1月4日(月)放送後


新年最初の放送でした!

皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 madonna_210104.jpg

松山市出身の俳人、神野紗希さんとお送りしている「ラジオ句会」。

今回のテーマは新年の季語「四日」でした。

一風変わった季語ですが、1月4日の放送にぴったりでしたね。

皆さんがどんな四日を迎えているのか想像しながら楽しませて頂きました。

今年も皆さんにとって素晴らしい一年になりますように。

 

■今日の紗希さんの一句

 

たかが四日されど四日ぞちから蕎麦   紗希

 

四日の気分が詰まった一句です・・・!

神野さんのように、ちから蕎麦を食べて気合を入れて、充実した一年を過ごせるよう、いいスタートを切りたいものです。

 

それでは、今回の特選句と、神野さんが選んだ最も良かった俳句はこちらです。

(その他の放送で紹介した俳句はこちらからご覧いただけます。)

 >放送で紹介した俳句

■特選句

 

大股で歩く四日の御堂筋       国代鶏侍(兵庫県川西市)

風見鶏セカセカ廻る四日かな     みなと(北海道旭川市)

ハレバレと売れて四日のカリーパン  大場佳代(愛媛県西予市宇和町)

課題また課題の四日ワンルーム    りぼん(愛媛県松山市)

猫の名のやうやく決まる四日かな   藤色葉菜(東京都)

 

■最も良かった一句

 

ミルクティ四日の星をながめつつ  みやこわすれ(愛知県名古屋市)

 

四日の夜を詠まれたところが素敵だなと思いました。

お正月気分が抜けて日常に戻り、色んなことに思いを巡らせる夜になりそうです。

新年最初の「ラジオまどんな」、皆さんのお陰で楽しい放送になりました。

たくさんの投稿どうもありがとうございました。

 

次回の「ラジオ句会」は2月1日(月)の予定です。

募集する俳句のテーマは「氷」。投稿の締め切りは1月28日(木)です。

次回から締め切りが少し早くなりますが、引き続き宜しくお願い致します。

皆さんからのたくさんの投稿をお待ちしています。

 

>俳句の投稿はこちら

 

投稿時間:2021年01月05日 (火) 18時36分


ページの一番上へ▲