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がんの"いま"を知る

がんの新たな描き方を目指すドラマ「幸運なひと」の放送を機に、がんの"いま"を知るための対談企画やドキュメント記事を継続して発信していきます。

がんの"いま"を知るの記事一覧
ゴールどん
素晴らしい取り組みですねー もやもやが400円で相談できる。 以前、開業して居て訪問診療をして居た際に、緩和病棟に入る前のがん患者と、同じ屋根の下で住む、シェアハウスを考えた事があります。身体を壊してしまい、構想だけで終わりましたが、運営が上手く行くのかが心配だったと記憶してます。本例は地域の援助や病院から?どの様にすると、心配を和らげるシステムを続けられるのだろうか?
jamako
今朝あさイチで最終回を拝見いたしました。よい意味で作り込まれている感じがなく、それなのにとても見ごたえがあり、静かに感情を突き動かされました。 本記事を拝見して、とても腑に落ちました。 家族が胃癌と診断され、遠からずこの話題を間近に感じる日が来るであろうことへの向き合いかたのヒントを示してくれ、それ以上に、この作品が世にでるまでの想い・葛藤・苦悩に同世代として痛いほど共感しました。 どうやってこれからの自分や世の中と向き合っていくか日々葛藤している中で、このインタビュー記事が自分を鼓舞してくれるとても大きなお守りになりそうです。 永年の想いを貫いた、魂の作品を私たちに届けてくださり、本当にありがとうございました。
チャオ
「余命」…たった3文字の言葉なのに、そこには命の終りの意味がある。 私の場合は余命ではないけれど、命と向き合ったのは中学生の頃だ。難病が発覚し、主治医から「二十歳まで生きられない」と言われた。だけど、医学・医療機器の進歩のお陰で生きられている。気管切開による啖の吸引や人工呼吸器、胃ろう等…簡単には生きていけない。だけど、「生きる」という選択肢がある。いつまで生きられるのかはわからない。だけど、生きたくても生きられない人より幸せだと思う。
みい
パンダさん お辛いですね。私も主人ががんを先週告知されました。辛く、食べ物が喉を通らない、夜も不安で眠れない。そんな日々を送っています。これまで主人とは喧嘩ばかりの生活だったので、こんな気持ちになるなんて自分でも驚いています。 家族が弱っている姿を見るのは辛いですよね。 この辛い気持ちをどうしたらいいか、わからないですよね。 でも。いつか私達も何かしら病気になるときが来ます。来ない方が珍しいです。みんな同じです。 私だって、いつか病気になるでしょう。そんなとき、パンダさんのようにいつも寄り添ってくれる人が居たら、幸せだと感じると思います。 パンダさん、不安な気持ちや辛いお気持ちを、周りの人に言っても大丈夫ですよ。言える人がいなければ、病院の相談室の方とか、いらっしゃいませんか?きっと優しくパンダさんの気持ちに耳を傾けてくれると思います。私も誰かに話を聞いて欲しくて仕方がなくて。 私も夫が告知を受けてからいろんな人に話きいてもらいました。 少し気持ちが楽になります。 どうしようもない気持ち、いまは、とても辛いですが生きていきましょう。
おたふく
息子が17歳の冬、脳腫瘍と診断されました。それまで当たり前だった日常がこんなにも簡単に崩れ、大切な家族を失くすかもしれない恐怖と悲しみに打ちのめされました。幸い治療が出来、今は大学生となることができました。私は息子の病気を経験して、小児やAYA世代のがん患者特有の問題を知るきっかけになりました。小児のドラッグラグの問題や長期の入院により望む学習が受けられなかったり、転学や退学を余儀なく選択せざるを得ない現実。晩期症状への不安、妊孕性の問題、そして、そんな相談をできる機関がないこと。息子も寛解することができましたが、一生定期検査を受け続けなければならず晩期症状や再発の心配を抱えながらこれから恋愛や結婚や家庭を持つことができるのか、そんなリスクを抱えながら生きていかなければならない体に産んでしまった申し訳なさは一生消えることはありません。それでも何気ない日常の幸せを毎日かみしめています。
神戸の山ちゃん
2019年2月、突然妻が激しい癲癇発作で卒倒、なんとか意識が少し戻った所で、市民病院の救急外来へ、CT・MRIで脳腫瘍と診断、応急入院の後、神戸では難しいとのことで京大病院へ(外科手術は無理のステージ3)、以来様々な可能性を探りながら、約1年半辺りからは丸5年の現在まで、MRI画像診断上の進行は止まっています。夫としての様々な思いと、夫婦の新しいライフスタイルの模索が、重なります。m(_ _)m
ぐぅ?ちゃん
私の母がR4年に肺がんステージ4で亡くなりました。とても家族思いで家族に迷惑を掛けたくないと、自分の事は自分でやりたい人でした。お風呂も出ることが難しくなったのか、1時間出れなかったことがありました。今、癌患者の集まりが病院でありますが…患者の家族、患者の希望の友達などが集まって、患者が弱音をはくことが出来る場所があるといいですね
若ブー
ちょうど一年前主人に胃がんが見つかりそれもステージ4と告げられました。治療を何もしなければ余命一年と告げられました。娘2人とも看護師で、今は医療も進んできているから治療すべきと話し合いが持たれ抗がん治療をすることになりました。多分皆さんがやっているであろう本を読んだり、ネットで調べたりと良いと思うことは色々試しました。第一に点滴・飲み薬による薬物療法それと同時に食事にも気をつけました。補助的に気を補う漢方も処方してもらいました。後は本人がガンに勝つという前むきな姿勢。秋田県に住んでいるので、ガンに効くと言われている玉川温泉にある岩盤浴に通ったりと、良いと言われることを色々試しましたし、今も続けています。何が効いているのかわかりませんが、がんが見えなくなっていると、先日一年振りのCTの結果言われて来ました。一年前の写真と今とでは明らかに変化していた様です。本人の前向きな姿勢が良かったと思います。
浪花のショー姉さん
おはようございます。「幸運な人」後編観させて頂きました。安易なハッピーエンドではなくリアルなハッピーエンド?であったことにホッとしました。拓哉さんと咲良さんの会話が夫と交わした会話と似ているところもありました。「しんどかったら、、我慢してないで言ってよ、、、迷惑かけるなんて言わないで」と言う私に「せやな、吐き気と痛みと、どっちがしんどいんやろな?」「そんなん、どっちも嫌や??」2人で軽く笑いました。あれから4年経ち5月には夫67歳の誕生日を向かえます。夢は孫に爺じぃ???と呼ばれること??と言ってた夫です。夫なき後1年後に生まれた初孫(男児)は2歳半になり「爺じぃ、チョウボウシャやで(消防車)」遺影に向かって話すようになりました。病気、事故、災害、、、色々な「死」があり、そこには其々の悲しみや後悔もあると思います。朝ドラちゅらさん「命(ぬち)どう宝」を思い出しています。ありがとうございました。

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