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子宮頸がん・HPVワクチン

子宮頸がんやHPVワクチンについての情報や体験談をまとめています。
HPVは女性だけでなく、男性にも感染し、がんの原因になる身近な話です。
自分自身や大切な人の体を守る方法について考えてみませんか。

子宮頸がん・HPVワクチンの記事一覧
子宮頚がん患者です
5年ほど前から子宮頚がん検査で引っかかり軽度異形成からはじまり現在も3ヶ月起きに通院、検査しております。 そして先程検査結果で3の重度異形成になってしまい手術を言われました。 私の時代はワクチンがありませんでした。 接種していたら私のウィルス16.51.52の3種類の型は全て防げていました。 副作用など問題があり接種は任意ですが私は息子に実費でもすすめます。早く9化型ワクチンも男性に打てるよう承認してほしいです。 性交渉は男女間です、女性だけでは防げません。日本は本当に性に対して教育がなっておらず遅れています。 ゴムは避妊でつけると思い込んでる人ばかり。フランスでは毎月エイズの検査をしてると友人に教えてもらいました。避妊ではなく病気を防ぐ為ですと何故教えないのでしょうか。
Ichiko
定期健診を受けずっとNILMだったのに、突然高度異形成が出ました。独身でしたので、身内に「なぜ独身なのに この病気になるのか」「なぜ 喉の心配もするのか」と言われたことがつらかったです。早くに結婚した人に比べれば、交際した相手の人数は時間の分だけ多いのかもしれません。好きで独身でいたわけでもありません。前がんでも、とても怖かったし、今でも怖いです。それだけでも抱えきれない不安なのに、身内から偏見を受けたことはとても悲しかったです。
娘2人のママ
私は、このワクチンのことをよく知らずにいます。 娘たちの学校で、このようなお話を聞く機会があればいいのに、と心から思います。 私の意見ではなく、自分の考えで決めてほしい。 私も勉強して、娘たちと話し合って決めることができればいいな、としみじみ思いました。
ぽん
富山大学附属病院の痛みセンターの取り組みは、患者をたらい回しにした反省から始まったものであって大変良いと思います。 ただ、ちょっとピントがずれているのです。何がずれているのかと考えてみると、やはり接種後やその後に起きる不調が、こちらで考えているものと実際に起こるものとはまったく違うものだからです。 こんなものではないのですよ、実際は。 スタートラインがピントがずれているので、取り組みとしては素晴らしいと思うのですが、これでは結局救われません。 もう少し、後遺症の患者と向き合って考察してもらいたいと思います。
#がんの誤解 取材班(宮城悦子先生の回答)
コメントをいただきありがとうございます。 みなさまからのお声をいただき、「コンドームなどの避妊方法でHPVの感染は防げないのか」ということについて、日本産科婦人科学会の特任理事で、横浜市立大学の宮城悦子主任教授に改めてお話を伺いましたので、補足させていただきます。 子宮頸がんの原因となるHPVは、コンドームで感染する確率を下げることができますが、HPVはコンドームではカバーしきれない範囲にも存在します。 そのため、コンドームだけで子宮頸がんを予防することはできません。 子宮頸がんを予防するためには、①HPVワクチン、②2年に1度の検診がどちらも重要です。 加えて、望まない妊娠やHPVだけではなく他の性感染症を防ぐためにコンドームは有用です。 参考にしてみてください。
アン
私の友人は、40歳で子宮頸がんで亡くなりました。先進国で、このがんによる死亡率が増加しているのは日本だけとのこと。「子宮頸がんは根絶できるがんである」と記事で読み、日本の対策に憤りを感じます。日本では、なぜ「男性へのワクチン接種」が高額(約5万円)なのでしょうか? 男性も接種できることすら知られていません。欧米諸国では、男性のHPVワクチン接種率は60-90%以上のところもあります。報道機関は、こうした事実をもっと明確に報道すべきではないでしょうか。「愛する女性」をこのような病気で亡くして、平気な男性はいないと思います。副反応の問題も含めて、今後も女性だけに負担を強いるのであれば、「封建時代」と何も変わりません。