茨城県出身で元横綱・稀勢の里の荒磯親方。
ことし5月に開かれた日本相撲協会の理事会で、現在所属している田子ノ浦部屋から独立し、新しい部屋を持つことを認められました。
「荒磯部屋」の準備状況と今後の予定、そして親方が目指す相撲部屋とは。
荒磯親方に聞きました。(2021年7月1日放送)

【原動力は弟子たち】

『あの稀勢の里が、地元・茨城に自分の部屋を開く』
元稀勢の里・荒磯親方は、茨城の英雄、スターと言って間違いありません。
コロナ禍で久々のうれしいニュースに、さっそく親方にリモートインタビューをお願いしました。
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まず、部屋を開くことを決めた経緯を尋ねると、親方はみずからスカウトした3人の弟子の存在について触れました。
「弟子がことし3人入りまして、僕としても3人のために、新しい部屋を作ろうという決断をしました。
それまでは部屋をやろうという予定はなかったんですけども、弟子が3人決まるってから、私もドンドンやる気が出てきて、『部屋をやってみよう』という気持ちがね、あふれ出てきたんです」
「茨城は広い敷地が確保できますし、そして何よりも現役のときに熱心に応援していただいた方もたくさんいますので、後押しもたくさんあってですね、茨城県内で部屋を開くことを決断しました」(荒磯親方)

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茨城県で7月4日、5日に行われた聖火リレー。
常陸太田市の聖火ランナー、井上峰子さんは、ポケットに父の写真を忍ばせて走りました。

「本物の聖火リレーを走ったと父に報告したい」と語っていた井上さん。
「本物の」に込められた思いを取材しました。

【村に聖火は来ないけれど】

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聖火ランナーを務めた井上さんの父、佐川武弘さんは、前回の東京オリンピック当時、常陸太田市に合併する前の旧里美村の村長でした。

前回の東京オリンピックでは、山あいのこの地域には、聖火リレーは来ませんでした。
「オリンピックの盛り上がりを、みんなで感じたい」
そこで佐川さんは、村独自の聖火リレーを行おうと考えました。

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常陸太田市で7月4日に行われた、東京オリンピックの聖火リレー。
櫻井由子さんが聖火ランナーに応募したきっかけは、長男の淳くんの病気でした。
4歳のときに小児がんが発覚し、ステージ4と診断されたのです。

つらい治療が続くなか、淳くんを励ましてくれたのが、サッカー・水戸ホーリーホックの選手たちでした。

1年半後に退院し、いまは中学校でサッカー部に入るほどにまで回復した淳くん。

聖火ランナーとして走る母・由子さんを応援していたところ、やってきたのは、病院で励ましてくれたホーリーホックの選手たちの中でも特に憧れの人、本間幸司選手でした。

取材:大野敬太 記者

 

 

サッカーJ2の水戸ホーリーホックの練習拠点が城里町に移って4年になります。

お世話になっている城里町に恩返しがしたいとの思いから、選手たちが、町の魅力の発信に乗り出しました。

その活動に同行させてもらいました。

取材:編集 若本梨恵子

 

 

こんにちは!キャスターの太田晶子です♪
NHK水戸に仲間入りして早2か月。湿気に悩まされる季節になりましたね~。

さて――。
今回、茨城で初めてリポート制作を行いました!!
取材したのは、つくば市のイラストレーター、中林まどかさんです。
今年の春、市役所の職員からフリーのイラストレーターとして独立。
新たなスタートをきったばかりの方なのです!!!!
(今年茨城で新生活を始めた私と似ている!親近感!)

かわいいタッチの絵に優しい人柄の中林さん。でも、イラストにかける思いはとにかく熱い!!
これからの活躍、まだまだ注目していきたいと思います。


自宅にお邪魔してロケをした最後に記念写真をパシャリ!
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