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#BeyondGender

#BeyondGenderの記事一覧
wba
番組内で、男性側の認識を指摘しても男性識者が直視せずかわす場面がありました。これについては甘いとしか言いようがありません。こんな認識だから次世代が皆先天的感染症で苦しむんです。男性側は無責任なままあでいいはずがありません。女性は、じゃないです。いい加減、認識を改めないといけません、この場にここまで資料を揃えたのだから。
N
記事の「「感染」でパートナーとの関係が…」で、「誤解や偏見が」との記述がありましたが、2つのグラフで年齢層が若くなるにつれてパーセントが多くなっているのを見ると、「誤解や偏見」ではなく、「そもそも正しい知識を持ちあわせていない」のでは? と思いました。 特に、「感染してもある程度自力で対処できる」と考えている人は、「誤った意識」ではなく「知識がない」のでは、と思います。

コンドームを当たり前の社会に

2023年1月13日 18コメント
きーる
とても良い記事でした。放送は見れませんでしたが、twitter経由で拡散されているのを見て記事を読むことができました。自分の認識をアップデートする良い機会になりました。記事内の若い世代の感想はとても希望を持てる内容でした。取材をして文章に残してくださって、ありがとうございます
とーこ
私は、44歳で3人目を産みました。再婚同士であったため、その人との子供がいても良いかな?と思っておりました。20歳以上離れた上の子供や孫までいました。その上の子供には反対されました。同級生にも、バカじゃない?とか、いい歳してとか言われたりもしました。正直、子供が成人した時の事も考えました。でも、生理も無かったのに奇跡的に妊娠した命を中絶する事はしたくありませんでした。自分のタイミングで中出しをする夫には躊躇しました。最近になって、妊娠したくなければ女性がピルを飲めば良いと発言したことで、不信感でいっぱいになりました。身勝手な男性の思考が問題だと思いました。なので、これからは、ちゃんとした性教育が必要だと思いました。 やはり、若い時とは、全く体調が違うので、望まない妊娠は避けてほしいです。
ぺこ
「良い母親ではなくて、子供に申し訳ない。」 いつもそう思っていました。こどもが寝た後、何度号泣したことでしょう。 私なんかが、母親になんて、ならないほうが、この子のために良かったの?社会のために良かったの?そうやって自責の念に苦しみました。 でも、私は、子供を産めて、育児ができて、心から幸せです。今、娘は7歳です。 「もっと良い母親なら」、と思うことはありますが、それを考えると自分が苦しく不幸になっていくので、私は、「私の環境の中でできる最善をするしかない。」と思っています。 過去の日本人の母親は立派過ぎたのでしょうか。それとも男尊女卑の思想で女の人が我慢をしなければならない社会だったのでしょうか。それとも、現在の環境がワンオペだから母親がキツイのは当たり前なのでしょうか。 私は大変な側面もありながらも、やはり幸せで母親になって良かったと総合して思います。
かに
記事の中で「性教育=道徳教育(純潔教育)」というふうにありましたが、今までの教育の中での嫌悪感や抵抗感を感じさせるようなやり方も影響していると思います。 最初は誰でも分からなくて当たり前の状態なのに、男女の身体の仕組みや性病に対する恐怖というような断片的な情報を一方的に押し付けられ、いたずらに不安をあおられたり、ああだこうだとダメ出しをされたりして、自分だけでなく相手を守るという性教育の本来の目的が伝わりにくいかわりに、素性の分からない相手に自身の行動を管理されてしまうのではと錯覚させるような状態になっていなかっただろうか、と考えさせられます。
ユミ
毎日パートナーと楽しみに見ています。14日で終わってしまうのが残念です。是非続編をお願いします。心が豊かになるようなホッコリするドラマです。悲しいニュースが多いこの頃こういう心が暖かくなるドラマは貴重です。可視化されにくいレズビアンをこんなふうに普通に描いているのがうれしいです。スタッフの方々の研究努力の賜物だと思います。ありがとうございます。
りえぞー
アラフィフ同性カップルです。 同居4年になります。 毎日普通の家族として暮らしてます。 同性愛はとかく性的な視点から見られがちですが『ふつう』を描いたこの原作、ドラマは ある意味リアルで嬉しいです。 毎回楽しみに視聴してます!
とはいえ
正直この話に関してタブーがある限り根本解決にはならない。 女には向いていないことがあるってこと。 事実屋外仕事、危険仕事は90%男がしている。 女がやりたがらないのが原因。 一方で女にしかできない命がけの仕事がある。 それが出産。 だから平等。 でも女のほとんどはそれを了解しているのだけれどね。 一部優秀なホワイトカラー女が認めない。 それを中心から外したまま議論しても部屋の模様替え程度の話にしかならない。

