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インクルーシブな社会のために

“見た目が '外国人’ だったら英語が話せる―”
“アジアからの留学生はみんな貧しい―”

周囲が当たり前のように思い込んでいることが、本人にとっては”生きづらさ”につながっていた…私たちの身の回りにはそんなケースがいくつもあります。

さまざまな要素を持った人たちが集まるこの社会。それぞれの多様性を認め、ひとりひとりが自分らしく生きられる“インクルーシブ(排除しない)な社会” にするために必要なことは?みなさんの声を取材し、考えていきます。

インクルーシブな社会のためにの記事一覧
Teru
南米エクアドルに住む、50代の日本人女性です。NHK WORLD のチャンネルで星野ルネさんの番組を見ました。丁度、ペルー人家族のHIDEKIが出演した回です。 私は、海外に住んでいます。この異文化社会で、どうしたらもっと深く楽しく関われる事が出来るのか。日々、考える毎日です。とても興味深く視聴させて頂きました!!! 一つ質問です。番組内では、ルネさんの漫画が英語形式でした。英語版のルネさんの漫画を電子書籍で読みたく、望んでいます。どうすれば良いのでしょうか。日本もしくは米国版ののKindleで、読む事は可能ですか?
かに
日本でヘイトスピーチが無くならない背景の一つには、「表現の自由が送り手のためだけに存在している」という認識があり、レッテル貼り(ラベリング)も送り手側の認識が元になっていると思います。表現の自由に例外があると考えるよりも、送り手が発した様々な表現が受け手にどんな影響を与えるのかを想像できなければ、表現の自由の本当の意味を知ることはできないと考えます。
sayu
川崎では普通に【買い物】しただけで にらんでくる人々が大勢おられるので、 川崎市以外に引っ越したいと思います! 私は人を偏見に見る人が【心の狭い人】と 思います。 ○他者を「いろんな人々」の状況の人を理解 する?温かい目で見る【心の広い人】になりたいと私なら思います!
Kit
高校で英語を教えています。多くの日本人が南米や北米に移住したこと、その子孫たちの様々な物語を、今の若い人たちはどれだけ知っているのでしょうか。関心を持ってもらいたくて、教材を作るために、日本に出稼ぎに来た日系ブラジル人三世、四世の人たちの記事を探していました。この記事を読んで、私もさらに勉強になりました。日本のことを知るために、日本人はもっと外国のことを知らなければなりません。外国の人たちと交流するためには、単に英会話のスキルを身につけることではなく、中身のあることを話せることが欠かせないからです。
九印
見た目が明らかに日本人ではない相手に日本語以外で話しかけたり、国を聞いて通じる言語を知ろうとするのは悪いことかな?日本語わかりますか?も、同じ。初対面の相手にすべての配慮を押し付けるのが多様性か?
世界の至る所に進出している日本企業、海外旅行を謳歌する日本人。難民問題は世界規模で解決するものであり、先進国の一員として日本は責任を果たさなければいけない。海外に出ている時だけ恩恵を受け、自国に戻ると知らんぷりという態度は世界に通用しない。人はどの国、どの家庭に生まれるか決めることはできない。「人権」はどの法律をも超えて最も尊重すべきものである。
マサカン・・・
私も、昔約70年前、満州で生まれ、小学生になる頃、日本に引き揚げられたからよかったものの、それでなければ現在も残留孤児であったかもしれません。日本で生まれて、在留資格がないことで、送還されなければならない人がいることを、初めて知りました。悪いことをしていないのに、なぜ送還されなければならないのでしょうか?在留者の皆さん元気で、頑張って下さい。