ラジオまどんなブログ

なすのはだか麦あんかけ


6月7日(月)放送
ゲスト:旅館 和食料理長 久保田昌司(くぼた・しょうじ)さん

 

【なすのはだか麦あんかけ】
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《材料》(2人分)

なす:1本 

えび:2匹 

たまねぎ:1/4コ 

パプリカ:1/4コ 

しいたけ:2枚 

枝豆(ゆでたもの):適量 

はだか麦:15g

A(だし:カップ1 濃口しょうゆ:大さじ2 みりん:大さじ2)

水溶きかたくり粉:適量

《作り方》

(1)はだか麦は多めの湯で15分~20分ゆでておく。ゆでたはだか麦は水洗いしてしっかりぬめりを取り、水けをきる。

(2)えびは水洗いしてぶつ切りにする。野菜はあられ切りにする。

(3)なすは切り込みを入れて食べやすい大きさに切り、油で揚げる。(※フライパンに油を敷いて焼いてもいい)

(4)鍋にAを合わせ、野菜に火を通し、はだか麦、えび、枝豆を入れ水溶きかたくり粉でとろみをつける。

(5)器に(3)を盛り、(4)を上からかける。

※麦はもち麦、押し麦などでもいい。

※お好みの魚介類、野菜を使ってアレンジしてみて下さい。

 

投稿時間:2021年06月07日 (月) 17:55 | 固定リンク


梅の活用法/節水!ドライカレー


6月2日(水)放送

ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

 

【ジッパー付きポリ袋で作る梅干し】

《材料》

完熟小梅:1kg 

粗塩:120g 

ホワイトリカー:100ml

《作り方》

(1)梅をボウルに入れ水をたっぷり注いで優しく洗いザルにあげる。

(2)梅に残ったヘタを竹串などで取り除く。布巾できれいに拭いておく。

(3)Lサイズのジッパー付きポリ袋にホワイトリカーを入れ全体に殺菌して、粗塩を入れ混ぜる。梅を加えさらに混ぜ、空気を抜いて暗所に1週間置く。

(4)ザルに梅を1つずつ並べて天気のいい日に土用干しをする。その後ジッパー付きポリ袋に戻して1年漬けると完成。

*最初は小梅のほうが失敗なく漬けることができます。

*大きい梅を使うときには3日程度土用干ししてください。

 

【梅シロップ】

《材料》

梅:1kg 

氷砂糖:1kg 

ホワイトリカー:100ml

《作り方》

(1)梅をボウルに入れ優しく洗う。青梅を使うときは1時間水に浸して苦みを取る。

(2)梅のヘタを竹串などで取り除き、布巾で水けをしっかり拭いておく。

(3)ガラスの保存瓶にホワイトリカーを入れ殺菌して、梅と氷砂糖を交互に入れ、最後に氷砂糖を載せて冷暗所で保存する。

*完熟梅でも青梅でもどちらでも作ることができます。

*保存瓶は梅を出し入れしやすい、口の広いものを使う。

*2週間程度で飲めるようになります。炭酸や水で割って飲むとおいしい。

 

【節水!ドライカレー】

《材料》(2人分)

なす:2コ 

にんじん:70g 

たまねぎ:100g 

セロリ:40g 

合いびき肉:150g 

しょうが(すりおろす):小さじ1 

塩・こしょう:少々

オリーブ油:大さじ1

A(コンソメ(顆粒):小さじ1/4 カレー粉:小さじ2 ガラムマサラ:小さじ1/2 チリペッパー:少々)

B(ケチャップ:大さじ2 ソース:大さじ2)

《作り方》

(1)なすは2センチ程度の角切り。セロリ、にんじん、たまねぎはみじん切りにする。

(2)フライパンにオリーブ油とみじん切りしたセロリ、にんじん、たまねぎを加え3分炒める。なすを加えふたをして3分蒸し焼きにする。(時々混ぜながら焦がさないように注意する。蒸し焼きにするとなすがしんなりして油が少なくてもおいしく仕上がる。)

(3)フライパンに合いびき肉としょうがを入れ、肉の色が変わるまで炒める。Aを加え1分炒める。馴染んできたらBを入れ混ぜ合わせふたをして2分、時々混ぜながら加熱するとしっとりと仕上がる。

*野菜の水分を最大限に活用してうまみをぎゅっと閉じ込めたドライカレーです。(セロリ、ガラムマサラはあればでOK)

*辛さはチリパウダーなどで調整してくださいね。

投稿時間:2021年06月02日 (水) 17:55 | 固定リンク


6月1日(火)放送後


前半は「ほんバナ!」のコーナー。

松山市で本屋を主宰している越智政尚さんとお送りしました。

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今回のテーマは「本屋さんが書いた本」でした。

みなさんはどの本が気になりましたか?

