今回ご紹介するのは、小美玉市の「いちご」です。
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いちごを作り始めて40年以上になるという小美玉市の井川肇さん。
15棟の農業用ハウスで、「とちおとめ」と、茨城県のオリジナル品種「いばらキッス」の2種類を育てています。

2018年には、県がいちごの品質などを審査する「茨城いちごグランプリ」の「いばらキッス」の部門で1位を獲得したそうです!

井川さんによりますと、去年の夏は長雨のあと高温が続いたため、苗が弱るなどして苗作りには苦労したということです。
しかし、その後は順調に育ち、例年に比べて実の大きいおいしいいちごになったということです。

井川さんは「みんなに喜ばれる大きないちごを作りたい。子どもに『おいしい』と言われたときが、いちばんニコニコしてしまいますね」と話していました。

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