愛媛県内 雨ピーク過ぎるも土砂災害注意

愛媛県は18日から大気の状態が非常に不安定となり、広い範囲で雨が降りました。雨のピークは過ぎたものの気象台はこれまでの雨で地盤が緩んでいるところもあり、土砂災害などに注意するよう呼びかけています。

気象台によりますと、愛媛県内は、前線や湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定になり、きのうから広い範囲で雨が降りました。
降り始めから19日午後4時までに降った雨の量は、内子町の獅子越峠で103.5ミリ、久万高原町久万で101.5ミリ、伊予市中山で96.5ミリ、大洲市長浜で94.5ミリ東温市上林で93.5ミリなどとなっています。
気象台は雨のピークは過ぎたもののこのあとしばらくは大気の状態が不安定だとして、引き続き、落雷や突風に注意するよう呼びかけています。
また、これまでの雨で地盤が緩んでいるところもあり、土砂災害にも注意するよう呼びかけています。