ページの本文へ

  1. トップページ
  2. スポーツ
  3. あなたとアントラーズSTORY<13> 鹿犬さん、ごらちゃんさん

あなたとアントラーズSTORY<13> 鹿犬さん、ごらちゃんさん

執筆者のアイコン画像水戸放送局 スタッフ
2021年12月23日 (木)

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語をお届けします!


「小笠原選手が好きすぎて…」 鹿犬さん

thumbnail_antlers1222_1.jpg

茨城生まれ、茨城育ちです。高校卒業し、アントラーズが大好きで就職先の企業を選んだ彼と仕事で知り合い、2018年に結婚しました。
なんと、名字に「鹿」がつくんです!

夫も私も昭和54年生まれで、Jリーグ黄金世代と同い年。
二人とも小笠原満男選手が大好きです。
小笠原選手引退をネットニュースで知ったときは電車の中で号泣してしまいました。

2019年、小笠原選手の育った所にどうしても行ってみたくて結婚1年目旅行は高校やグランド、小笠原選手行きつけのお店へ行ったり、素敵なところで幸せでした。

私たちの人生はアントラーズと共に歩んでます。
夫の私服はいつもサッカーユニフォームです(笑)

夫は単身赴任で新婚ゼロ日生活、緊急事態宣言でなかなか会えず、私も父の介護で試合観戦には行けないのですが、ネットで観戦し勇気をもらってます。


「永遠に輝け!」 ごらちゃんさん

Jリーグ発足当時。
スタート時点では、他のチームが読売やら日産自動車やら、ダイヤモンドのチームばかり。
鹿島は前身が2部リーグの住友金属だから、「最下位が定位置」というのが評論家の一致した評価でした。

しかし、栄光を捨てて鹿島に来てくれたジーコを司令塔に、選手全員が必死に戦っていることに、当時は興奮し、涙を流しました。
発足時のチームで2部に落ちていないのもアントラーズだけ。
これからも、永遠に輝け!「アントラーズ」!! 


鹿犬さん、ごらちゃんさん。投稿ありがとうございました。

ここまでご紹介してきた「あなたとアントラーズSTORY」も今日で最後...
わたしも皆さんの試合の思い出にわくわくして、家族との思い出にあたたかい気持ちになりました。

「笑って、泣いて、驚いて、背中を押されて...」
そんな気持ちを皆さんと共有できていたら嬉しいです!

(担当K)

※それぞれのメッセージは投稿いただいた内容をそのままご紹介しています。

 

この記事に関連するタグ

最新の記事