ラジオまどんなブログ: 2021年5月

5月27日(木)放送後


管理栄養士の宇佐亮子さんとお送りしました。

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ハウス栽培の新しょうがが出回る時期ということで、新しょうがを使ったシロップの作り方を教えていただきました。

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温かい飲み物にも、冷たい飲み物にも活用できるだけでなく、これからの時期は、熱中症対策として、お好みの濃さに割ったもの1リットルに対してひとつまみ(2~3g程度)の塩を加えると自家製スポーツドリンクを作ることもできるということです。

 

とても万能なしょうがシロップ!レシピはこちらからご覧下さい。

>> 新しょうがシロップの作り方とアレンジレシピはこちら

投稿時間:2021年05月31日 (月) 16:00 | 固定リンク


新しょうがシロップの作り方とアレンジレシピ


5月27日(木)放送

ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

 

【新しょうがシロップ】
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≪材料≫作りやすい分量

新しょうが 300g

上白糖 150g

水 400ml

レモン果汁 100ml

 

≪作り方≫

(1)スプーンを使って新しょうがの汚れを取り除く。汚れているところをこそぎ落とすように。

(2)新しょうがを皮付きのまま200gは薄切りに、100gはすりおろす。

(3)鍋またはボウルなどに薄切りにした新しょうがとすりおろしたしょうが、上白糖、水を入れてよく混ぜ合わせ、冷蔵庫で30分~1時間ほど置いておく。

(4)新しょうがから水分が出たら加熱する。あくをとりながら、弱火で20~30分煮込む。

(5)火を止めたらレモン果汁を加えて全体をよく混ぜる。

(6)粗熱が取れたら、殺菌消毒した保存瓶に入れて冷蔵庫で保存する。

 

≪ポイント≫

レモン果汁を加えたときに、新しょうがが薄いピンクに色が変わる。この様子もお見逃しなく。

冷蔵庫でおよそ2週間、保存可能。

温かい飲み物、冷たい飲み物、しょうが焼きやスペアリブなどにアレンジ可能。

 

【自家製ジンジャーエール】

≪材料≫1人分

新しょうがシロップ 大さじ2~3

果実酢 小さじ1

炭酸水 100~150ml

氷 適量

 

≪作り方≫

全ての材料を混ぜ合わせ、氷を入れたグラスに注いで完成。

 

≪ポイント≫

お好みの味に合わせて、材料の分量を調節してください。

お子様の場合、はちみつを加えて少し甘めにするのがおすすめ。

 

【ジンジャーミルクティ】
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≪材料≫

新しょうがシロップ 大さじ2~3

紅茶のティーバッグ 1個

牛乳 150ml

熱湯 50ml

シナモン 適量

 

≪作り方≫

(1)  カップにしょうがシロップとティーバッグを入れ、熱湯を注ぐ。そのあと牛乳を加える。

(2)  電子レンジで温める。(あたためコースなどでOK。使用する電子レンジに合わせて温めてください)

(3)  シナモンを入れて完成。

 

≪ポイント≫

シナモンがなくてもOK。新しょうがシロップや牛乳の分量はお好みで調節してください。

 

 

 

 

投稿時間:2021年05月28日 (金) 18:29 | 固定リンク


5月26日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさんとお送りしました。

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今回はそら豆を使ったレシピを教えていただきました。

日本料理では「名残(なごり)」といいますが、そら豆の旬の時期もあと少しで終わりですね。この時期ならではの食材、ぜひ色んな料理法で楽しんでくださいね。

 

ご紹介した「そら豆とチーズのサラダ」のレシピはこちらからご覧ください。

>>「そら豆とチーズのサラダ」のレシピはこちら

投稿時間:2021年05月28日 (金) 11:33 | 固定リンク


5月25日(火)放送後


鉄道見聞録のコーナー、鉄道写真家のどつぼさんこと坪内政美さんとお送りしました。

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今回は、トラベルミステリーの第一人者で、鉄道を舞台にした推理小説を数多く執筆されている作家、西村京太郎さんとのエピソードを紹介していただきました。

