レシピ

手作りだしじょうゆ


4月28日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【手作りだしじょうゆ】

《材料》(作りやすい分量)

お好みのしょうゆ:200ml 

みりん:60ml 

かつお節:20g

《作り方》

(1)  小鍋にしょうゆとみりんを加え煮立たせる。そこにかつお節を加え2分ほど弱火で煮て、目の細かいざる又はふきんでこす。

(2)  清潔な瓶に入れ粗熱が取れたら冷蔵庫で保管する。

*手作りのだしじょうゆは傷みやすいので3日以内には使い切りましょう。

*お好みのしょうゆやみりんの量、だしなどで味が色々変化して楽しめます。

投稿時間:2021年04月28日 (水) 17:55 | 固定リンク


おうち時間を楽しむホットプレートレシピ


4月22日(木)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん 

【牛肉のガーリックライス】
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≪材料≫4人分

米 2合

牛肉(こま切れ)1パック(300~350g)

ほうれん草 1/2把

新たまねぎ 1個

しめじ 1袋

にんじん 1/2本

にんにく 2片(お好みで調整)

コーン(缶詰) 1缶

 

(牛肉の下味の調味料)

酒 大さじ2 

うす口しょうゆ 大さじ1 

すりおろしにんにく 小さじ1(お好みで調整)

 

(調味料)

バター 10g

焼肉のたれ 大さじ1~2(お好みで調整)

塩 適量

黒こしょう 適量

 

サラダ油(炒め用) 適量

 

≪作り方≫

※子どもと一緒に料理をするときは☆マークがついている作業を参考にしてください。

(1)   ごはんを炊く。

☆米を量って研ぎ、30分程度浸して炊飯器のスイッチを入れる。

(2)   材料に下味をつける。

☆牛肉の下味の調味料を量り、☆牛肉と一緒にビニール袋に入れてよく揉みこむ。

漬け込む時間は10分程度。野菜を切っている間に漬け込むとよい。

(3)野菜の準備。

☆ほうれん草はキッチンバサミで3cm幅に切る。(または手でちぎる。)

☆新たまねぎは皮をむき、☆くし切りにする。

☆しめじは石づきをとり、手でほぐす。

☆にんじんは皮をピーラーでむき、3㎜くらいの厚さの斜め薄切りにする。☆そのあと、にんじんを少し寝かせて並べて、端から3~5㎜幅の細さに切る。

にんにくは両端を切り落として☆薄皮をむく。

えぐみが気になる時は、芯の小さいほうから大きいほうに☆つまようじの頭で押し出す。横向きにして薄切りにする。

コーンの缶詰は☆ザルにあげて水けを切る。

(4)   ホットプレートにサラダ油とにんにくを入れて中火にセットする。

(5)   にんにくの香りが出てきたら、下味をつけた牛肉を入れて炒める。

(6)   牛肉の色が変わってきたら、新たまねぎ、しめじを加えて炒める。

(7)   ホットプレートの中心をあけて、ごはんを入れ、バターをのせ、塩と黒こしょうを振る。ほうれん草とにんじん、コーンを上にのせ、蓋をして強火にする。

(8)   ほうれん草がしんなりしたら、蓋をあけ、牛肉に焼肉のたれを回しかけ、ごはんと牛肉、野菜全体を混ぜる。

※おこげ好きな人はこのまましばらく強火で焼く。完成!

 

投稿時間:2021年04月22日 (木) 17:55 | 固定リンク


おにぎりの具に!ちりめんじゃこのつくだ煮


4月21日(水)放送
ゲスト:日本料理 久保田昌司(くぼた・しょうじ)さん

【おにぎり】

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(下からちりめんじゃこ、かりかり梅、錦糸卵と雑穀米、枝豆とごま、昆布つくだ煮のおにぎり)

 

【ちりめんじゃこのつくだ煮】

《材料》(作りやすい分量)

ちりめんじゃこ:100g 

酒:カップ1+1/2 

うす口しょうゆ:大さじ1 

みりん:大さじ1

《作り方》

(1)   ボウルとザルを重ね、ちりめんじゃこを入れる。そこに浸かる程度の熱湯を注ぎ、箸で5分くらいかきまぜ、お湯を切り塩けを抜く。

(2)   鍋にちりめんじゃこを入れ、酒を加えて中火で煮る。途中でざっくりと2~3回混ぜながら10~15分ほど煮る。

(3)   水けが7割くらい減ってきたら、うす口しょうゆを混ぜて軽く混ぜながら煮ていき、みりんを加えてさらに煮る。※焦げ付かないように多少水分が残るくらいでいい。

