神呑み

地元の"スピリッツ"焼酎をみながら
土地の"スピリット"神様を語り合う

神呑み

地元の"スピリッツ"焼酎を
みながら
土地の"スピリット"神様を
語り合う

「イブニング宮崎」の新しいトーク企画!県内各地を訪ねて、地元の皆さんと焼酎を酌み交わしながら、"神様"にまつわる文化が今に息づく宮崎の風土を深掘りしていきます。

神楽編

◆宮崎県の神楽について

日本有数の神楽の継承地である宮崎県では、数百年前から地域ごとに特色ある神楽が伝えられている。現在、県内には200をこえる神楽保存団体があり、300ほどの集落で神楽が斎行されている。

その  銀鏡しろみ神楽

西都市の山あい、東米良の銀鏡地区に伝承される神楽で、霊峰龍房山の山岳信仰をもとに修験者がもたらしたと伝わり、山間地域独特の生活要素が色濃く反映されている。特に狩猟に関する演目や神事が顕著で、式三十二番「ししとぎり」では、地元言葉を交えて狩りの様子を狂言風に演じる。神楽としては宮崎県で初めて、国の重要無形民俗文化財に指定された。

<前編>2021年7月13日放送 New

<後編>2021年7月14日放送 New

<エピローグ編>2021年7月15日放送 New

◇県の「みやざき文化財情報」ホームページ
県内各地の神楽の15分版・2時間版の動画をはじめ、様々な情報を掲載。

『みやざきの文化財情報』 詳しくはこちら
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