 

西村さんは、四国の鉄道が舞台の推理小説も出版されていますが、その本の表紙にどつぼさんが撮影した写真が使われていて、鉄道に関する資料の提供など執筆にも協力されているんだそうです。

今年3月に出版された、「十津川警部 四国土讃線を旅する女と男」の表紙もどつぼさんの写真。「海の見える駅 愛ある伊予灘線」には、どつぼさんとよく似た名前の登場人物が出てきます。
ぜひ読んでみてくださいね。

 

昔から西村さんの作品のファンで、高校時代、自分でも鉄道が舞台の推理小説を書いていたどつぼさん。なんと・・・、全国高校生文芸コンクールで優秀賞を受賞!!

こちらがその時の記念品です。どつぼさんの多才さに驚きました。
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こちらは放送でもご紹介した、香川県の「小鉄のお母ちゃん」さんが送ってくださった写真。
お父さんが絵を描いてお子さんが色を塗った手作りのパズルだそうです。
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列車の色や形、細かいところまで丁寧に描かれていて、鉄道愛が伝わる作品です。

お便りどうもありがとうございました!

 

投稿時間:2021年05月28日 (金) 11:26 | 固定リンク


そら豆とチーズのサラダ


5月26日(水)放送

ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

 

【そら豆とチーズのサラダ】

《材料》(作りやすい分量)

そら豆(さやから出す):200g 

パルメザンチーズ:20g 

オリーブ油:大さじ1 

黒こしょう:適量

 

《作り方》

(1)そら豆を沸騰した湯で3分ゆでて皮を取る。

(2)パルメザンチーズ、そら豆とオリーブ油と黒こしょうをボウルに入れ混ぜる。

*チーズはお好みのチーズを使ってもいいし、色々なチーズをスライスして混ぜてもOK。

投稿時間:2021年05月26日 (水) 17:55 | 固定リンク


5月24日(月)放送後


久万高原天体観測館の藤田康英さんを迎えてお送りしました。

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5月26日(水)は、約3年ぶりの皆既月食が見られます。

この日はちょうどスーパームーンで、今年1番大きな満月になるんです!

欠けていく様子を観察するにはぴったりですね。

 

藤田さんによると、午後7時頃、欠けた月がのぼってきて、午後8時9分に皆既月食になり8時28分に皆既月食は終わるということです。

方角は南東で、高度はわずか10度と低いので、南東が開けた場所がおすすめです。

 

久万高原天体観測館は、5月31日まで臨時休館となっていますのでご注意ください。

26日の夜、晴れてくれることを祈りましょう・・・!

投稿時間:2021年05月24日 (月) 18:45 | 固定リンク


5月6日(木)放送後


松山市出身の俳人、神野紗希さんとお送りしている「ラジオ句会」。

今回のテーマは「空豆(そらまめ)」でした。

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私の実家の家庭菜園でも空豆を育てています。

毎年、大型連休の頃に収穫の時期を迎え、母がしょうゆで煮たものを出してくれます。

口の中でほろっと崩れる食感で、しょうゆの旨味を含んだほのかに甘い空豆がとてもおいしく、これが我が家の空豆料理の定番です。

 

みなさんが俳句に詠んでいた料理もどれもおいしそうでした・・・!

 

■今日の紗希さんの一句

 

天豆を大笊(ざる)に盛り開店す    紗希

 

大学時代、神野さんは俳人・鈴木真砂女が開いた小料理屋でアルバイトをしていました。

神野さんの俳句愛を感じるエピソードですよね。

初夏には、こんなふうに空豆が主役の存在感を放ってお客さんを迎えていたそうです。

大ざるの空豆を前に会話も弾んだのではと想像がふくらみます。

 

それでは、今回の特選句と、神野さんが選んだ最も良かった俳句はこちらです。

(その他の放送で紹介した俳句はこちらからご覧いただけます。)

