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賃金アップ実現のために

25年以上ほとんど賃金が上がらない状況が続いてきた日本。これまでは物価も低く抑えられてきましたが、世界的なインフレなどの影響で円安や物価高が急激に進み、暮らしを直撃しています。どうすれば賃金アップが実現できるのか。皆さんと考えていきたいと思います。記事へのご感想をコメント投稿フォームからお寄せください。

賃金アップ実現のためにの記事一覧
黒トラ猫
かつての永住国(英語圏で高金利)での運用利息を稼ぎ、低物価国で隠居暮らし。手取り収入の3割程度で生活。7割を残す。まとまった額になったら再運用に充てる。そうした生活に入って既に、十数年。静かで平和な生活の喜びを噛み締める毎日。質素でも、心穏やかに暮らせる人生。それに勝る、幸せはない。私の生き方。ノー借金。ノー過剰消費。ノー衝動買い。自分の生活のニーズを減らす事。それが、心の平安への道。
みかん
結婚や駐在ではなく、ワーホリからドイツで生活して14年目です。最初はひどい給料だったものの今では平均的な給料を貰えるようになりました。年齢的にも日本に帰った方が良いかもとも思いますが、給料が低いこと、休みの取り方など条件がこちらの方が断然いいことなどから帰れません。日本のこと、例えば低賃金とかみなし残業?などを問題視すると日本の人から叩かれますし...コロナ対策で筋の通っていないことが色々ありましたのに。日本は生きにくい国だと思ってしまいます。
ほこ
藤井さんの働くという字の分解の仕方がとても感動しました。イ+動(人が動く)ではなく、イ+重+力、人が重なり合って力になること、という表現に、働く事の本来の意味が秘められていたと気づきました。FIREも魅力的ではありますが、合う人、そうで無い人がいるのかと、この番組を通して安易に考える危険性を感じました。ありがとうございました。
あお
子育てしながら会計年度任用職員として働いています。 専門性のある今の仕事は好きですが、いつ雇用が打ち切られるか分からず、なにか勉強して新しい仕事につきたい。勤務時間内で、リスキリングの機会があればチャレンジしてみたい。 けど、雇用側としては、現状維持で雇用の必要が無くなれば解雇できるのがベターなのだろうなと思う。
パンダ
日本社会に希望が持てないという意見に賛同します。現在アメリカの大学院で学びながら、ティーチングアシスタントとして同大学で働いていますが、月80時間の勤務で1300ドル、日本円で約19万円の給与をもらっています。上司も私の意見や提案を柔軟に受け入れてくれますし、自分の意見や思いを伝えやすい職場の風土だと感じています。アメリカは教育の質が高く、給与や待遇も日本より良いので正直日本で働く未来を自分は描けていません。また日本では学歴として修士、博士を保持していても、給与の上昇には繋がらないことが多いのも、日本で働く意欲を阻害している理由のひとつです。