9月28日(火)放送後


鉄道見聞録のコーナー、鉄道写真家のどつぼさんこと坪内政美さんとお送りしました。

 

今回のテーマは鉄道グルメ。

まずはどつぼさんに、おすすめの四国の駅そばを教えていただきました。

どつぼさんの写真でご紹介します!

 

【1】JR高松駅「連絡船うどん」
madonna_210928-1.jpg

madonna_210928-1-1.jpg

 

かつては高松と岡山を結ぶ連絡船で食べられていたうどん。

連絡船はなくなりましたが、当時の味をもとに駅そばとして復活したんだそうです。

 

【2】JR松山駅「じゃこ天うどん」

 madonna_210928-2.jpg

madonna_210928-2-2.jpg

改札口の横にじゃこ天の直売所があり、揚げたてのじゃこ天が食べられる松山駅。

そのすぐ横の立ち食いそば屋で、揚げたてのじゃこ天をトッピングしたうどんやそばが味わえます。

 

【3】JR八幡浜駅「八幡浜ちゃんぽん」

 madonna_210928-3.jpg

madonna_210928-3-2.jpg

駅の中に産直市があり、その奥にはイートインコーナーも。

地元のボランティアの方が作る八幡浜ちゃんぽんは、知る人ぞ知る名物駅そば!

 

そして、10月2日(土)から始まる「四国デスティネーションキャンペーン」に合わせて、JR宇和島駅でどつぼさんがプロデュースした新しい駅弁が販売されます。

 

名前は「特製おにぎり辨當(べんとう)予土」。

madonna_210928-4.jpg

宇和島市の三間町でとれる「みま米」を使ったおにぎりと、卵焼き、焼き鮭、きゃらぶきのおかず、お茶もセットになっています。おにぎりは手握りにこだわって、宇和島市で長年営業している仕出し屋さんに握ってもらうことになっているそうです。

 

10月2日(土)からトロッコ列車の運行日のみの販売で、1日40個限定です。

予土線の新たな名物になりそうですね。

投稿時間:2021年10月04日 (月) 16時03分


ページの一番上へ▲