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#がんの誤解 がん情報のいまを学ぶ

いま『がん』やその治療法についての研究は、日進月歩。

その一方で専門家以外の人にとっては、理解するのが難しかったり、知識を更新する機会がなかったり、結果的にがんを”誤解”しているケースも少なくありません。

このサイトでは、最新研究にもとづく情報を紹介しながら、がんの当事者も、そうでない人も一緒に、がんについての「誤解をとく」場にしたいと思っています。

  • フェイク・バスターズ番組サイトに飛びます
#がんの誤解の記事一覧
佐々木
がん告知を受けた後、3.11以降陰謀論に染まってしまってどんどんひどくなる義母が、オーソモレキュラーを学んだというミュンヘン在住、元○○病院の看護師をかたる人物紹介してきて、彼女は75万円の重曹を売りつけようとしてきてこれで100%治る、公的なデータもあると発言しました。それは人の命を奪うことにつながる嘘では?と言いましたが、手術は必要ないとはっきり言いました。名前もミュンヘンの住所もわかりますし、録音もあります。この人の命に関わる悪質な詐欺をしている女性をなにかの罪に問えませんか?義母は信じ込んでしまっていて、妊活をしていてただでさえ受け止めが大変だった子宮頸がん発覚の時に心をズタズタにされました。こうしてがん患者は狙われて命の危険に晒されるのかと。
jamako
今朝あさイチで最終回を拝見いたしました。よい意味で作り込まれている感じがなく、それなのにとても見ごたえがあり、静かに感情を突き動かされました。 本記事を拝見して、とても腑に落ちました。 家族が胃癌と診断され、遠からずこの話題を間近に感じる日が来るであろうことへの向き合いかたのヒントを示してくれ、それ以上に、この作品が世にでるまでの想い・葛藤・苦悩に同世代として痛いほど共感しました。 どうやってこれからの自分や世の中と向き合っていくか日々葛藤している中で、このインタビュー記事が自分を鼓舞してくれるとても大きなお守りになりそうです。 永年の想いを貫いた、魂の作品を私たちに届けてくださり、本当にありがとうございました。
チャオ
「余命」…たった3文字の言葉なのに、そこには命の終りの意味がある。 私の場合は余命ではないけれど、命と向き合ったのは中学生の頃だ。難病が発覚し、主治医から「二十歳まで生きられない」と言われた。だけど、医学・医療機器の進歩のお陰で生きられている。気管切開による啖の吸引や人工呼吸器、胃ろう等…簡単には生きていけない。だけど、「生きる」という選択肢がある。いつまで生きられるのかはわからない。だけど、生きたくても生きられない人より幸せだと思う。
しゅうけんママ
仕事中にも関わらず一気に読みました。 17年前の自分達を思い出しました。私達よりも若いのにキチンと向き合う姿に素晴らしいと思う反面、そんなに綺麗事で終わらないのに、という意地悪な気持ちにもなりました。夫が33歳、私が35歳、長男が3歳、次男が10ヶ月の時に、神経膠芽腫という悪性腫瘍が見つかりました。怒涛のように手術と放射線治療をし、通院しながらの抗がん剤治療がトータル2年続きました。病気になった当初から、夫はエンジニアでもあったので正確な情報を求め、私も歯科医師という医療者だったので、常に病状は共有していました。その上で、夫本人は必ず回復すると強い希望を持ち続けました。だから、決して自分が死んだらこうして欲しいという事を口にしませんでした。私や子供達に何かを残そうとするよりも病気と向き合い、戦い続けたように見えました。今も夫は私達に何をしてもらいたかったのかと自問自答しています。
さくらこ
40歳の夫が腎細胞がんで、手術できない状態です。「己の不幸に振り回されて心を病む時間は相手にも失礼だし、自分にとってもよくない」この一文を読んで、まさに今のわたしのことだと思いました。将来への経済的な不安で潰れそうになっていましたが、そのことで心を病むのは「失礼なこと」なのかとハッとしました。 とても難しいですが、なんとか自分の心と折り合いをつけて、前向きに生きたいです。
子宮頚がん患者です
5年ほど前から子宮頚がん検査で引っかかり軽度異形成からはじまり現在も3ヶ月起きに通院、検査しております。 そして先程検査結果で3の重度異形成になってしまい手術を言われました。 私の時代はワクチンがありませんでした。 接種していたら私のウィルス16.51.52の3種類の型は全て防げていました。 副作用など問題があり接種は任意ですが私は息子に実費でもすすめます。早く9化型ワクチンも男性に打てるよう承認してほしいです。 性交渉は男女間です、女性だけでは防げません。日本は本当に性に対して教育がなっておらず遅れています。 ゴムは避妊でつけると思い込んでる人ばかり。フランスでは毎月エイズの検査をしてると友人に教えてもらいました。避妊ではなく病気を防ぐ為ですと何故教えないのでしょうか。
神戸の山ちゃん
2019年2月、突然妻が激しい癲癇発作で卒倒、なんとか意識が少し戻った所で、市民病院の救急外来へ、CT・MRIで脳腫瘍と診断、応急入院の後、神戸では難しいとのことで京大病院へ(外科手術は無理のステージ3)、以来様々な可能性を探りながら、約1年半辺りからは丸5年の現在まで、MRI画像診断上の進行は止まっています。夫としての様々な思いと、夫婦の新しいライフスタイルの模索が、重なります。m(_ _)m
Tico
夫が肺がんステージ4、妊孕性温存療法を行っている者です。西川さんの言葉一つ一つ、頷きながら読みました。 精子を凍結保存できたは良いものの、それから先に進むか、1年悩みました。いざ顕微授精を始めても1年全く成果が出ず、夫のタイムリミットへの焦り、経済的負担から辛い日々を過ごしていましたが、このドラマのおかげで一人では無いと思えました。妊孕性温存療法のこと、もっと知られて欲しいです。素敵な番組作りをありがとうございます。
せいこちゃん
8年前に乳がんで手術、抗がん剤15ヶ月、ホルモン療法、4年前に同じ病院で母のがん手術、緩和ケアでの看取りを経験して感じたこと。それは、治療のフェイズ、患者か家族か、そして年齢で、医師は様々な顔を持つということです。その長年の付き合いと観察で、医師に求めることは「誠実」であること。言葉が足りないとか、ドライに感じる、とかは性格なので、まあ、いい。真剣に向き合ってくれてるか。それは、付き合う過程でわかります。そういう意味では、付き合い始めのころは、お互い知らないし、ショックのドン底中だしで、関係性は底ですね。だから、自分も心を開いてみよう!不満もいわなきゃ。ちゃんとした人なら受け止めてくれます。期待してみよう。 ドラマは未見ですが、山中さんの演技に出会いたかったな。