>放送で紹介した句

 

■特選句

 

空豆と若草色の目の猫と      おきいふ(香川県)

父の手はあったかかったよ空豆   小市(埼玉県入間市)

二代目のママ空豆の塩加減     大場佳代(愛媛県西予市宇和町)

蚕豆の莢にをりますコロナ期よ   幾山路

空豆食ふ僕は宇宙の藻屑なり    藤雪陽(長野県小諸市)

 

■最も良かった一句

 

空豆を剥けばつぎつぎ全音符    丹下京子(東京都世田谷区)

 

空も木々もきらきら輝くこの季節。

その明るさが莢からこぼれてきそうな楽しい一句です。

空豆は全音符だなぁと納得してしまいました!

 

今回もたくさんの投稿をいただき、ありがとうございました。

次回の「ラジオ句会」は6月7日(月)の予定です。

募集する俳句のテーマは「紫陽花(あじさい)」。締め切りは6月3日(木)です。

次回もラジオの前のみなさんとの句会を楽しみにしています。

ぜひお気軽にご参加くださいね。

 

>俳句の投稿はこちら

投稿時間:2021年05月10日 (月) 11:27 | 固定リンク


5月6日(木)空豆(そらまめ)で紹介した俳句


■放送で紹介した俳句

>特選句・もっともよかった一句はこちら

 

そら豆噛むふるさとの青弾けさせ      西原みどり

雲消えて空あをあをとはじき豆       国代鶏侍(兵庫県川西市)

うす甘く煮て空豆の翡翠(ひすい)めき   イプシロン(東京都町田市)

白皿に盛る空豆の翡翠色          加田紗智(高知県高知市)

オレンジの皿でそら豆さらにあお      迫久鯨(東京都世田谷区)

けろけろと鳴くごと碧き空豆よ       山羊座の千賀子(三重県)

そら豆や三粒の丸みそれぞれに       山川腎茶(三重県伊勢市)

空豆のくぼみ瑞々しきひかり         藤田ゆきまち(三重県伊勢市)

空豆やワイヤレスイヤホン落とす      菊池洋勝(栃木県)

空豆と似てる福相令和の子         川越のしょび(埼玉県川越市)

空豆や我は姉より下ぶくれ         ゆみこ(神奈川県川崎市)

空豆の収穫さやの太かりし         さとる(愛媛県西予市宇和町)

えんぴつの素描そら豆莢(さや)光る     なつめやし

そらまめと皮のあはひをふにふにす     いかちゃん(神奈川県横浜市)

蚕豆をむきし娘の柔き手や         けんちく(大阪府大阪市)

そら豆剥く子犬のワルツ口ずさみ      石塚彩楓(埼玉県)

どの部屋も茹でそら豆の匂ひかな      みなと(北海道旭川市)

感染者数を聞き空豆茹でる         くわしまかんじ(千葉県千葉市)

乳歯抜け煎り空豆をしやぶる吾子      比良山(大阪府大阪市)

空豆の香り懐かし我も父          アレックス(東京都)

そら豆をつかみ離さぬ赤ん坊        善吉(愛媛県八幡浜市)

行きつけの店よいつもの空豆よ       新濃健(東京都東久留米市)

空豆とレモンサワーと川風と        板柿せっか(岐阜県本巣市)

空豆の塩ゆでつまみ生原酒         赤穂市 風ちゃん(兵庫県赤穂市)

夫(つま)と飲む焼きそら豆に塩ふりて   瞳子(愛媛県鬼北町)

品書に「そら豆」の文字たされけり     伊藤順女(千葉県)

ビストロのオススメボード「そら豆」と   東京堕天使(千葉県香取市)

 

