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性暴力を考える

客室乗務員を悩ませる 航空機内での盗撮

2022年10月7日

みんなのコメント(3件)

オフィシャル
「性暴力を考える」取材班
ディレクター
2022年11月1日
皆さん、コメントをありがとうございます。
この記事でお伝えした航空機内の盗撮被害は、客室乗務員のかたがたに限らず、一般の乗客にも起こり得ることです。誰の安全も脅かされることのないように、一刻も早く被害に遭った人が守られる仕組みが整うことを願っています。
提言
penpen
20代
2022年10月8日
国際線の場合、日本籍の航空機で起きた機内の犯罪は「他国の上空を飛行していたとしても、日本の法律で裁く」ことになっていると聞く。
これと似たような構図で、航空機の定置場となっている都道府県の条例に準拠するようにできないものだろうか。例えば羽田を定置場にしている機体なら東京都条例、関空を定置場にしているなら大阪府条例、といったように。
もちろん全国一律の法令を作るのがベストだが、それが実現するまでのあいだに暫定的にでも有効な手段を採ってほしい。
提言
rescue rainbow
40代 男性
2022年10月8日
空の上での盗撮行為、または迷惑防止条例違反や軽犯罪法違反が適用されないとなると、乗務員はもとより乗客、場合によっては子供も被害に遭っても処罰されないという事になろうかと思います。
これは、航空各社が航空法の改正及び刑法での適用を政府に厳しく要求すべきです。
安全な筈の空が危険にさらされる。しかも法制度が無いばかりにその抑止力を持たない事は、大問題です。

NHKも航空各社へこの件について法制度を何故求めないのか、更に取材をしていただきたいです。