県北6市町にまたがる320キロの山々を一本の道で結び、アウトドア好きが集まる場所を作りつつ、更に地域も活性化させていこうという取り組み「茨城県北ロングトレイル・プロジェクト」。

去年3月、大子町の一部の区間が開通し、県内外からトレッキングを楽しむ人が訪れるようになりました。全国各地に「ロングトレイル」は存在しますが、このプロジェクトが目指すのは、単なる道の開通だけではありません。発起人の男性を取材しました。

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“里山が壮大な冒険に” 地元の山々の価値

訪ねたのは、水戸市にあるアウトドア用品店です。
社長の和田幾久郎(わだ・いくお)さんは、「茨城県北ロングトレイルプロジェクト」のリーダーです。

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