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#となりのこもりびと【テキスト記事】

#となりのこもりびと【テキスト記事】の記事一覧
一児の母
1人目の母です。 育児は楽しかったはずなのに家事と育児の両立で押しつぶされそうになって、何も楽しく無くなってきました。 夫は夜勤の仕事、お風呂掃除、ゴミ捨てをしてくれます。 1人で全部やるよりは楽させてもらっているだろうと思いますが、それ以外1人でやるのに身体が追いつかず、吐き気と頭痛とメンタル面が限界で思うように毎日動けません。 家事自体はそれほど大変な物では無いはずなのに寝ては子供が起きたら起きる生活が続きぐっすり寝ると言うことはありません。 私自身は常に子供を見ているのに夫は家にいる時は好きなことだけをしていれば良いのか、休みの日は爆睡して何もしなければいいのか。 たまに面倒を見てくれたり、起きてお世話をしてくれたりするのにどうしても許せません。 この子が何事もなくすくすくと育ってくれることを祈って今はギリギリで我慢しています。 全てこなせない私が大嫌いです。
ねこ
夫の転勤で、自分の仕事を辞めて新天地で子育てをしていますが、本当は引越ししたくなかったし、仕事も辞めたくなかったです。夫や実家との関係もうまく築けず、家の中でも本音で話せる人や、子供の成長を一緒に楽しめる人がいません。孤独は嫌だけど、新たな関係性を作る元気もない。子育てに疲れて、気持ちの余裕も無くなっている。
あらかんぴよりん
母の介護で仕事を辞めて14年経ちます。雑用に忙殺される日常です。夜遅くまでの会合がある、自治会の持ち回り役員も毎年断わり続けています。多分身勝手な家族だと近所からは見られています。父も老いが日に日に進み(当然ですが)私も追い詰められています。両親を看取り過去を振り返る日が来るのを待ちわびています。
5年前は中学2年生(男子)の子どもの母
中学生の子どもがお腹が痛くて学校に行くことができなくなったことがあります。お医者さんの診断は、風邪を治すために処方された抗生物質のお薬が、お腹の中のビフィビス菌などの良い菌を追い払ってしまったためにお腹が痛むのではないかとのことでした。1日学校に行き、次の日はまたお腹が痛いので休む日々が何週間も続きました。 学校のことを子どもが話してくれたのですが、授業中にも関わらず授業に関係のない活動を同級生がやっていても、先生が注意してもやめさせられない状況になっている。静かにしてほしいと同級生を注意をしたら逆に傷つくことを言われたとのことでした。 私の想像ですが、子どもの心の中の普通に守られているはずの学校の約束事が、ことごとく破られている状態だったのではないかと思いました。実際の学級の現実の中で耐えることができなかったのではないかと思います。家庭でできることは何ですか?
わかば
弟は専門学校卒業後、ひきこもりとなりました。兄が強迫障害で、折り合いが悪く、我慢を重ねるうちに誰とも話さなくなり、家からも出なくなりました。何度も立ち直るきっかけはあったのですが、結局前に進むことができませんでした。ひきこもりになってもう20年です。心療内科やカウンセリング、民生委員、弟が信頼していた学校の先生などに相談させて頂きましたが、肝心の弟が閉じこもっており、もうどうしたらよいのか分からないのです。母親は脳出血で亡くなりました。父も高齢で丈夫ではありません。妹は、絶縁を望んでますが、私にはできません。弟を支えるだけの経済力はありませんし、弟の存在をひた隠しにしながら毎日毎日罪悪感と焦りと悲しみにおそわれながら過ごしています。同じように悩まれてる方とつながることで、半歩でも前に進めたらと思います。
ちえ
44歳女性です。20代の頃、交際相手からDVを受けたことがきっかけで精神疾患になりました。その後、41歳で就職するまで家事手伝いをしていました。当時の精神科の主治医からは「社会復帰は考えずに家事をやっていればよい」と言われ、ほぼ外出はしませんでした。今から思えばひきこもりだったと思います。現在は、生きづらさを抱える女性の力になりたいと思い、心理職を目指して通信制大学で学んでいます。これからも壁にぶち当たることがあると思いますが、その都度どうすればよいか考えながら歩んでいきたいと思っています。
カサブランカ
幼少期親のDV酒で夜中暴れ寝れずそれでも学校へは、行っていました。離婚してくれない母親にも怒りを感じていました! 結婚した旦那も外面で周りだまし私は誹謗中傷に耐え続け今は、限界! 生活費もまともには、くれない早く離婚したいが金も旦那が管理!