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「ぼくにはこれしかなかった」や「本屋、はじめました」は、本が大好きな著者が本屋さんを開くまでのエピソードがドキュメンタリーのようにつづられているそうです。

生き方に悩んでいる人の参考にもなる1冊です。

 

後半は、セレクトショップバイヤーの末次勇太さんに、梅雨の時期や夏に向けておすすめのコーディネートを紹介して頂きました。

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梅雨時期におすすめのアイテムは薄手のナイロンジャケット。

気温の変化に対応できるのはもちろん、撥水加工されたものもあるので雨対策にもぴったりです。

 

また、この夏、メンズのトレンドのひとつがモノトーンだそうで、そこにトレンドカラーをプラスするとより今年らしくおしゃれに見えるとのことでした。

レディースはリネン素材のセットアップをご紹介しました。引き続きトレンドのセットアップ。夏らしい素材で、おうちで洗濯できるというのがポイントです。

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この日の末次さんのコーディネートがこちら。

ブラウン×ブラックでシンプルにまとめられていますが、シャツの柄は2種類のストライプをさり気なく組み合わせてあって個性的。色や柄の使い方が参考になります・・・!

 

投稿時間:2021年06月02日 (水) 15:55 | 固定リンク


6月1日(火)サロン・ド・るみ~2021年梅雨~夏に向けてのファッション~


「ラジオを聞いて美しく」テーマにお送りする「サロン・ド・るみ」のコーナー。

6月1日(火)放送

ゲスト:松山市のセレクトショップバイヤー 末次勇太さん

テーマ:2021年梅雨~夏に向けてのファッション

 

 

▼梅雨の時期のスタイリング(メンズ)

キーワード:ナイロンジャケット、ブルゾン、スニーカー

カラー:ネイビー、カーキ

機能性:ストレッチ性、撥水性

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▼梅雨の時期のスタイリング(レディース)

キーワード:デニムジャケット、レディーワンピース、バケツ型バッグ

カラー:ホワイト、アイボリー、モノトーン

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▼初夏のスタイリング(メンズ)

キーワード:シャツ、ワイドショーツ

カラー:ブラック、モノトーン、ブラウンカーキ

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▼初夏のスタイリング(レディース)

キーワード:セットアップアイテム、ミュール、カゴバッグ

カラー:ブラウン

機能性:リネン素材、ハウスクリーニング(おうちで洗濯)

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投稿時間:2021年06月01日 (火) 17:05 | 固定リンク


5月31日(月)放送後


NPO法人えひめグローバルネットワークの竹内よし子さんを迎えてお送りしました。

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竹内さんといえば、アフリカ・モザンビークをはじめとした国際協力の活動のイメージですが、「ローカルSDGs四国」という新たに発足した組織の活動にも関わっています。

 

SDGsとは、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のこと。

「貧困をなくそう」「質の高い教育をみんなに」「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」など、全世界で取り組むべき17の目標が掲げられています。

 

「ローカルSDGs四国」では、四国でSDGsに取り組む行政や団体などをつなぎ、四国ならではの活動を進め、その輪を広げていこうと取り組んでいます。

 

私たちひとりひとりに何ができるのかも竹内さんに教えていただきましたが、「ごみを減らす」「クリーンな電力を選ぶ」など、日常の中ですぐに取り組めることがたくさんありました。

「一人の100歩より、100人の一歩が大事」という竹内さんの言葉がとても印象的でした。

投稿時間:2021年06月01日 (火) 10:05 | 固定リンク


5月27日(木)放送後


管理栄養士の宇佐亮子さんとお送りしました。

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ハウス栽培の新しょうがが出回る時期ということで、新しょうがを使ったシロップの作り方を教えていただきました。

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温かい飲み物にも、冷たい飲み物にも活用できるだけでなく、これからの時期は、熱中症対策として、お好みの濃さに割ったもの1リットルに対してひとつまみ(2~3g程度)の塩を加えると自家製スポーツドリンクを作ることもできるということです。

 

とても万能なしょうがシロップ!レシピはこちらからご覧下さい。

>> 新しょうがシロップの作り方とアレンジレシピはこちら

投稿時間:2021年05月31日 (月) 16:00 | 固定リンク


新しょうがシロップの作り方とアレンジレシピ


5月27日(木)放送

ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

 

【新しょうがシロップ】
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≪材料≫作りやすい分量

新しょうが 300g

上白糖 150g

水 400ml

レモン果汁 100ml

 

