です。また、年代別にみると、10代未満が18.4%、10代が22.2%、20代が7.3%、30代が19.1%となっていて、10代以下が全体の4割を占めています。

25日時点で入院患者は前の日から1人増えて79人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は25.8%となっています。重症者は1人です。自宅療養している人は3313人、宿泊施設で療養している人は170人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は281.0人です。

市町村別の感染者数

5月25日(水) 
新規感染者523人、病床使用率25.5%

宮崎県内では25日、新たに523人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。1週間前の今月18日に発表された感染者数は653人でしたので、それと比べると130人少なく、幅は小さいものの減少傾向が続いています。

24日時点で入院患者は前の日から4人減って78人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は25.5%となっています。重症者は1人です。
自宅療養している人は3184人、宿泊施設で療養している人は138人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は286.7人で、全国でも沖縄県に次いで高い水準となっています。

市町村別の感染者数

5月24日(火)
新規感染者468人、病床使用率26.8%

宮崎県内では24日、新たに468人の新型コロナウイルスへの感染と、患者1人の死亡が発表されました。県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は26.8%となっています。1週間前の今月17日に発表された感染者は482人で、それと比べると24日は14人少なくなりました。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは7日連続です。また、24日は90代の患者1人の死亡が発表されました。基礎疾患があり、ワクチンは接種していなかったということです。

23日時点で入院患者は前の日から1人増えて82人となりました。県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は26.8%となっています。重症者は1人です。
自宅療養している人は3586人、宿泊施設で療養している人は144人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は298.9人です。

市町村別の感染者数

5月23日(月)
新規感染者199人、病床使用率26.5%

宮崎県内では23日、新たに199人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。県内での累計の感染者数は5万人を超えました。1週間前の今月16日に発表された感染者は289人で、それと比べると90人少なくなりました。1日に発表される感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは6日連続です。県内でこれまでに感染した人は5万人を超え、5万39人となりました。感染者が4万人を超えたのは先月30日で、それから3週間余りでさらに1万人増えました。単純計算では、県民のおよそ20人に1人が感染したことになります。

22日時点で入院患者は前の日から4人増えて81人となりました。入院者数が80人を超えるのは先月15日以来です。県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は26.5%となっています。重症者は1人です。
自宅療養している人は3530人、宿泊施設で療養している人は157人です。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は300.2人です。

市町村別の感染者数
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