ずっとしこく 砥部焼作家 山田ひろみさん ずっとしこく 砥部焼作家 山田ひろみさん

回ご紹介するのはモデルの平田かのんさん。2019年 パリコレデビューを果たし世界で活躍できるモデルを目指す現役高校生です。

藤「こちら、平田かのんさんです。すごいスタイル!」」

平田「ありがとうございます。」

首藤「もう、オーラがまぶしい!」

平田「街を歩くときでもどんなところでも、見られているっていうことを常に意識していますね。」

首藤「へえ~。」

藤「徳島にはおじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃるんですよね?」

平田「はい。」

首藤「何かおっしゃってました?」

平田「すごい応援してるよって、体に気をつけて頑張ってなって感じでした。」

首藤「きっと一番は心配でしょうね。」

平田「そうですね。」

首藤「心配してくれてる?」

平田「心配してくれていました。」

#パリコレはどんな場所?

藤「パリコレの舞台 ランウエイはどんな場所でしたか?」

田「そうですね、本当にもう世界中のいろんな人がひとつの場所に集まっていて、みんなで同じファッションを楽しむっていう・・・みんながひとつになった感じを体感できておもしろかったですね。それに世界中の人とコミュニケーションをとれるっていうところも魅力のひとつだと思います。ランウエイを歩くのはパリコレが初めてだったので、日本のコレクションを飛ばしてパリに行ってしまったので、すごい自分の人生が変わったなあって実感しましたね。」

#自分の魅力は?

藤「いま、自分が持っている魅力ってご自身ではどう考えてますか?」

平田「“人と同じことはしたくない”っていう気持ちは常にあるし、やっぱり自分自身を強く持っているっていう自信はあります。」

田「中学校の時は吹奏楽部のマーチングとかで全国大会にも出ていたので、そういう舞台慣れっていうのはもちろんあるし、自分の考えとしては自信を持っているから人は輝くんだとすごい自分で思っているので、まずは自分を信じないと何も始まらないんじゃないかなという風に思っています。」

#自信を持つ秘けつは?

藤「自分に自信、なかなか持てないじゃないですか。どんな風に気持ちを強く持つようになっていけたんですか?」

田「自信を持つためには、目標としていることに向かって常に努力していないといけないし、その努力があるからこそ自分がこれまでずっとやってきたんだっていう気持ちがあるから自信につながっていくんじゃないのかな、と思います。 特にウオーキングの練習なんかはそこらへんの公園でやってて、たまに変な目で見られる時もあったんですけど。」

首藤「そうよねえ、突然近所の公園でモデルのように歩いている人がいたらびっくりするよね。でも気にせずに?」

平田「でもそんなのはもう・・・パリコレ出れたらいいんだってやってましたね。」

#将来について

藤「どんな風にこの先歩んでいきたいって思いますか」

田「この先は、いろんなことに対して変化していけるモデルになりたいなと思いますね。時代が変わることによって流行とかも変わるし、いろんなことが常に変化していくから自分がいま何をするべきかを考えてすぐに行動に移すっていうことが大切なんじゃないかなと思います。自分がもっと先に最先端で生きられるように変化していきたいな、と思います。」

藤「多様性の中でかのんさんの世代がどんな風に生きていくのかって、自分のことを冷静に見つめているなって思いました。この先どんな風に選択してご自身で決断して歩むか分からないですけど、でも本当に心から応援したいですね。」

首藤奈知子の「ずっとしこく」取材日記 首藤奈知子の「ずっとしこく」取材日記

ずっとしこく 第48回は、徳島県美馬市出身のモデル、平田かのんさんです。パリコレモデルのオーラを肌で感じました。・・・


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