投稿時間:2021年05月10日 (月) 11:25 | 固定リンク


4月28日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさんとお送りしました。

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やのさんは聖火ランナーのひとりとして、4月21日に松山市で行われた聖火リレーのセレモニーに参加しました。スタジオに、実物のトーチとユニフォームを持ってきて下さいました!トーチはずっしりと重く、細かなデザインがとてもきれいでした。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、松山市の公道でのリレーは中止になりましたが、「聖火が希望の光に見えた」というやのさんの言葉の通り、参加者の皆さんが笑顔で灯りをつないでいく様子は、気持ちを明るくしてくれる瞬間でしたね。

投稿時間:2021年05月10日 (月) 11:20 | 固定リンク


4月27日(火)放送後


鉄道写真家の「どつぼさん」こと坪内政美さんとお送りしている鉄道見聞録のコーナー。

今回は、ブルートレインの話題でした。

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香川県でうどん屋さんを営む鉄道ファンのご夫婦が、ブルートレインとして使われていた車両を買い取って、観音寺市で遍路宿をオープンしようと準備中なんです。

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観音寺市に到着したブルートレインの前から、その様子をどつぼさんが伝えてくれました!

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鹿児島県の阿久根駅前に置かれていた車両は、トレーラーに乗せられて道路を走り、フェリーで海を渡って香川県までやってきました。

その輸送の様子は、鉄道ファンの注目を集めたそうです。

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これから綺麗に塗装をし直して設備を整え、年内のオープンを目指すということ。

ブルートレインは、多くの人の記憶に残る特別な車両だということを改めて感じました。

新天地でまた忘れられない思い出をたくさん作ってくれると思います。

 

後半は、5月7日に公開される砥部町が舞台の映画「未来へのかたち」の大森研一監督とお送りしました。

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愛媛県の伝統工芸品である砥部焼の窯元の家族が、オリンピックの聖火台づくりを通じて絆を深めていく物語です。若手陶芸家を伊藤淳史さん、その兄を吉岡秀隆さん、父親を橋爪功さんが演じています。

 

大森監督は砥部町出身。撮影は2019年にすべて砥部町で行われました。

何度も砥部町に帰ってきて窯元さんたちへの取材を重ね、脚本を繰り返し書き直して完成した作品だそうで、「映画だけどドキュメンタリーのような作品になった」という大森監督の言葉が印象的でした。

 

作品作りを通して、ぶつかり合いながらもともに成長していく窯元の家族の姿から、自分の周りにいる人たちの大切さを改めて感じるとともに、たとえ苦しい時でも一歩前に進む勇気をもらえるような映画です。ぜひご覧になってみて下さい!

 

投稿時間:2021年05月10日 (月) 11:20 | 固定リンク


4月26日(月)放送後


建築家の武智和臣さんをスタジオに迎えてお送りしました。

武智さんは、内子町の道の駅フレッシュパークからりの設計を担当したほか、戦後の木造建築として初の重要文化財に指定された八幡浜市立日土小学校の保存、再生にも関わりました。

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どんな場所に建てるのか、地域の特徴を生かしながら設計を行っているという武智さん。

利用する人々や、地域への思いが込められているのはもちろん、建築を通して様々な課題の解決にも挑まれていると聞いて、建築の奥深さ、面白さを感じました。

 

武智さんのお話にありましたが、まずは、自分が幸せを感じた瞬間はどんな空間にいたのか、美しいと思った街並みや建物は、いつも目にしているものと何が違うのか、そんなところから考えてみると、建築がぐっと身近に感じられるそうですよ。

投稿時間:2021年05月10日 (月) 11:18 | 固定リンク


4月22日(木)放送後


管理栄養士の宇佐亮子さんをスタジオに迎えてお送りしました。

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今回はホットプレートを使った簡単レシピや、子どもと一緒に料理をする時のポイントなどを教えていただきました。

 

少し工夫すれば、おうちでも特別感のある料理が楽しめますね!

ご紹介したホットプレートで作る「牛肉のガーリックライス」のレシピはこちらからご覧下さい。

>>「牛肉のガーリックライス」のレシピはこちら

投稿時間:2021年05月10日 (月) 11:15 | 固定リンク


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