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性暴力を考える

旭川・中学生凍死事件 “性的いじめ”を受けた娘 「どうすれば救えたのか」

2022年1月7日

みんなのコメント(28件)

感想
もみまん
19歳以下 男性
2024年5月24日
当事者は自分よりもずっとつらかったのでしょう。想像するだけで恐ろしいです。加害者は相手のことなど微塵も考えていないのでしょう。加害者には一度同じ気持ちを味わらせる必要があります。きちんと法をもって「重罪」と判決を下すべきです。
感想
ゆず
30代 女性
2023年12月12日
旭川の教育委員会も市もふざけすぎている! 早く加害者達を捕まえて下さい!これが何時までも解明されないとは日本の教育委員会も疑ってしまう。
体験談
S
20代 女性
2023年12月2日
学校の対応がありえないし、どうして被害者がここまでの状況になって、加害者は呑気に生きてるの?? 私自身も性的いじめではないですが、「言葉による」いじめを小学生の時に受けて、どれだけ先生に訴えても「こんなことで逃げちゃダメだ」の一点張り、話すら聞いてもらえない。

いじめももちろん辛いけど、その後の大人の対応がどれだけ被害者と家族の心をえぐり取るのか、死に至ることもあることを
もっと世の中が真剣に考えて欲しいと切実に思います。

被害者がきちんと守られて、加害者にはきちんと処罰が下る。そういうふうに本気でなって欲しいです。

私自身もいじめから12年経ちますが、未だにフラッシュバックして、加害者への怒りを物に当たってぶつけてしまったり、時には身近な人にも言葉で当たってしまうこともあり、キツいです。
感想
??
2023年11月25日
学校ひどない?マジで可哀想。いじめを受けてた子を守りたいわ。いじめたやつ許したくない。
感想
ミ?
19歳以下 女性
2023年11月14日
いじめじゃないと言っている学校はどうかと思う。被害者が嫌な思いをしたらそれはいじめと言えると思う。ふざけてやったことによって爽彩さんの未来を奪うというのはゆるせないことだと思う。
感想
H
30代 女性
2023年2月28日
いじめの一言で終われない。
加害者側の感覚麻痺、被害者の感覚麻痺、集団心理、正当化、抑圧、隠蔽、虚偽、犯罪などなど沢山連想させられるものがあります。
私達視聴者も馬鹿ではないので、何があったかはおおよそ察する事ができますね。

爽彩さんの夢は、検察官になりたかったみたいですね。正義感が強く、優しい子だとみうけられます。
お母様も疲弊をうかがえる背景の中、たった一人でも問題に対面し、娘を守る姿勢は、誰よりも勇敢でご立派ですね。

私は、娘を守るお母様も、正義感の強い爽彩さんも大好きです。

お母様には、もうこれ以上犠牲にならないでほしいです。
うまく言葉が浮かびませんが、どうか本来の安らかな気持ちに戻れるよう強く願います。
爽花さんにも、せめてもう、さ迷わないように、静寂と安らぎのある場所で苦しまないようにと願います。
感想
2023年1月30日
なぜ『いじめ』という言葉で終わってしまうのか。
大人では『犯罪』になる行為なのに。
そこの境界線はなにか。
未成年であっても、保護するべきもの、守るべきもの、ケアするべきこと全てがズレているように思う。
オフィシャル
「性暴力を考える」取材班
ディレクター
2022年1月28日
皆さん、たくさんのコメントをありがとうございます。

広瀬さんは、旭川市長と教育長に、第三者委員会が行っている調査についていじめの事実関係についてだけでも2月までに報告してほしいと直接申し入れを行いました。
これを受け、市長も第三者委員会へ遺族への報告を行うよう動いています。
助けを求め続けた広瀬さん親子への教育現場の対応には、疑問を抱かざるを得ませんでした。同じような悲劇がもう二度と起きないために、何が必要なのか。今後の調査も含め、注視し、取材を続けていきます。
感想
wba
2022年9月15日
第三者委員会の見解で、いじめと自殺の因果関係はわからないと出ましたね。
この世に加害側の者達が何の裁きも無く野放しで歩いている、それが容認されている、そんな世の中で何で生きられるんですか。このまま被害者は性的晒し者でいるのがいいと言ってるのと同じではありませんか。
生きられる訳ないでしょう。
加害者が多すぎます。或いは権力がありすぎます。守られ過ぎています。
犯罪は犯罪でしかありません。裁かれるべきです。
感想
ぱな
30代 女性
2022年5月13日
ここに出てくる加害児童や教頭は特殊なモンスターではなくどこにでもいるごく普通の人だと思う。
仲のいい集団ではいじめられる理由を作ったと称しては理不尽ないじめが被害者を襲う。その理由は単に集団の誰かを不快にさせたとかで、実際は何の理由もなかくそこでは法律も道徳も機能しない。
集団から排除された被害者の味方を執拗に拒むのも、馴れ合いの世界で起きたことなら何の驚くこともない。外部の目に触れてもなお本質的にどうしてそれが良くないことなのかさえわかっていないのだろう。
加害児童はいずれSNSで『いじめ反対』とか『ウクライナに連帯?????とか正義の味方ぶっては実際には他人を攻撃して自分はいい人間だと自分で自分を納得させて生きていき、大人になったら馴れ合いだらけのこの社会に順応していき、いじめをしていた自分と同じような子供を産み教頭と同じような年配者になっていく。
これがこの世の中の普通の人なのだ。