レシピ

チンゲンサイとえびの塩炒め


9月4日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【チンゲンサイとえびの塩炒め】
hirukuro_recipe_190904.jpg

《材料》(2人分)
チンゲンサイ:2株
えび    :8匹
かたくり粉 :小さじ1
酒     :大さじ1
ごま油   :大さじ1
塩     :少々
A(酒       :大さじ2
  砂糖      :小さじ1/2
  塩       :小さじ1/4
  鶏ガラスープの素:小さじ1
  水       :大さじ2)

《作り方》
(1)チンゲンサイは青い葉と白い茎を分けて、
   白い茎は縦に4等分に切る。
   青い葉は横に半分に切る。
(2)えびは背ワタを取ってボウルに入れ、
   酒大さじ1とかたくり粉小さじ1と塩少々でもんでおく。
(3)フライパンでチンゲンサイの白い茎を炒め、
   えびを加えてさらに炒める。
   最後にチンゲンサイの青い葉を加え、Aを入れて混ぜる。
(4)青い葉がしんなりしたら皿に盛る。
※食欲の秋に栄養たっぷりのチンゲンサイで
 夏の疲れを取りましょう

投稿時間:2019年09月04日 (水) 17:55 | 固定リンク


かぼちゃとくるみのサラダ


8月28日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【かぼちゃとくるみのサラダ】

《材料》
 坊ちゃんかぼちゃ:300g
 くるみ:20g
 マヨネーズ:大さじ2 
 プレーンヨーグルト:小さじ1
 塩・こしょう:少々

《作り方》
(1)かぼちゃを切って種とワタを取り沸騰した湯でゆでる。
   柔らかくなったら取り出して皮を取る。
   ボウルに入れつぶして塩・こしょうとヨーグルト、マヨネーズを加える。
(2)オーブンなどで軽く焼いたくるみを大きめに刻んで(1)に混ぜる。

投稿時間:2019年08月28日 (水) 17:55 | 固定リンク


さんまのたきこみご飯


8月26日(月)放送
ゲスト: 旅館和食料理長 久保田昌司さん

【さんまのたきこみご飯】

madonna_190826-2.jpg

《材料》(2人分)
米      :2合
さんま    :1匹
しょうが   :一片(15gくらい) 
酒      :大さじ2
濃い口しょうゆ:大さじ1
みりん    :小さじ1
昆布     :5cm角
水      :適量
塩      :適量
〈トッピング〉
青じそ、みょうが、いりごま、刻みのり

《作り方》
(1)米は洗ってざるに上げ、30分おく。

(2)さんまは内臓を取り水洗いして半分に切り、塩をふり
   グリル(強火)でこんがり焼く。

(3)炊飯器に米、酒、濃い口しょうゆ、みりん、昆布を入れ、
   さんま、しょうが(せん切り)を加えて少しかための水加減で炊く。

(4)炊きあがったらさんまの頭、中骨を取り除き混ぜて器に盛る。

(5)お好みで青じそ(せん切り)、みょうが(せん切り)、
   いりごま、刻みのりをトッピングする。

 

投稿時間:2019年08月26日 (月) 17:55 | 固定リンク


カポナータ


8月21日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【カポナータ】
madonna_resipe_190821.jpg

《材料》(2人分)
松山長なす:1本
トマト  :350g
たまねぎ :50g
にんじん :50g
パプリカ :50g
ピーマン :50g
にんにく :1片
ハーブ塩 :小さじ1
オリーブ油:大さじ2
ケチャップ:大さじ2
バジル  :適量

《作り方》
(1)なすは小さめに乱切り。トマトは角切り。
   たまねぎ・にんじん・にんにくはみじん切り。

(2)フライパンにオリーブ油大さじ1を入れにんにくを炒め香りが出たら、
   たまねぎとにんじんを加え中火で焦がさないように3分炒める。

(3)ピーマンとパプリカとハーブ塩を加え、更に3分炒める。

(4)(3)になすとオリーブ油大さじ1を加え1分炒め、
   トマトとトマトケチャップを加えてトマトがつぶれるように混ぜて
   ふたをして中火で5分煮る。時々焦げないように混ぜる。