ニック
なんだかんだ言っても、お互いに感謝することを忘れているんですよね。 みんな自分しか見えていないから、相手を思いやれない。 そしてその癖、愛を持ってお互いが良く接して欲しいと思ってる。自分にはその資格があると思ってしまう。自分が正しくて、相手が間違ってると思ってしまう。これが全ての行き違いの始まり。縁があって出あっているのだから、その縁を大切にすべきですね。
のよ
子供の頃、父親のモラハラがひどくいつ怒りだすかわからない人でした。 戸を閉める音、廊下を歩く足音、仕事から帰宅した車のエンジン音、玄関を開く音、いつも耳をすませ緊張していました。 父親が怒りを当たり散らす相手は、物と母。 父方の祖母も同居しており、この人もモラハラがひどく、いつも当たられるのは母。母はいつも悪くないのに謝っていました。 友達らしい友達が出来たことがありません。人と上手く関係を築くことができません。全部、家のせいというわけではないけれど。いつ人が怒り出すか、ずっとビクビクしながら生きてきた気がします。 いつのまにか感情に蓋をするようになり、能面の、余計に怖い人間になっていました。こんなんじゃ誰も近寄らない。でもどうしたらいいのかもわからない。 そんなんでも人間社会で生きていかなきゃいけなくて、薬を飲んで、不安を減らしつつ生きてます。めんどくさいね。
ごん。
ひきこもりに限らない問題かと思いますが。 けっこう知られてきた言葉ではないでしょうか?アウトリーチ。対象者を支援につなげるのはもちろん、必要と思います。でもこの線引きがしばしば、冷酷にさえ感じられる者もいます。精神科に通院中イコール相談相手あり、など。十把一絡げのお役所仕事的な対応で追い詰められる。そういう人が、相談はむしろ「怖い」くらいの感覚で、支援は必要ないと答えているケースもありそうと、これは私の経験で感じました。
「#となりのこもりびと」取材班
ジャーナリストの池上正樹さんからみなさんに、以下のようなコメントをいただきました。 皆さま、たくさんのコメントを寄せて頂きまして、ありがとうございました。 どなたかも書かれていましたが、1人1人のコメントに、本当にその通りだなと頷きながら読ませて頂きました。 「今のままで良い」とか「希望は緩やかな死」という状況に至るまでには、それまでさんざん頑張ってきたのに、非正規で搾取されたり、相談に行った先のことが思い出されたりして、生きていく気力のなくなるような経験をされている方がとても多いことがわかります。いじめ体験の不安が払拭できずにいる方も多く、ひきこもりになりたかったわけでもないし、何とか打開したいのに、自分でできると思える機会もないまま歳をとってしまったという思いが伝わってきます。 「事業自得」「甘え」などの辛らつな言葉を受けて心が折れたという、相談窓口の対応などは論外ですが、何でも「自己責任」にされてしまう、周りに頼りにくい空気感は何とか改善していきたい。諦めてしまっていたけど、もう一度声をあげてみてもいいかなと、これから生きていくことに希望の感じられるような場をつくり出せないか。「江戸川区の本気度に希望を感じる」と書かれている方もいましたが、調査をきっかけに社会が変わるきっかけにしていかなければいけない。改めてそう感じました。
シングルマザー
本当にそう。学校関係に解決する事望んでも駄目でした。専門の先生に話してアドバイスしてもらってもいいと思います。後は子供の気持ちに寄り沿い焦らないで少しゆっくり流れていくくらいの気持ちで私はいます。中々しんどいけどね。6年位経つかなやっと笑ってくれたり、たまに出掛けたり出来るようになったから長い目で見守って行くしかないかな、今は正直生きていてくれて有り難うと思います。

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