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小児がんと生きた絵本作家 おおにしわかさん わが子の夢の続きと向き合う母

「絵本作家になって世界中の人を笑顔にしたい」

小児がんの治療を続けながら、そう夢を語った少女は、12歳の誕生日に絵本「ビーズのおともだち」を出版。作家として世界に届ける準備も始めていました。
 
しかし3か月後、母親から連絡が。

「わかは、がんばりぬいて、お星さまになりました」
 
道半ばとなったわが子の夢を形にしたい母親。でも、娘の姿が浮かぶ絵本をめくることさえできない。
 
1年8か月、わが子の“夢の続き”と向き合う日々をみつめました。

(首都圏局ディレクター 藤松 翔太郎)

みんなのコメント(7件)

感想
ワカチコ
19歳以下 男性
2024年3月14日
僕が小児がんになったらお母さんとお父さん悲しむかな?悲しんだら親子の絆が分かる。僕も考えたらお母さんとお父さんがいなくなったら怖い。
質問
優姫
60代 女性
2024年3月5日
わかちゃんの夢を叶えてあげた方々、お母様のお気持ちを想うと胸がいっぱいになります。わかちゃんは、絵本の中で永遠に生き続け、まばゆいばかりに輝き、何時もそばにいます。NHKのスタッフの方々の優しい想いが伝わる番組でした。素晴らしい。わかちゃんの絵本は、どちらで購入出来るのでしょうか。
感想
すみえ
70歳以上 女性
2024年3月4日
胸に響いて大事に生きなくちゃと思いました。
感想
すみえ
70歳以上 女性
2024年3月4日
素晴らしい。何倍も豊かに生きた証です。ステキなお話ありがとう
感想
ナッキ―
50代 女性
2024年3月2日
12歳のわかさんが病床で絵本作家として活躍するなんてとても素晴らしく感激しました。私は今母の介護をしながら時間に余裕があったらビ―ズと折り紙をしています。色々作ってみたいと思います。
感想
昌子ちゃん
60代 女性
2024年3月1日
がんと戦いながら小さな時から夢を持ち続け、お母さんと側ではげました方々に感動感謝 わかちゃんの夢が絵本作家になり今からもおおくのひとたちをはげまし支えてくれるでしょう 最後まで希望を捨てずがんばったね。感動しかありません。
感想
あきちゃん
30代 女性
2024年2月29日
記事を読み、わかちゃんのことを知りました。私も2児の母なので、優子さんの「絵本をめくりたいけどめくるのがつらい」 と言う気持ちがわかるような気がします。
わかちゃんの行動は、今も小児がんを患っている子など含め、多くの子の力になると思います。
記事にしていただきありがとうございました。
この記事のコメント投稿フォームからみなさんの声をお待ちしています。

担当 藤松 翔太郎の
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