(5)火を止めたらふたをして1分置いて余熱で味をなじませる。

*そのまま食べてもパンにのせても、オムレツやパスタソース、ご飯のおかずにもおいしい。

投稿時間:2019年08月21日 (水) 17:55 | 固定リンク


牛乳もちのみたらしあんかけ


8月20日(火)放送
ゲスト:松山市の管理栄養士 宇佐亮子さん

【牛乳もちのみたらしあんかけ】
madonna_190820-2.jpg

≪材料≫

(牛乳もち)

牛乳   200ml

砂糖   大さじ1

片栗粉  大さじ3

(みたらしあん)

砂糖   大さじ2

うす口しょうゆ 大さじ1

片栗粉  小さじ1

水    大さじ4

≪作り方≫

(1)牛乳もちの材料を入れてよく混ぜる。

(2)弱火にかけて、木ベラやゴムベラで混ぜながら5分ほど加熱。

   粘りが出てひとまとまりになったら、火を止め、粗熱をとり、氷水に入れる。

(3)手で一口大にちぎり、水気を切る。

(4)鍋にみたらしあんの材料を入れて混ぜ、弱火にかける。

   沸騰したら1分ほど加熱しながら混ぜ続け、とろみをつける。

(5)器に牛乳もちを盛りつけ、みたらしあんをかけて出来上がり。

 

投稿時間:2019年08月20日 (火) 17:55 | 固定リンク


オクラのサラダ


7月31日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【オクラのサラダ】
madonna_recipe_190731.jpg

《材料》(2人分)
オクラ  :8本
きゅうり :1本
ミニトマト:4コ
みょうが :1コ
A(塩   :少々
  しょうゆ:小さじ1/2
  白ごま :小さじ1
  ごま油 :小さじ1)

《作り方》
(1)オクラはさっとゆがいて1センチ程度に切る。
   きゅうりは1センチ程度に輪切り、ミニトマトは3等分に輪切り、
   みょうがも5ミリ程度に輪切り、全てボウルに入れる。
(2)Aをボウルに入れさっと混ぜて完成。

*夏の疲れを癒やすサラダ。野菜の栄養素が代謝を上げてくれます。
*ごま油の香りがいい食べやすいサラダです。

 

投稿時間:2019年07月31日 (水) 17:55 | 固定リンク


バナナのカナッペ


7月24日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【バナナのカナッペ】
madonna_recipe_190724.jpg

《材料》
完熟バナナ     :1本
マスカルポーネチーズ:100g
粗びき黒こしょう  :少々
クラッカー     :適量

《作り方》
(1)バナナの皮をむいてフォークでつぶし、
   マスカルポーネチーズと混ぜる。
(2)クラッカーに(1)をのせて
   こしょうをふりかける。

*おやつやワインのおつまみにもおすすめ。
*ブルーベリーやぶどう・桃などをのせれば
 おしゃれなオードブルにも変身!

投稿時間:2019年07月24日 (水) 17:55 | 固定リンク


うなぎのちらしずし


7月22日(月)放送
ゲスト: 旅館和食料理長 久保田昌司さん

【うなぎのちらしずし】
madonna_190722_recipe.jpg

《材料》(2~3人分)
うなぎのかば焼き:1匹
きゅうり    :1本
みょうが    :2コ
青じそ     :5枚
卵(錦糸卵用) :2コ
枝豆(さや付き):100g
いりごま    :適量
刻みのり    :適量
すし飯     :2合

 

《作り方》
(1)枝豆は塩ゆでして、さやから取り出す。
   きゅうりはスライスして塩をまぶし5分ほどおき、
   もんでから水けを絞る。
   青じそ、みょうがはせん切りにする。

(2)うなぎのかば焼き、錦糸卵は短冊切りにする。
   ※錦糸卵はいり卵でもかまいません

(3)すし飯に(1)、(2)を混ぜ合わせて
   いりごまを入れ、器に盛り付ける。
   食べる直前に刻みのりを添える。
   あればガリや紅生姜を添えるといい。

