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性暴力を考える

痴漢、セクハラ、性的DV、SNS性被害、レイプ…
あなたが望まない性的な言動はすべて「性暴力」です

このサイトでは 人間の尊厳を脅かす性暴力をなくし、ひとりひとりの痛みを減らしていける社会を目指して 2019年から 記事を公開しています。
被害に遭ったかたの思いやその後の影響、身近に被害が起きたときの対応など みなさんの声をもとに 幅広い視点で取材を続けています。
※個別の被害相談、支援のご要望などにはお応えできかねます。性暴力の相談窓口はこちら

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性暴力を考えるの記事一覧
「性暴力を考える」取材班
コメントをありがとうございます。 スペインでは事件を受けて、性暴力の被害の実態に合った法改正を求めて、大勢の人たちが声を上げ続けた結果、法改正に繋がりました。日本でもまさに、被害者の声を受けて社会に性暴力の実態が伝わり、刑法改正に向けて要件を見直す動きが出ています。法改正を通じて、性行為における「同意」の重要性が改めて広がれば、と考えています。
rescue rainbow
永岡桂子文部科学大臣が否定した「はどめ規定の撤廃」と「包括的性教育」、性犯罪防止教育を義務化すべきです。 教育は社会の根幹であり礎です。 痴漢天国日本にしたのは政治の責任です。 命の安全教育では全くぬるい内容ですし、個人の尊厳や人権を確立する根本的な教育を年齢と段階に応じて実施すべきです。 明確に性犯罪、性暴力を悪と断じる教育が生徒間児童間性暴力、教員性暴力に対する抑止力になるし、行為に対して明確に悪と位置付けられるのです。 それを教育として明確に位置付ける事こそ、社会規範の礎として明示できる。 文部科学大臣と文科省の考えは、間違っています。 その事を社会は厳しく非難すべきです。犯罪を抑止するのは教育です。
「性暴力を考える」取材班
皆さんコメントありがとうございます。 「知識があるのと無いのでは、”まさか”と思われることが起きた時に差があるのでは」。指導者、競技者と立場に関わらず、「相手へのリスペクト、敬意の念を忘れてはいけない」。本当にその通りだと思います。そして、暴力をふるう指導者を保護者が「勝利のため」と思って渇望する、というお話も取材の中でも聞きます。 子どもたちを、一人の人間として尊重すること。どんな状況であっても、みんながその原点を大切にできるようになるにはどうすればいいのか、これからも皆さんと一緒に考え続けたいと思います。
まさらしろ
実兄からの7年間の被害から、今は解離や躁鬱状態からやっと抜け出して、自分が望む方向へと人生を進めています。仕事は内定辞退して、自分で作り出すことを決めました。 どうやって生きてきたか?については、自分が納得出来るまで死ななかっただけだと思います。 生き方の正解があったら楽だけど、正解がないと知っているからこそ、葛藤して苦しかった。家族には絶対バレたくない、けど関わり続けるのも無理。 でも自分がする全ての言動は、相手や何かの影響は受けていても、自分で決めている。だから、なぜそうしたか?本当はどうしたかったか?と言動を振り返る。逃げてしまいそうな自分に何度も問いかけました。 今では、自分でも気づいていない自分や、感情に蓋をしたり丸め込んでいたりする自分に気づくことが出来ています。 これからは、自分の生き方が誰かの道しるべになれるように活動していきたいです。
「性暴力を考える」取材班
皆さん、コメントをありがとうございます。 映画やドラマで性的なシーンを撮影する際、監督と俳優の間に入って具体的な描写について合意を取り付ける調整役「インティマシー・コーディネーター」に言及するコメントがありました。 どのような役割で調整を進めているのか、日本の映画やドラマ制作現場で活動する2人のインティマシー・コーディネーターに取材した記事があります。関連記事にリンクを追加しましたので、よければご覧下さい。
ミッコ
辛い体験とその後のことをお話ししてくださいました。ありがとうございます。 自身も知らぬ間に被害にあっていたり、加害を犯しているかもしれなかったと感じます。 ひとつの解決への道として、正しい年齢に合わせた性教育が必要だと思います
「性暴力を考える」取材班
皆さん、コメントをありがとうございます。 性暴力被害に遭ったときの心身の反応や影響など、科学的な根拠をふまえた議論がされるとともに、そうした実態を私たち一人ひとりが知ることが大切だと感じています。 法務省での議論は今も続いています。性暴力被害の実態に合った刑法改正となるように。これからも、皆さんと一緒に考えさせてください。
だんりくす
当初謝罪した加害隊員が賠償の段で不服とし裁判する中、加害隊員の反論の中で再び五ノ井さんの尊厳傷つける状況、体調崩されて倒れられて ここに至るまでにも様々に耐えてきて、被害者がなお苦しまないといけないのかと苦しい気持ちになる 自衛隊という男性縦社会の象徴、国家権力相手にここまでされたのはこの方が余程の覚悟と行動力あったからであって他の誰もができるわけでは決してなく、多くの人は泣き寝入りさせられてきた 見て見ぬ振りは共犯者なのだと思う 学校職場で自分の家族や大切な人が同じ目にあって加害者がかばわれて被害者をさらに虐げる様な事があったなら そんな社会はごめんだ 自分の周りでも起きているかもしれない 見て見ぬ振りしない、まず何か感じたら声かける、それを当たり前にしていかないとと思う
RS
女性の方は怖いと思うし迷惑な事だと思いますが世の中にはこの様な輩が多数いますので自衛するしかないでしょう。 不審な物、設置物には警戒する。 嫌な感じがしたら その場合は用足しをしない。 レンズとかは光るのでスマホのライトで壁とか床面に近い所とか便器周辺を照らして 探してください。
「性暴力を考える」取材班
皆さん、コメントをありがとうございます。 この記事でお伝えした航空機内の盗撮被害は、客室乗務員のかたがたに限らず、一般の乗客にも起こり得ることです。誰の安全も脅かされることのないように、一刻も早く被害に遭った人が守られる仕組みが整うことを願っています。
「性暴力を考える」
皆さん、コメントをありがとうございます。 「性的な盗撮をしない、させない体制づくりが必要」ということばに深くうなずかされました。被害に遭ったことを自分で認識するのも難しいですし、認識できたとしても、自分だけで加害者を捕まえたり、対処したりするのは本当に怖いことだと思います。社会全体で、盗撮を許さないことが当たり前になってほしいです。