NHK松山放送局 アナウンサー・キャスターページ

本音を聞き出せる人になりたい

アナウンサー・キャスターインタビュー白井英里子

2021年度からひめポン!のスポーツを担当
愛媛での暮らしや思い出に残った取材について聞きました

愛媛での暮らしはどうですか?

実際に暮らして半年くらいですが、そこに行けばホッとするようないきつけの場所がいくつかできました。愛媛の人の温かさを感じて、暮らしやすいなと思っています。早くこの街を知りたい!と思って、行ける範囲の取材先には、なるべく自転車で行くようにしています。自転車で行くと、風を感じたりにおいを感じたり、街の風景を車よりゆっくりと感じられるのでそういうことを大切にしています。
あまり遠出はできていないのですが、コロナの状況が落ち着いたら県内・四国各地を飛び回ってみたいです。

<ひめポン!ではスポーツコーナーを担当>

ひめポン!には慣れましたか?

「ひめポン!」の1回目はガチガチで表情がこわばっていました。時々見返していますが、見返したくないくらいです(笑) 今でもまだまだだなと思うんですが、このころよりはちょっとやわらかくなったかなとは思います。 すごく緊張するんですが、中澤アナウンサーから「深呼吸を繰り返すと少し緊張が和らぐよ」とアドバイスをいただいたので、そう意識するようにしています。

<放送前はポスターの前で練習>

放送前のリラックス法はありますか?

本番前には「ひめポン!」のポスターの前で練習をしています。ポスターの中の中澤アナウンサーに「こんばんは」って(笑) 放送前、毎回やっています。ポスターの前だとみなさんが笑顔なので安心して(笑)本番でもそうやって視聴者のみなさんに話しかけるように原稿を読めるように気をつけています。

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