(4)   バットなどに広げて冷ます。

 

お好みで実山椒をしょうゆを入れる頃に入れて煮ると「ちりめん山椒」になる。

★実山椒の下処理

(1)実を枝から外す。小さく柔らかい枝は取らなくてもいい。洗って水けをきっておく。

(2)塩を少し入れた沸いたお湯に、実山椒を入れ5~7分くらいゆでる。指でつぶしてつぶれるくらい。

(3)ザルに打ち上げ冷水につけ、1時間ほどアクを抜く。

※水けを抜き取り保存袋に入れ冷凍することもできる。

 

投稿時間:2021年04月21日 (水) 17:55 | 固定リンク


みんな大好き鶏肉中華


4月21日(水)放送

ゲスト:中国料理店シェフ 門田勇さん

 

【みんな大好き鶏肉中華】
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≪材料≫作りやすい分量

鶏もも肉 300~400g

しょうが 20g

にんにく 10g

ねぎ 20g(青ねぎ・白ねぎどちらでも可)

とうがらし 2本

(調味料)

酒 大さじ2

濃口しょうゆ 小さじ2

刺身しょうゆ 小さじ2

みりん 小さじ2

ウスターソース 小さじ1

 

ごま油(炒め用) 大さじ2

 

≪作り方≫

(1)鶏もも肉を一口サイズ(3cm×3cm)に切る。しょうがとにんにくはみじん切りに、とうがらしは種を除いて2cmに切る。ねぎも2cmに切る。

(2)鍋に火をつけ、ごま油を加熱する。

(3)鶏もも肉を入れて中火で香ばしく2分炒める。

(4)しょうが、にんにく、ねぎ、とうがらしを入れて蓋をして弱火で2分加熱。

(5)強火にして、調味料で味付けし、1分30秒ほど炒め焼いて完成。

 

≪ポイント≫

・蓋をして2分加熱するときに、肉にしっかりと火を通し、薬味の香りを引き出す。

・ウスターソースに入っている野菜などのうまみを生かし、さらに刺身しょうゆを使うことでコクが生まれる。

・最後に強火で加熱することで、粘りやとろみがつき、調味料が少し焦げて香ばしくなる。

・お好みでバジルを10gほど入れてもよい。

投稿時間:2021年04月21日 (水) 17:55 | 固定リンク


食べられるハーブ「エディブルフラワー」を使ったレシピ


4月13日(火)放送

ゲスト:ジャパンハーブソサエティー 愛媛支部長 井上泉さん

食べられるハーブ「エディブルフラワー」を使ったレシピ

 

【カモミールのハーブティー】

≪材料≫

カモミールの花 10~15個

湯 200ml

 

≪作り方≫

(1)  サッと洗ったカモミールをポットに入れて、熱湯を注ぐ。

(2)  2~3分置いて完成。

 

 

【クリスタライズドフラワー】

クリスタライズドフラワーとは、ハーブに砂糖をまぶしてお菓子にしたもの。花の形を保ったままお菓子にできるので、トッピングに使うのもおすすめ。

≪材料≫

エディブルフラワー(お好みのもの) 適量

グラニュー糖 適量

卵白 適量

 

≪作り方≫

(1)  エディブルフラワーをサッと洗い、水けをとる。

(2)  卵白を塗り、グラニュー糖をまんべんなく振りかける。

(3)  1~2日乾燥させて完成。保存容器に入れて保存するといい。

 

【その他におすすめのエディブルフラワーの使い方】

▼パウンドケーキ

焼いたパウンドケーキにアイシング(砂糖衣)をかけて、乾く前にお好みのエディブルフラワーを飾る。パウンドケーキは市販のものでもOK。

アイシングの作り方:粉砂糖に水を少量ずつ加え、ドロッとするまで混ぜる。

 

▼ビスケットのトッピング

市販のビスケットの上にクリームチーズを塗り、お好みのエディブルフラワーを飾る。

クリスタライズドフラワーをトッピングしてもOK。

 