≪作り方≫

(1)スプーンを使って新しょうがの汚れを取り除く。汚れているところをこそぎ落とすように。

(2)新しょうがを皮付きのまま200gは薄切りに、100gはすりおろす。

(3)鍋またはボウルなどに薄切りにした新しょうがとすりおろしたしょうが、上白糖、水を入れてよく混ぜ合わせ、冷蔵庫で30分~1時間ほど置いておく。

(4)新しょうがから水分が出たら加熱する。あくをとりながら、弱火で20~30分煮込む。

(5)火を止めたらレモン果汁を加えて全体をよく混ぜる。

(6)粗熱が取れたら、殺菌消毒した保存瓶に入れて冷蔵庫で保存する。

 

≪ポイント≫

レモン果汁を加えたときに、新しょうがが薄いピンクに色が変わる。この様子もお見逃しなく。

冷蔵庫でおよそ2週間、保存可能。

温かい飲み物、冷たい飲み物、しょうが焼きやスペアリブなどにアレンジ可能。

 

【自家製ジンジャーエール】

≪材料≫1人分

新しょうがシロップ 大さじ2~3

果実酢 小さじ1

炭酸水 100~150ml

氷 適量

 

≪作り方≫

全ての材料を混ぜ合わせ、氷を入れたグラスに注いで完成。

 

≪ポイント≫

お好みの味に合わせて、材料の分量を調節してください。

お子様の場合、はちみつを加えて少し甘めにするのがおすすめ。

 

【ジンジャーミルクティ】
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≪材料≫

新しょうがシロップ 大さじ2~3

紅茶のティーバッグ 1個

牛乳 150ml

熱湯 50ml

シナモン 適量

 

≪作り方≫

(1)  カップにしょうがシロップとティーバッグを入れ、熱湯を注ぐ。そのあと牛乳を加える。

(2)  電子レンジで温める。(あたためコースなどでOK。使用する電子レンジに合わせて温めてください)

(3)  シナモンを入れて完成。

 

≪ポイント≫

シナモンがなくてもOK。新しょうがシロップや牛乳の分量はお好みで調節してください。

 

 

 

 

投稿時間:2021年05月28日 (金) 18:29 | 固定リンク


5月26日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさんとお送りしました。

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今回はそら豆を使ったレシピを教えていただきました。

日本料理では「名残(なごり)」といいますが、そら豆の旬の時期もあと少しで終わりですね。この時期ならではの食材、ぜひ色んな料理法で楽しんでくださいね。

 

ご紹介した「そら豆とチーズのサラダ」のレシピはこちらからご覧ください。

>>「そら豆とチーズのサラダ」のレシピはこちら

投稿時間:2021年05月28日 (金) 11:33 | 固定リンク


5月25日(火)放送後


鉄道見聞録のコーナー、鉄道写真家のどつぼさんこと坪内政美さんとお送りしました。

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今回は、トラベルミステリーの第一人者で、鉄道を舞台にした推理小説を数多く執筆されている作家、西村京太郎さんとのエピソードを紹介していただきました。

 

西村さんは、四国の鉄道が舞台の推理小説も出版されていますが、その本の表紙にどつぼさんが撮影した写真が使われていて、鉄道に関する資料の提供など執筆にも協力されているんだそうです。

今年3月に出版された、「十津川警部 四国土讃線を旅する女と男」の表紙もどつぼさんの写真。「海の見える駅 愛ある伊予灘線」には、どつぼさんとよく似た名前の登場人物が出てきます。
ぜひ読んでみてくださいね。

 

昔から西村さんの作品のファンで、高校時代、自分でも鉄道が舞台の推理小説を書いていたどつぼさん。なんと・・・、全国高校生文芸コンクールで優秀賞を受賞!!

こちらがその時の記念品です。どつぼさんの多才さに驚きました。
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こちらは放送でもご紹介した、香川県の「小鉄のお母ちゃん」さんが送ってくださった写真。
お父さんが絵を描いてお子さんが色を塗った手作りのパズルだそうです。
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列車の色や形、細かいところまで丁寧に描かれていて、鉄道愛が伝わる作品です。

お便りどうもありがとうございました!

 

投稿時間:2021年05月28日 (金) 11:26 | 固定リンク


そら豆とチーズのサラダ


5月26日(水)放送

ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

 

【そら豆とチーズのサラダ】

《材料》(作りやすい分量)

そら豆(さやから出す):200g 

パルメザンチーズ:20g 

オリーブ油:大さじ1 

黒こしょう:適量

 

《作り方》

(1)そら豆を沸騰した湯で3分ゆでて皮を取る。

(2)パルメザンチーズ、そら豆とオリーブ油と黒こしょうをボウルに入れ混ぜる。

*チーズはお好みのチーズを使ってもいいし、色々なチーズをスライスして混ぜてもOK。

投稿時間:2021年05月26日 (水) 17:55 | 固定リンク


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