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気候変動

気候変動の記事一覧
オーロラ
今後気候難民が多数出る、いうのは情報としては知っていましたが、既に船で国を出ざるを得なかったり、家族が見捨てられて子育てに困る母親などを映像で見て、いよいよ、突入しているのだと、ゾクっとしました。水不足、食料不足が、政情不安をもたらす。奪い合いや戦争が増えていくことになる。日本も、対岸の火事ではない。
かずき
 僕が通う中学校の友達には、気候変動に少し関心がある人と全く関心がない人がいます。でも、少し関心がある人と温暖化について話をしていても、僕のような「危機感」を持つ人はほとんどいません。やはり、気候危機が目の前まで迫っているという実感はほぼないのでしょう。  メディアはまず、ニュースや気象情報で、気候変動の現実を積極的に伝える必要があると思います。猛暑、集中豪雨、大雪、水不足…。これらと気候変動を結びつけ、「気候危機は未来ではなく現実の問題」という意識が国民に根付くといいです。  気候危機は解決できる問題です。国民一人ひとりが「自分事」として考え、行動しなければなりません。何が何でも1.5度目標を達成する。その決意を、政府、企業、メディア、そして私たち一人ひとりが行動で示すべきだと思います。
白い巨人
私は残念ながら番組を見逃したのですが、私が読んでいるある人のブログでNHKの1.5Cの約束や、中田敦彦氏の「気候変動に耳を傾けてもらうには」が紹介されていました。NHKホームページを読んだ感想を遅ればせながらコメントさせていただきます。私は地球環境問題に強い危機感を感じており、日頃から関連するメディアにも眼を通すよう心掛けていますが、それでもNHKの番組1.5Cの約束は見過ごしておりました。 一つの番組が全員に届くわけではありません。放送後に大きな反響があるとも限りません。しかしながら、当番組を見てそのことをブログに書いている人が存在し、そのブログを読んで私は番組放送後にNHKのホームページをチェックしました。このように、NHKの放送は大きな影響力を持っています。 真摯に問題に取り組んで放送すれば、少しずつ浸透していくと思います。 今後の放送に期待しています。
ユウノスケ
地球の未来はどうなっていくのだろうと真剣に考える。 壊れていっているように思えてならない。 でも、美しい自然は、心を癒してくれる。 それを、残してくださる方たちに、感謝を申し上げたい。 そして、自分にできるところで、美しい自然を大切にしていきたいと思う。
オイミオ
この度奇しくもルフトハンザ航空関連就業を機に、いろいろとどんな会社か調べ始めたところである。私自身の10年前の英国留学時にすでにEU圏の環境意識の市民レベルの高さを肌身で感じていた。とりわけドイツの堅牢な基準の厳格さにには畏敬の念を抱くほどだったが。。。 まさに世界水準の先駆け的存在となる企業での業務経験を得ることは、誠に貴重な体験となると思う。大いに尽力させて頂く次第である。
気候危機に対して大人がもっと行動してほしいです。学生がやっていると注目はされますが、大人の方が権力もお金もある人が多くより大きな変化を起こしやすいと思います。それに、1.5度に抑えるには私たちが大人になって力をつけるのを待っていたのでは間に合わないことは科学的に明らかになっています。「若者の皆さんより良い世の中を作ってください」は間違いです。若者ももちろん行動する必要がありますが、大人の方も力を持っていると意識して行動していただきたいです。