▼タルトのトッピング

市販のタルト生地に溶かしたチョコレートを流し込む。

チョコレートの粗熱がとれて乾く前に、お好みのエディブルフラワーを飾る。

投稿時間:2021年04月14日 (水) 18:52 | 固定リンク


こごみのクリームチーズ和え


4月14日(水)放送

ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

 

【こごみのクリームチーズ和え】

《材料》(2人分)

こごみ:50g 

クリームチーズ:30g 

かつお節:5g 

だしじょうゆ:小さじ1 

塩:小さじ1/2 

水:500ml

 

《作り方》

(1)鍋に水500mlと塩小さじ1/2を加え、沸騰した湯で2分ゆで、水にさらして粗熱をとる。

*すぐに水にさらして粗熱をとるとキレイな緑色が保てます。

(2)水けを切ったこごみの下1cmを切り落とし半分に切る。ボウルにこごみを入れ、だしじょうゆを加え馴染ませる。さらにクリームチーズを加えて混ぜ合わせ、かつお節をのせる。

投稿時間:2021年04月14日 (水) 17:55 | 固定リンク


山菜を使った春の彩りサラダ(みそドレッシング)


4月12日(月)放送

ゲスト:旅館 和食料理長 久保田昌司(くぼた・しょうじ)さん

 

【山菜を使った春の彩りサラダ(みそドレッシング)】
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《材料》(2人分)

いか(むき身):60g

えび:5匹

帆立て貝柱:2コ

ゆでたけのこ:1/2本(70~80g)

わかめ:60g

アスパラガス:2本

フルーツトマト:1コ

レモン:1/2コ

山菜:わらび、たらの芽、こごみ、せりなどお好みで

A(白みそ:50g 酒:大さじ4 酢:大さじ1 うす口しょうゆ:小さじ2 コチュジャン:小さじ1 レモン汁:小さじ1)

 

《作り方》

(1)えびは背わたを取り、塩ゆでして皮をむく。いか、帆立て貝柱も塩ゆでにする。

(2)アスパラガスとお好みの山菜をゆでる。

(3)たけのこ、わかめ、フルーツトマト、レモンは適当な大きさに切る。

(4)器に(1)~(3)を盛り付け、ドレッシングを添える。

★みそドレッシング

Aの材料を使い、ボールにまずは白みそ、コチュジャンを入れダマにならないように調味料でのばしていき、最後にレモン汁で酸味を調整する。

※ポイント:食材はお好みの魚介類、野菜を彩りよく盛ってください。山菜など苦みを加えるとアクセントになります。

投稿時間:2021年04月12日 (月) 17:55 | 固定リンク


桜の花の塩漬けとたけのこのいなりずし/桜の花の塩漬けと桜鯛のカルパッチョ


4月7日(水)放送

ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

 

【桜の花の塩漬けとたけのこのいなりずし】
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《材料》(16コ分)

米:1.5合

ゆでたけのこ:50g

きくいも:30g

にんじん:30g

ごぼう:30g

木の芽(山椒の葉):適量

水:100ml

油揚げ:8枚

桜の花の塩漬け:5g 

A(だししょうゆ:大さじ1 みりん:大さじ1 酒:大さじ1)

B(だししょうゆ:大さじ2 みりん:大さじ2 酒:大さじ2 水:300ml)

特製すし酢(酢:50ml きび砂糖:20g 桜の花の塩漬け(みじん切り):5g)

 

《作り方》

(1)米を研いで水に30分以上浸して炊いておく。桜の花の塩漬けの半量をみじん切りにする。半量は水で塩抜きする。

(2)たけのこはいちょう切り、きくいもは粗みじん切り。にんじんとごぼうは千切りにして鍋に入れ、分量の水とAを加え4分程度煮る。

(3)油あげを半分に切りフライパンに入れBを加え3分加熱する。時々油揚げの上下を返す。そのまま冷めるまで置いておくと煮汁を吸う。

(4)炊き上がったご飯に特製すし酢を加え②の水分を切って混ぜる。③に詰めて塩抜きした桜の花をのせる。

 

【桜の花の塩漬けと桜鯛のカルパッチョ】

《材料》(2人分)

たい:200g

桜の花の塩漬け:10g

スナップえんどう:4コ

レモン汁:大さじ1

オリーブ油:大さじ1

ピンクペッパーまたは黒こしょう:少々

 

