こんにちは!キャスターの太田晶子です♪
NHK水戸に仲間入りして早2か月。湿気に悩まされる季節になりましたね~。

さて――。
今回、茨城で初めてリポート制作を行いました!!
取材したのは、つくば市のイラストレーター、中林まどかさんです。
今年の春、市役所の職員からフリーのイラストレーターとして独立。
新たなスタートをきったばかりの方なのです!!!!
(今年茨城で新生活を始めた私と似ている!親近感!)

かわいいタッチの絵に優しい人柄の中林さん。でも、イラストにかける思いはとにかく熱い!!
これからの活躍、まだまだ注目していきたいと思います。


自宅にお邪魔してロケをした最後に記念写真をパシャリ!
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今回ご紹介するのは、坂東市の「トウモロコシ」です。
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トウモロコシの栽培面積、全国3位を誇る茨城県。中でも坂東市は県内有数の生産地です。

生井和夫さんは、およそ1.8ヘクタールの畑でトウモロコシを栽培しています。

栽培しているのは「ゴールドラッシュ」という品種。
1粒1粒が大きくて甘いうえ、柔らかくて食べやすいのが特長です。

ことしは暖かい日が続き、雨も適度に降ったことから、甘みたっぷりのおいしいトウモロコシができたということです。

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ことし3月、鉄鋼大手の日本製鉄が、鹿嶋市にある製鉄所の2基ある高炉うち1基を、2025年の3月までに休止すると発表しました。
鉄鋼業界とともに発展してきた鹿嶋市の経済や雇用への影響が懸念されるなか、地域の人たちのなかには、新たな時代を見据えて動き始めた人もいます。

【地域に衝撃 製鉄所の縮小】

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空に向かってそびえる製鉄所の煙突。
鹿嶋市にある鹿島臨海工業地帯を象徴する風景です。

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「水害から命を守る 〜備えたい 身近な危険に〜」
6月18日(金)夜7時30分(茨城県域)

大規模災害から命を守るために、茨城県ではどう備えていくべきなのか最新情報を取材した番組を18日、放送しました。

河川や湖の洪水から命を守るためには、どんな災害リスクがあるのか川ごとに違う「ポイント」をあらかじめ知っておくことが重要です。
番組では、県内の主な川について、流域の皆さんに知ってもらいたいポイントをお伝えしました。
そのポイントの内容を、こちらのブログでもお伝えしたいと思います。
(水戸放送局/記者 齋藤怜・田淵慎輔)

【県内の洪水予報指定河川は?】

みなさんは「洪水予報指定河川」を知っていますか?
気象庁は国土交通省や茨城県と共同して、あらかじめ指定した河川について、洪水の予報を行っています。県内で予報が行われる川に指定されているのは、那珂川、久慈川、霞ヶ浦・北浦、鬼怒川、小貝川、利根川水系桜川、利根川です。
それぞれの河川や湖について、知っておきたいポイントをまとめました。

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茨城県では7月4日、5日に聖火リレーが行われます。
ランナーに選ばれた女性は、長男が4歳の時に小児がんと診断されました。
時には眠れないほどに苦しい治療と向き合う、幼いわが子。そんな中、支えになったのは、スポーツの力でした。

 

【当時4歳 息子が小児がんに】

常陸太田市の櫻井由子さんは、中学生の娘と息子を育てているシングルマザーです。
聖火ランナーに応募したのは、息子の淳くんの病気がきっかけでした。

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7年前、離婚した矢先、当時4歳だった淳くんが、突然、原因不明の腹痛やおう吐に見舞われました。最初はノロウイルスだと診断されましたが、何日たっても治りません。
大きな病院で精密検査をしたところ、医師から告げられた病名は、神経芽腫という小児がんの1つで、ステージ4まで進行していました。
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「まさか自分の身に降りかかってくると思っていなかったし、最初は訳も分からず、頼れるところはネットのみで、でもネットで調べると悪いことしか書かれていなかったので、どんどん気分が落ち込んでいってしまった」(櫻井由子さん)

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東京オリンピック・パラリンピックの開幕まで50日を切りました。茨城県では7月上旬から、海外の出場選手の事前合宿を受け入れる予定です。
選手団の来日まであとわずか。受け入れの準備がどこまで進んでいるのか取材しました。(放送2021年6月3日)


【ベルギー選手団滞在のホテルでは】

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茨城県が事前合宿を誘致したベルギーの選手団が宿泊する水戸市内のホテルでは、受け入れに向けて準備が進められています。

このホテルには、7月上旬から選手団が順次到着し、ピーク時には県内で最大となるおよそ180人が滞在する予定です。

このホテルが受け入れ準備で、いちばん重視しているのは感染対策です。

政府からは、選手と一般客との接触を避けるよう求められていますが、滞在する選手が少ないときには一般客と同じフロアに宿泊してもらうこともあるといいます。

そこでホテルは、ある工夫を思いつきました。

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