NHK松山放送局 アナウンサー・キャスターページ

“愛媛県民”のひとりとして

アナウンサー・キャスターインタビュー松田利仁亜

2022年春から5年ぶり2度目の松山局勤務
担当する「ひめポン!」のこと、これまでの仕事やチャレンジしたいことを聞きました

5年ぶりの愛媛・松山局はどうですか?

何より松山城を見た時に帰ってきた感がありました。勝手に出迎えてもらったな、と思いました(笑)。5年のブランクを感じないくらいすぐなじめて、もともといいところだなあと思っていましたが改めてそれが間違いじゃなかったな、と。 同じように地方局に2度勤務したことがある先輩から、1度勤務した地に戻るのはとてもいいよって言われていたんです。実際に“おかえりなさい”と言ってもらったこともあって、ありがたいなと思っています。

<4月4日(月)のひめポン!で伊予灘ものがたり 新車両リポート>

すでに県内各地へも取材に行きましたね

4月2日、「伊予灘ものがたり」新車両の運行開始ということで、着任後さっそく乗車リポートをしました。宇和島支局の山下記者も鉄道が好きで、興味があるだろうと声をかけてくれて・・・。以前乗ったことはもちろんあったのですが、今回乗車してみて沿線の方々のおもてなしがバージョンアップして、途切れず2時間ずっとあたたかく出迎えてくれる空気がとても良かったと感じました。 着任して約2ヶ月ですが、南予の道の駅ツアーのリポート、吉田町の防災歩きツアーの取材にも行きました。この動きが出来るのはやっぱり2度目の勤務だからこそだと感じますね。

<6月6日(月)の俳句でポン! 俳号は“直線的”>

「俳句でポン!」では俳句にもチャレンジ?

前回の松山局勤務の時から、正直なところ俳句にだけは手を出さないでいようと思っていたんです。小学生から俳句をはじめているみなさんの中で、自分の浅さが出てしまうなと(笑)。ハードルが高いと思っていたんですが、担当になって俳句も投稿しています。
前回の放送で神野先生に添削の句で取り上げてもらいました。自分の思いを17文字に込める難しさも感じて、やっぱりすごい世界に手を出してしまった・・・と感じる反面、神野先生が自分の意図したことをくみ取ってくれて、17字に込めた思いが伝わることのうれしさがちょっと分かって、こういううれしさがあるんだなと。でも難しいですよね~、これから頑張ります(笑)。

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