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子宮頸がん・HPVワクチン

子宮頸がんやHPVワクチンについての情報や体験談をまとめています。
HPVは女性だけでなく、男性にも感染し、がんの原因になる身近な話です。
自分自身や大切な人の体を守る方法について考えてみませんか。

子宮頸がん・HPVワクチンの記事一覧
kara
何でもかんでも男性側に責任を押し付け「女性=被害者」という思考がそもそもおかしい。男性の感染だって女性の感染だって自分のせいだと思わず、他人に責任を押し付けている事が間違い。
れい
私は、子宮頸がんワクチンの対象年齢にギリギリ入ることができませんでした。公費の補助がない場合の接種費用は、2価ワクチン(サーバリックス)および4価ワクチン(ガーダシル)では3回接種で約4-5万円、9価ワクチン(シルガード9)では3回接種で約8-10万円、2回接種で5-7万円ほどだと知りました。なぜ、ワクチン接種に年齢制限があるのかわかりません。27歳以上の私達は見捨てられたのでしょうか。
角田郁生
本日、2023年3月31日に開催された「HPVワクチンの効果と安全性に関するメディア関係者とのコミュニケーション」のシンポジウムで、池端玲佳さんが、本サイトのことを紹介されていたので、拝見させていただきました。私は近畿大学医学部微生物学に所属し、HPVワクチン推奨の論文執筆をしていますが、大学ではHPVワクチンの講義をしておりますが、医学生さんに本サイトのことを紹介させていただこうと思います。
#がんの誤解 取材班
コメントをいただきありがとうございます。 「安全性が確認された」との表現についてご質問がありましたのでお答えいたします。 厚生労働省に積極勧奨を再開した理由を確認したところ「エビデンス(科学的根拠)を整理した結果、有効性と安全性が確認できたため」という説明だったことなどから原稿の表記としています。
みらん
私は中二の夏休み、13歳でHPVワクチンのガーダシルを全3回打たれて副反応に苦しみ地獄の中高生時代、10代を過ごしました 人生でたった1度しかない青春を奪われました コロナワクチンの副反応が話題になりましたが、HPVワクチンにも副反応はあります コロナワクチンの副反応とコロナ後遺症と、HPVワクチンの副反応は似ています HPVワクチン副反応が問題になった時に因果関係はない、安全だと嘘をつかずにちゃんと向き合い研究、救済していればコロナワクチン副反応も大勢助けられたと思います どんなワクチンにも副反応の可能性はあります 医療ミスだってあります どうか私達HPVワクチン副反応被害者がいることを知って、心因性と片付けずに、お金目当てだとか構ってほしいから演技だとか嘘つき扱いしたり、誹謗中傷しないでほしいです。 未だに副反応で苦しんでいる副反応被害者は多いです。 耐えらえず自殺した子もいます。
ぽん
富山大学附属病院の痛みセンターの取り組みは、患者をたらい回しにした反省から始まったものであって大変良いと思います。 ただ、ちょっとピントがずれているのです。何がずれているのかと考えてみると、やはり接種後やその後に起きる不調が、こちらで考えているものと実際に起こるものとはまったく違うものだからです。 こんなものではないのですよ、実際は。 スタートラインがピントがずれているので、取り組みとしては素晴らしいと思うのですが、これでは結局救われません。 もう少し、後遺症の患者と向き合って考察してもらいたいと思います。
#がんの誤解 取材班(宮城悦子先生の回答)
コメントをいただきありがとうございます。 みなさまからのお声をいただき、「コンドームなどの避妊方法でHPVの感染は防げないのか」ということについて、日本産科婦人科学会の特任理事で、横浜市立大学の宮城悦子主任教授に改めてお話を伺いましたので、補足させていただきます。 子宮頸がんの原因となるHPVは、コンドームで感染する確率を下げることができますが、HPVはコンドームではカバーしきれない範囲にも存在します。 そのため、コンドームだけで子宮頸がんを予防することはできません。 子宮頸がんを予防するためには、①HPVワクチン、②2年に1度の検診がどちらも重要です。 加えて、望まない妊娠やHPVだけではなく他の性感染症を防ぐためにコンドームは有用です。 参考にしてみてください。
アン
私の友人は、40歳で子宮頸がんで亡くなりました。先進国で、このがんによる死亡率が増加しているのは日本だけとのこと。「子宮頸がんは根絶できるがんである」と記事で読み、日本の対策に憤りを感じます。日本では、なぜ「男性へのワクチン接種」が高額(約5万円)なのでしょうか? 男性も接種できることすら知られていません。欧米諸国では、男性のHPVワクチン接種率は60-90%以上のところもあります。報道機関は、こうした事実をもっと明確に報道すべきではないでしょうか。「愛する女性」をこのような病気で亡くして、平気な男性はいないと思います。副反応の問題も含めて、今後も女性だけに負担を強いるのであれば、「封建時代」と何も変わりません。