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かっこいい滑りで世界へ スケートボード草木ひなの選手

東京オリンピックで10代の日本人選手たちが活躍し大きな注目を集めるスケートボード。去年12月笠間で行われた日本選手権で茨城にも新星が現れました。つくば市の13歳草木ひなの(くさき・ひなの)選手。すり鉢状のコースで1人45秒間滑り、技の難度やスピードなどを競う、女子パークの種目で日本選手権初出場ながら優勝を果たし、2年後のパリオリンピックの代表候補に名乗りをあげました。 草木選手の日本一までの軌跡、そして目指しているものとは。================ 大技540(ファイブ・フォーティー)でつかんだ日本一 まず草木選手に日本選手権をふりかえって頂きました。(草木ひなの選手)「初めて大きい大会にでたので、いつも出来る技が出来なかったり、やばいなって焦っちゃって緊張していました。やっぱりずっと540を練習してきたのがよかった。」日本選手権で草木選手を優勝に導いた大技540。空中で1回転半する技で女子パークでは世界で数人しか出来ないと言われています。 (草木ひなの選手)「高さの出た540ができたのでよかった。いちばん楽しい技ですね。」 しかし草木選手は優勝した滑りにもまだまだ満足していません。

執筆者 髙本周平(ディレクター)
2022年03月02日 (水)

あなたとアントラーズSTORY<13> 鹿犬さん、ごらちゃんさん

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。数多くお寄せいただき、ありがとうございました。 みなさまから寄せられたとっておきの物語をお届けします! 「小笠原選手が好きすぎて…」 鹿犬さん 茨城生まれ、茨城育ちです。高校卒業し、アントラーズが大好きで就職先の企業を選んだ彼と仕事で知り合い、2018年に結婚しました。なんと、名字に「鹿」がつくんです! 夫も私も昭和54年生まれで、Jリーグ黄金世代と同い年。二人とも小笠原満男選手が大好きです。小笠原選手引退をネットニュースで知ったときは電車の中で号泣してしまいました。 2019年、小笠原選手の育った所にどうしても行ってみたくて結婚1年目旅行は高校やグランド、小笠原選手行きつけのお店へ行ったり、素敵なところで幸せでした。 私たちの人生はアントラーズと共に歩んでます。夫の私服はいつもサッカーユニフォームです(笑) 夫は単身赴任で新婚ゼロ日生活、緊急事態宣言でなかなか会えず、私も父の介護で試合観戦には行けないのですが、ネットで観戦し勇気をもらってます。 「永遠に輝け!」 ごらちゃんさん Jリーグ発足当時。スタート時点では、他のチームが読売やら日産自動車やら、ダイヤモンドのチームばかり。鹿島は前身が2部リーグの住友金属だから、「最下位が定位置」というのが評論家の一致した評価でした。 しかし、栄光を捨てて鹿島に来てくれたジーコを司令塔に、選手全員が必死に戦っていることに、当時は興奮し、涙を流しました。発足時のチームで2部に落ちていないのもアントラーズだけ。これからも、永遠に輝け!「アントラーズ」!!  鹿犬さん、ごらちゃんさん。投稿ありがとうございました。 ここまでご紹介してきた「あなたとアントラーズSTORY」も今日で最後...わたしも皆さんの試合の思い出にわくわくして、家族との思い出にあたたかい気持ちになりました。 「笑って、泣いて、驚いて、背中を押されて...」そんな気持ちを皆さんと共有できていたら嬉しいです! (担当K) ※それぞれのメッセージは投稿いただいた内容をそのままご紹介しています。  

執筆者 水戸放送局 スタッフ
2021年12月23日 (木)