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「ひめポン!」にホーム感があります

アナウンサー・キャスターインタビュー佐藤万里奈

ひめポン!」や「えひめ845」で気象情報を担当している佐藤予報士。
ふだん聞けない素顔に迫りました!

<小学生のころ>

子どものころはどういった性格でしたか?

子どもの時も今も外で遊ぶのが好きで、今もけっこう焼けていますけど子どもの時は本当に真っ黒でした。野生児だったので岩や木に登ったりとか。出身は香川県高松市なんですけど、高松の中ではちょっとはずれの山と海に囲まれているようなところだったので遊ぶ場所はいっぱいあって、よく無謀な遊びをしていました。ブランコの新しい乗り方を開発しようとしてブランコから落ちてけがをしたりとか(笑)それで小学生の時に3日連続、保健室に行ったことがあります。保健室の先生も“またブランコから落ちたの?”って。けがと言ってもすりむくくらいで、奇跡的に大きなけがはなかったです。

部活動などは何かしていましたか?

中学は卓球をしていたんですけど、すぐ辞めちゃったんです。試合をする前に会場の階段で転んでけがをして帰るっていう・・・(笑)あと中学の時は大道芸にハマっていて、「デビルスティック」っていう両手に棒を持ってその棒で別の棒を回したり飛ばしたりする芸なんですけど、それにハマッて香川の駅前でやってみたこともあります。ストリートで大道芸です。中学の文化祭では、友だちと一緒にステージで発表もしました。
きっかけは、岡山に当時あったテーマパークでたまたま体験して買ってもらったのが最初です。やりはじめて練習したらハマって、一時期は本気で大道芸人になろうって思っていたこともありました。書き初めで四字熟語を書くのに「大道芸人」って書いたりとかして(笑)おもしろそうだなと思ったらやってみる性格ですね。

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