《作り方》

(1)桜の花の塩漬けは水に浸して塩抜きをし、しっかり絞って刻んでおく。スナップえんどうは沸騰した湯で2分ゆでて半分に手で割る。

(2)たいを薄く切ってボウルに入れレモン汁、オリーブ油、桜の花の塩漬けを半分入れて混ぜる。

(3)皿に盛り付け、残りの桜の花の塩漬けを散らす。スナップえんどうも飾る。お好みでピンクペッパーまたは黒こしょうをかける。

投稿時間:2021年04月07日 (水) 17:55 | 固定リンク


ふきの葉の当座煮/きゃらぶき/ふきとツナの炒めもの


4月1日(木)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

 

【ふきの葉の当座煮】

≪材料≫ふき1把分

ふきの葉     1把

ちりめんじゃこ  大さじ2

ごま油      小さじ1

(調味料)

濃口しょうゆ   大さじ1

酒        大さじ1

みりん      大さじ1

砂糖       大さじ1/2

七味とうがらし  お好みで

いりごま     お好みで

 

≪作り方≫

(1)  調味料をあわせる。

(2)  鍋にごま油を熱し、下ごしらえしたふきの葉とちりめんじゃこをさっと炒める。

(3)  調味料をまわしかけ、菜箸でかき混ぜながら中火で水分を飛ばす。

(4)  お好みで七味とうがらしやいりごまを振り入れて完成。

 

≪ポイント≫

・白いご飯にも合うし、お茶漬けに入れてもOK。

・鼻に抜ける春の苦みが味わえるようになっている。

 

 

【きゃらぶき】

≪材料≫

ふき(軸の部分) 300g

濃口しょうゆ   100ml

酒        50ml

みりん      大さじ2 

 

≪作り方≫

(1)  ふきを下茹したあと、皮を一筋だけ引く。3~4cmの長さに切る。

(2)  鍋にふきと調味料を入れ、弱火にかけ、コトコトと水けがなくなるまで煮る。

 

≪ポイント≫

・皮を一筋だけとることで歯ごたえを残している。

・味見をしてまだ固いようなら、水を加えながら加熱するとよい。

・煮上がったばかりは色が浅め。一晩置いて、水を少し足してもう一度煮ると色が安定する。

 

 

【ふきとツナの炒めもの】

≪材料≫

 ふき       150g

ツナ(缶詰)   1缶

酒        大さじ1

顆粒(かりゅう)チキンスープの素(中国風)  小さじ1/2

うす口しょうゆ  小さじ1

 

≪作り方≫

(1)  下茹でしたふきを3~4cmの長さに切る。

(2)  フライパンにふきとツナの缶詰を入れ、酒を回しかけてさっと炒める。

(3)  火が通ったら、顆粒(かりゅう)チキンスープの素(中国風)、うす口しょうゆを加えて、さっと炒める。

 

≪ポイント≫

・筋を取り除いても、取り除かなくてもおいしい。

・ツナを入れることでまろやかになるので、お子様にもおすすめ。

 

投稿時間:2021年04月05日 (月) 12:27 | 固定リンク


クレソンとまぐろのサラダ/クレソンの生ふりかけのおむすび


3月31日(水)放送

ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

 

【クレソンとまぐろのサラダ】
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《材料》(2人分)

クレソン:1束(上半分)

まぐろ:100g

塩昆布:5g

だししょうゆ:小さじ1

オリーブ油:大さじ1

レモン汁:小さじ1

 

《作り方》

(1)クレソンを水に15分程度さらして半分に切る。

まぐろは斜めに5ミリ幅程度に切る。

(刺身用のさくは少し薄めに切る。切って売られているものはそのままでOK)

(2)ボウルに塩昆布、だししょうゆ、オリーブ油、レモン汁を加えて混ぜる。まぐろを入れて混ぜたら、クレソンの上半分を加えて混ぜる。器に盛り付ける。

*真だいやぶりなどほかのお刺身や、アジフライやグリルチキンなどをのせてもおいしい。

 

【クレソンの生ふりかけのおむすび】
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《材料》(作りやすい分量)

クレソン:1束(下半分)

塩・こしょう:少々

ごま油:小さじ1

ご飯:適量

 

《作り方》

(1)クレソンを刻んでフライパンにごま油を入れ塩、こしょうをして炒める。

(2)炊き立てのご飯に混ぜておむすびにする。

 

投稿時間:2021年03月31日 (水) 17:55 | 固定リンク


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