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がん治療めぐり後悔する患者・家族 1500万円払い最悪の事態に陥った当事者も

がんは医療技術の進歩などにより、入院ではなく、通院での治療が一般的になってきました。
ところがいま、在宅で治療を続ける人たちから「情報がいっぱいあり、どれを信頼してよいのかわからない」という悩みや不安の声が相次いでいます。中には最先端の治療だと信じ大金を投じたにも関わらず、悔やみ続けるケースや、最悪の事態に陥ってしまったケースも…。

みんなのコメント(12件)

体験談
つばめ
60代 女性
2024年7月2日
一年前に膵臓癌、標準治療を半年近く受けましたが、効果が認められず緩和ケアを勧められた80代の母。諦められない家族が見つけてきた高額な免疫療法を一月計4回ほど受けました。結果急速に重症性筋無力症による心筋炎で急逝。緊急搬送された病院の医師に免疫療法で投与されたオプチーボ、ヤーボイの副作用により結果死期を早めたと言われました。免疫療法の医師に話すと副作用のことは心配させるので伝えないようにしていると。
大間違いだと言ってきました。
その後も高額治療を続けているかと思うと許しがたいと思いです
治療を受けさせたいがために、事前に副作用の危険性を訪ねたにもかかわらず殆ど無いと説明されたのです。医師なのに。許せません。
体験談
eri
40代 女性
2024年6月29日
中学生の息子が不登校気味で、診断をつける事で欠席の免除を受ける為に受診した、脳波の検査。そこから、TMS治療に結びつける。保険の効かない領域の為、注意が必要。検査→診断→治療の流れがあまりにもシステマティックで、疑問を抱いた。本来なら、もっと、診断に時間がかかるはず。医療従事者として、疑念を抱く流れであった。しかし、悩む人間にとっては、診断は疑いのままでも出来る、内服と比べて副作用が少ないなどの、メリットもある。ただ、金額を考えると、一般の方には、きちんと受診してもらった方が、根本の治療になると思います。それらの事実を知って欲しいと思い、投稿しました。
体験談
ルイボスティー
40代 女性
2024年6月25日
母のがん治療で地元の大きい病院にかかっていましたが、標準治療でごくごく一般的な抗がん剤の投与をするのに『うちの病院では使ったことがないから』という理由でわざわざ紹介状持って都市のがん専門病院に母を連れてお墨付きをもらう…ということをしました
専門病院の先生もわざわざこちらに?といった対応でしたし母も動くの辛かったはずなのに無理してました
何年もも経ちますが忘れられないです
十年程前の話です
提言
孔明
40代 男性
2024年6月23日
重曹クエン酸水関連で収益欲しさに法律に触れないように巧妙に◯んに効くような事をはじめ色々な投稿をしている人は悪質だと思う。
体験談
ユウコ
50代 女性
2024年6月22日
私はS状結腸がんが肺と肝臓へ転移しステージ4でした。(50歳)普通は大学病院など大きい病院へ通われるでしょうが、私は街中の小さい総合病院で治療していました。抗がん剤と手術を経て現在経過観察中です。
標準治療が画一化されているからこそ、私のように大学病院や大きい病院じゃなくても、小さい街中病院の治療が奏効して健康でいられる人も存在するのです。
自由診療を頼ってしまう気持ちは分かりますが、標準治療がどれだけ素晴らしいかも取り上げて欲しいです。
感想
ゆうゆ
30代
2024年6月21日
がんだけでなく精神医療においても似たような酷い被害が絶えません。ぜひ番組にしてほしいです
体験談
ちょび
50代 女性
2024年6月21日
仕事関係で知り合った女性。私が自分と同じ乳がん患者と知るやいなや「乳がんは呼吸法が大事じゃないですか!」としつこく呼吸法セミナーへの参加をすすめてきました。主宰者を調べてみると「呼吸法でがんを流す」本を出していたり、青竹踏みを高額で販売していたり。そうしたものを教員という立場を利用して子ども達に教えている事にとても腹が立ちました。私はそんな物にすがりたくはありません。日本の医療にはきちんとした標準治療があります。
体験談
50代 女性
2024年6月21日
父が病院でのがん治療を続けて数年、もはや効く薬もなく痛みも出ている状態で
同じがんの患者がこれを飲んで良くなったという広告の体験談を信じたくなったようで
ある会社か、研究所だったかの商品を契約しそうになっていた。
配布広告には一切出ていない「月12万」という提示された契約金額。
契約前に自分が気づいて父に代わり断りの電話をいれたが、担当者を名乗る男性は話し方も優し気でいかにも父の為のような事を語っていたのが今でも腹立たしい。
体験談
Cat
40代 女性
2024年6月21日
叔父が末期の胃がんがわかった時、主治医から「今、胃の全摘出をすればあと2年生きることができる」と言われたようで、その言葉を頑なに信じました。

私達親族はセカンドオピニオンを進めましたが、変なところ権力者に弱く義理堅い叔父はそのまま手術を受け、退院後はあれよあれよと言う間に衰弱し、がん発見から半年後に亡くなりました。

私は今でも84歳の老人に全摘を勧めた医師の考えがわかりません。そして、責任も持てないのによく◯年生きれる。と発言する不誠実さ、そこまでして手術の件数が取りたかったのかと今でも思っています。医師の言葉だからといって信用してはいけないと再確認しました。
体験談
うらん
50代 女性
2024年6月20日
末期がんの父が、健康食品会社の広告塔にされたことがあります。これを飲めば免疫力がついて、がんは治る!というシロモノ。

しかも任期半ばで亡くなったから、違約金を取られた。

世事に疎い母が言いなりになって法外な金額1000万を払って、5年後にその事を知りました。

今もその会社は存在してて腹立たしくなる

担当 藤松 翔太郎の
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