この秋、 “性”について考える

2022年10月13日 1コメント
メアリー
私は、性暴力と性的虐待の後遺症により女性であることへの恐怖に心や身体が自分を女性として受け入れられなくなってしまいました。人は、加害者は過去、快楽で終わるかも知れませんが…私は自分が女性として生きることに恐怖を植え付けられました。今も苦しんでいます。理由も話す訳にもいかないそんな私はすっかり『変な人』扱いです。そう言った場合でもLGBTQに当てはまるのではないかと思っています。 性被害の後遺症、LGBTQのことを広く、色んな人に知ってほしいです。そして私のような人間を少しでも救って、増やさないでほしいです。性的被害の後遺症に、LGBTQの全ての人々にどうか希望を持たせてください。
角田郁生
本日、2023年3月31日に開催された「HPVワクチンの効果と安全性に関するメディア関係者とのコミュニケーション」のシンポジウムで、池端玲佳さんが、本サイトのことを紹介されていたので、拝見させていただきました。私は近畿大学医学部微生物学に所属し、HPVワクチン推奨の論文執筆をしていますが、大学ではHPVワクチンの講義をしておりますが、医学生さんに本サイトのことを紹介させていただこうと思います。
「プロジェクトエイリアン」制作チーム 松元柊吾ディレクター
チーム一同、温かいコメントをいくつもいただき驚いております。ありがとうございました。 たくやさんも皆さまのコメント1つ1つに目を通し、トランスジェンダーに対して少しでも興味を 持ってくれて嬉しいと話しておりました。 追って、皆さまのコメントを受けての記事も準備しますので、ぜひお楽しみにしてください。
花蓮
自分は小学生でこの前女の子だけに配られた、子宮頸がん関連でHPVのことについて書いてあった紙があったけど、それが何?と思っていた。けれど、この記事はがんには感染リスクがあること、子宮頸がんもHPV関連のがんであることはわかって、ワクチンを受けてみようかと思った。
irianoisi
私の亡くなった母も一期生です。少し話を聞いたことがあります。部屋で座って送信を待っていると眠くなるけど、廊下を歩く長靴のコツコツ でシャキ、と、すると。亡くなったあと写真が多数みつかりましたが、手元に数枚残し、あとは杉並郷土博物館に寄贈しました。偶然このページを見つけました。良かったです。
あさり
女性が望まない妊娠・出産は暴力と同じです。 私はちょうど一年前、予期せぬ妊娠で中期中絶を行いました。未婚であるにも関わらず、どの病院もパートナーのサインが必要と手術を拒まれ路頭に迷いました。当時おつきあいした男性は、子供が欲しいので中絶費用は払わない(経済DV)、病院で勝手に中絶するなら電話すると脅され、初期中絶できず中期中絶を余儀なくされました。 中期中絶後、2か月で体は元通りになりましたが、忘れたころに分娩台の上で死産させる自分をフラッシュバックする時があり、精神的に息苦しい日々を過ごしています。女性は一生抱える痛みなのです。 だからこそ、出産を望まない女性に対しては、精神的・肉体的に負担の少ない初期中絶が出来るように、パートナー同意書不要を望みます。