4月1日(月)放送後


新元号の発表に日本中が注目する中での新年度のスタートでした。

俳人の神野紗希さん、道後の老舗旅館の和食料理長、久保田昌司さんを迎えてお送りしました。

新年度もラジオ句会のジングルと最も良かった一句のナレーションは板倉アナウンサーです♪

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各地で桜が見ごろを迎える中、今回は「桜」をテーマにラジオ句会を開催しました。

詩歌の歴史の中でたくさん詠まれてきた季語ですが、皆さん自分ならではの一句を詠んで下さっていましたね。

 

それでは今回の特選句と、神野さんが選んだ最も良かった一句をご紹介します。

その他の放送で紹介した俳句はこちら 

■特選句

ポラリスの蒼き光や桜の夜          みやこわすれ(愛知県名古屋市)

桜見ようか肉じゃがが冷めるまで       ほうれんそうの味噌汁

午時(ひる)カフェの桜ベーグル焦がしたり  幾山路

海のもの海に死にゆく桜かな         ハードエッジ(東京都調布市)

まだ知らぬ町の桜の中に立つ         平林檸檬(山口県宇部市)

 

■最も良かった一句

ベッドごと父連れてゆく桜かな        樫の木(大分県由布市)

 

次回の「ラジオ句会」は5月7日(火)の予定です。

皆さんから募集する俳句のテーマは「ハンカチ」。

生活の中で欠かせない物なので、俳句を通して皆さんの日常の様々なエピソードが聞けるかなと楽しみにしています。

俳句の投句はこちら 

 

そして後半の食のコーナーは「まどんなゴハン」にコーナー名がリニューアル!

毎回、様々な食のプロに料理のコツやレシピなどを教わります。

今回は和食の久保田さんに「たけのこ」の料理法を教えて頂きました。

たけのこは油と相性が良く、合わせるとおいしくなるんだそうです。

久保田さんに教えて頂いたレシピは「たけのこと牛肉の炊き込みご飯」です。

家庭で出来るプロの味!ぜひ皆さんも作ってみて下さいね。

レシピはこちらからご覧下さい。

≫たけのこと牛肉の炊き込みご飯

 

投稿時間:2019年04月03日 (水) 14時58分


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