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#BeyondGender

#BeyondGenderの記事一覧

この秋、 “性”について考える

2022年10月13日 1コメント
メアリー
私は、性暴力と性的虐待の後遺症により女性であることへの恐怖に心や身体が自分を女性として受け入れられなくなってしまいました。人は、加害者は過去、快楽で終わるかも知れませんが…私は自分が女性として生きることに恐怖を植え付けられました。今も苦しんでいます。理由も話す訳にもいかないそんな私はすっかり『変な人』扱いです。そう言った場合でもLGBTQに当てはまるのではないかと思っています。 性被害の後遺症、LGBTQのことを広く、色んな人に知ってほしいです。そして私のような人間を少しでも救って、増やさないでほしいです。性的被害の後遺症に、LGBTQの全ての人々にどうか希望を持たせてください。
角田郁生
本日、2023年3月31日に開催された「HPVワクチンの効果と安全性に関するメディア関係者とのコミュニケーション」のシンポジウムで、池端玲佳さんが、本サイトのことを紹介されていたので、拝見させていただきました。私は近畿大学医学部微生物学に所属し、HPVワクチン推奨の論文執筆をしていますが、大学ではHPVワクチンの講義をしておりますが、医学生さんに本サイトのことを紹介させていただこうと思います。
「プロジェクトエイリアン」制作チーム 松元柊吾ディレクター
チーム一同、温かいコメントをいくつもいただき驚いております。ありがとうございました。 たくやさんも皆さまのコメント1つ1つに目を通し、トランスジェンダーに対して少しでも興味を 持ってくれて嬉しいと話しておりました。 追って、皆さまのコメントを受けての記事も準備しますので、ぜひお楽しみにしてください。
irianoisi
私の亡くなった母も一期生です。少し話を聞いたことがあります。部屋で座って送信を待っていると眠くなるけど、廊下を歩く長靴のコツコツ でシャキ、と、すると。亡くなったあと写真が多数みつかりましたが、手元に数枚残し、あとは杉並郷土博物館に寄贈しました。偶然このページを見つけました。良かったです。
あさり
女性が望まない妊娠・出産は暴力と同じです。 私はちょうど一年前、予期せぬ妊娠で中期中絶を行いました。未婚であるにも関わらず、どの病院もパートナーのサインが必要と手術を拒まれ路頭に迷いました。当時おつきあいした男性は、子供が欲しいので中絶費用は払わない(経済DV)、病院で勝手に中絶するなら電話すると脅され、初期中絶できず中期中絶を余儀なくされました。 中期中絶後、2か月で体は元通りになりましたが、忘れたころに分娩台の上で死産させる自分をフラッシュバックする時があり、精神的に息苦しい日々を過ごしています。女性は一生抱える痛みなのです。 だからこそ、出産を望まない女性に対しては、精神的・肉体的に負担の少ない初期中絶が出来るように、パートナー同意書不要を望みます。
かみちゃん
なんで同性で結婚をしちゃいけないのだろう、、その同性婚禁止って言ってる人とか決めてる人に同性の好きな人ができたらどうするんだろう。それでだれか困るわけでもないのに。むしろみんな笑顔になれるはずなのに。 なんか日本って男は会社に行って仕事してイメージカラーは黒とか暗い色だ!女は家で家事をしてイメージカラーは赤とかの明るい色だ!とか。これもみんなそのイメージがこびりついちゃって脳からとれないんですよね。 はやく日本も同性婚を認めれる制度を作ってほしいですね。
かなかな
「早期発見しなくてよいがんがある」のは分かりますが、本当は「早期発見したほうがよいがん」のほうが多いのではないですか。早期発見しなくてよいがんの情報より、早期発見したほうがよいがんの情報が知りたいです。国が推奨するのは5大がんについてだけですが、中川先生は膀胱がんをご自分で検査して早期発見し、早期治療しましたよね。自分は膀胱がんを早期発見して助かったけど、一般国民には勧めないって、ずるくないですか。あと、がん検診の目的が「死亡率低下」なのは、実施する行政側の目的。国民個人が検診を受けるのは、がんを早期発見して、治療するためです。集団と個人の目的を混同するのはどうかと思います。
ゆびこ
私は約9年前、左乳がんの全摘手術を受け現在経過観察中です。入浴中に何気なく胸を触った時、コロっとした大きなしこりを見つけ、ゾクっとした感覚は今も忘れません。市の検診でマンモと触診を受け、その後至急精密検査との知らせが届き、MRIを撮った後先生の説明を聴いて焦りました。一つのしこりを取ればいいと思っていたら、自覚したしこりより大きな物が他にもあり、それらが弾けて左胸全体に散らばっているから全摘ですとの事、驚いて涙が出ました。浸潤性小葉がん、ストレスが原因で欧米に多い型、放射線も抗がん剤も効かないがんの為ホルモン剤投与だけ。リンパ節に転移もあり、2/3摘出した為リンパ浮腫にもなり、薬の副作用で関節痛もありますが、手術後一回死んで生まれ変わったような感覚が湧いてきました。何と言っても良い先生に巡り会えたことに感謝しています。
hikaru
男の子とよく仲良くしています。女の子は、ダンスや最近の歌などにハマってよく中休み話をしています。しかし、私はスプラトゥーンなどのゲームをしていてます。Aさんたち(女の子)がゲームで男の子たちと遊んでいると「あっちで遊ぶでしょ?一緒に遊ぼう!」と言ってきましたが断ると悲しそうな顔になりました。私はおかしいのでしょうか?

ハイヒールを履いた僧侶 西村宏堂

2022年5月20日 3コメント
バーバラ
私の主人は3年前に亡くなりましたが立派な自慢できる曹洞宗の僧侶でした。今朝の黒木瞳さんのラジオ番組でこのような和尚さまがいるのを知りびっくりしました!まあ 何事も自然体でいったら良いんじゃないでしょうか ?私は同性愛を特別な事と話題にしなくても良いと思います。
娘2人のママ
私は、このワクチンのことをよく知らずにいます。 娘たちの学校で、このようなお話を聞く機会があればいいのに、と心から思います。 私の意見ではなく、自分の考えで決めてほしい。 私も勉強して、娘たちと話し合って決めることができればいいな、としみじみ思いました。
ぽん
富山大学附属病院の痛みセンターの取り組みは、患者をたらい回しにした反省から始まったものであって大変良いと思います。 ただ、ちょっとピントがずれているのです。何がずれているのかと考えてみると、やはり接種後やその後に起きる不調が、こちらで考えているものと実際に起こるものとはまったく違うものだからです。 こんなものではないのですよ、実際は。 スタートラインがピントがずれているので、取り組みとしては素晴らしいと思うのですが、これでは結局救われません。 もう少し、後遺症の患者と向き合って考察してもらいたいと思います。
#がんの誤解 取材班(宮城悦子先生の回答)
コメントをいただきありがとうございます。 みなさまからのお声をいただき、「コンドームなどの避妊方法でHPVの感染は防げないのか」ということについて、日本産科婦人科学会の特任理事で、横浜市立大学の宮城悦子主任教授に改めてお話を伺いましたので、補足させていただきます。 子宮頸がんの原因となるHPVは、コンドームで感染する確率を下げることができますが、HPVはコンドームではカバーしきれない範囲にも存在します。 そのため、コンドームだけで子宮頸がんを予防することはできません。 子宮頸がんを予防するためには、①HPVワクチン、②2年に1度の検診がどちらも重要です。 加えて、望まない妊娠やHPVだけではなく他の性感染症を防ぐためにコンドームは有用です。 参考にしてみてください。