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「家が買えない」なぜ高騰?いつまで続く?マンション・戸建て 首都圏の最新住宅事情

「家が高くて買えない」という切実な声が数多くあがっています。東京23区の新築マンションの平均価格は1億円を突破(2023年)。この10年でおよそ2倍にまで跳ね上がりました。子育て世帯の中には、共働きでも予算に収まる家が見つからないという人も。なぜ、住宅がこれほどまでに高騰しているのか。今後、価格はどうなるのか。賢い購入戦略は?

みんなのコメント(3件)

体験談
oreze
男性
2024年5月27日
建物が建っていると固定資産税が6分の1になるのを、居住者がいなかったら6分の6に又は状況などを考慮してそれ以上の課税を課しても良いのではないか、空き家も減ると思うし税収も増える、街を歩いてひどい空き家が多くみられる。
これが出来ないなら金持ち優遇だと思う。
感想
matsumon
60代 男性
2024年5月27日
地方に住む建築関係のものです。都内を先人とする現在の価格高騰は東京オリンピック前から容易に想像できるものでした。地方の名士と呼ばれる立場の方との会話の中から政令指定都市、都内への投資目的の関心のみならず実際の購入に至っている現実を見るにつけ、やがて問題化する流れは時間の問題、いやどれくらいの早さかなと関心を持っていました。タワマンが抱える地震への脆弱性をメディアが炙り出すよりマネーゲームが勝ち得る事はこれまた容易に想像できるものでもあり悲しさでもあります。
そもそもタワマンは建築としての投機的性格の可能性としては民間に最も近い用途のものです。有名建築家の設計によるものは唯一ですが連続個体と立地が合成された現代の都市インゴットと呼べるでしょう。東京のみならず地方のコンパクトシティと呼ばれる再開発にも同じ運命が垂れ込んでいるのか、、今後の番組に期待します。
感想
オーガ
40代
2024年5月27日
土地を転がす 投機の為に
お金が だからmoney戦争になる
バブル 1980年代と変わってないなんて
日本に絶望している自分には
泣けるくらい笑い話