みんなでプラス メニューへ移動 メインコンテンツへ移動

みんなでプラス

大震災と子どもたち

「大切な出会いはこの先、たくさん待っている」 福島県いわき市出身・富田望生さん

2024年3月8日

みんなのコメント(4件)

体験談
つゆん
19歳以下 女性
2024年3月31日
私は能登半島地震で被災しました。そのとき祖母家にいたのですが、座っていたソファから落とされるくらいの激しい揺れが起こりました。津波の予報がきて高台に逃げました。夜は小学校で過ごし、ご飯も食べず、トイレにできるだけ行かないように、水は一口のみでした。暖房のない1月は凍えるくらい寒く余震で目が覚め、ものすごく辛かったです。災害はいつ起こるかわからいし、どこでも起こり得るものです。だから毎日の日々を大切に生きてください。おいしいあったかいご飯が食べられること、お風呂に入れることがどれだけ幸せなことか考えるきっかけになってくれればうれしいし、伝える意味があったと私は感じます。
感想
いちのせさやか
19歳以下 女性
2024年3月27日
わたしはじしんのけいけんをしたことがありません。それで自分ピアノの先生になる夢を「やめよう」と思ったら、わたしが今人のためにできることや、ほかのことの夢やできることにすればよいと思いました。
感想
Yua
19歳以下 女性
2024年3月16日
私は富田さんの話を聞いて、大きな地震が起きて自分の家とか友達とか大切なものがなくなってしまっても、なくなってしまった人のことを思い人がなくなってしまった分それを私が変わるように生きていかないといけないと思いました。でも富田さんの気持ちと同じように、家が崩壊してもう二度とその家には戻れなくなると思ったら悲しくなる気持ちもわかりました。
感想
千夏
19歳以下
2024年3月16日
「安全ベルトをせずにジェットコースターに乗っているような放り投げられそうな状況」と書いてありとても強い揺れだったんだなと思いました。あと関東に行くとき必死で暴れたと書いてありますが、その気持ちわかります。私も絶対に今自分の住んでるところから離れたくないので。なので関東に行くのを止められなかったときとても悔しかったでしょう。