 

すし飯
米     :2合
水     :米の1割増し
昆布(5cm):1枚

すし酢 ※市販のすし酢でもかまいません
酢 :50ml
砂糖:35g
塩 :7g

 

★市販のうなぎのかば焼きをよりおいしく食べる方法
(1)うなぎの表面に付いているタレを
   ぬるま湯で洗い流して水けをきる。

(2)フライパンにうなぎの身を下にして入れ、
   酒と水を半々に割ったものを、
   うなぎが少し浸るくらいに入れ火にかける。
   (沸いてから弱火で3分くらい。)

(3)うなぎだけ取り出し、
   新たに熱したフライパンに油をしき、
   皮目をさっと焼いて出来上がり。
   ※元々焦げ目は付いているので焦げすぎないように

投稿時間:2019年07月22日 (月) 17:55 | 固定リンク


桃のコンポートジュレ


7月3日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【桃のコンポートジュレ】

《材料》

桃      :4コ

粉寒天    :1g

水      :600ml

白ワイン   :200ml

グラニュー糖 :60g

 

《作り方》

(1)桃を洗って皮ごと鍋に入れ、水と白ワイン、グラニュー糖を加え

   10分~20分煮る。

   (柔らかい桃は煮すぎると溶けてしまうので10分程度煮る。

    固い桃は竹串が通るまで20分程度煮る。)

(2)取り出して皮をむき、種を取る。

   食べやすい大きさに切って器に入れる。

(3)(1)のコンポート液300mlに粉寒天を入れ2分沸騰させ、

   (2)の器に注ぐ。常温で固まったら、冷蔵庫で冷ます。

投稿時間:2019年07月03日 (水) 17:55 | 固定リンク


焼き鳥缶と野菜ジュースのチキンライス/ウナギのかば焼き缶とグリンピースの卵とじ/切り干し大根とわかめの赤じそ和え


7月2日(火)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

 

【焼き鳥缶と野菜ジュースのチキンライス】

《材料1人分》

米:1/2カップ

野菜ジュース:1/2カップ 

水:1/4カップ

焼き鳥の缶詰:1/2缶

ミックスベジタブル:適量

顆粒コンソメスープのもと:小さじ1/2

《作り方》

(1)ポリ袋(スーパーなどのロールの袋のこと)に材料を全ていれる。

(2)ポリ袋の中の空気を抜いて、袋の一番上で口をしばる。

(3)フライパンや鍋の6分目くらいに水を入れ、お皿をおいて火をつけ、

   沸騰したらお皿の上に袋を乗せる。

   30分加熱したら火を止めて、10分蒸らせば出来上がり。

 

【ウナギのかば焼き缶とグリンピースの卵とじ】

《材料2人分》

卵:2個

かば焼きの缶詰:1缶

グリンピース(缶詰など):適量

《作り方》

(1)ポリ袋に卵を割り入れ、手でほぐす。

(2)かば焼きをほぐしながら、グリンピースと一緒に袋に加える。※タレごと加える。

(3)ポリ袋の中の空気を抜いて、袋の一番上で口をしばり、チキンライスを加熱している鍋に加える。

(4)10分ほど加熱すればできあがり。

 

【切り干し大根とわかめの赤じそ和え】

《材料1人分》

切り干し大根:ひとにぎり

カットわかめ:ひとつまみ

赤じそふりかけ:適量

《作り方》

(1)ポリ袋に切り干し大根とカットわかめ、適量の水を入れ10分ほど戻す。

(2)袋の隅を少し切り、水気を絞り、赤じそふりかけを入れて味付けをして完成。

 

《レシピのポイント》

・チキンライスと卵とじは同じ鍋でできる。

・チキンライスのごはんをスパゲッティに変えるとトマトパスタになる。

投稿時間:2019年07月02日 (火) 17:55 | 固定リンク


ページの一番上へ▲