常陸太田市で7月4日に行われた、東京オリンピックの聖火リレー。
櫻井由子さんが聖火ランナーに応募したきっかけは、長男の淳くんの病気でした。
4歳のときに小児がんが発覚し、ステージ4と診断されたのです。

つらい治療が続くなか、淳くんを励ましてくれたのが、サッカー・水戸ホーリーホックの選手たちでした。

1年半後に退院し、いまは中学校でサッカー部に入るほどにまで回復した淳くん。

聖火ランナーとして走る母・由子さんを応援していたところ、やってきたのは、病院で励ましてくれたホーリーホックの選手たちの中でも特に憧れの人、本間幸司選手でした。

取材:大野敬太 記者

 

 

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