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働き方改革

働き方改革の記事一覧
シオドア
特別活動を削るべきではないと言う人達へ。そもそも特別活動は通常授業の合間に行う物なので、通常授業を圧迫してまでやる物ではないし、ましてや特別活動に時間を掛けるのは本末転倒なのです。通常授業や部活でただでさえ教師も生徒も精神的にも時間的にも余裕がないのに、やれ行事だ、やれ集会だで授業時間を逼迫された上に、授業時間不足だという理由で学校に拘束される時間が増えたら余計疲弊します。そんな余裕のない状態だと、生徒は他人を攻撃、要するに虐めをしたり、教師も虐めを解決する余裕もなくなるので、虐めに真剣に対応出来ないのです。教師や生徒に余裕を持たせれば、虐めを減らしたり、虐めがあっても教師が真剣に対応出来るようになると思います。人間性は、行事以外でも実技教科で育てればいいのです。
ふみ
卒後14年目の医師です。 働き方改革は良い面もありますが、医師不足の僻地において同じように適用するのは難しいところがあります。この記事の例のように僻地において救急医療ができなくなると、その地域の方で脳出血や脳梗塞、心筋梗塞、そして心肺停止状態の方など、時間との勝負であるような疾患の場合、助からない命があるかもしれないのです。 働き方改革はある程度は賛成ですが、どの病院、診療所でも医師を含めた医療従事者に対するメンタルヘルスのフォローができるようになればいいなとずっと思っています。相談ができるような場所があれば救われる命もあると思うのです。
とらたこ
教員です。 「働き方改革」 以前は仕事が終わるまで仕事をしていた。 今は「退勤」を記録に残して、仕事が終わるまで仕事をしている。 「働き方改革」 働き方を改革するってどういう意味? 業務が減ってないのに勤務時間を短くするってどうやってやるの? 「働き方改革」 管理職に「48時間を超えた人は理由を提出」「過労死ラインを超えると面談だよ」 と言われる。立場上言わなきゃいけないのだろうが、仕事、終わらない。 「働き方改革」 問題なのは、我々の働き方なの? 学校の場合、学校改革、教育改革しないと働き方は、我々側の努力で変えられないと思うけど。
傷だらけの天使
脳外科救急などハードな分野で病院勤務していた。寝る暇なく食事シャワーの時間さえろくに取れない。体力的精神的に皆限界だった。周りで過労死した若い医師三人知っている。次は自分の番だと思い辞めました。 医師不足なのに定員減らしてきた厚生行政に疑問。せっかくやる気ある若者を排除し、コスト労力時間かけ育てた医師も失い。これは長年続いてきた事。今頃騒いでいるのが滑稽。